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1/43キュービック・インチ アメリカ車を1/43モデルでアーカイブ

 

'71~'73 Mustang特集 ; ビッグマスタング誕生。 Corgi '71 Mustang Match1

久々の車種別特集、'71~'73マスタングをスタートします。

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'64年4月にニューヨーク・ワールドフェアで発表されるや、年間50万台を超える大ヒットモデルに成長したマスタング、'67年と'69年にボディパネルの大部分を変更するてこ入れを行って来ましたが、その販売は徐々に下降線を辿っていました。これに対しフォードは更なる大規模変更を計画します。このプロジェクトの中心人物はマスタングの生みの親とも言えるアイアコッカではなく、ヘンリー・フォードⅡ世がGMから引き抜いてきたシーモン・E・クヌッセンでした。クヌッセンは'68年、共にGMから移籍してきたデザイナーのラリー・シノダと共に'69年型モデルの改良に取り組み、この過程でボス302とボス429を生み出し、302をカマロへの刺客としてTrans-Amレースに送り込みました。これはモータースポーツでの活躍を市販車のイメージとセールスアップに繋げるという、クヌッセン自身がポンティアックやカマロで取った手法そのものでした。

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↑'71年に登場したマスタングはそれまでとは大きく異なる直線的でより_長く幅広いデザインで登場、ボディサイズもインターミディエートのトリノなどに近い物となっていました。

そして'71年モデルとして新たに誕生したマスタングはそれまでのイメージと大きく異なる、より長く、より広く、直線的なボディデザインへと変貌を遂げました。それまで全長や全幅を徐々に拡大してきたマスタングでしたが、この年式では初めてホイールベースが拡大されました。それは僅か1インチ程ではありますが、生産ラインの変更など莫大な設備投資が必要であったであろう事は想像に難くありません。近年、マスタングの世代分けに関しては~'73までを第1世代と捉える考え方が主流になりつつありますが、前述の通りホイールベースが変更されている事や、スタイリングがそれまでと大きく異なるため、個人的にはこの'71~'73を第一世代に含める考え方には違和感を感じます。

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↑コーギーの製品は'71~'73マスタングの1/43モデルとしては実車と同時期に発売された唯一の製品化と思われます。当初、”007 ダイヤモンドは永遠に”の劇中車として発売された際はエンジンフードのバルジ部分が黒い別体樹脂パーツでしたが、その後のバリエーション展開時にオミットされてしまいました。

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↑コンディションが余り良くありませんが、このようなウインドウボックスに特に固定されずに入れられていました。

さて、ミニカーの方は年代の古い物から順にご紹介して行きたいと思います。今回ご紹介するのはコーギー製のマスタング・マッハ1、品番329です。このキャストは元々映画"007 ダイヤモンドは永遠に(原題;Diamonds are forever)”の劇中車仕様モデルとして'72年に品番391として発売となったものです。(ミニカーの発売は'72年ですが、映画の公開は'71年だったので、マスタングの年式は'71年としました。)劇中車仕様のミニカーは過去にご紹介していますが、今回ご紹介するのはボンドカーバージョンから仕様変えになったもので、黒いプラスチックで成型されていたエンジンフードのバルジ部分がオミットされてただの凹みとなっており、この部分とルーフ、ドアに紙シールが貼られています。

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↑ディテール表現などは近年の製品と比ぶべくもありませんが、プロポーションや実車の印象把握には優れており、個人的にはミニチャンプスやプレミアムX製品より好みだったりします。

その後何度かボンドカー仕様として中国製造で再生産されていますが、樹脂成型のエンジンフードは1度も復活していません。ボディカラーはグリーンメタリック、床板と一体になったロワー部分がホワイトとなっています。画像検索をしても正規品と思われる他のボディカラーはヒットしませんので、他のカラーバリエーション無いと思われます。ガラスがクリアーオレンジで内装が白、ドアが開閉し、フロントシートが可倒出来る点は初期のボンドカー仕様と同様ですが、ホイールのパターンは変更になっています。当方の知る限りでは実車とリアルタイムで製造された唯一の1/43 '71~'73マスタングではないかと思われます。旧い製品ですがボディのプロポーションは良好で、実車の印象把握と言う点では後年の製品に見劣りしていないと感じます。・・・まあ、子供の頃からのお気に入りモデルなので、ちょっぴり贔屓目になっているかも知れません。

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クリスマス恒例!? 2018購入モデル 私的ベスト3 & 2 !!

月並みな言い方しか出来ませんが、今年ももうこの時期になりました・・・。

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あっと言う間にクリスマスです・・・で、ここ数年のこの時期はその年に購入したモデルカーの中から、世間一般とは全く無関係に選ぶ「2018年購入モデル私的ベスト3モデル」をお送りしています。今年も例年通り、今回は栄えある第3位と2位の発表とまいります。

●第3位: グリーンライト'77 Mustang Cobra Ⅱ, '78 Mustang Ⅱ King Cobra

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↑GLのマスタングⅡはチャーリーズエンジェルスの劇中車仕様が先ず発売になり、続いて通常仕様のコブラ2とキングコブラが発売になりました。

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↑通常仕様はブラック&ゴールドの'77コブラⅡとブラック&オレンジ系、レッド&オレンジ系の2種の'78キングコブラという布陣。マスタングⅡファストバックの量産仕様1/43モデルとしては、恐らく初の製品化ではないかと思います。歴代マスタングの穴を埋める貴重な製品化と言えます。

・・・という事で第3位はグリーンライトから発売となったマスタングⅡのファストバックモデルです。正直、プロポーションや仕上がりは手放しで最高!!・・・とは言えないのですが、とにかく1/43のマスタングⅡ、純正仕様のファストバックはほぼ皆無という状況だったので、この発売はマスタング・マニアには本当に嬉しい物でした。ノッチバックはNEOから発売済みなので、これでようやく両タイプのボディを並べる事が出来るようになりました。同じ事を何度も記していますが、1/43モデルが全般に高価格にシフトしてしまっている昨今、劇中車を含めアメリカ車を安価に製品化してくれているグリーンライトは本当に有り難い存在です。'71~'73のビッグマスタング、そしてこのマスタングⅡも色々とネタが揃ってきたので、来年はまとまった形でご紹介できればと思っています。

●第2位: コーギー Jeep FC-150

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↑ジープのシャシーにトラックのボディを載せたFCシリーズ、キャブオーバーでもしっかりジープの顔をしているのが可愛いです。

第2位は今年前半~中盤に大々的に特集した”ジープの系譜”でもご紹介済みのこのモデルです。ジープのシャシーにキャブオーバー型のトラックボディを架装したFC(フォワード・コントロール)シリーズ、そのユニークで愛らしいデザインが好きで、また往年のコーギーのほのぼのとした作風がマッチしてなんとも言えない魅力を放っています。味わい深いイラストの紙箱もまた良し。このモデルを入手出来た事も、今年ジープの特集を組んだ動機の1つでした。同特集でご紹介したオートカルト製のレジンモデルももちろん大のお気に入りですが、入手の難しさと手にした喜びの大きさで僅差でコーギーの勝利です。

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↑今年別途ご紹介したオートカルトのレジン完成品も素晴らしいモデルなのですが、コーギーのこのほのぼのとした味わいは実車のキャラクターに合っており格別の魅力を放ちます。その違いを楽しむのもまた一興です。

・・・思えば今年後半は怠け癖がますます酷くなり、以前は週一だった更新が月3回になり、ここ数ヶ月は月2回がデフォルトになりつつあります。。。来年はもう少し何とかしないとな~とも思うのですが、無理をすると記事をアップする事自体が苦痛となり、更新せぬまま放置にもなりかねないので、まったりマイペースで続けたいと思います。年内はあと1回、今年の購入モデルベストワンをご紹介して終わりたいと思います。・・・ちょっぴりネタバラシしておくと、ダイキャスト製のサンダーバードのモデルです。ちょっと意外な製品になるかと思いますが・・・乞うご期待!!であります。

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特集:ジープの系譜 ~ FCはフットボールクラブ・・・でもなく。 Corgi JEEP FC-150 WITH DETACHABLE HOOD

長々お送りして来た特集:ジープの系譜、最後にお気に入りのモデルをご紹介してひとまず終了です。

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いやいや、サボリが多かったという事もあり、2月にジープの1/43モデルのご紹介を始めて早や8月に突入であります。。。手持ちのジープ直系車種の1/43モデルもそろそろネタが尽きて来ました。先回オートカルトのレジン完成品でご紹介たFC150、FCはフットボール・クラブの略・・・ではなく、フォワード・コントロールの意で、いわゆるキャブオーバータイプのトラックである事は先回も記しました。こんな愛らしいカタチをしていますが、ベースがジープだけにそのタフネスや多用途性は折り紙付き。M676, 677, 678, 679といった軍用バージョンも存在します。

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↑コーギー製品もショートホイールベースのFC150がプロトタイプに選ばれています。当方の手持ちは着脱可能なプラ製の幌が付属する品番470です。

このジープFC(またはウイリスFC)の1/43モデルは、先回ご紹介したオートカルトの最新レジン完成品の他、英国のコーギーが実車とリアルタイムに近い形で製品化していました。オートカルトと同じショートホイールベースのFC150が選ばれており、当方のご紹介する着脱式の幌が付属するタイプの他、幌なしでホイールの異なる初期タイプ、高所作業車、コンベア作業車など、大技を繰り出すバリエーションも存在しました。往年のコーギー製米国車は縮尺が小さ目なモデルも多いのですが、このFCは正しく1/43スケールです。

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↑往年のコーギーらしい味わいが車両のキャラクターにマッチしてなかなか魅力的です。

当方の手持ちは品番470、”FORWARD CONTROL JEEP FC-150 WITH DETACHABLE HOOD”で、文字通り樹脂製の幌が着脱出来る仕様となっています。往年のコーギーらしい暖か味のある造形が、実車のキャラクターとマッチしてほのぼのとした味わいを感じさせる仕上がりになっています。独特のジープ顔は赤系の色で塗り分けられています。黄色と青のお馴染みの紙箱も良い味わいで魅力たっぷり。こういうのを見てしまうと、絶版ミニカーは箱付きでコレクションしたくなってしまうのですよね・・・。

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↑同じ車種を新旧の製品で味わうのも愉しいものです。

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↑様々なブランドの旧製品で実車のバリエーションを並べるのもまた一興。

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↑旧いミニカーは紙箱の味わいも大きな魅力。プラ製のケースが主体の近年の製品とは雰囲気が大きく異なります。

個人的にこのジープFCというクルマが大好きなのですが、レジン製で精密なオートカルトの最新製品と素朴な味わいのある往年のコーギー製ダイキャストモデルのそれぞれに魅力があり、眺めていて思わず笑みがこぼれてしまいます。また、往年の製品で様々なタイプのジープを並べるのもまた一興です。改めてそうしたミニカーコレクションの魅力を再認識しつつ、長くなってしまった「特集:ジープの系譜」そろそろお開きにしたいと思います。・・・ジープスターやパネルバンなど課題もまだの残っていますので、良い出会いがあったら改めてご紹介したいな~と思います。

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酉年ファイアバード特集; 1/43近辺ではレアなコンバーチブル ~'68 Pontiac Firebird Conv.

久々の更新になってしまいました・・・。

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のっけから言い訳なのですが(汗)、ここの所プライベートでちょっと忙しい案件があり、自身のブログ更新はおろかお友達の皆さんのブログ訪問すらままならない日々が続いていました。そちらはどうにか方が付いて、今週末は久しぶりにのんびり過ごしています。気が付けばもう3月も半ば・・・今年が終わらない内にファイアバード特集を終わらせないと・・・(笑)。と、言う事で気を取り直してファイアバード特集第2回、今回は1/43スケール近辺ではレアなコンバーチブルのモデルをご紹介したいと思います。

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↑第2世代ではなくなってしまったコンバーチブルが初代モデルにはラインナップされていました。'67にはドアに三角窓があり、'68では廃止されています。

マスタングを追撃すべくマーケットに送り込まれたGMの刺客、カマロ&ファイアバード。初代モデルは流麗なノッチバッククーペとコンバーチブルの2タイプのボディを有していました。兄弟車のカマロがシンプルでスタイリッシュなスタイリングだったのに対し、ファイアバードはポンティアックのアイデンティティであるセンターで分割されたラジエターグリル、それを取り囲むサラウンドタイプのバンパーなど、よりマッチョでアクの強いデザインとなっていたように思います。先回ご紹介した初年度版たる'67年型と'68年型は一見して外観に大きな変化は無いのですが、分かりやすい識別点としては'67に設定されていたドアの三角窓が'68年型では廃止されている事が挙げられます。これはクーペのみならずコンバーチブルも同様でした。

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↑中央で分割されたラジエターグリル、それを取り囲むサラウンドタイプのフロントバンパーなど、兄弟車のカマロよりもポンティアックらしい個性が強調されたスタイリングでした。

さて、ミニカーは往年のコーギー製で、兄弟車のカマロと共にコンバーチブルボディで製品化されていました。この時期のコーギー製アメリカ車モデルの常で、残念ながら1/43よりやや小ぶりなサイズとなっています。同時期のディンキーはアメリカ車も1/43で製品化しており、キャデラック・エルドラードやリンカーンコンチネンタルなどが堂々たる大きさを誇っていたのに対し、コーギーのアメリカ車群はその小ささで見栄え的にだいぶ損をしているように思います。当方もこの時期のコーギー製アメリカ車にはなかなか食指が動かず、2代目コルベット・スティングレーやカマロ、オールズモビル・トロナードは未入手。大好きなマスタングも箱なしのニアミント品1台のみという状況で、他のブランドと被る車種は余り積極的に入手していません。

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↑コーギーは同時期にファイアバードとカマロの両方を製品化。カマロにはコンシールドヘッドランプ開閉機構が組み込まれていましたが、ファイアバードはドアの開閉とシートバックの可倒のみでした。

今回ご紹介するファイアバードのモデルも、昨年末のワンダーランドマーケットでようやく入手した物。ボディに目立つ傷もないし安価だったので連れ帰ったのですが、戻ってから良く見たら左のドアトリムが欠品でした。。。それほど複雑な形でもないので、その内プラ板で自作してあげようかと思います。実車とは異なる塗り分けですが、シルバーとブラックの2トーンでなかなかカッコ良いですし、ジュエルヘッドライトが4つ奢られた彫りの深いラジエターグリルも雰囲気があります。・・・これで縮尺が正しく1/43だったらな~と思わせるものがあります。同世代のカマロに比べると製品化が少なく、特にコンバーチブルはモデル化に恵まれていないだけに、なおさらその感が強い1台でありました・・・。

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第96回ワンダーランドマーケット調査報告

今日はおだやかな天気の中、第96回ワンダーランドマーケットを訪れました。

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冬のワンダーランドマーケットに来ると年末年始が近い事を実感します。当方は10時開場の少し前に現地に着きましたが、今回は開場待ちの人々の列が長く、いつにもまして来客が多かったように思います。

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開場オークションには非常にコンディションの良いダイヤペットや、展示台、冊子とセットになったフランクリンミントの1/43セットなどがありました。箱の上に載せられたダイヤペットの一群はなかなかに壮観な眺めです。

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ここ数年すっかり定着したカスタマイズミニカーの展示も興味深い物でした。ホットホイールを丁寧にリペイントすると中々に見応えのあるモデルになります。これは取りも直さず、HWの素性の良さを物語るものではないかと思います。

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実車の展示は全部で4台、すっかりお馴染みとなったマルモチ・フィアット、前回と同じ個体と思われるセドリック、年式はチェックし忘れましたがシトロエン2CV、そして'55シボレーベルエアの2ドアポストセダン。トライシェビーの中では最もシンプルなデザインですがそれでもその存在感は流石です。

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・・・で当方の入手品、先ずはHWの新フォードGTとビートルズのイエローサブマリン。フォードGTはhiroki様のブログでその存在を教えて頂きましたが、当方はシンプルなブルー単色のレギュラーモデルをゲット、イエローサブマリンは往年のコーギー製品の更なるミニチュア化のようで可愛いです。

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そしてオートピレンのホールデンSRV。オーストラリアのホールデン、'70年の意欲的なショーカーです。実車とは異なるカラーリングですが、かっちりとした造形・ピレン独特の艶を押さえた渋いメタリックカラーと相まって非常に魅力的なモデルです。

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更にコーギーの初代ファイアバード。このモデルもいつかは入手したいと思っていましたが、今回箱なしながら比較的コンディションの良いモデルを安価にゲット出来ました。1/43と言うには全長が少々短いように思います。古のコーギーアメリカ車は何故か1/43より小さ目なモデルが多いです。

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・・・そして今回最も嬉しかったのが往年のソリド製フォードGT。箱付き美品ですが価格はとてもリーズナブル。製品名ははFORD GT LE MANSとなっていますが、ノーズ形状はプロトタイプの方に近いようにも見えます。以前はデカールで済まされたヘッドランプに違和感を感じていましたが、今になってみると、これはこれで味があるように思えます。

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今回入手したモデルたち、全て足しても近年の1/43レジン完成品モデル1台より安価でした。とても有り難い事です。1/43は近年は精密なモデルが好まれるせいか、絶版モデルの価格は少し下がっているような気がします。(もちろん人気や物によるので一概には言えませんが・・・)旧いものも大好きな当方は、嬉しいようなちょっぴり悲しいような・・・複雑な気分で会場を後にしました。

次のバスは・・・土曜日の公園行き Part-2 ~シカゴ4年ぶり来日公演

普段は1/43アメリカ車ミニカーのご紹介を旨とする当ブログですが、今回の内容は個人的な日記です。

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↑1月15日パシフィコ横浜で行われたシカゴのライヴのパンフレットと最近のCD、そしてシカゴ・トランジット・オーソリティ仕様のバス。今回の表題は言うまでもなく、彼らの大ヒット曲である「サタデイ・イン・ザ・パーク」に掛けたものです。

1月15日金曜日の夜は、4年ぶりのシカゴ来日公演に行って来ました。当方が初めて彼らのアルバムに触れたのは高校生の頃の「16」から。「素直になれなくて」や「ラヴ・ミー・トゥモロウ」などデイヴィット・フォスタープロデュースのバラードが入り口の軟弱ファンであります。その後遡って旧いアルバムも聴いたけれど、本来シカゴはブラスロックの雄であり、時に社会性の強いメッセージを詩に載せて発信して来ました。前身である「ザ・ビッグ・シング」の結成が1967年、シカゴ・トランジット・オーソリティーとしてのデビューが1969年。以来メンバーの死や離脱、レコード会社との確執によるアルバムのお蔵入りなど、幾多の苦難を乗り越え、今も曲を作り、アルバムを発表し、ツアーを続けている現役バリバリなのであります。来年結成50周年・・・偉大です。



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↑モデルはシカゴの2007年来日公演時にもこのブログでご紹介したコーギーの1/50 GMフィッシュボールバス、シカゴ・トランジット・オーソリティ(CTA=シカゴ交通局)仕様。シカゴはデビュー当時、シカゴ・トランジット・オーソリティを名乗っていました。

オリジナルメンバーは皆60代の後半、ロバート・ラムに至っては70代に入っているという熟年ぶり。・・・なのに彼らのステージは相変わらず熱くエネルギーに溢れ、観客を楽しませ、自分たち自身共に楽しむ事を忘れていない。ライブの間彼らの演奏を聴きながら、僕は涙が止まらなかった。(歳をとったせいで涙腺も緩くなって来たらしい・・・)陳腐な言い方しか出来ないけれど、本当に感動したのです。珠玉の名曲の数々はもちろん、彼らの生き様そのものに・・・。自分自身五十路の大台に乗り、日々肉体的な衰えや己の限界を痛感したりしているのだけれど、それに比べて彼らの雄々しさはどうだろう。遂にロックの殿堂入り(オリジナルメンバーだけだけれど・・・)を果たした彼ら、この先も末永い活躍を願って止みません。本当に来日の度に彼らから元気を貰ってます。ありがとうシカゴ!!また会いたいなあ・・・。





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↑今回は以前とは別のタクシーと絡めて撮ってみました。シカゴのタクシーはニューヨークとは異なり、黄色1色ではなく何種類かのカラーリングが存在するようです。

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↑今回のタクシーモデルはアメリカン・ヘリテイジ・モデルスのダッジ・ディプロマット、シカゴ・アメリカン・ユナイテッド・タクシー仕様。昨年のホビーフォーラムで入手した物です。

祝!!コルベット60周年 C3特集; ゴールデンジャッキ未装備車 ~CORGI '69 Chevrolet Corvette Stingray Coupe

C3特集、前回のディンキーに続き、英国の老舗ブランド、コーギーのモデルをご紹介します。


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コーギーのC3コルベット、その初期モデルはクロームメッキ+カラークリアの華やかなボディカラーを身に纏い、同社お得意のゴールデンジャッキ機構を装備していました。これは最近のレーシングマシンよろしく、ボディに内蔵されたジャッキにより車体を保持し、タイヤを脱着する事が出来る機構。ゴム製タイヤ&ダイキャストホイール自体の外観もリアルで好ましい仕上がりとなっています。この初期モデルはお友達のfziroさんのコチラの記事を是非合わせて御覧下さい。


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↑このモデルは過去にご紹介済みなのですが、C3特集に際して再登場させました。ボディのプロポーション等は良い雰囲気だと思います。


当方所有の個体は、ホットホイールの登場によって世界を席巻したファストホイールを履いた後期モデル。ボディは一般的なメタリック塗装で、初期製品に対しある意味リアルな仕上がりとなっています。エンジンフード、リトラクタブルヘッドランプの開閉、Tバールーフの着脱は継承されましたが、前述の通りジャッキアップ機構がオミットされ、何とも無粋な樹脂一体成型のタイヤ&ホイールが装着されています。コーギー製のアメリカ車では少数派の正統1/43スケールであり、ボディのプロポーションもシャープで上々なだけに残念な部分です。


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↑フロントフェンダーにスティングレーのバッジ。なので'69と判断しました。’70以降はクリアランスランプやエアアウトレット等、細部のディテールが異なります。


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↑ミニのランニング・コンポーネンツをFRPボディと組み合わせて誕生したミニマーコス。当方が唯一所有する「ゴールデン・ジャッキ」装備車です。


・・・コーギーのゴールデンジャッキ機構はC3コルベットの外、カマロやファイアバード、トロナードなども装備していた筈ですが、どれも縮尺が1/43よりやや小さ目なので当方は何となく入手しないまま今日に至っています。当方所有の唯一のゴールデンジャッキ装備車は、英国のライトウェイトスポーツ、ミニマーコス。初代ミニのパワートレインをサブフレームごとFRPボディと組み合わせて誕生したキットカー。侮るなかれルマン24時間レースに出場し、’66年には総合15位完走という戦績を誇ります。


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↑タイヤを装着しジャッキを畳むと、車軸の上の白いパーツが下がってホイールを保持する仕組みになっています。


さて、件のゴールデンジャッキ機構ですが、床板レバーを引き起こす事で車高を保持し、同時にタイヤがシャフトからフリーになり脱着する事が出来ます。4輪すべてを取り外す事が出来ますが、その姿はなんとなくタイヤ盗に遭ったクルマのようでちょっぴり寂し気です(笑)。・・・冗談はさておき、子供たちの遊びの中では、レース中のピットインやガソリンスタンドでの整備シーンなど楽しく演出できそうなギミックです。往年のミニカーには大人のコレクターだけを対象にした近年のモデルとはまた一味違った魅力があります。


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↑各種ギミックと共に、ダイヤカットのジュエルライトも往年のミニカーらしい味わいです。このコルベットは前後に合計8個という大盤振舞い。なかなか良く光を拾います。


ブラウン管を駆け抜けたクルマ達; 元祖黒い麗人(の復刻版) ~ CORGI BLACK BEAUTY from THE GREEN HORNET

ねこざかなさんとの長期連動もひとまず終了。今回はこちらでFZIROさん覆面えるさん に連動させて頂きます。


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さて、前々々回、A-チームのコングに殴りかかっていた謎の男であります。


男「貴様!その怪しいバンで子供達を誘拐しようとしているな!」


コング「何を言ってるんだ、俺は見掛けによらず子供好きな優しい男なんだぞ。」


男「なんだ、そうだったのか・・・あははは」


コング「そうだよバカ野郎、あはははは。」


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・・・と、、バカはこれぐらいにして(汗)。。。謎の男の正体は・・・反対から見ると↑こういう感じ。TVシリーズの”グリーンホーネット(原題;THE GREEN HORNET)”でブリット・リード=グリーンホーネットの助手を務めるカトーであります。演じていたのが若かりし日のブルース・リーであった事をご存じの方も多いのではないでしょうか。グリーンホーネットは遡れば1930年代にラジオドラマとして放送されたり、コミック化されたり、近年では劇場用映画としてTV版をベースにリメイクもされた長い歴史を持つ正義のヒーローであります。そしてTV版で2人の足として活躍したのが今回ご紹介するブラックビューティーでした。


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↑スケールは微妙ですが、おおよそ1/43と言って良い物ではないかと思います。


TV版のブラックビューティーは'66年型のクライスラー・インペリアル・クラウンをベースに、ザ・モンキーズのモンキーモビルも手掛けたディーン・ジェフリーズ氏の手によってカスタマイズされました。撮影用のブラックビューティーは2台製作されたそうですが、'64年以降のインペリアルは基本的に同じボディなので何年式がベースなのか当方は正確な所は良く分かりません。氏の作品は「世界が燃え尽きる日」のランドマスターや「007ダイヤモンドは永遠に」の月面車等々多数に及び、バットモービル等を手掛けたジョージ・バリス氏と共にTV・映画の劇中車デザインの重要人物と言えそうです。(コチラのサイトではジョージ・バリスのハイライトレンダリングによるブラックビューティーの別案等を見る事が出来ます。)


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↑コーギーのミニカーらしくギミック満載。最近のミニカーとはまた異なる楽しさがあります。


ご紹介するミニカーはコーギー製で、当方が所有しているのは'60年代から製造されたオリジナルを近年になって復刻したものです。この復刻版がオリジナルと同じ金型を使用しているのか、それとも金型から新たに製作された物なのかは当方は良く知らないのですが、往年のオリジナル版同様コーギーらしいギミックを満載しています。レバー操作でフロントグリルが開いてミサイルを発射。同様にレバーを操作する事でトランクリッドが開き、ローター状の物体(ミサイル?)を射出します。以前ご紹介したボンドカーのアストンDB5復刻版とは異なり、それぞれ確実に動作します。例によって冒頭でご紹介したカトーの精巧なメタル製のフィギュアが付属しています。


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↑今日的な目で見ると素朴な出来ですが、黒一色のボディはなかなか迫力があります。


残念ながら当方は当時モノのオリジナルは所有していませんが、復刻版と異なりカトーは運転席に座り、後席には身を乗り出して銃を構えるグリーンホーネットが付属しています。復刻版の別物フィギュアも良いのですが、劇中車としての楽しさはやはりオリジナル版の方が数段上という感じがします。この貴重なオリジナル版はお友達のFZIROさんがアップされていますので是非合わせてご覧下さい。また、主人公のグリーンホーネットとカトーの精巧なフギュアは、同じくお友達の覆面えるさんの記事を合わせてご覧いただけると楽しいかと思います。


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↑新旧ブラックビューティの揃い踏み。どちらもそれぞれカッコ良いです。


・・・さて、このグリーンホーネット、劇場版映画としてリメークされたのは記憶に新しい所。ブラックビューティーも往年に近い姿で大活躍しており、1/43ではビテスからミニカーが発売されました。次回はそちらをご紹介したいと思います。




YouTube: The Black Beauty Documentary Part 1




YouTube: The Black Beauty Documentary part 2


↑興味深い動画を見つけたので貼りました。(2011年11月21日)


ブラウン管を駆け抜けたクルマ達!?Vo1.2 ~CORGI A-TEAM VAN from THE A TEAM

ねこざかなさんが新たなTAXIネタで連動下さいましたが、当方はネタが間に合わないので次回へ順延させて頂き、先回に続き覆面えるさんへ飛び火勝手連であります。


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↑「バラカス様の本当の愛車はコイツだぜ。」


前回マテルのGMC バンデューラAチーム仕様と一緒にご紹介したメタル製のバラカス軍曹、彼の本当の愛車(セット販売されたミニカー)は実は本日ご紹介するコチラです。・・・と言う事で、ご存じの方はご存じかと思いますがコーギーのA-チームバンであります。元ネタの実車については前回簡単にご紹介しましたので、今回はコーギーのミニカーを中心にご紹介・・・。


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このモデルは映画の登場人物のフィギュアとセットで発売されたコーギーの一連の劇中車シリーズの1台です。他の多くのミニカーが1/36スケールで、このモデルも箱には1/36なるスケール表記がありますが、どう見てもそんなには大きくありません。マテルのモデルと並べると全長は大体同じくらい。全高はちょっと高め、そして全幅はグ~ンと広くなっています。全幅をデフォルメ表現と解釈するなら1/43スケールかな?という感じです。バラカス軍曹は1/32~1/36位っぽいので、サイズ感のアンバランスはその辺りから来ているのかも知れません。


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先回ご紹介した通り”特攻野郎Aチーム(原題THE A-TEAM)”の劇中車はGMCヴァデューラで一応'83年型という事になっているようなのですが、このコーギーのモデルはヘッドランプが丸型でもう少し古い年式のモデルのようです。更に言うとバッジ類が一切ないのでGMCのバンデューラかシボレーのシェビーバンかも今一つはっきりしません。劇中車の正確な再現という点では先回のマテル・エリート製品に一歩譲りますが、マテル製とは異なる黒一色のボディカラー、開閉するテールゲートなど、このモデルならではの魅力も持っています。マテル版が発売されるまでは1/43近辺では唯一の存在だったと思うので、貴重な存在でありました。


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全体のプロポーションや劇中車とは異なるテールゲートの丸窓など、基本的な金型は覆面えるさん家で紹介されているチャーリーズエンジェル仕様のピンク色のミニカーと同一ではないかと思われます。そして何よりこの製品のハイライトはメタル製でズッシリ重く、ハンドワークで塗装されたコングことバラカス軍曹のフィギュアです。とにかく良く似ています(笑)。あの吹き替えの声が脳裏に甦って来そう・・・いかつい風貌ながら実は子供が好きという心優しい面もあるバラカス軍曹は・・・あっ、危ない!!


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「アチョッ!」(とは言わなかったと思いますが・・・笑)


バキッ!


「痛っ!」


おお、コワモテのバラカス軍曹にパンチを喰らわせている恐れ知らずな奴が!!(笑)・・・と、コチラもご存じの方はご存じかと思いますが、コーギーの劇中車ミニカーに付属のフィギュアです。彼と彼(の雇い主?)のクルマについては・・・いずれ日を改めてご紹介したいと思います。(・・・と言う事でこの続きは2~3回先の記事でご紹介の予定です。)


行ってきました第79回ワンダーランドマーケット

・・・ということで昨日ご紹介した第79回ワンダーランドマーケットに行ってきました。


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↑会場はすっかり通い慣れた感のある!?横浜産貿ホール。


今回は会社の同好の士、TF君と共に出撃。会場はいつも通りの賑わいでしたが、震災の影響もあったのか出店が少し減っていたような印象も受けました。しかし、昨年とは別のフリーマーケットの出店もあって興味津々。やはり広い会場で1度にたくさんの物を見られるこの独特の雰囲気はワクワクします。


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実車の展示はトヨタS800とナッシュ・メトロポリタン(!)の2台。どちらも可愛いクルマですが、メトロポリタンは実車を間近で観るのは初めてでした。凝ったエンジンフードマスコットなど小さいながら中々の存在感。サンスター(旧ビテス)のミニカーを所有しているのでいずれご紹介したいと思います。


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↑今年の展示車両はトヨタS800とナッシュ・メトロポリタン(!)


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↑どちらもナンバー付きでしたがナッシュはやれ具合も良い味わい・・・。


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↑でもこの凝ったエンジンフードオーナメントだけは綺麗にしてあげたいかも・・・。


・・・そして今回の捕獲ブツ。1台目はコーギーのマスタング・ファストバック2+2。縮尺が1/43より一回り小さいので今まで所有していなかったのですが、シンプルなシルバー単色でコンディションも良好な1台に出会えました。リアシェルフの犬も可愛いし、マスタングファンとしてはやはりあると嬉しい1台かも・・・。


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↑リアシェルフに座った犬が可愛いコーギーのマスタング。


2台目は我が愛しのガムダクール・サブラ。チャージャーは過去にご紹介済みですが、ノーマル単色カラーで正規のホイールを履いたベーシックな仕様を実は所有していなかったのです。今回入手したのは初期品とも言えるクラグスタン・デトロイトシニア版でこちらもモチロン嬉しい1台。


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↑ようやく手に入ったオリジナルコンディションのチャージャー。


いつもの通り帰宅後、台所用中性洗剤を垂らした水をティッシュに含ませてミニカーをクリーンアップしてやりました。次回開催は夏の予定。また行かねば!


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昭和41年丙午(ひのえうま)年生まれ

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