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1/43キュービック・インチ アメリカ車を1/43モデルでアーカイブ

 

愛しのトイカー達 プルバックのChevolet K10 Pick-up

週1回のマイペース更新だと、ペースの早いお友達との勝手連もままなりません。今回は覆面えるさんの素晴らしいamtFORD F350への後出し勝手連でピックアップネタです。・・・ブツ的にはユルでちょっと申し訳ない感じなのですが・・・(汗)。


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↑ウェリーとヤトミン、いずれ劣らぬトイカーでK10ピックアップをご紹介します。


・・・と言う事で今回のネタはちょっとユル目な70年代のシボレーピクアップC/Kシリーズです。最大のライバル、フォードのFシリーズに対抗するシボレー/GMCのフルサイズピックアップ、後輪駆動のモデルがCシリーズ、4輪駆動がKシリーズで、ホイールベースと積載量毎にC10/K10, 15, 20, 30・・・と呼ばれます。(ピックアップをベースに誕生したショートホイールベースのSUVであるブレイザーはK5。)今回ご紹介するのは'73~'87年の長きに渡り製造された世代。丸型ヘッドランプ、5列3段の格子グリルのこの顔は'77~'78モデルイヤーではないかと思います。(・・・と年式が特定出来る位ちゃんとした仕上がりです。)


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↑ウェリー製のプルバックトイカー、しかしボディ印象把握はなかなかの物だと思います。


先ずご紹介するモデルはウェリー製。巨大なタイヤを履いたハイリフト仕様で、グリルガードやロールバーを装着した姿となっています。こうしたカスタムは実車の世界でも(もっと凄いのが)幾らでも存在するのであながち非現実的と言えないような気も・・・この手のトイカーの例にもれず、プルバックモーターで快走!しかしながらそのボディは概ね1/43で、しかも結構良い出来だったりするのです。この世代の1/43モデルは余り存在しないので何気に貴重だったりして・・・。


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↑プラ板で適当にシャシーを自作し、適正なサイズのタイヤに交換すればそこそこイイ線行きそうな気がするのですが・・・。


もう一台は同じウェリー製のポリス・レッカー仕様。警察車がこんなハイリフト仕様だったら・・・楽しいですが、牽引された車両は破損してしまいそうです(笑)。本当はコチラもグリルガードが装着されていたのですが、試みに外していたら何処かへ行方不明になってしまいました。。。でも、こうして見ると、お顔もなかなか雰囲気出てます。当方未入手ですが、迷彩塗装のアーミー仕様なんかも存在したようです。尚、今回ご紹介しているミニカーのように、リアベッド(荷台)の側面がキャビンと同じ幅ですっきりしたスタイルをフリートサイド、ベッド幅が狭く、リアフェンダーが大きく張り出したようなスタイルをステップサイドとシボレーでは呼称します。(フォードではそれぞれスタイルサイド、フレアサイド。)


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↑タイヤは軍用車もビックリなブロックパターン。コチラもプルバックで元気に走ります(笑)。


最後にご紹介するのはウェリー製に良く似ていますが、ノーマル車高でボディも微妙に異なる一台。リアに着脱可能なキャノピーが被せられており、ブレイザー風ですがリアシートは装備されていません。ブランド名が明記されていないので詳細は不明ですが、皮シボの付いた床板や数字4ケタのみの品番(8314)からすると恐らくヤトミン製ではないかと思います。やはりコチラもプルバックモーターで激走。ハイリフトになっていない分、荷台の床面が上げ底になってしまっているのはご愛嬌です(笑)。K10とK5、一粒で2度おいしいミニカーかも!?


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↑樹脂製のキャノピーは簡単に取り外し可能。K5とK10のコンバチモデル???


これらのトイカー、ボディをブルーメタリック/ホワイト辺りの定番カラーにリペイントして、タイヤを出来の良いノーマルサイズの物に替えてやると中々のモノになるんじゃないかと想像しているのですが・・・如何でしょうか?


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↑今回はちょっと頼りない陣容なので、強力な助っ人で登場。こちらは'69年型で1世代古いモデル。


う~ん、、やっぱりちょっと物足りない・・・マッチボックスのK5ブレイザーに助っ人で登場願いましょう。コチラは'69年型で上でご紹介したピックアップ達の1世代前のモデルとなります。このモデルの詳細はまたいずれ・・・。


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愛しのトイカー達~Welly '99 Ford Crown Victoria NYC TAXI

お送りしているタクシー特集、2009年最後のアップは大好きなウェリーのトイカーで締めたいと思います(笑)。


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↑今回の特集でご紹介しているクラウン・ヴィックのイエローキャブ達でNYの喧騒を演出・・・当家の狭い第1撮影ブース(机の上/笑)ではこの位並べるのが精いっぱいでした。。。


タクシー特集と言うよりクラウン・ヴィック特集の趣になって来ていますが(汗)、本日ご紹介するのはウェリー製、プルバックモーター内蔵のトイカーであります。ある日家で寛いでいると、会社の同僚で同好の士であるT.F君から携帯に連絡が入り、大手スーパーのオモチャ売り場にウェリーのプルバックミニカーが売られていて、その中にクラウン・ヴィックのポリスカーとタクシーがあるとの耳寄り情報。価格も台あたり500円玉1枚でオツリが来る位だったので即座に「タクシーを2台頼む!」とお願いしたのでした。持つべきものは同好の士。有難うT.F君!!


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↑ポリスカーの時も書いたのですが、安価なトイカーながら雰囲気はらしくて悪くないのです。


さて、ウェリー製のクラウン・ヴィック、ポリスカーのCHP(カリフォルニア・ハイウェイ)とLAPD(ロサンゼルス市警察)仕様は以前ご紹介していますが、このイエローキャブ仕様はその存在を知りながらe-Bayなどでもなかなか出品がなく、永らく入手出来ずにいたのでした。それが何と日本のスーパーのオモチャ売り場で安価に売られていたなんて・・・。この手のプルバックミニカーにありがちな剥き出しのルース販売ではなく紙製のウインドゥボックス入りで、箱の底面に貼られたシールには”輸入元 株式会社サンヨープレジャー”とありました。


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↑タクシーの黄色いボディだと、黒いグリルが目立ちます。ベーシックで良い感じです。


モデルは前々回のリアルトイ製と同じくバンパーまでボディ同色の黄色に塗られた仕様で、ルーフの標識灯やフロントドアの料金表示、リアドアのNYC.TAXIロゴ等、お馴染みのイエローキャブのディテールを余す所なく再現。ボディカラーのイエローもあの独特なこってりした感じが良く出ていて好ましい雰囲気です。元々ウェリーのクラウン・ヴィックはプロポーション的にも好みだったので、このミニカーはかなりお気に入りであります。・・・そうそう、ベーシック感満点の黒いラジエターグリルも高ポイント!(笑)。フルカバーのホイールキャップがちょっと豪華すぎか?(こういう仕様の実車ももちろん存在しますが・・・。)黒塗りのスチールホイールにメッキのハーフキャップだったら更に雰囲気だったかもしれません。


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↑さて、三者三様のクラウン・ビックイエローキャブ。皆さんはどれがお好みですか?実はロードチャンプス製でもイエローキャブ仕様の存在を確認しているのですが、残念ながら未入手です。


・・・と、言う事で今年は本記事にて終了とさせて頂きます。11月で開設2年、只今3年目に挑戦中であります。(3年続けばその先も何とかなるかな?)2009年、拙い記事をご覧下さった皆様、コメントで遊びに来て下さった方々、1年間有難うございました。来年もよろしくお願い申し上げます。


良い出来なのに・・・Welly '65 Pontiac GTO

今回はお馴染みのタテ目になった'65年型 ポンティアックGTOのミニカーをご紹介します。


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↑同じウェリー製の小スケールモデルと・・・。こちらは100円ショップでお馴染みのアイテムですね。


GTOがパッケージオプションとしてスタートした翌年の'65年、テンペスト/ルマンズ系は2年目にしてかなり大がかりなスタイル変更を行いました。基本骨格は'60年代中盤らしいシンプルでスクエアなボディで'64と似ていますが、ボディ外板そのものは大幅に変更されているようです。この年初めてタテ型の4灯ヘッドランプを採用し、そのイメージを大きく変える事に成功していると思います。GTOの証し、ツインインテークは左右一体のバルジ風にまとめられ、'66,'67まで基本的に同じイメージが継承されています。


その昔のアメリカ車は毎年の様に外観を大掛かりに変更する事が多く、兄弟車展開と共にその作り分けの巧みさには感心させられます。・・・まあ、それだけお金も人手も掛かっているのでしょうが、車種によっては年間50万台という途方もない台数が捌けていたりしたのですから、それでも十分ペイ出来たのでしょう。


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↑ややお尻の持ち上がった車両姿勢も、それはそれで雰囲気です。


で、ミニカーの方はウェリー製です。海外オクで安価に入手したのですが、どうです?なかなか良い出来だと思いませんか?スケールは特にタイヤのオーバースケールに起因して車高が僅かに大きいような気もしますがギリギリ1/43と言って良さそうなサイズ。角ばった実車のボディの雰囲気ををかっちり表現していますし、淡いピンクというかパープルのボディカラーもなかなか決まっています。ラジエターグリルはメッキパーツに黒の色差しがなされ、GTOのエンブレムもくっきり表現。小ぶりなテールランプこそ色差しで済まされていますが、特徴的なタテ目4灯ヘッドランプにはクリアパーツが奢られています。ドアが開閉すると共に、やや線が太目ながら、三角窓もちゃんとドアと一緒に開閉します(笑)。開いたドアからは作り込まれたインテリアが・・・。


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・・・アレ?だんだん雲行きが怪しくなって来ました。。。後席には何やら大きな荷物が積まれています。・・・実は上から写真を撮っているのにはワケがあって。。。床板にはこんな張り出しが・・・。そうです。実はこのなかなか良い出来のダイキャストミニカーは、プルバックモーターで爆走してしまうのでした(笑)。車種、年式的には貴重だしプロポーションもなかなか良いのですが・・・惜しいなあ。。。ひょっとしたら以前ご紹介した同社のクラウンヴィクトリアのようにプルバックモーター無しのディスプレイVer.があるのかも知れません。


以上、”安い”、”似てる”、そして”速い”ウェリー製のポンティアックGTOミニカーでした(笑)。


シュコー時々ウェリー??? '05 Mustang GT

さて、ixo Junior に続いてお手頃価格のマスタングをもう1台。こちらもジュニア、Schuco JUNIOR LINEシリーズの1台です。なかなかに良い出来で、さすがはドイツの老舗ブランド・・・・・・・・・・・・・・・・・・と、思いきや!?


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どうです?このモデル、1/43スケールでお値段は¥1,500-そこそこ。ランプ類にはメッキやクリアパーツが奢られ、ドアミラーにはメタリックシールまで貼り込まれています。プロポーションも上々、フロント廻りの印象把握も悪くありません。そこはかとなくチープな雰囲気が漂ってしまいますが、ミニチャンプスやオートアートの半分以下のお値段では文句なんか言えません。他社で製品化されていない鮮やかなイエローのボディカラーも良いですし、何より往年のアメリカンレーシング製のそれを思わせるデザインのアルミホイールは、個人的にはこのマスタングにベストマッチだと思います。


「う~むシュコーも高いミニカーを販売する傍ら、低価格モデルも頑張ってるな~。」などとミニカーを愛でつつ、ヒョイと裏返してみると・・・。床板に"WELLY"  Made in Chinaの文字が躍っているではありませんか! よくよく箱を見返してみると、"MANUFACTURED BY WELLY DIE CASTING FACTORY LTD."とあります。以前同じシュコージュニアラインの初代マスタングをご紹介した時は、同シリーズの多くのモデルがホンウェル製だったのでマスタングもそうじゃないかと推測したのですが・・・その後供給元がウェリーに代わっていたのですね。。。ここまであからさまにOEM供給元が明示されていると、かえって楽しくなって来ちゃいます。(笑)


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それにつけても恐るべしはウェリーの実力。この低価格でこの出来は'05マスタングに限って言えばixoのそれを凌駕していると言えるのではないでしょうか?。パーツ構成もなかなか独創的で、フロント廻りはバンパー、ヘッドランプレンズ部を透明樹脂で一体成型しておいて、ヘッドランプ部を残して塗装するという手法を採っています。メッキのヘッドランプパーツのベゼル部分を黒塗装して組み合わせる事で、少ない部品点数でリアルな顔周りを実現しています。ちょっと前にご紹介したクラウン・ヴィクトリアのポリスカーといい、近頃すっかりウェリーファンな私です(笑)。 この調子で1/43アメリカ車を、低価格でどんどん製品化して欲しいものです。


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ブランクカーって???

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前回チラっと前振りしましたが、今回はCHP(カリフォルニア・ハイウェイ・パトロール)特集からのスピンアウトでブランクカーをご紹介しようと思います。ブランク、ブランクカー、ブランクモデルなどと呼ばれるミニカー、一言でいうならカスタム・ポリスカー作製用ベース車両であります。上の写真は前回ご紹介したのと同じウェリー製クラウン・ヴィックですが、こちらはプルバック・モーターは内蔵しておらず、ちゃんとしたインテリアが装備されています。白一色や白黒ツートンまで塗装済みのボディに2種類のライトバー、フロントのブッシュバー等が付属し、立派なクリアケース入りで販売されています。


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アメリカのポリスカーは実物にそれこそ物凄いバリエーションがあるので、完成品ではとてもその全てをフォローしきれません。そのため”我が街のパトロールカー”を手に入れようと思ったらカスタムする事になるのです。こうした用途でデカールが別売りされています。下の写真のデカールは1/24~1/25スケール用ですが、1/43,1/18等各種スケールで様々なデカールが発売されています。この他専門のショップ(!)ではレジン製の各種ライトバー(コレがまたバラエティーに富んでいる。)やスポットランプ、はては車内に装備するショットガンなどまで売られています。ベースとなるブランクカーは1/43なら10ドル前後から買えますが、パーツやデカールを買い足して行くと、結構なお値段になるんじゃないかと思います。


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パトカーのミニカーを発売しているメーカーはブランクカーを発売している場合が多く、付属しているパーツ類もメーカーによって異なり色々使い回しも出来そうです。上のクラウン・ヴィックの他に何台か所有していますのでご紹介します。


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↑ こちらは同じウェリー製のシボレー・サバーバン、フルサイズピックアップをベースとしたGM製SUVの中で最もホイールベース&全長が長く、テキサス・キャデラック等と呼ばれる事もあります。1/43と言う事になっていますが、全長がちょっと短いようで実車の迫力にやや欠けるのが惜しい所です。この手の車種はK-9ユニット(警察犬チーム)や爆発物処理班用のクルマとして配備されているようです。


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↑ こちらはギアボックストイズのフォードエクスペディション。正規の1/43サイズのようで迫力満点。ライトバーが5種類も付属していてなかなかオイシイです。(・・・何が?)同社のクラウン・ヴィックと同様、各部がオープンし、前輪がステアします。


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ブランク・ミニカーは元々がカスタム用のベースなので、オリジナルコンディションに拘らずに付属のブッシュバーを装着したり、ランプやウインドウ・モールディング部へメタリック・テープを貼り込んでみたり、真鍮線などでアンテナを生やしたりと言った事をすると、どんどんカッコ良くなります。また、屋根のライトバー取り付け穴を埋めてノーマル仕様やアンダーカバー仕様、或いはTAXIなんかにするのも面白いかもしれません。・・・早くデカールを入手しないと。。。


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    さて、CHP(カリフォルニア・ハイウェイ・パトロール)特集のトリを務めるのは・・・。


・・・プルバック・モーター内蔵のトイカーであります。。。(笑)


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↑ポリスカーのミニカーがたくさん有ると、映画のシーンみたいで嬉しくなっちゃいます。・・・私って変?


・・・と言ってもこれがなかなか侮れないのですよ。100円ショップの1/64ミニカーでお馴染みウェリー製の安価な製品ですが、結構、というかかなり良い出来です。実は現行クラウン・ヴィクトリアの1/43ミニカーは意外とたくさんあって、先にご紹介したギアボックス・トイズ、ファースト・レスポンスの他、ロードチャンプス、モーターマックス、マイスト、リアルトイといった錚々たる(?)顔ぶれの他、かのIXOからもノーマル、ポリスカー、タクシーのバリエーションが発売されています。


アメリカ本国でポリスカーのミニカー・コレクションが単独のホビーとして成立しており、珍しく1/43スケールがポピュラーな事や、現代米国ポリスカーに於けるクラウン・ヴィックのシェアの高さとも関係しているのでしょうが、残念ながら数はともかく出来の良いモデルは少ないのです。IXO製は流石にディテールやフィニッシュも綺麗なのですが、個人的な好みで言うとルーフのラインが少々硬く、実車のおおらかさがやや欠けているように感じられます。


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・・・で、このウェリー製プルバックカーであります。私的にはコレが一番のお気に入り。さすがに細かいディテールはキビシイ面もあるのですが、ボディのプロポーションは結構イイ線いってると思いますし、室内も車載コンピューターや後席の仕切り等、安価ながら頑張っています。今回友情出演(笑)でLAPD(ロス市警)仕様を一緒にご紹介しますが、ライトバーや細部のカラーリング、車体表記まで細かく作り分けられているのがお判り頂けると思います。床板に”FORD 1999 CROWN VICTORIA”という表記が有りますが、ラジグリやホイールキャップ等からすると実車の初期タイプをプロトタイプとしている事が判ります。(…という事が語れる位ちゃんと作られている。)


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↑LAPD(ロス市警)はそれこそ映画やTVでも最も馴染み深い存在ではないでしょうか?この黒と白のカラーリングはアメリカン・ポリスカーの基本中の基本ですよね。ですがLAPDは以外にも1/43ではモデル化が少ないのです。このミニカーはベストな車種でのモデル化でとても嬉しい存在です。ドアのスローガン、" to protect and to serve "やリアフェンダーの" emergency 911 "リアバンパーの" DARE"The Drug Abuse Resistance Education program、子供たちをドラッグから守ろうという活動)の標記など細部まで実に良く再現されています。


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↑1/43がプルバックモーター付きでルース販売、1/64は100円ショップアイテムとはいえちゃんと箱に納まっての販売、う~~~む。。。。(1/64 CHP仕様はマイスト製)


実はこのウェリー製のクラウン・ヴィクトリア、プルバックモーターをオミットしてちゃんとした内装を装備したコレクティブル・バージョンもあるのです。ブランクカーとして販売されているのですが・・・はて、ブランクカーって???・・・それは次回詳しくご紹介しようと思います。(・・・まだ続くのか!?)


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Author:Ponys41
昭和41年丙午(ひのえうま)年生まれ

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