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1/43キュービック・インチ アメリカ車を1/43モデルでアーカイブ

 

第96回ワンダーランドマーケット調査報告

今日はおだやかな天気の中、第96回ワンダーランドマーケットを訪れました。

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冬のワンダーランドマーケットに来ると年末年始が近い事を実感します。当方は10時開場の少し前に現地に着きましたが、今回は開場待ちの人々の列が長く、いつにもまして来客が多かったように思います。

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開場オークションには非常にコンディションの良いダイヤペットや、展示台、冊子とセットになったフランクリンミントの1/43セットなどがありました。箱の上に載せられたダイヤペットの一群はなかなかに壮観な眺めです。

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ここ数年すっかり定着したカスタマイズミニカーの展示も興味深い物でした。ホットホイールを丁寧にリペイントすると中々に見応えのあるモデルになります。これは取りも直さず、HWの素性の良さを物語るものではないかと思います。

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実車の展示は全部で4台、すっかりお馴染みとなったマルモチ・フィアット、前回と同じ個体と思われるセドリック、年式はチェックし忘れましたがシトロエン2CV、そして'55シボレーベルエアの2ドアポストセダン。トライシェビーの中では最もシンプルなデザインですがそれでもその存在感は流石です。

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・・・で当方の入手品、先ずはHWの新フォードGTとビートルズのイエローサブマリン。フォードGTはhiroki様のブログでその存在を教えて頂きましたが、当方はシンプルなブルー単色のレギュラーモデルをゲット、イエローサブマリンは往年のコーギー製品の更なるミニチュア化のようで可愛いです。

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そしてオートピレンのホールデンSRV。オーストラリアのホールデン、'70年の意欲的なショーカーです。実車とは異なるカラーリングですが、かっちりとした造形・ピレン独特の艶を押さえた渋いメタリックカラーと相まって非常に魅力的なモデルです。

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更にコーギーの初代ファイアバード。このモデルもいつかは入手したいと思っていましたが、今回箱なしながら比較的コンディションの良いモデルを安価にゲット出来ました。1/43と言うには全長が少々短いように思います。古のコーギーアメリカ車は何故か1/43より小さ目なモデルが多いです。

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・・・そして今回最も嬉しかったのが往年のソリド製フォードGT。箱付き美品ですが価格はとてもリーズナブル。製品名ははFORD GT LE MANSとなっていますが、ノーズ形状はプロトタイプの方に近いようにも見えます。以前はデカールで済まされたヘッドランプに違和感を感じていましたが、今になってみると、これはこれで味があるように思えます。

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今回入手したモデルたち、全て足しても近年の1/43レジン完成品モデル1台より安価でした。とても有り難い事です。1/43は近年は精密なモデルが好まれるせいか、絶版モデルの価格は少し下がっているような気がします。(もちろん人気や物によるので一概には言えませんが・・・)旧いものも大好きな当方は、嬉しいようなちょっぴり悲しいような・・・複雑な気分で会場を後にしました。
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ミニカー・コラム・シフトVol.18; Happy Birthday Mustang ! 愛されて半世紀 50th Anniversary

いやいやいやいや~、めでたい。遂にこの日がやって参りました!!!


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1964年4月17日、初代モデルがニューヨーク・ワールドフェアの会場で発表されてから、今日でちょうどマスタング誕生50周年となりました!!本当にめでたい事です。自動車メーカーとしてでなく、単独の車種として誕生50年を祝えるクルマというのも、そう多くはないのではないでしょうか。


当たり前の事ですが以前このブログで45周年のお祝いをしてから早や5年の歳月が流れているのですね・・・。50周年の今回も、手持ちの1/43モデルで歴代マスタングを振り返りながら、当方なりにお祝いをしたいと思います。前回とはなるべく被らないモデルをご紹介したいと思いますが・・・果たしてどうなりますでしょうか。


●'64 1/2~'66


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記念すべきベビーマスタング。年間50万台超という、クーペボディの単独車種としては空前の大ヒットとなりました。ボディパネルに目立った変更がなかったのは'66年型迄です。尚、'64 1/2年型と言うのはファンの間での呼び方で、フォードの登録上は最初から'65年型となっていました。ファストバックは少し遅れて'65年に入ってから登場しています。ミニカーは往年の名作、テクノのコンバーチブル、ディンキーのファストバック、ソリドのハードトップの揃い踏み。旧いミニカーにはやはり新しい物とは異なる魅力があります。


●'67~'68


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ボディ外板の大部分を変更、トレッドを拡大しスタイリングもよりマッチョになった'67~'68。搭載エンジンも大排気量化・ハイパワー化し、ファストバックルーフはボディ後端までよりなだらかに流れる形状になりました。”ブリット”や”60セカンズ”そして”ワイルドスピード東京ドリフト”など、映画での活躍も多い年式です。ミニカーはマッチボックスの'67ファストバックと、ミニチャンプスの'68ファストバック


●'69~'70


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最初期型からホイールベースは変わらないものの、再びボディ外板を大幅変更、より長く・より幅広くなった'69~'70。歴代の中でも最もワイルドでワルな雰囲気の漂う年式です。当方の周りでもこの世代が好きという人も結構多い年式。モデルはスパークのBoss 302、トランザムレース仕様でまとめてみました。'69はダン・ガーニーのドライブしたマシン、'70はパーネリー・ジョーンズのドライブしたマシン。


●'71~'73


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ホイールベースを初めて延長、直線的な新世代デザインに生まれ変わった'71~'73。マスタングの世代の考え方は、この年式を2代目とするものと、ここまでを初代とする2通りの考え方があります。日本では人気の高い世代ですが、アメリカ本国では販売面では意外と苦戦しました。ミニカーはコーギー製の'71マッハ1"007ダイヤモンドは永遠に”劇中車仕様と、ジョニーライトニング製'71 Boss 351仕様。Boss351は'71のみに存在したレアモデル。


●'74~'78


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'71~'73から一気に小型化され、サブコンパクトのピント/ボブキャットをベースとして誕生、マスタングⅡを名乗った'74~'78。登場初年度はオイルショック影響もあってスマッシュヒットとなりました。コンパクト化されたものの、スタイリングはマスタングらしさを継承していたように思います。当方はNEOのモデルは未入手なので、昨年と同じ1/45の縮尺が惜しいトミカ・ダンディーとユルだけど1/43で嬉しいジルメックス。45周年時とは色違いのモデル。


●'79~93


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フェアモント/ゼファーのFOXシャシーをベースに欧州調のデザインで登場した'79~'93マスタング。パワーアップやコンバーチブルの復活などで長寿を全うしました。ミニカーはノレブJET CARシリーズのクーペ(グリルやバルジから初年度'79のコブラ2.3ターボと推定)、ニューレイのコンバーチブル。ニューレイのモデルは最近になってヘッドランプがクリアレンズの別パーツに改良されています!(凄いぞニューレイ)


●'94~'04


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スタイリングなど原点回帰の傾向を見せながら登場した'94~'04。曲線的なデザインの前期型(~'97)とニューエッジデザインと呼ばれた後期型('98~)があり、専用の4独サスを採用していたコブラは、最終的にはDOHC+スーパーチャージャーで390hpに到達しました。モデルは前期タイプGTがミニチャンプス、後期タイプGTがカスタム&チューニング出来るミニカー、モディファイヤーシリーズの製品。(5年前とは色違い)


●'05~'14


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初代マスタングのDNAを色濃く受け継いで誕生した'05~'14。フォードの戦略はファンからの強い支持を勝ち得たと言えるでしょう。BOSSやシェルビーなど往年のビッグネームも復活し、シェルビーではエンジン出力など、もはや何が何だか分からない世界に・・・。伝統のリジットサスを持った最後の世代となりそうです。ミニカーは登場初年度の'05がオートアート、後期型'13 Boss302がシュコーのプロRシリーズのレジン完成品。


何はともあれおめでとうマスタング!!この調子で60周年、70周年とどんどん行きましょう。最新の2015年型もきっと何処かが1/43で製品化してくれる事でしょう。楽しみに待ちたいです。


祝コルベット60周年!!C4コルベット(小)特集 ~C4コルベット誕生。 Solid Corvette Coupe & Conv.

C4コルベット小特集、先ずは初期タイプのモデルからご紹介します。


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1970年代、マスキー法など深刻な大気汚染に対処するための厳しい排ガス規制(それ自体はしっかり対応すべき問題だった訳ですが・・・)と、2度に渡るオイルショックはアメリカの自動車メーカーにとって大きな試練となりました。排ガス対応で自慢のエンジンパフォーマンスは幅にダウンする事となり、オイルショックにより伸びやかなボディ・大排気量のエンジンは縮小を余儀なくされました。ガソリン価格の高騰からクルマが売れず、収益の減少は生産現場の士気にも悪影響を与え、製造品質も大幅に低下するなど負のスパイラルに陥る事となりました。デザイン的な視点でも、小さくなった車体を精一杯豪華に見せようと、クロームパーツなどでゴテゴテと飾り立てたクルマが多かったように思います。


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↑ある時期玩具的な品質になってしまっていたソリドがスケールモデル志向に回帰したHiFiシリーズ。パーツ構成などはシンプルですが、プロポーションの良さは流石です。


しかし80年代に入り、有り余っていた無駄を排除した合理的な設計と縮小されたサイズに慣れたデザインのクルマが登場するに至って、状況はやや変化の兆しを見せ始めたように思います。’70~’80年代を’68年という良き時代にデビューしたC3で乗り切ったコルベットも、’84年型としていよいよ新世代のC4へと生まれ変わりました。抑揚に富んだC3に比べ、C4はよりシンプル&シャープなウエッジシェイプとなり、随所にコルベットらしさを受け継ぎつつヨーロッパのスーパースポーツカーに通じるテイストも感じられるようになりました。当時GMのデザイン担当副社長だったチャック・ジョーダン氏はフェラーリエンスージアストとしても知られていたので、その嗜好が一連のGM製品に反映されていたとも言われています。


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↑奥まった細いタイヤがちょっぴり残念。クーペはリアのガラスハッチが開くようになっています。


ミニカーは安価なオモチャ的製品ばかりになってしまっていたソリドが、再びコレクター向けのモデルへと回帰しようとしていた時期の製品で、HiFiシリーズと銘打っていた物。今日のそれに比べるとシンプルではありますが、シャシーが金属製に戻り、ホイールとタイヤも別ピースとなるなど、当時としてはスケールモデルカーとしての体裁を整えた仕上がりと思えるものでした。フロントピラーが少々太いですが、ボディのプロポーションは実車のシャープなイメージをよく捉えており、この辺りは流石ソリドだなと思わせる部分。ホイールのデザインが実車と異なり、タイヤが細すぎるのがちょっぴり残念な所。この辺りがきちんと仕上がっていれば、更に魅力がUPしていたのではないかと思います。


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↑コンバーチブルもプロポーションは良好ですが、シンプル過ぎてちょっと物足りない感じも・・・。インテリアが良く見えるので、ドアトリムなどはちゃんと作って欲しかった所です。


コルベットもC4以降はモデルイヤーによる変化が少なくなっており、外観から年式を特定するのは難しいものがあります。ご紹介している2台はどちらも年式の表示が有りませんでしたが、テールランプが丸4灯の初期タイプとなっています。角4灯のテールランプは’89年型のZR1で初採用され、翌’90MYに全グレードに展開されました。クーペは’86~’89はルーフ後端にハイマウントストップランプがあるので、ソリドのクーペは’84 or '85モデルイヤー、コンバーチブルはデビューが'86モデルイヤーなので’86~’89年型という事になるでしょうか。画像の表記はそれぞれの登場初年度としておきました。


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↑シンプル&クリーンかつ押し出しの強さも感じられるC4コルベット、3rdカマロ&ファイアバードと共に、当時は非常に新鮮な印象がありました。


●2015 MUSTANG発表!!


・・・さて、C4コルベット特集中ですが、去る12月5日に2015年型マスタングが発表されました。詳細はFORDの特設サイト検索でご覧頂くとして、先ずは50周年を控えたニューモデルの誕生を喜びたいと思います。個人的にはまだ馴染めないというか、手放しでカッコイイと喜んでいる感じではないのですが、実車をこの目で見るまで感想は差し控えようかなと思います。以前ご紹介したCAR AND DRIVER誌のCADデータに比べると、よりマッチョでアメリカン・スペシャリティーらしい力強さが感じられます。メカニズム的には4独サスや直4 2.3Lツインターボエンジンなど、世界市場を見越した大幅な刷新が図られているようなので、そのポテンシャルがどの位の物なのか大いに気になる所であります。


祝コルベット60周年!!C4コルベット(小)特集

2週間のご無沙汰でした・・・(笑)。忙しいのを言い訳にはしたくないのですが、忙しかったんだからしょうがない(開き直り)。残り少ない2013年、今年の内にこの特集をやっておきたいと思います。


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もう間もなく2015年型マスタングが発表されると言われており、来年2014年は午年にしてマスタング誕生50周年。来年は当ブログも大いに盛り上げて行きたい所ですが、振り返ればアメリカンスポーツの雄、コルベットは既に60周年を迎えていたのでした。今年の残り、亀更新の当方は頑張っても4~5回の記事追加がせいぜいだと思いますが、手持ちのC4コルベットをご紹介しておこうかと思います。


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’84モデルイヤーにデビューしたC4コルベット、直線的なウエッジシェイプのボディは長年C3に親しんだ眼には非常に新鮮に映りました。C4コルベットの1/43モデルは他の世代に比べると多いとは言えず、かつ当方は某2社のモデルでほぼ満足してしまったので大特集と言う訳には行きませんが、次回から年内一杯くらいの小特集でまとめたいと思います。


追伸;


記事を作成中にネットのニュースをチェックしていた所、映画「ワイルドスピード」シリーズの主演俳優の一人、ポール・ウォーカー氏がプライベートの交通事故のため亡くなったとのニュースが・・・。享年40歳という若さとの事・・・残念でなりません。ご冥福をお祈り致します。


ミニカー・コラム・シフトVol.17; 来年は午年、マスタング50周年、そして新型は・・・!?

ハロウィーンも終わったので、次の記事までの間にホットな話題を・・・。


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↑初代マスタングのデビューは’64年の4月17日。年間50万台を超える大ヒット作となりました。


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↑オリジナルから少しマッチョになった’67~'68。この世代はやっぱり”ブリット”によって、そのカッコ良さを強烈に印象付けられました。


早いもので今年も残す所2カ月となってしまいました。そろそろ年賀状の絵柄なぞ考えなければならない時期ですが、来年は午年(うまどし)、そしてマスタングがめでたく誕生50周年を迎えます。いや~、マスタングのアニバーサリーがイヤー・オブ・ホースとは本当に喜ばしい。来年のデトロイトショーではこの記念すべき年に、2015年モデルとして次期マスタングが発表される可能性が高いと言われてます。


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↑’69~’70には独特な魅力があります。この年代が最も好きという人も多いですね。


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↑日本では人気の高い'71~'73、本国では当時はあまり売れなかったのだとか・・・。でもやっぱりカッコ良いです。


当方も次期マスタングのスタイリング動向を期待と不安を抱きながら見守っています。ここに来て米本国のCAR AND DRIVER誌のウエブサイト上に、「まあ、概ねこんな感じだよ」という見出しと共にスクープ画像が掲載されました。3D CADデータのCGレンダリングのようですが、ご丁寧な事に360°ビューになっています。うまく機能しない場合もありますが、興味がおあり方はコチラへどうぞ。静止画像はコチラあたりが良いかと思います。


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↑'74MYにデビューしたマスタングⅡ、小さいけれどマスタングらしいカタチで好きでした。


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↑’79年、この世代がデビューした時は正直、「終わった」と思ったものでした。・・・でも今となってはこの世代も捨て難い。いいんです、マスタングだから。


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↑この世代も最初は余り好きになれなかったのですが・・・コブラが登場してから良いな~と思ったのです。マスタングファンだから・・・。


画像を見た当方の正直な感想は「・・・う~ん、、微妙。」という感じでした。全体的にはやはりコンセプトカーEVOSの影響が強く感じられ、顔付きなどはマスタングらしさを残しつつ最近のフォード車に共通のアイデンティティが表現されています。・・・無難にまとまっているとも言えますが、アメリカ車臭さはちょっと薄れてしまったような・・・問題はカー・アンド・ドライバーの画像がどの位正確なのかと言う事です。実車はCGよりも更にカッコ良い仕上がりになっている事を期待したいです。


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↑最初は後ろ向きなコンセプトだな~と好きになれなかった'05~モデル、でも、大好きになるのに大して時間は掛かりませんでした。マスタング以外の何物でもないですねこのカタチは。


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↑現行車となる’10~モデル。現在のフォード乗用車のなかではアメリカ車らしさを一番感じさせるクルマだと思います。次世代は果たしてどうなるのか・・・。


などと言っていますが現行世代のマスタングがデビューした時も当方は割と冷ややかに見ていました。でも今は・・・。きっと、次世代のマスタングもそれほど時間を置かずに大好きになってしまうに違いありません。それで良いのです。マスタングファンはマスタングという名前と、走る馬のマークがある限りそれを支持し続けるのだ!!


・・・あ、ついでですが当方は午年生まれ、来年は年男です。歳がバレますね・・・36歳です。(大ウソ/笑)


祝!!コルベット60周年 C3特集; Solido '68 Corvette

C3コルベット特集、先ずはお気に入りのこのモデルから・・・。


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鋭く尖ったノーズ、グラマラスな曲線を描くフェンダーライン・・・。’68年にデビューした3代目コルベット=C3は、ボートテールが特徴的だったC2同様、エキサイティングなボディデザインを纏って登場しました。そのスタイリングキューは日系人デザイナー、ラリー・シノダ氏の手になる'65年のショーカー、マコシャーク だと言われています。瀟洒なロードスターとしてデビューしたコルベットも代を重ねる毎に逞しくなり、強力な心臓を得て動力性能も大幅に向上しました。先代C6辺りからは、高価なヨーロッパのスーパースポーツと互角に渡り合えるポテンシャルを有しているのはご存じの通りです。


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↑ブルーメタリックのボディカラーは実車でも定番。ソリド製の通常仕様です。


C3コルベットの中でも’68~’72までのモデルは、前後にスチール製のバンパーを持つことから俗に”アイアン・バンパー”と呼ばれ、特に人気の高いモデルとなっています。その後’73MYにはリアにスチールバンパーを残したまま、フロントのみ樹脂製の衝撃吸収バンパーを採用。この折衷デザインは僅か1年のみの姿となっています。以降、ラストイヤーまでの間に何度か大きなデザイン変更を行っていますが、可能な部分は今後手持ちのモデルでフォローして行きたいと思います。


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↑赤いボディのこちらはレーシング仕様のモデルのデカールを剥がしたもの。


ミニカーはフランスの老舗、ソリドの少し前の製品。近年のハイディテールモデルを見慣れた目にはシンプルに過ぎると映るかも知れません。・・・が、C3コルベットのグラマラスなフォルムをこれほど見事に再現したモデルもそうはないように思います。当方の個人的な嗜好はエッチングのワイパーや細かい色差しよりも先ずプロポーション、実車イメージの把握とその凝縮・再現にあるので、このモデルは手持ちのC3コルベットのモデルの中でも特に気に入っている1台です。ファーストイヤー'68年型と言う事もあり、特集に際して真っ先にご紹介した次第。


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↑ディテールはシンプルですが、プロポーションは良好、やや長めにデフォルメされた感じのボディは実車のイメージを上手く捉えていると思います。


ブルーメタリックの方はロードバージョンの通常品で、カラーも含めて当方の実車イメージにピッタリ。赤の方は実はレーシングバージョンだった物。本来は片側にデカール貼り付け済となっていましたが、当方は一度分解してボディを水に浸け、デカールを剥がしてしまいました。ミニカーにはちゃんと1台分のデカールが添付されていますので、その気になれば元に戻すことは可能ですが、当方はレース仕様よりロードゴーイング仕様の方が好みなんですよね・・・。レーシング仕様に戻る事は、多分永久にないと思います(笑)。


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↑個人的にはミニカーで最も大事な点は、良好なプロポーション・実車イメージの把握・再現だと思っています。


祝コルベット誕生60周年 C3特集

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昨年からネット上でもコルベットの誕生60周年が取り沙汰されています。記念すべき初代モデル、C1がデビューしたのが’53モデルイヤー。昨年からすっかりお祝いモードだったのですが、個人的にはどうしてもモデルイヤーで考えてしまうので、昨年内に60周年と言われても正直ピンと来ませんでした。C7もデビューしたし、やっぱり今年がコルベットの60周年にふさわしいと思うのですよね・・・。


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↑画像はソリド製の’68年型。シンプルながらプロポーションの良いモデルです。


当ブログではこれまで、C1、C2まで特集を組んでコルベット1/43モデルをご紹介して来ました。なので、今回はコルベット60周年のお祝いの意味も込めて、C3コルベットを特集しようと思います。C3は’68モデルイヤーにデビューし、’82モデルイヤーまで続いた息の長いモデル。初期のアイアンバンパーから後期のグラスハッチを備えたモデルまでスタイリングの変遷も興味深いものが有ります。全てを網羅出来ている訳ではありませんが、次回からご紹介したいと思います。


(スタイリングの変化を説明するため、1部過去にご紹介済のモデルも再登場致します。)


特集 'Late '40s & '50s; 好敵手 ~Solido '50 Chevrolet Sedan

Late '40s ~ '50s特集、50年代前半はGM系の車種に移行します。


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↑流石にこれは遠近感を超えた大きさの違いでした(笑)。。。


ヘンリーフォードⅠ世が世に問うたT型によって大衆モータリゼーション時代の幕が切って落とされると、それ以降フォードとシボレーの間で激しい販売争いが展開される事になります。T型に固執し、大量生産とコスト削減に邁進するフォード。対するシボレーは次々と製品の改良やモデルチェンジを図り、その形勢は次第に逆転。流石のフォードもA型を発表しますが時既に遅く、その後はシボレーが優勢に立つ場面が圧倒的に多くなって行きました。


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↑黄金期を過ぎた時代のソリド製品ですが、プロポーションや雰囲気の良さは流石です。


今回ご紹介するのは’49年にデビューしたシボレーの戦後設計型モデル。52年型までがこの世代ですが、ミニカーは’50年型。第2次大戦後に新設計されたモデルは、シボレーもフォードと同じモデルイヤーにデビューした事になります。画像検索をすると4/2ドアセダン、クーペ、コンバーチブル等々、様々なバリエーションがヒットしますが、セダン、クーペ共にノッチバックとファストバックがあったり、パネルバンなどもありそうで、その全貌は当方はちょっと掴み切れていません。。。


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↑この世代のシボレーは、フロントウインドウは1枚ものでは無かったような・・・。


ミニカーはちょっと古めのソリド製で、ノッチバックの4ドアセダンを製品化しています。ノーマ仕様の他、イエローキャブやファイアーチーフ、コカ・コーラカラーなどバリエーションがありました。ソリドのクラシックカーを製品化するライン、”Age d' or”シリーズとして販売されていた物です。最盛期を過ぎた時代の製品でプラスチックの部品が多数使用されていますが、プロポーションや雰囲気の良さは流石ソリドと思わせる物があります。


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↑アーテルの3インチモデル、’51クーペを製品化。素朴な味わいですが、フロントウインドーの考証はこちらの方が正確?


さて、実車のバリーエーションの1つであるクーペは今回も小スケールモデルで補完します。ご紹介するのはマーキュリーと同じアーテルの旧い製品。素朴な出来ですがこちらも中々味わい深くて気に入っているモデルです。久々に引っ張り出したところリアバンパーの右側が欠損していました。。。はて、購入当時からそうだったか?当方がやらかしてしまったのか・・・ミニカーの購入時期やコンディションをきちんと記録しない「いい加減コレクター」ぶりが遺憾なく発揮されております。。。


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↑同じモデルイヤーにデビューしたシボレーとフォードの戦後型。好敵手として激しい販売合戦を繰り広げた事でしょう。


ミニカー・コラム・シフト Vol.15 ~Since 2007(笑) 1/43cu.in.開設5周年のごあいさつ

すみません、今回の内容はフツーの日記っぽいです。・・・ギリギリ今日に間に合った。。。(大汗)


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↑ブログ開設5周年を祝して、当方の大好きなソリド製マスタングで赤・白・青のアメリカ国旗の色を・・・え?フランスっぽいですか?・・・まあ、ソリドはフランスのミニカーですし・・・(笑)。


●ブログ開設5周年御礼


「コツコツ集めた自分のミニカーコレクションをブログで公開してみよう。」ふと思い立ってこの1/43cu.in.を開設したのが5年前の今日、2007年11月11日でした。週イチペースの亀更新ではありますが(汗)・・・まあ、5年というのは一つの節目かなと思います。ブログを開設した事で遠隔地の同好の士と(時に海外の方とも)お知り合いになる事が出来、トイコレクションというホビーの幅が大きく拡がりました。ブログを始めて本当に良かった。今日まで続けて来られたのも、ひとえに親しくして下さるお仲間やコメントで遊びに来てくださる皆さん、また、この偏狭なブログをご覧下さっている方々に支えて頂いての事。この場を借りて厚く・熱くお礼申し上げます。


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↑当ブログの第1回目で使用した画像。畳のへりを道路に見立てたカーチェイスごっこ・・・子供の頃に遊び倒したミニカー達は今も変わらぬ宝物です(笑)。


1/43cu.in.というブログ名はミニカーの代表的縮尺の1つである1/43スケールと、アメリカで自動車の排気量の表記として使われるcu.in.(キュービック・インチ;1立法インチ=16.387cc)を組み合わせたもので、1/43スケールのアメリカ車モデルカーをご紹介する事を意図して名付けました。子供の頃からクルマ好きでトミカやマッチボックスで遊んでいた当方、その頃「ブリット」や「バニシングIN60」などのカーチェイスシーンでアメリカ車の魅力を強烈に刷り込まれた事と、誕生日やクリスマスなど特別な日に両親に買ってもらった1/43ミニカーが大切な宝物であった事とが原点となって現在のコレクションを形成するに至りました。


●1/43スケールでアメリカ車をコレクションするという事


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第2回目の記事に使用した画像。1/43スケールは程良い大きさでクルマのサイズ感を比べる楽しさがあります。


ブログを始めた頃はアメリカ車の1/43ダイキャスト・モデルは今日程多くはなく、名の通った一流ブランドのミニカーだけではなかなかコレクションの幅が広がりませんでした。そのため分不相応なホワイトメタル完成品やレジンキット、入手の難しいプラキット、果ては観光地の土産物売り場に置かれているようなトイカーまで~およそ1/43近辺のアメリカ車トイであれば蒐集対象として来ました。「愛しのトイカー」の括りでご紹介しているミニカー達は正統派コレクターの方であれば眉をひそめるような物かも知れません。しかし当方にとっては車種や年式の面でコレクションの穴を埋めてくれる、貴重な、愛すべき存在でありました。・・・モノを集めるというホビーにおいて、当人にとってその価値を決定する最も重要な要素は「いかにその対象物が好きか」「愛着が湧くか」という事であって、世間一般の評価や売れ行き、希少性や金銭的な価値ではないと当方は考えます。


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↑日本では知名度の低いイスラエル製のガムダクール・サブラ。このブランドのミニカーも他では得難い60年代のアメリカ車をラインナップする、とても大切なコレクションです。今回は5周年と言う事で、特にお気に入りの数台をご紹介。ボロボロのシボレータクシーは子供の頃に両親に買ってもらった記念すべきサブラ第1号車。


アメリカ車を1/43モデルカーでアーカイブする事が目標の当ブログですが(半分冗談・半分本気/笑)、「正統派定番ブランドの枠外まで範囲を拡げれば1/43スケールでも意外に多くのアメリカ車をコレクションする事が出来る。」と言う事を一人でも多くの方に知って頂きたい・・・そんな思いもブログを始めた動機の一つでありました。この5年間で状況は大きく変化し、スパークやNEO、プレミアムXといったブランドから、素晴らしい1/43アメリカ車モデルが続々と発売されるようになりました。価格の高い物が多いのが難点ですが、長年集め続けて来た愛好家としては嬉しい限り。このブログを通じ、1人でも、2人でも、同好の方が増えれば・・・そう願っています。節目を迎えたとからと言って何か新しい事を始めるでもなく、襟元を正すでもなく、相も変わらずアメリカ車の1/43モデルカーを週イチペースでご紹介して行きたいと思います。今後共お付き合いの程、宜しくお願い申し上げます。


 


2012年11月11日


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勝手連返しは番外編・・・海外ネットオークションの罠!? ~'67 MOTO GUZZI FALCONE 500

当方が珍しく2輪のハーレーをアップした所、ねこざかなさんが素晴らしいマッチボックスのバイクモデルで勝手連をして下さいました。当方の勝手連返しは当ブログでは番外編のイタリア製バイクです。


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↑今回は番外編の1/24イタリアンバイク。エレクトラグライドと並べると・・・意外と大きい!!


・・・と言う事でねこざかなさんに勝手連返しをしようと思ったものの、困った事に当方はバイクのモデルって殆ど持っていないのです。先頃缶コーヒーのオマケだったヨシムラシリーズはスケールが1/42で1/43ミニカーと並べるのに好適なので頑張ってたくさん買ったのですが・・・今回ご紹介するのは1/43ではなくアメリカ車でもない番外編、海外ネットオークションで調達した1/24イタリアンバイク、モトグッチのファルコン500カラビニエリ(イタリア国家憲兵)仕様であります。


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Deagostini_moto_guzzi_2


↑まあ、雑誌のオマケという性格上物凄く精密と言う訳ではありませんが、なかなか良い雰囲気にまとまっているのではないかと思います。


・・・当方がなぜ畑違いのモトグッチのミニカーをわざわざ海外調達したかと言うと、以前4回に渡ってご紹介した映画”ミニミニ大作戦(原題;The Italian Job)”の劇中に、金塊を輸送するフィアット武装輸送隊の一員として登場したからなのであります。ジュリアスーパーのポリスカーは入手済、ダッジWCシリーズはソリド等にそれらしいモデルがあるし、放水銃を備えた装甲車はグレイハウンド製ベースらしいことが分かり、こちらは良く似たモデルがタミヤの1/48プラキットにあったので、後はモトグッチとOM社製の金色の輸送車があれば、劇中のフィアット武装輸送隊が再現出来そうだと踏んでいたのでした。


Solido_dodge_wc51_1


Solido_dodge_wc51_2_2


↑映画ミニミニ大作戦のフィアット武装輸送隊に組み入れるべく、国内ネットオークションで入手したソリド製ダッジWC51の消防車仕様。箱無しを500円くらいで落札したと思います。


Tamiya_greyhound_1


↑同じく武装輸送隊に居た放水銃を備えた装甲車は、グレイハウンドがベースらしいのでタミヤの1/48プラキットでM8装甲車を入手。こういう車種なんで、多少のスケール違いは気にならないかと・・・。こちらも国内オクで当時最安の出品を落札しました。今の所全くの手つかず。。。


そんな中、海外オクを探索をしているとモトグッチ・カラビニエリ仕様のミニカーの出品が!!しかも、出品者の表記によると1/43と言う事になっているではないですか!!!・・・しかし、海外オクの出品者の方々はおおらかと言うかいい加減と言うか、スケール表記が間違っている事も多々あって、当方も過去に痛い思いをした事が幾度となくあります。このモデルも何となく「1/24なんじゃないのか?」とういう疑念が頭をよぎったのですが・・・価格も送料もそれほど高い物ではなかったので、イタリア人の出品者を信じて一か八か賭けてみたのでした・・・。


Deagostini_moto_guzzi_3


Deagostini_moto_guzzi_4


↑期待も儚く、見事な1/24スケールだったモトグッチ(笑)。前回のハーレーと異なり、通常の+ビスで固定されていたので台座から外せました。可倒式のスタンドで自立します。遠近法を駆使すれば、画像上はフィアット武装輸送隊に組み入れられるかも・・・!?


結果は惨敗。。。届いたモデルは見事に1/24スケールでした・・・しかも2台!(涙)。今回も出品者の方に悪意はなかったのでしょうが、ブリスターパックにシッカリと1/24と記してありました。またもや海外ネットオークションの罠にしてやられました。。。モデルは先回ご紹介したハーレーと同様のデアゴスティーニ製、但し、ヨーロッパで展開された何かしらのシリーズの1台です。バイクについては詳しくないのですが、前述の通り1/24スケールで、'67年型というと映画ミニミニ大作戦('69年製作)にも丁度良さげなカンジです。嗚呼、このモデルが本当に1/43サイズだったなら・・・。ドラえもんにスモールライトを借りたいところであります(笑)。


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