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追悼マーティン・ランドーさん スクリーンを駆け抜けたクルマ達 ~映画タッカー & '48 Tucker

酉年ファイアバード特集中ではありますが、悲しい訃報に接したので号外であります。

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近頃、俳優や音楽アーティストなど、馴染み深い方々の訃報に接する機会が多くなりました。それは取りも直さず自身が歳を取った事を意味するのですが・・・1つ、また1つと悲しい報せがある都度になんとも切ない気持ちになります。日本では余り大きく扱われませんでしたが、去る2017年7月15日、米俳優のマーティン・ランドー氏が突発的な合併症のため入院先の病院で亡くなりました。(享年89歳)近年は名バイプレーヤーとして存在感を示し、エド・ウッドで演じたベラ・ルゴシ役でアカデミー賞助演男優賞するなど活躍されていましたが、日本では米TVシリーズ、スパイ大作戦のローラン・ハンド役や、英TVシリーズのスペース1999でのジョン・コーニッグ指揮官役などでお馴染みではないでしょうか。個人的には、アルフレッド・ヒッチコック監督の”北北西に進路を取れ(原題:North by Northwest)”で冷酷非情な敵役、レナードを演じていたのが彼だと知ったのは随分後になってからの事です。ご冥福をお祈りしたいと思います。今回は彼の出演した作品から、自動車絡みという事で映画”タッカー(原題:TUCKER THE MAN AND HIS DREAM)”と'48年型タッカーをご紹介したいと思います。

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↑何故か日本ではDVD/ブルーレイ化されないタッカー。当方は数年前にVHSを中古で買い直しました。。。クルマ絡みの映画ではこういう事が多いので、VHSデッキはまだまだ手放せません。

映画は実在の人物で子供の頃からクルマに魅了され、自らの理想とする新型車を世に送り出そうとしたプレストン・トーマス・タッカーと、彼を支える家族や仲間がクルマを開発する過程や、彼の車の革新性に危機感を持った大企業(まあ、当時のビッグ3を指すのでしょうね)と、それに結託した政治家との暗闘が描かれています。この作品でマーティン・ランドー氏は、最初はタッカーのアイデアを夢物語だとあざ笑っていたものの、徐々に彼の情熱に共感し、資金や設備の調達に奔走する腹心のエイブ・キャラッツを演じています。受賞こそ逃しましたが本作でアカデミー助演男優賞にノミネートされ、ゴールデングローブ賞では見事助演男優賞を受賞しました。主演のタッカー役はジェフ・ブリッジスで、敵対するファーガソン議員役のロイド・ブリッジスと親子共演を果たしました。製作ジョージ・ルーカス、監督フランシス・フォード・コッポラという一級の作品ながら、日本ではDVD/ブルーレイソフト化されていないのは何故?個人的にはサウンドトラックをジョー・ジャクソンが手掛けた事も驚きでした・・・。

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↑ファストバックルーフ、絞り込まれたノーズとそこに設置された可動式の前照灯、空気力学を取り入れた個性的なデザインの'48タッカーセダン。その独特のスタイルからトーピードー(魚雷)とも呼ばれます。

さて、クルマの方の'48年型タッカーは、全長5,5m、全幅2m超の大型4ドアセダンです。リアに水平対向6気筒5.5Lエンジンを搭載したRR(リアエンジン・リアドライブ)のレイアウト、前部中央に配置されステアリング操作に連動して角度を変える前照灯などのユニークな特徴に加え、間に透明フィルムを挟み、割れても飛散しない合わせガラス、室内ピラー廻りのパッド化、シートベルトの装備など、乗員の安全対策を徹底していた点が特筆されます。・・・ですが、そうした先進性が却って大手メーカーの癇に障ったのか、タッカーの事業は詐欺事件として刑事告発されるに至り、最終的にタッカーは裁判では勝訴するものの、車両の製造はプロトタイプ1台を含め50台+αで終わってしまいました。この50台という数字は、広大なB29爆撃機製造工場跡地や施設の払い下げを受ける際に一定期間内に製造する事を条件として義務付けられた台数であり、それをクリア出来た事も裁判勝訴の一因と言えそうです。スタイリング面でもファストバックのルーフや中央に向かって絞り込まれたノーズなど個性的で、大量生産されていたら名車として語り継がれていただろうなと思います。刑事事件によって事実上葬り去られ、映画によって脚光を浴びたという点では、ジョン・Z・デロリアン氏と彼のスポーツカーDMC-12 との近似性を感じずにはいられません。

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↑ソリド製のモデルは別パーツのメッキ部品をパチパチはめ込む簡易な構造ですが、プロポーションなどの印象把握は悪くないと思います。この辺りは老舗ブランドの伝統が引き継がれていると言えましょうか。個人的にはマッチボックス系、ヤトミンよりはソリド製の方が好ましく感じられます。

映画化された事もあってか、'48 タッカーは1/43でも比較的多く製品化されています。当方が入手したソリド製のモデルは、仕上がりはそこそこながらロポーション的には実車のイメージを良く捉えているのではないかと思います。(・・・って、実車を見た事ないのですが。。。)その他、比較的安価なダイキャスト製品ではマッチボックス/マッチボックス・ディンキー製、ヤトミン製(安価なロード・シグネチャーシリーズとやや作り込みのされたシグネチャーシリーズの2種が存在した)などがあり、ホワイトメタル完成品でブルックリン製品があります。その他1/24ではフランクリンミント、1/18では京商、ヤトミンなどが商品化、小スケールでもHWとジョニーライトニングが製品化しています。探せば他にもあるかも知れませんが、改めて拝見するとブログを相互リンクさせて頂いている皆さんが過去に勝手連済み。・・・という事で今回、遅まきながら当方も後出し勝手連させて頂きたいと思います。皆様、よろしくお願い致します。

・1/43 ブルックリン製ホワイトメタルモデル、FZIRO様の記事はこちら
・1/24 フランクリンミント製モデル、覆面える様の記事はこちら
・1/18 京商製モデル、ねこざかな様の記事はこちら
・1/64 尾羽様(ご無沙汰しております)のHW製モデルはこちら、JL製モデルはこちら


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↑映画の中ではタッカー夫妻の大事なボディーカラーとしてワルツブルーの名が登場しますが、実際に映画で活躍した印象が強いのはやはりこのバーガンディというかマルーン・メタリックのプロトタイプ車だったかなと思います。

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↑当方にとってマーティン・ランドーさんと言えば、なんと言ってもスペース1999のジョン・コーニッグ指揮官です。後にタッカーを見た時には、随分立派な俳優さんになったんだな~と感じたものでした・・・。画像はコナミ製のイーグルトランスポーター。ムーンベース・アルファの主要移動手段として、機能的なデザインの素晴らしいSFメカと思います。
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第96回ワンダーランドマーケット調査報告

今日はおだやかな天気の中、第96回ワンダーランドマーケットを訪れました。

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冬のワンダーランドマーケットに来ると年末年始が近い事を実感します。当方は10時開場の少し前に現地に着きましたが、今回は開場待ちの人々の列が長く、いつにもまして来客が多かったように思います。

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開場オークションには非常にコンディションの良いダイヤペットや、展示台、冊子とセットになったフランクリンミントの1/43セットなどがありました。箱の上に載せられたダイヤペットの一群はなかなかに壮観な眺めです。

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ここ数年すっかり定着したカスタマイズミニカーの展示も興味深い物でした。ホットホイールを丁寧にリペイントすると中々に見応えのあるモデルになります。これは取りも直さず、HWの素性の良さを物語るものではないかと思います。

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実車の展示は全部で4台、すっかりお馴染みとなったマルモチ・フィアット、前回と同じ個体と思われるセドリック、年式はチェックし忘れましたがシトロエン2CV、そして'55シボレーベルエアの2ドアポストセダン。トライシェビーの中では最もシンプルなデザインですがそれでもその存在感は流石です。

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・・・で当方の入手品、先ずはHWの新フォードGTとビートルズのイエローサブマリン。フォードGTはhiroki様のブログでその存在を教えて頂きましたが、当方はシンプルなブルー単色のレギュラーモデルをゲット、イエローサブマリンは往年のコーギー製品の更なるミニチュア化のようで可愛いです。

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そしてオートピレンのホールデンSRV。オーストラリアのホールデン、'70年の意欲的なショーカーです。実車とは異なるカラーリングですが、かっちりとした造形・ピレン独特の艶を押さえた渋いメタリックカラーと相まって非常に魅力的なモデルです。

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更にコーギーの初代ファイアバード。このモデルもいつかは入手したいと思っていましたが、今回箱なしながら比較的コンディションの良いモデルを安価にゲット出来ました。1/43と言うには全長が少々短いように思います。古のコーギーアメリカ車は何故か1/43より小さ目なモデルが多いです。

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・・・そして今回最も嬉しかったのが往年のソリド製フォードGT。箱付き美品ですが価格はとてもリーズナブル。製品名ははFORD GT LE MANSとなっていますが、ノーズ形状はプロトタイプの方に近いようにも見えます。以前はデカールで済まされたヘッドランプに違和感を感じていましたが、今になってみると、これはこれで味があるように思えます。

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今回入手したモデルたち、全て足しても近年の1/43レジン完成品モデル1台より安価でした。とても有り難い事です。1/43は近年は精密なモデルが好まれるせいか、絶版モデルの価格は少し下がっているような気がします。(もちろん人気や物によるので一概には言えませんが・・・)旧いものも大好きな当方は、嬉しいようなちょっぴり悲しいような・・・複雑な気分で会場を後にしました。

ミニカー・コラム・シフトVol.18; Happy Birthday Mustang ! 愛されて半世紀 50th Anniversary

いやいやいやいや~、めでたい。遂にこの日がやって参りました!!!


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1964年4月17日、初代モデルがニューヨーク・ワールドフェアの会場で発表されてから、今日でちょうどマスタング誕生50周年となりました!!本当にめでたい事です。自動車メーカーとしてでなく、単独の車種として誕生50年を祝えるクルマというのも、そう多くはないのではないでしょうか。


当たり前の事ですが以前このブログで45周年のお祝いをしてから早や5年の歳月が流れているのですね・・・。50周年の今回も、手持ちの1/43モデルで歴代マスタングを振り返りながら、当方なりにお祝いをしたいと思います。前回とはなるべく被らないモデルをご紹介したいと思いますが・・・果たしてどうなりますでしょうか。


●'64 1/2~'66


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記念すべきベビーマスタング。年間50万台超という、クーペボディの単独車種としては空前の大ヒットとなりました。ボディパネルに目立った変更がなかったのは'66年型迄です。尚、'64 1/2年型と言うのはファンの間での呼び方で、フォードの登録上は最初から'65年型となっていました。ファストバックは少し遅れて'65年に入ってから登場しています。ミニカーは往年の名作、テクノのコンバーチブル、ディンキーのファストバック、ソリドのハードトップの揃い踏み。旧いミニカーにはやはり新しい物とは異なる魅力があります。


●'67~'68


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ボディ外板の大部分を変更、トレッドを拡大しスタイリングもよりマッチョになった'67~'68。搭載エンジンも大排気量化・ハイパワー化し、ファストバックルーフはボディ後端までよりなだらかに流れる形状になりました。”ブリット”や”60セカンズ”そして”ワイルドスピード東京ドリフト”など、映画での活躍も多い年式です。ミニカーはマッチボックスの'67ファストバックと、ミニチャンプスの'68ファストバック


●'69~'70


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最初期型からホイールベースは変わらないものの、再びボディ外板を大幅変更、より長く・より幅広くなった'69~'70。歴代の中でも最もワイルドでワルな雰囲気の漂う年式です。当方の周りでもこの世代が好きという人も結構多い年式。モデルはスパークのBoss 302、トランザムレース仕様でまとめてみました。'69はダン・ガーニーのドライブしたマシン、'70はパーネリー・ジョーンズのドライブしたマシン。


●'71~'73


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ホイールベースを初めて延長、直線的な新世代デザインに生まれ変わった'71~'73。マスタングの世代の考え方は、この年式を2代目とするものと、ここまでを初代とする2通りの考え方があります。日本では人気の高い世代ですが、アメリカ本国では販売面では意外と苦戦しました。ミニカーはコーギー製の'71マッハ1"007ダイヤモンドは永遠に”劇中車仕様と、ジョニーライトニング製'71 Boss 351仕様。Boss351は'71のみに存在したレアモデル。


●'74~'78


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'71~'73から一気に小型化され、サブコンパクトのピント/ボブキャットをベースとして誕生、マスタングⅡを名乗った'74~'78。登場初年度はオイルショック影響もあってスマッシュヒットとなりました。コンパクト化されたものの、スタイリングはマスタングらしさを継承していたように思います。当方はNEOのモデルは未入手なので、昨年と同じ1/45の縮尺が惜しいトミカ・ダンディーとユルだけど1/43で嬉しいジルメックス。45周年時とは色違いのモデル。


●'79~93


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フェアモント/ゼファーのFOXシャシーをベースに欧州調のデザインで登場した'79~'93マスタング。パワーアップやコンバーチブルの復活などで長寿を全うしました。ミニカーはノレブJET CARシリーズのクーペ(グリルやバルジから初年度'79のコブラ2.3ターボと推定)、ニューレイのコンバーチブル。ニューレイのモデルは最近になってヘッドランプがクリアレンズの別パーツに改良されています!(凄いぞニューレイ)


●'94~'04


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スタイリングなど原点回帰の傾向を見せながら登場した'94~'04。曲線的なデザインの前期型(~'97)とニューエッジデザインと呼ばれた後期型('98~)があり、専用の4独サスを採用していたコブラは、最終的にはDOHC+スーパーチャージャーで390hpに到達しました。モデルは前期タイプGTがミニチャンプス、後期タイプGTがカスタム&チューニング出来るミニカー、モディファイヤーシリーズの製品。(5年前とは色違い)


●'05~'14


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初代マスタングのDNAを色濃く受け継いで誕生した'05~'14。フォードの戦略はファンからの強い支持を勝ち得たと言えるでしょう。BOSSやシェルビーなど往年のビッグネームも復活し、シェルビーではエンジン出力など、もはや何が何だか分からない世界に・・・。伝統のリジットサスを持った最後の世代となりそうです。ミニカーは登場初年度の'05がオートアート、後期型'13 Boss302がシュコーのプロRシリーズのレジン完成品。


何はともあれおめでとうマスタング!!この調子で60周年、70周年とどんどん行きましょう。最新の2015年型もきっと何処かが1/43で製品化してくれる事でしょう。楽しみに待ちたいです。


祝コルベット60周年!!C4コルベット(小)特集 ~C4コルベット誕生。 Solid Corvette Coupe & Conv.

C4コルベット小特集、先ずは初期タイプのモデルからご紹介します。


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1970年代、マスキー法など深刻な大気汚染に対処するための厳しい排ガス規制(それ自体はしっかり対応すべき問題だった訳ですが・・・)と、2度に渡るオイルショックはアメリカの自動車メーカーにとって大きな試練となりました。排ガス対応で自慢のエンジンパフォーマンスは幅にダウンする事となり、オイルショックにより伸びやかなボディ・大排気量のエンジンは縮小を余儀なくされました。ガソリン価格の高騰からクルマが売れず、収益の減少は生産現場の士気にも悪影響を与え、製造品質も大幅に低下するなど負のスパイラルに陥る事となりました。デザイン的な視点でも、小さくなった車体を精一杯豪華に見せようと、クロームパーツなどでゴテゴテと飾り立てたクルマが多かったように思います。


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↑ある時期玩具的な品質になってしまっていたソリドがスケールモデル志向に回帰したHiFiシリーズ。パーツ構成などはシンプルですが、プロポーションの良さは流石です。


しかし80年代に入り、有り余っていた無駄を排除した合理的な設計と縮小されたサイズに慣れたデザインのクルマが登場するに至って、状況はやや変化の兆しを見せ始めたように思います。’70~’80年代を’68年という良き時代にデビューしたC3で乗り切ったコルベットも、’84年型としていよいよ新世代のC4へと生まれ変わりました。抑揚に富んだC3に比べ、C4はよりシンプル&シャープなウエッジシェイプとなり、随所にコルベットらしさを受け継ぎつつヨーロッパのスーパースポーツカーに通じるテイストも感じられるようになりました。当時GMのデザイン担当副社長だったチャック・ジョーダン氏はフェラーリエンスージアストとしても知られていたので、その嗜好が一連のGM製品に反映されていたとも言われています。


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↑奥まった細いタイヤがちょっぴり残念。クーペはリアのガラスハッチが開くようになっています。


ミニカーは安価なオモチャ的製品ばかりになってしまっていたソリドが、再びコレクター向けのモデルへと回帰しようとしていた時期の製品で、HiFiシリーズと銘打っていた物。今日のそれに比べるとシンプルではありますが、シャシーが金属製に戻り、ホイールとタイヤも別ピースとなるなど、当時としてはスケールモデルカーとしての体裁を整えた仕上がりと思えるものでした。フロントピラーが少々太いですが、ボディのプロポーションは実車のシャープなイメージをよく捉えており、この辺りは流石ソリドだなと思わせる部分。ホイールのデザインが実車と異なり、タイヤが細すぎるのがちょっぴり残念な所。この辺りがきちんと仕上がっていれば、更に魅力がUPしていたのではないかと思います。


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↑コンバーチブルもプロポーションは良好ですが、シンプル過ぎてちょっと物足りない感じも・・・。インテリアが良く見えるので、ドアトリムなどはちゃんと作って欲しかった所です。


コルベットもC4以降はモデルイヤーによる変化が少なくなっており、外観から年式を特定するのは難しいものがあります。ご紹介している2台はどちらも年式の表示が有りませんでしたが、テールランプが丸4灯の初期タイプとなっています。角4灯のテールランプは’89年型のZR1で初採用され、翌’90MYに全グレードに展開されました。クーペは’86~’89はルーフ後端にハイマウントストップランプがあるので、ソリドのクーペは’84 or '85モデルイヤー、コンバーチブルはデビューが'86モデルイヤーなので’86~’89年型という事になるでしょうか。画像の表記はそれぞれの登場初年度としておきました。


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↑シンプル&クリーンかつ押し出しの強さも感じられるC4コルベット、3rdカマロ&ファイアバードと共に、当時は非常に新鮮な印象がありました。


●2015 MUSTANG発表!!


・・・さて、C4コルベット特集中ですが、去る12月5日に2015年型マスタングが発表されました。詳細はFORDの特設サイト検索でご覧頂くとして、先ずは50周年を控えたニューモデルの誕生を喜びたいと思います。個人的にはまだ馴染めないというか、手放しでカッコイイと喜んでいる感じではないのですが、実車をこの目で見るまで感想は差し控えようかなと思います。以前ご紹介したCAR AND DRIVER誌のCADデータに比べると、よりマッチョでアメリカン・スペシャリティーらしい力強さが感じられます。メカニズム的には4独サスや直4 2.3Lツインターボエンジンなど、世界市場を見越した大幅な刷新が図られているようなので、そのポテンシャルがどの位の物なのか大いに気になる所であります。


祝コルベット60周年!!C4コルベット(小)特集

2週間のご無沙汰でした・・・(笑)。忙しいのを言い訳にはしたくないのですが、忙しかったんだからしょうがない(開き直り)。残り少ない2013年、今年の内にこの特集をやっておきたいと思います。


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もう間もなく2015年型マスタングが発表されると言われており、来年2014年は午年にしてマスタング誕生50周年。来年は当ブログも大いに盛り上げて行きたい所ですが、振り返ればアメリカンスポーツの雄、コルベットは既に60周年を迎えていたのでした。今年の残り、亀更新の当方は頑張っても4~5回の記事追加がせいぜいだと思いますが、手持ちのC4コルベットをご紹介しておこうかと思います。


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’84モデルイヤーにデビューしたC4コルベット、直線的なウエッジシェイプのボディは長年C3に親しんだ眼には非常に新鮮に映りました。C4コルベットの1/43モデルは他の世代に比べると多いとは言えず、かつ当方は某2社のモデルでほぼ満足してしまったので大特集と言う訳には行きませんが、次回から年内一杯くらいの小特集でまとめたいと思います。


追伸;


記事を作成中にネットのニュースをチェックしていた所、映画「ワイルドスピード」シリーズの主演俳優の一人、ポール・ウォーカー氏がプライベートの交通事故のため亡くなったとのニュースが・・・。享年40歳という若さとの事・・・残念でなりません。ご冥福をお祈り致します。


ミニカー・コラム・シフトVol.17; 来年は午年、マスタング50周年、そして新型は・・・!?

ハロウィーンも終わったので、次の記事までの間にホットな話題を・・・。


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↑初代マスタングのデビューは’64年の4月17日。年間50万台を超える大ヒット作となりました。


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↑オリジナルから少しマッチョになった’67~'68。この世代はやっぱり”ブリット”によって、そのカッコ良さを強烈に印象付けられました。


早いもので今年も残す所2カ月となってしまいました。そろそろ年賀状の絵柄なぞ考えなければならない時期ですが、来年は午年(うまどし)、そしてマスタングがめでたく誕生50周年を迎えます。いや~、マスタングのアニバーサリーがイヤー・オブ・ホースとは本当に喜ばしい。来年のデトロイトショーではこの記念すべき年に、2015年モデルとして次期マスタングが発表される可能性が高いと言われてます。


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↑’69~’70には独特な魅力があります。この年代が最も好きという人も多いですね。


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↑日本では人気の高い'71~'73、本国では当時はあまり売れなかったのだとか・・・。でもやっぱりカッコ良いです。


当方も次期マスタングのスタイリング動向を期待と不安を抱きながら見守っています。ここに来て米本国のCAR AND DRIVER誌のウエブサイト上に、「まあ、概ねこんな感じだよ」という見出しと共にスクープ画像が掲載されました。3D CADデータのCGレンダリングのようですが、ご丁寧な事に360°ビューになっています。うまく機能しない場合もありますが、興味がおあり方はコチラへどうぞ。静止画像はコチラあたりが良いかと思います。


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↑'74MYにデビューしたマスタングⅡ、小さいけれどマスタングらしいカタチで好きでした。


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↑’79年、この世代がデビューした時は正直、「終わった」と思ったものでした。・・・でも今となってはこの世代も捨て難い。いいんです、マスタングだから。


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↑この世代も最初は余り好きになれなかったのですが・・・コブラが登場してから良いな~と思ったのです。マスタングファンだから・・・。


画像を見た当方の正直な感想は「・・・う~ん、、微妙。」という感じでした。全体的にはやはりコンセプトカーEVOSの影響が強く感じられ、顔付きなどはマスタングらしさを残しつつ最近のフォード車に共通のアイデンティティが表現されています。・・・無難にまとまっているとも言えますが、アメリカ車臭さはちょっと薄れてしまったような・・・問題はカー・アンド・ドライバーの画像がどの位正確なのかと言う事です。実車はCGよりも更にカッコ良い仕上がりになっている事を期待したいです。


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↑最初は後ろ向きなコンセプトだな~と好きになれなかった'05~モデル、でも、大好きになるのに大して時間は掛かりませんでした。マスタング以外の何物でもないですねこのカタチは。


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↑現行車となる’10~モデル。現在のフォード乗用車のなかではアメリカ車らしさを一番感じさせるクルマだと思います。次世代は果たしてどうなるのか・・・。


などと言っていますが現行世代のマスタングがデビューした時も当方は割と冷ややかに見ていました。でも今は・・・。きっと、次世代のマスタングもそれほど時間を置かずに大好きになってしまうに違いありません。それで良いのです。マスタングファンはマスタングという名前と、走る馬のマークがある限りそれを支持し続けるのだ!!


・・・あ、ついでですが当方は午年生まれ、来年は年男です。歳がバレますね・・・36歳です。(大ウソ/笑)


祝!!コルベット60周年 C3特集; Solido '68 Corvette

C3コルベット特集、先ずはお気に入りのこのモデルから・・・。


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鋭く尖ったノーズ、グラマラスな曲線を描くフェンダーライン・・・。’68年にデビューした3代目コルベット=C3は、ボートテールが特徴的だったC2同様、エキサイティングなボディデザインを纏って登場しました。そのスタイリングキューは日系人デザイナー、ラリー・シノダ氏の手になる'65年のショーカー、マコシャーク だと言われています。瀟洒なロードスターとしてデビューしたコルベットも代を重ねる毎に逞しくなり、強力な心臓を得て動力性能も大幅に向上しました。先代C6辺りからは、高価なヨーロッパのスーパースポーツと互角に渡り合えるポテンシャルを有しているのはご存じの通りです。


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↑ブルーメタリックのボディカラーは実車でも定番。ソリド製の通常仕様です。


C3コルベットの中でも’68~’72までのモデルは、前後にスチール製のバンパーを持つことから俗に”アイアン・バンパー”と呼ばれ、特に人気の高いモデルとなっています。その後’73MYにはリアにスチールバンパーを残したまま、フロントのみ樹脂製の衝撃吸収バンパーを採用。この折衷デザインは僅か1年のみの姿となっています。以降、ラストイヤーまでの間に何度か大きなデザイン変更を行っていますが、可能な部分は今後手持ちのモデルでフォローして行きたいと思います。


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↑赤いボディのこちらはレーシング仕様のモデルのデカールを剥がしたもの。


ミニカーはフランスの老舗、ソリドの少し前の製品。近年のハイディテールモデルを見慣れた目にはシンプルに過ぎると映るかも知れません。・・・が、C3コルベットのグラマラスなフォルムをこれほど見事に再現したモデルもそうはないように思います。当方の個人的な嗜好はエッチングのワイパーや細かい色差しよりも先ずプロポーション、実車イメージの把握とその凝縮・再現にあるので、このモデルは手持ちのC3コルベットのモデルの中でも特に気に入っている1台です。ファーストイヤー'68年型と言う事もあり、特集に際して真っ先にご紹介した次第。


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↑ディテールはシンプルですが、プロポーションは良好、やや長めにデフォルメされた感じのボディは実車のイメージを上手く捉えていると思います。


ブルーメタリックの方はロードバージョンの通常品で、カラーも含めて当方の実車イメージにピッタリ。赤の方は実はレーシングバージョンだった物。本来は片側にデカール貼り付け済となっていましたが、当方は一度分解してボディを水に浸け、デカールを剥がしてしまいました。ミニカーにはちゃんと1台分のデカールが添付されていますので、その気になれば元に戻すことは可能ですが、当方はレース仕様よりロードゴーイング仕様の方が好みなんですよね・・・。レーシング仕様に戻る事は、多分永久にないと思います(笑)。


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↑個人的にはミニカーで最も大事な点は、良好なプロポーション・実車イメージの把握・再現だと思っています。


祝コルベット誕生60周年 C3特集

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昨年からネット上でもコルベットの誕生60周年が取り沙汰されています。記念すべき初代モデル、C1がデビューしたのが’53モデルイヤー。昨年からすっかりお祝いモードだったのですが、個人的にはどうしてもモデルイヤーで考えてしまうので、昨年内に60周年と言われても正直ピンと来ませんでした。C7もデビューしたし、やっぱり今年がコルベットの60周年にふさわしいと思うのですよね・・・。


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↑画像はソリド製の’68年型。シンプルながらプロポーションの良いモデルです。


当ブログではこれまで、C1、C2まで特集を組んでコルベット1/43モデルをご紹介して来ました。なので、今回はコルベット60周年のお祝いの意味も込めて、C3コルベットを特集しようと思います。C3は’68モデルイヤーにデビューし、’82モデルイヤーまで続いた息の長いモデル。初期のアイアンバンパーから後期のグラスハッチを備えたモデルまでスタイリングの変遷も興味深いものが有ります。全てを網羅出来ている訳ではありませんが、次回からご紹介したいと思います。


(スタイリングの変化を説明するため、1部過去にご紹介済のモデルも再登場致します。)


特集 'Late '40s & '50s; 好敵手 ~Solido '50 Chevrolet Sedan

Late '40s ~ '50s特集、50年代前半はGM系の車種に移行します。


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↑流石にこれは遠近感を超えた大きさの違いでした(笑)。。。


ヘンリーフォードⅠ世が世に問うたT型によって大衆モータリゼーション時代の幕が切って落とされると、それ以降フォードとシボレーの間で激しい販売争いが展開される事になります。T型に固執し、大量生産とコスト削減に邁進するフォード。対するシボレーは次々と製品の改良やモデルチェンジを図り、その形勢は次第に逆転。流石のフォードもA型を発表しますが時既に遅く、その後はシボレーが優勢に立つ場面が圧倒的に多くなって行きました。


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↑黄金期を過ぎた時代のソリド製品ですが、プロポーションや雰囲気の良さは流石です。


今回ご紹介するのは’49年にデビューしたシボレーの戦後設計型モデル。52年型までがこの世代ですが、ミニカーは’50年型。第2次大戦後に新設計されたモデルは、シボレーもフォードと同じモデルイヤーにデビューした事になります。画像検索をすると4/2ドアセダン、クーペ、コンバーチブル等々、様々なバリエーションがヒットしますが、セダン、クーペ共にノッチバックとファストバックがあったり、パネルバンなどもありそうで、その全貌は当方はちょっと掴み切れていません。。。


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↑この世代のシボレーは、フロントウインドウは1枚ものでは無かったような・・・。


ミニカーはちょっと古めのソリド製で、ノッチバックの4ドアセダンを製品化しています。ノーマ仕様の他、イエローキャブやファイアーチーフ、コカ・コーラカラーなどバリエーションがありました。ソリドのクラシックカーを製品化するライン、”Age d' or”シリーズとして販売されていた物です。最盛期を過ぎた時代の製品でプラスチックの部品が多数使用されていますが、プロポーションや雰囲気の良さは流石ソリドと思わせる物があります。


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↑アーテルの3インチモデル、’51クーペを製品化。素朴な味わいですが、フロントウインドーの考証はこちらの方が正確?


さて、実車のバリーエーションの1つであるクーペは今回も小スケールモデルで補完します。ご紹介するのはマーキュリーと同じアーテルの旧い製品。素朴な出来ですがこちらも中々味わい深くて気に入っているモデルです。久々に引っ張り出したところリアバンパーの右側が欠損していました。。。はて、購入当時からそうだったか?当方がやらかしてしまったのか・・・ミニカーの購入時期やコンディションをきちんと記録しない「いい加減コレクター」ぶりが遺憾なく発揮されております。。。


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↑同じモデルイヤーにデビューしたシボレーとフォードの戦後型。好敵手として激しい販売合戦を繰り広げた事でしょう。


ミニカー・コラム・シフト Vol.15 ~Since 2007(笑) 1/43cu.in.開設5周年のごあいさつ

すみません、今回の内容はフツーの日記っぽいです。・・・ギリギリ今日に間に合った。。。(大汗)


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↑ブログ開設5周年を祝して、当方の大好きなソリド製マスタングで赤・白・青のアメリカ国旗の色を・・・え?フランスっぽいですか?・・・まあ、ソリドはフランスのミニカーですし・・・(笑)。


●ブログ開設5周年御礼


「コツコツ集めた自分のミニカーコレクションをブログで公開してみよう。」ふと思い立ってこの1/43cu.in.を開設したのが5年前の今日、2007年11月11日でした。週イチペースの亀更新ではありますが(汗)・・・まあ、5年というのは一つの節目かなと思います。ブログを開設した事で遠隔地の同好の士と(時に海外の方とも)お知り合いになる事が出来、トイコレクションというホビーの幅が大きく拡がりました。ブログを始めて本当に良かった。今日まで続けて来られたのも、ひとえに親しくして下さるお仲間やコメントで遊びに来てくださる皆さん、また、この偏狭なブログをご覧下さっている方々に支えて頂いての事。この場を借りて厚く・熱くお礼申し上げます。


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↑当ブログの第1回目で使用した画像。畳のへりを道路に見立てたカーチェイスごっこ・・・子供の頃に遊び倒したミニカー達は今も変わらぬ宝物です(笑)。


1/43cu.in.というブログ名はミニカーの代表的縮尺の1つである1/43スケールと、アメリカで自動車の排気量の表記として使われるcu.in.(キュービック・インチ;1立法インチ=16.387cc)を組み合わせたもので、1/43スケールのアメリカ車モデルカーをご紹介する事を意図して名付けました。子供の頃からクルマ好きでトミカやマッチボックスで遊んでいた当方、その頃「ブリット」や「バニシングIN60」などのカーチェイスシーンでアメリカ車の魅力を強烈に刷り込まれた事と、誕生日やクリスマスなど特別な日に両親に買ってもらった1/43ミニカーが大切な宝物であった事とが原点となって現在のコレクションを形成するに至りました。


●1/43スケールでアメリカ車をコレクションするという事


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第2回目の記事に使用した画像。1/43スケールは程良い大きさでクルマのサイズ感を比べる楽しさがあります。


ブログを始めた頃はアメリカ車の1/43ダイキャスト・モデルは今日程多くはなく、名の通った一流ブランドのミニカーだけではなかなかコレクションの幅が広がりませんでした。そのため分不相応なホワイトメタル完成品やレジンキット、入手の難しいプラキット、果ては観光地の土産物売り場に置かれているようなトイカーまで~およそ1/43近辺のアメリカ車トイであれば蒐集対象として来ました。「愛しのトイカー」の括りでご紹介しているミニカー達は正統派コレクターの方であれば眉をひそめるような物かも知れません。しかし当方にとっては車種や年式の面でコレクションの穴を埋めてくれる、貴重な、愛すべき存在でありました。・・・モノを集めるというホビーにおいて、当人にとってその価値を決定する最も重要な要素は「いかにその対象物が好きか」「愛着が湧くか」という事であって、世間一般の評価や売れ行き、希少性や金銭的な価値ではないと当方は考えます。


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↑日本では知名度の低いイスラエル製のガムダクール・サブラ。このブランドのミニカーも他では得難い60年代のアメリカ車をラインナップする、とても大切なコレクションです。今回は5周年と言う事で、特にお気に入りの数台をご紹介。ボロボロのシボレータクシーは子供の頃に両親に買ってもらった記念すべきサブラ第1号車。


アメリカ車を1/43モデルカーでアーカイブする事が目標の当ブログですが(半分冗談・半分本気/笑)、「正統派定番ブランドの枠外まで範囲を拡げれば1/43スケールでも意外に多くのアメリカ車をコレクションする事が出来る。」と言う事を一人でも多くの方に知って頂きたい・・・そんな思いもブログを始めた動機の一つでありました。この5年間で状況は大きく変化し、スパークやNEO、プレミアムXといったブランドから、素晴らしい1/43アメリカ車モデルが続々と発売されるようになりました。価格の高い物が多いのが難点ですが、長年集め続けて来た愛好家としては嬉しい限り。このブログを通じ、1人でも、2人でも、同好の方が増えれば・・・そう願っています。節目を迎えたとからと言って何か新しい事を始めるでもなく、襟元を正すでもなく、相も変わらずアメリカ車の1/43モデルカーを週イチペースでご紹介して行きたいと思います。今後共お付き合いの程、宜しくお願い申し上げます。


 


2012年11月11日


Ponys41


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昭和41年丙午(ひのえうま)年生まれ

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