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1/43キュービック・インチ アメリカ車を1/43モデルでアーカイブ

 

夏のワンダーランドマーケットに行って来ました。

今日は曇りがちで朝は時折雨もパラついていましたが、午前中は比較的涼しく過ごしやすい1日でした。そんな中、今年2回目となる日本最大級のアンティークトイのノミの市、第98回ワンダーランド・マーケットに行って来ました。

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当方はちょっと出遅れて10時半ごろ現地入り。フリマも含め出店も多く、来場者も多く盛況に感じました。
例年通り会場オークションやHWカスタムコンテストも行われていたのですが、今回は余り長時間現地に居られなかったので写真撮れませんでした。。。スミマセン。


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恒例の実車展示、お馴染みマルモチフィアットにロータスエリーゼ、そして2CVのフルゴネット。エリーゼは室内を覗き込んでその着座位置の低さにビックリ。これぞスポーツカーという感じでした。

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2CVフルゴネットはヤレ具合が良い感じ♪ 荷室の床も錆びて穴が開いていたりしますが、それが味わいになるのもこうした車種ならではでしょうか。

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丸餅博士ことKさんとはしばしお話しする機会があったのですが、フィアットのパーツの入手自体はそれほど大変ではないものの、モノによっては当たり外れが大きいのだそうです。やはり旧いクルマの維持は情熱がないと難しいのですね・・・。

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で、今回の当方の捕獲品。コーギーのリンカーン・コンチネンタル・リムジンとソリドのマスタングラリー仕様、マッチボックスのダットサン126Xの3台。リンカーンは各部開閉に加え、車内のTV点灯機構が有名。入手した個体は残念ながら電池の液漏れ跡があって作動せず・・・整備すれば復活するかも!?ですが外観は程度良好で大満足です。マスタングのラリー仕様は入手済みですが・・・この個体はデカールの欠けが殆どなくコンディションが上。ソリドのマスタングは大好きなだけに、程度の良い個体を目にすると抑制が効きません(笑)。マッチのダットサン126X、何故かこのクルマ好きなんです。こちらは初入手ですがやはりコンディションは良好です。

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・・・と言う事で今回も色々と良い物が見つかりました。毎回何かしら新しい発見のあるワンダーランドマーケット、次の開催は冬12月、次回も楽しみです!!
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神奈川県の自動車関連施設。いすゞプラザへ行って来ました。

土曜日は友人とその息子さんの3人で、今年の4月にオープンしたばかりのいすゞプラザに行ってきました。

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いすゞプラザは同社80周年記念事業の一環として開館され、最新製品紹介、同社のものづくり、過去の歴史紹介などを軸とした展示を行っています。毎週土曜日のみが予約不要の一般公開日となっており、平日はネットでの事前予約が必要。日曜日やゴールデンウィーク、夏休み等の時期は休館となります。入場は無料です。

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最寄り駅である小田急・江ノ島線の湘南台駅からは、1時間に2本の割合で無料の送迎バスが運行されていますが、使用されているのは大型観光バスのガーラ。なんとも贅沢です。

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神奈川県藤沢市、同社藤沢工場に隣接して建設され、通りを挟んで工場の一端を垣間見る事も出来ます。

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受付で登録を済ませると、その奥で最初に我々を出迎えてくれるのはウーズレーのトラック。日本でライセンス生産をしていた物です。

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通路を進むと次に現れるのが大きなジオラマコーナー。1時間に1回イベントタイムがあり、1/80で再現された架空の町をいすゞの働くクルマ達が駆け巡ります。

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ジオラマ内にはFFジェミニのCMが再現されていたり、イベント会場に神奈川県ゆかりのゆるキャラが居たりと、色々ネタが仕込まれており、それを見つけ出してニヤリとすうるのも一興です。

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ジオラマの先には現行いすゞのラインナップが並ぶのですが、国内販売車のみならず、アジアなどを中心に販売されているピックアップトラックのD-MAXなども見る事ができます。全車ドアが開放されており、トラックにはステップなども用意されているので、車内に乗り込むことが可能です。

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車両展示の一角には自衛隊に納入されている6輪駆動のSKWも!その姿や大きさ、ディテールは迫力満点。この車両ももちろん運転席や後部荷台に乗り込む事が出来ます。中々得難い経験です。

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いすゞプラザの展示スペースは2フロアになっていて吹き抜けから1回展示を眺めながら2階に上がると、そこは車両の企画・開発・試験・生産・販売などを一環して紹介するコーナー。随所に体験コーナーが設定されていて、子供たちが楽しく学ぶことが出来るようになっています。

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企画・開発段階、画像はデザイン検討用のクレイモデルです。

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こちらはボディパネルの打ち抜き、プレス工程を説明するコーナー。

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更には1/24モデルでトラックの生産ラインを再現したコーナーも!!製造中のトラックのみならず、生産設備も精密に再現され、一部模型は可動します。

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さて、2階の後半は歴史紹介コーナー。大きなお友達にはここが一番の見所!?かつて東京モーターショーに展示されたスミダバスやTX80型トラック、初代エルフなどに加え、

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かつていすゞが製造・販売していた乗用車、ベレル、オペル・カデットをベースにした初代ジェミニ、逆にGMに供給されていたファスターベースのシボレーLUVの姿も・・・

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実車で紹介仕切れない分は、1/43モデルを年代順に並べた立体年表で網羅。市販製品のない車種はCADで3Dデータを作成してキット化、その多くははいすゞ社員さん有志の手により完成された物です。その縮尺もあり、個人的には非常に興味深いコーナーであります。

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2階の一番最後は麗しの117クーペ、ハンドメイドモデルがお出迎え。やっぱり美しいクルマです。

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・・・という事で、展示の全ては紹介し切れませんが、当日は15時頃に現時入りして閉館の17時ギリギリまで滞在しました。友人のお子さんはまだ名残惜しそう・・・もっと余裕をもって訪れるべきだったかも知れません。・・・え、1週サボったのにファイアバード特集はどうしたのかって?・・・スミマセン、、次回からまた本業に戻ります。。。(汗)

静岡ホビーショー2017 モデラーズクラブ合同作品展編

2017年の静岡ホビーショー調査報告、メーカー展示編に続いてモデラーズクラブ合同作品展編をお送りします。

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前々回も記しましたが、今年は現地入りしてから車を駐車するまでに時間が掛かってしまい、残念ながら会場の滞在時間が圧縮されてしまいました。毎回楽しみにしている合同作品展にも時間が余り割けず、駆け足の見学となったしまったのは残念でした。

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当方はアメリカ車が好きなので、作品展でもどうしてもそれらの作品に目が行ってしまいます。ただ単に美しく作るだけでなく、カスタムしたりスペシフィックな仕様にしたり・・・水準の高い作品も多かったです。

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精巧なジオラマを製作したりディスプレイを凝ってみたり、作品と相互に魅力を高め合っていると思います。

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↑キット等の製作ではなく、フルスクラッチの味のある作品も興味深いです。

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毎回魅了されてしまいます。もはやアートの領域ですね。

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先の地震で大きな被害を受けた熊本城、伝統的な建築方法により奇跡的に崩落を免れた部分の修復の様子を模型化。1日も早く過日の美しい姿を取り戻して欲しいです。

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ジェリーアンダーソンのライブアクションTV番組、スペース1999のイーグルトランスポーター。この機能的なデザイン大好きです。モデルはMPCの1/48(!)キットを組み立てたもの。とにかく大きくて大迫力!コックピットのパイロットはオリジナル製作?

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旧イマイ&アオシマのサンダーバードシリーズも、ちゃんと塗装して製作するとやはり魅力的です。サンダーバード基地はやっぱり永遠の名作ですね!

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作品展を観るたびに記していますが、LEDを取り込んだ作品が本当に多くなりました。普及による低価格化といった要素もあるのでしょうが、電気工作の苦手な当方はたただた頭が下がるばかりです・・・。

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一つの作品を少しずつ、じっくり取り組まれている方もおられます。それを拝見できるのも嬉しいです。

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旧知の方々と久しぶりにお会いして、ご挨拶したり談笑したり楽しいひと時を過ごしました。返す返す時間が少なかったのが残念。次回は泊まりで調査したい・・・けど無理かな。。。以上、駆け足ですが2017年の調査報告はこれにて終了です。

静岡ホビーショー2017 メーカー展示編 Vol.2

さて、静岡ホビーショー2017調査報告、メーカー展示編の後半です。

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今回も総花的でなく、当方のアンテナに引っ掛かったモデルを気ままにご紹介したいと思います。ここ数年、毎回感じるのはアオシマブースの元気の良さ。製品化の目の付け所も面白いと思います。

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トミーテックのブース、ミニカー関連は相変わらず西武警察シリーズが元気でしたが、当方が気になったのはラリー仕様の510ブルのモデル。石原裕次郎主演の映画「栄光への5000キロ」の劇中車です。1/43と1/64で展開予定のようで、欲しい気もするのですが・・・。このシリーズも高価なので悩ましい所です。

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グッドスマイルのブースでは新型いすゞエルガの1/43プラ製モデルが・・・完成品として発売の後、プラキット形態のリリースを企画しているようです。ドアタイプの変更やご当地カラー化が容易になるのではないかと思いますし、完成品に対して安価になることも期待したい所です。

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昨年も気になったプラッツの盆栽プラモデル(!)・・・バリエーションが増えていると言う事は需要があるという事なんだろうと思います。他にもジオラマなど興味深いモノがありました。

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ウッディジョーの木製建築物や船舶のモデルは普段模型店でも余りお目に掛かれないので非常に興味深いものでした。その大きさと木の質感は見ごたえがあります。沢山種類がありますが、ご紹介するのは、当方が高額ミニカーを買う都度に飛び降りる(笑)清水寺と金閣寺。

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へそ曲がりな当方は、歴代スカイラインの中では丸目の前期型ジャパンが最も好き。こちらのアオシマ製1/24キットは、旧イマイ製の後期型製品をベースに、フロントマスクやリア廻り、ホイールなどを新作して前期型に仕立て直したもの。サイドマーカーの位置など?な部分もあるものの、全体としては中々あなどれない仕上がりではないかと思います。

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こちらは同じアオシマのAE92レビン グループA仕様でプロポーションはなかなかの物。AE92の1/24キットというとタミヤのトレノを思い出しますが、レビンは初のキット化かな?フジミのAE86トランピオ仕様やハセガワのAE101トムス仕様などと並べるのもオツなモノかもしれません。レビンも国産車の中では好きなクルマです。

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こちらもアオシマの1/24キットのスバル・サンバー消防車仕様。スバルの工場に配備されている実車をプロトタイプにしているそうで、架装のディティールも手抜かりなく精巧な仕上がり。単なるアイデア倒れでない点が素晴らしいと思います。

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最後にご紹介はハセガワ製1/24キットのスズキ・ジムニー。画像のJA11-5型に続いて660cc初期のJA11-1型も発売予定で、かなりマニアックかつ良い仕上がりのキットです。縞鋼板を使ったディスプレーも分かってるな~って感じ。最近、個人的にジムニーが気になってしょうがないです。新型の登場も噂されていますが、現行モデルJB23-10型の実車がかなり真剣に欲しいと思っていたり・・・。とりあえずはJB23系もキット化希望であります。

・・・と言うことで駆け足&偏りまくりのメーカー製品編でした。次回はモデラーズクラブ合同作品展編をお送りしたいと思います。

静岡ホビーショー2017 メーカー展示編 Vol.1

4月末のワンダーランドマーケットに続いて5月の重要イベント、静岡ホビーショー調査に赴きましたので簡単にレポートしたいと思います。

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例年の如く、職場の同好の士数名と静岡ホビーショーの調査に行ってまいりました。ゴールデンウィーク明けであいにくの天気という事もあり、東名高速は順調に流れていたのですが、来場者の増加に伴い現地に着いてからのクルマの駐車にかなり時間が掛かるようになってしまいました。既に会場の画像はインスタグラムやフェイスブックに溢れているでしょうから、当方は自分が気になったモノを個人的に感じた事を交えてご紹介したいと思います。

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今回実物を見られて一番嬉しかったのはこのモデルです。オートアートの1/18フォード XB ファルコン チューンド Ver. ”ブラック・インターセプター。見紛う事なきマッドマックス1作目仕様の劇中車です。マッドマックスの1作目は版権が面倒な事になっていて、オフィシャルな劇中車のモデル化も出来ないと聞いていたのですが、作品名を記さないことで迂回する事が出来たのでしょうか?せっかくなので1/43化も是非お願いしたい所です。他にグリーンライトが1/18と1/64での製品化を予定しているようです。

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既に原作漫画の連載が終了している湾岸ミッドナイト、頭文字Dと共に相変わらず人気が高いですね・・・。

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楽しみなアメリカ車の予定品が多数あるスパークですが、残念ながらそれらの展示は一切ナシ。フォードGT40 MkⅡはワン・ツー・スリーフィニッシュの3台以外も追加になるようです。どこまで製品化されるか、どこまで追いかけるか!?・・・悩ましい所です。

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TSMは3代目フォードGTのレーシングバージョンが楽しみ。当方はルマンのクラス優勝車を予約中。展示はありませんでしたが、TSMはC7コルベットGSのクーペ・CONV、現行マスタングのシェルビーGT350R/GT4などの予定があるようでそちらも楽しみです!!

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Cam@の130セドリックストックカーレース仕様。国産旧車というとローダウン・オーバーフェンダー・引っ張りタイヤといった仕様が人気ですが、当方はノーマル仕様やこのようなヒストリカルレーシングバージョンの方が好み。そういう需要もあると思うのですが・・・。

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ENIFのS50系クラウン・ハードトップ。意外な事に近年の水準での製品化に恵まれていない車種。イメージはやっぱり白いボディに黒のレザートップでしょうか・・・。

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Cam@のセドリックに使われている1/43ホイール&タイヤのセット。ちよっとタイヤが細い&小径なので車種を選びますが、廉価なアメリカ車モデルのグレードアップやカスタムに使えます。

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国際貿易ブースに展示されていたユニークな車両たち。モデルブランド、車種名のチェックを失念しました・・・。こういうクルマ達も魅力的ですがなかなか買えそうにはありません。。。

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AMIEの1/18シボレーコルベア科特隊仕様。プロポーション・フィニッシュ共に上々に見えました。1/43・通常仕様の発売もお願いしたいです。

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First43シリーズも着々とバリエーションを増やしています。1/43製品が高額化する中、車種やボディカラーなどを選べば廉価なモデルにも大きな需要があるのではないでしょうか。

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ミニチャンプスも既存の金型を活用した廉価なマキシチャンプスシリーズを展開。入手が困難になった車種の再販などを期待したいです。ナンバープレートを省略する等、コストダウンが分かりやすく見えてしまうのはちょっと残念です。

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京商のOUSIAシリーズカウンタックLP400も各部開閉機構を廃して(1/18としては)価格を抑えたシリーズ。縮尺・車種ともに当方は縁が薄いですが、頑張ってほしいものです。

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京商ブースで見かけたウェリーの1/24モデル。ユルめな小スケールモデルを製造していた同ブランドも、すっかり立派なモデルを手掛けるようになりました・・・。

・・・と、言う事で製品紹介はもう少しネタがありますので、Vol.2に続きます・・・。

2017 第97回ワンダーランドマーケット プチ調査報告

簡単ですが第97回ワンダーランドマーケットの報告です。

2017年初開催となった第97回ワンダーランドマーケット、今年はCG会員のお宝鑑定など新たなイベントを企画した事もあってか、いつにも増して来場者が多かったような気がします。当方も開始時間前に到着したつもりでしたが、既に開場済み立ったようです。ひょっとしたら来場者が多かったので早目に開場したのかも知れません。

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↑ワンダーオークション、個人的には前回に続き多数のダイヤペットやトミカに心惹かれました。

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↑HWを中心としたカスタム作品の展示は、定番イベントとして定着したようです。

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↑実車展示は旧くて可愛いクルマが多いなと思ったのですが・・・

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↑奥に最新のスゴイの居ました。

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↑当方の今回の入手品。シェベル・ファイアチーフは非常に良いコンディション、当方トミカのマスタングⅡは実は良いコンディションの個体を所有していませんでした。箱はありませんがミニカーはこちらも良好なコンディション。amtの1/43キット、'69ファイアバード他、お安くして頂き、おまけまで付けて頂き・・・本当に有難うございました。

・・・と言う事で今回も良い物が見つかりました。買い物に夢中で会場全体など撮影をすっかりサボってしまいました。。。次の開催は夏、7月30日(日)の予定です。今から楽しみです!!


GWは第97回ワンダーランドマーケットへ・・・

えっ、もうそんな時期ですか!?

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↑昨年末、第96回に当方が入手したモデルカーたち。今回はどんな出会いがあるか・・・。

・・・いやいや、ついこの間正月記事をアップしたばかりだと思っていたのに、気が付けば2017年も1/3が過ぎ去ろうとしています。あと1週間頑張ればゴールデンウイーク到来。(始まるとあっという間に終わっちゃうんですが。。。)そしてGWの初頭には今年初となるワンダーランドマーケットが開催されます。日本最大規模のアンティークトイのノミの市、ワンダーランドマーケット。ティントーイ、ダイキャスト、プラキット、キャラクター・トイ、各種カタログ・書籍等々・・・旧い物、新しい物が広い会場に並ぶ様は壮観です。

●第97回ワンダーランドマーケット
・日時; 2017年4月30日(日) 10:00~16:00 (一部早目に撤収される出店者さんもいます)
・場所; 横浜産貿ホール
・入場料; 1,000円
・主催; 横浜元町サンセット さん


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↑カスタムミニカーコンテストもすっかり定番イベントになったようです。(画像は前回の展示品)

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↑こちらも恒例イベントの実車展示。今回はどうなるのかな・・・。

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↑前回の会場オークション出品物の1部。

毎回恒例のオークションやHWのカスタムコンテストに加え、カーグラフィック会員によるお宝ミニカー鑑定バトル、サイン会などのイベントも用意されているようです。毎回記していますが、さまざまなコンディションのアンティークトイから、目で見て、手にとって自分好みのお宝を見つけるのはネットでは体験出来ない楽しみです。お時間のある方はお出掛けになられてみてはいかがでしょうか。

第96回ワンダーランドマーケット調査報告

今日はおだやかな天気の中、第96回ワンダーランドマーケットを訪れました。

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冬のワンダーランドマーケットに来ると年末年始が近い事を実感します。当方は10時開場の少し前に現地に着きましたが、今回は開場待ちの人々の列が長く、いつにもまして来客が多かったように思います。

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開場オークションには非常にコンディションの良いダイヤペットや、展示台、冊子とセットになったフランクリンミントの1/43セットなどがありました。箱の上に載せられたダイヤペットの一群はなかなかに壮観な眺めです。

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ここ数年すっかり定着したカスタマイズミニカーの展示も興味深い物でした。ホットホイールを丁寧にリペイントすると中々に見応えのあるモデルになります。これは取りも直さず、HWの素性の良さを物語るものではないかと思います。

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実車の展示は全部で4台、すっかりお馴染みとなったマルモチ・フィアット、前回と同じ個体と思われるセドリック、年式はチェックし忘れましたがシトロエン2CV、そして'55シボレーベルエアの2ドアポストセダン。トライシェビーの中では最もシンプルなデザインですがそれでもその存在感は流石です。

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・・・で当方の入手品、先ずはHWの新フォードGTとビートルズのイエローサブマリン。フォードGTはhiroki様のブログでその存在を教えて頂きましたが、当方はシンプルなブルー単色のレギュラーモデルをゲット、イエローサブマリンは往年のコーギー製品の更なるミニチュア化のようで可愛いです。

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そしてオートピレンのホールデンSRV。オーストラリアのホールデン、'70年の意欲的なショーカーです。実車とは異なるカラーリングですが、かっちりとした造形・ピレン独特の艶を押さえた渋いメタリックカラーと相まって非常に魅力的なモデルです。

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更にコーギーの初代ファイアバード。このモデルもいつかは入手したいと思っていましたが、今回箱なしながら比較的コンディションの良いモデルを安価にゲット出来ました。1/43と言うには全長が少々短いように思います。古のコーギーアメリカ車は何故か1/43より小さ目なモデルが多いです。

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・・・そして今回最も嬉しかったのが往年のソリド製フォードGT。箱付き美品ですが価格はとてもリーズナブル。製品名ははFORD GT LE MANSとなっていますが、ノーズ形状はプロトタイプの方に近いようにも見えます。以前はデカールで済まされたヘッドランプに違和感を感じていましたが、今になってみると、これはこれで味があるように思えます。

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今回入手したモデルたち、全て足しても近年の1/43レジン完成品モデル1台より安価でした。とても有り難い事です。1/43は近年は精密なモデルが好まれるせいか、絶版モデルの価格は少し下がっているような気がします。(もちろん人気や物によるので一概には言えませんが・・・)旧いものも大好きな当方は、嬉しいようなちょっぴり悲しいような・・・複雑な気分で会場を後にしました。

12月18日(日)は第96回ワンダーランドマーケットです。

早いもので来週の日曜日は今年最後のワンダーランドマーケットです。

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↑当方の前回(7月)の取得物。今回はどんな出会いが待っているか・・・。

日本最大級にして長い歴史を誇るアンティークトイ&ホビーのノミの市、ワンダーランドマーケット。ティントーイ,ダイキャスト,プラモデル,キャラクターグッズ,カタログ,書籍・・・大きな会場にこれらのアイテムがずらりと並んだ様は壮観です。恒例の会場オークションも開催されますし、最近は個人出展者様のブースもひと味違ったラインナップで興味深いです。

●第96回ワンダーランドマーケット
・日時; 2016年12月18日(日) 10:00~16:00 (一部早目に撤収される出展者さんもいます)
・場所; 横浜産貿ホール
・入場料; 1,000円
・主催; 横浜元町サンセット さん


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↑先回の会場オークション出品の一部

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↑恒例の実車展示も毎回楽しまさせて頂いています。

実際に商品を見て、触れて、選んで買えるというのはネットでの買い物とはまた違った魅力があります。今回も良い出会いを期待したいです・・・。

ホビーフォーラム2016調査報告

本日は楽しみにしていたホビーフォラム2016開催日。当方もお小遣いを握り締めて現地へ・・・。

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モデルクラブの作品展示、メーカーの新製品&予定品展示、ミニカーやプラキット等の物品販売、オークション、作品コンテスト・・・クルマやバイクを中心とする車両系模型の総合イベント=ホビーフォーラム。今年は爽やかな好天に恵まれ、いつにも増して来場者が多かったように思います。

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当方は開始時刻の少し後10時30分頃に現地入り、先ずはともかく部品販売のチェック。会場はさながら「ザ・男のバーゲンセール」状態(笑)。毎度の事ながら思わぬブツに出会ってしまい、あっという間に軍資金がなくなってゆきました。。。

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部品販売のチェックが済んだらモデルクラブの作品展示とモデルコンテストへ。有名な方の作品や、モデルカーズ誌の紙面を飾った作品などを直接見られるまたとない機会。

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また、知り合いの方々と久しぶりにお会いしてお話出来るのも嬉しいです。
作品が少しずつ完成に近づいてゆくのを拝見するのも興味深いです。


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日本製の旧いアメリカ車キットやエレールの小さな1/43キットもきっちり作り込むと見応えのある作品となります。この辺りは実物を拝見しないと中々感じ取りにくい部分です。

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実車のTVCMのシーンを再現したり、1/43でボディの叩き出しに挑戦したりと、その創意工夫の方向性の広さは、完成品蒐集がメインの当方のようなコレクターでも大いに創作意欲を刺激されてしまいます。

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更に数は多くはありませんが、メーカーの新製品や予定品の展示もあり、こちらも興味深い物。・・・最近は製品もどんどんディープな世界に向かっているようです。科特隊のコルベア・・・展示は1/18でしたが、もしも1/43が発売されたらどうしよう(悩)。

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ホビーフォーラムでひとしきりディープなカーモデルホビーに浸った後は、お天気が良かったので大桟橋をブラブラ。赤レンガ倉庫やランドマークタワーを眺めたりしながらしばしまったり。フォーラム会場のアツさとは正反対ののんびりとした空気を味わってから帰宅しました。

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で、今回の当方の戦利品。先ずはホットホイールの'15マスタングコンバーチブルと、シェルビーGT350Rのレッド、ストライプが曲がっていない物をゲット。さらにCUSTOM '12 MUSTANGのバン・ギットン風仕様も・・・。

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アメリカ車に特化した筈の当方ですが、今回入手の1/43モデルは何故か日本車ばかり。ハイストーリーのAE92トレノGT-Z(日本にもメーカー純正のスーパーチャージャーが存在したのです)と、JB23系ジムニーの'04年型(最近何故かとても気になるクルマ)。どちらも半額とまでは行きませんが、かなりお安くゲット・・・とはいえ温存していた今月のお小遣いはほぼ払底。残りをどうやって暮らして行けば良いのやら。。。(汗)
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