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1/43キュービック・インチ アメリカ車を1/43モデルでアーカイブ

 

ヨコハマホットロッドカスタムショー2019を観てきました。

昨日12月1日(日)は久しぶりにホットロッドカスタムショーに行ってきました・・・。昨日中にアップしようと思っていたのですが、F1最終戦アブダビGPがあったので今日になってしまいました。

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当ブログでご紹介しているミニカーの殆どがそうである通り、基本的ファクトリーストック状態のクルマが好きな当方ですが、やはりカスタムやホットロッドはアメリカ車によく似合います。今年は縁あって久しぶりにパシフィコ横浜を訪れました。・・・いや~凄かったです。車両の仕上がりはもちろんの事、照明やディスプレイも凝った物が多くて車両の魅力を最大限に引き出していました。気が付いたら写真を200枚ぐらい撮影していました。全てはご紹介出来ないので1部をお見せします。

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↑アメリカングラフィティの主役が2台も!! この年代は定番ですね。

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↑このクルマは美しかったです。マットフィニッシュで仕上げるセンスが素晴らしい・・・。

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↑このクルマの存在感も素晴らしかった・・・ボディの質感がメタルっぽくて独特の雰囲気を醸し出していました。

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↑個人的にはどうしても、これらのクルマに引き寄せられてしまいます・・・。

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↑最近はノーマルでも見かける事が少なくなったマスタングⅡ、フロントは一見普通ですが・・・リアはこのようになっております(笑)。

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↑GMの中でも上品な高級感を持っていたビュイック、ボディカラーがマッチしています。

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↑ワルでクールなこの感じ。存在感があってカッコ良いです。

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↑リアドア埋めて3ドア化しています。センスも仕事もハイレベルです。

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↑このくらいソフトな仕上がりだと可愛い感じがします。

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↑アメリカ車のみならず、日本車、欧州車もバッチリ仕上がってます。

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↑ハーレーをはじめ2輪もたくさんあったのですが、印象深かったものをご紹介・・・

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↑可愛いホンダもご覧の通り。

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↑今年は美しい仕上がりのクルマが多かったように思います。ワークも興味深い・・・。

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↑個人的にはこれぐらいの仕上がりもクールでカッコ良いと思います。

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↑これは文句なしにカッコ良かったです。このボディ、どうやって仕上げているんでしょうか?

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↑コチラもカッコ良かったです。カーズの世界から抜け出して来たかのようです。

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↑どんなコンディションから仕上げるのか分かりませんが、ベース車も非常に貴重なのではないでしょうか?

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↑クルマももちろん凄いのですが、「グレイが乗ってる」と話題になっていました(笑)。

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↑実車をリアルタイムで知っていると、ちょっと勿体ない感じも・・・。

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↑模型の展示も会場のムードに合ったチョイスで心憎かったです。

・・・当方は本場アメリカをはじめ海外のカスタムカーを観た事は無いのですが、日本のカスタム&ホットロッドのレベルも相当に高いのではないかと感じました。刺激的な1日でした。

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静岡ホビーショー2019調査報告 Vol.2 モデラーズクラブ合同作品展編

先回のメーカー展示に続いてモデラーズクラブ合同作品展編をお送りします。

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毎年同じ事を感じずには要られないのですが、静岡ホビーショー合同作品展の質と量、情熱には本当に圧倒されます。限られた時間の中でその全てをじっくり見て回る事も出来ませんし、この場でご紹介できる事も限られてしまうのですが、個人的に印象に残った物を少しだけご紹介したいと思います。(画像をクリックすると少し拡大します)。

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当方が先ず気になるのはやっぱり自動車関連です。一見、キットをそのままキレイに仕上げているように見えても、よ~く見ると物凄く手間の掛かっている作品もあったりします。この辺りは元ネタを知っているとニンマリ出来る部分(笑)。

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デイトナにおける330 P4のワンツースリーフィニッシュやコルベットのワンツーフィニッシュ、など、レースヒストリーを辿った作品群も熱いですね。

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また、どちらかというとくたびれた感じの車両とフィギュアや情景を組み合わせ、ストーリー性を感じさせる作品群も印象的でした。美しいフィニッシュのスポーツカーとは、また違った味わいがあると思います。

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そうした作品の中に今年60周年を迎えるミニの姿も・・・。ユニオンジャックをあしらい、角度をつけたディスプレイ共々、躍動感のある仕上がりとなっていると思います。

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自動車以外の作品も本当に素晴らしい物ばかり。金属的な機体の質感表現やLEDを用いた照明効果など本当に見入ってしまいます。中々完成品を見ることの出来ないキットもたくさん展示されていました。

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昔懐かしいヒーロー!?の昔懐かしさを感じさせる作品や、架空とリアルを組み合わせたジオラマ作品など、バラエティに富んでいます。

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スターウォーズ関連は映画のシーンを再現した作品群が凄かった! また、バンダイの小さなキットも、しっかり作り込むと本当に素晴らしい仕上がりになります。

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当方の大好きなサンダーバードの作品もありました。第1話のファイヤーフラッシュ号と高速エレベーターカーの作品はボタンを押すとローラー式の滑走路が回転し特撮を再現、作品の効果音やサウンドトラックが響きます。

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ミリタリー関係のジオラマも素晴らしい作品が多かったです。むき出しになった鉄骨や、弾痕のリアリティ、構図の切り取り方など強く惹き付けられました。

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ミリタリー以外にも素晴らしいジオラマ作品は多数あり、地面の表情やモルタル壁やトタン屋根など質感追求が素晴らしいです。

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そして毎回新たな作品を展示して下さるアーティストの皆さん。独特の世界観が展開されています。

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毎回の自衛隊の協力も微笑ましいです。子供たちもお父さんも良い思い出が出来たのではないでしょうか・・・。

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・・・と言うことでご紹介してきましたが、冒頭にも記したようにそのボリュームがただただ凄くて、全貌はとてもお伝えで出来ません。もし機会があれば是非とも会場を訪れ、生の作品に触れてもらえればと思います。

静岡ホビーショー2019調査報告 Vol.1 メーカー展示編

今年も職場の同好の士と静岡ホビーショー調査を敢行致しました。

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恒例行事と化した静岡ホビーショー調査報告、すでに多くの画像がミニカーショップさんサイトやSNSに溢れていると思いますが、当方は例によって気になった製品を偏りまくりでご紹介したいと思います。以下の画像はクリックで少し大きくなります。

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タミヤはスープラのラジコンを実車と共に出展していたのが話題でしたが、個人的にはプラモデルが出来上がるまでを昔の倍寸木型や射出成形機などで分かりやすく説明していたのが印象的でした。

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着々とバリエーションを増やしているバンダイのスターウォーズシリーズ、予定品のスーパースターデストロイヤーは小さいながらディティールが精密で迫力があります。

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こうした小さいながら細密感に溢れるキットは保管場所に苦労する日本などに向いた商品展開と思います。

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一方でバンダイではこんなほのぼのとしたシリーズも展開、軽トラぶそうはエイプリールフールと思わせた所からまさかの製品化との事です。

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マイクロエースの情景シリーズは当方が子供の頃から継続する息の長いシリーズ。健在なのをみるとなんだか嬉しくなります。中々良い仕上がりのTinyのミニですが、これだけカラー展開されてしまうとフォローしきれなさそうです。。。

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TSMで個人的に気になったのはこの辺りでしょうか・・・。現行マスタング&シェルビーGTが見られる事を密かに期待していたのですが・・・。

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長谷川のブースにはレベル完全新規金型のフォードGTが・・・エンジン回りなどかなり気合いが入っているように見えました。陸上自衛隊仕様のローゼンバウアー科学消防車は1/72ながら迫力のある仕上がり。ハセガワは素材関係も着々と新製品をリリースしてくれるのが有り難いです。

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エブロは1/24プラキットも着々とリリース。シトロエンDS21のキット化は貴重ではないかと思います。スパークで気になったのはフォードGT。・・・これはビザールブランドの物とは別なんでしょうか?

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トミーテックのダットサントラックキングキャブ1/43、4x2と4x4でシャシーもしっかり作り分けられています。エニフのB110サニークーペもシャープなディテールとらしいボディカラーが良い感じ。実車の盛り上がりを反映して、スケールモデルも国産旧車が熱い!!

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ファースト43とノレブからは国産名車コレクションの金型を活用した廉価な1/43国産車が・・・比較的気軽にバリエーションを増やせる存在として有り難い展開です。

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アオシマのザ・スナップシリーズ、1/32で無塗装、接着剤不要で価格的にも手頃なシリーズが継続的に新製品リリースされていると言うことは、市場ニーズがあると言う事なのでしょうか?模型ホビーの裾野を広げる意義もあるように思います。新進ミニカーブランドのケンファイ、国内の扱いはアオシマなのでしょうか?

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最近はカプセルトイにも力が入っているアオシマ、ジムニーに続いて同じスズキのハスラーが登場予定、サンバーは装いも新たに屋台シリーズで再登場。他に1/64JB64ジムニーや1/24モトコンポの色替えも予定されているようです。

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製図道具や画材で有名なステッドラーは、オーブンで焼くと固まる樹脂粘土フィモの造形師さんによる製作実演を行っていました。コバアニ模型工房さんはジオラマ用の各種素材を展示していましたが、これらはホビーショーでないと中々お目に掛かれず、大変興味深かったです。

・・・という事で、駆け足でメーカー展示編をお送りしました。次回はモデラーズクラブ合同作品展の模様をお送りする予定です。

静岡ホビーショー2018調査報告 Vol.2 モデラーズクラブ合同作品展編

先回のメーカー展示編に続きモデラーズクラブ合同作品展編をお送りします。

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↑自衛隊車両の展示も恒例行事。今年も大小さまざまな車両が展示されていました。

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↑展示作品は今年も非常に多く、とても全てをフォロー出来ません。個人的に印象的だった作品をご紹介したいと思います。まずはやはりクルマ作品に目が行ってしまいます。本当にレベルの高い美しい仕上がりの作品が多かったです。

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↑キットの発売前に別の車種をベースにスクラッチした作品と、製品登場後に別仕様に改造したFFジェミニ。強い拘りと熱意が感じられます。

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↑自動車業界関係者の方々も多数展示をされていました。モーター等を使用してアクションを再現したり、自分の愛車を再現したり、長い年月を掛けてじっくり取り組まれる方等々・・・皆さんやっぱりクルマと模型がお好きなんだなと嬉しくなります

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↑1/43スケールによる超絶作品群。素材の使い分けによる質感表現が素晴らしい。美しい作品でした。

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↑見慣れた情景を模型で見ると何だか嬉しくなります。ここのハンバーガー、最高に美味しいんです(笑)。

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↑シャープなプラキットのディテールを甘くして、ティントーイ風の塗装を施し、更にサビなど古びた表現や紙箱まで・・・遊び心と手を抜かない作業が素晴らしいです。

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↑TVや映画に登場した劇中車作品もやはり気になってしまいます。必ずしもキットのある物ばかりとも思えないのですが・・・スクラッチされたんでしょうか?

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↑ここ数年、LEDなど照明を作品に取り入れる方が増えていますが、その使い方もどんどん効果的・印象的になっているように思います。まさに一瞬を切り抜いて固定したような魅力が感じられます。

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↑もはや静岡ホビーショーには欠くべからざる存在。その独自の世界観に思わず引き込まれます。

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↑そしてこちらも強く引き込まれるのがジオラマ作品の数々・・・。構図の切り取り方、鋭い観察眼とそれを再現するための素材や技巧の数々。見応えがあって本当に素晴らしいです。

・・・と言う事でモデラーズクラブ合同作品展を駆け足でご紹介しました。同行した面々も口にしていたのですが、本当に半日レベルの調査行では全てを見きれない充実振り。一泊での調査を企画したくなってしまいます。

静岡ホビーショー2018調査報告 Vol.1 メーカー展示編

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今年も同好の士数名と静岡ホビーショーを見に行きました。例年通り、先ずはメーカー展示から当方の趣味・嗜好で選んだ気になる製品をご紹介したいと思います。・・・正直、今年は心ときめく製品は少なかったかなと言う印象です。ラインナップもさることながら、製品の価格が全般に高騰している事も一因かも知れません。

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↑TSMのシボレーコルベットZR-1。FRコルベットもこの世代で見納めになってしまうのでしょうか?

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↑同じくTSMのフォードGT2017年のルマン出場車とデイトナ24時間ウイナー仕様。

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↑これもアメリカ車ということで・・・。テスラモデルSのR-Zentricエアロ仕様。ブランドはDORLOP?最近、新しいブランドが多くて付いて行けない。。。

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アオシマは1/24プラキットでスタリオン、ランサーターボと往年の三菱製スポーツモデルをキット化。世代的に反応してしまう製品群です(笑)。

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↑アオシマはイマイから引き継いだサンダーバードやロボダッチなどもしっかり再生産・再販してくれています。素晴らしい事だと思います。

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↑最近、スズ菌に感染してしまった当方、トミーテックのキャリーのキットも気になります。・・・1/35というスケールは定着するんでしょうか?

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↑最近、オジサン世代直撃な国産旧車を次々とキット化しているハセガワ、次回はギャランGTO。カッチリとした造形が素晴らしいです。

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↑キットと共にハセガワで毎年気になるのが素材やツール。今年はフロントウインドウ用のシェードのデカールが展示されていました。

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↑メビウスモデル、2001年宇宙の旅のディスカバリー号1/144キット。現物は初めて見ましたがとにかく大きい!そしてエッチングのディテールアップパーツを使うと更に精密に。照明を仕込んだりすると凄い事になりそうです。

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↑ペーパー製の1/24植物や照明のモデル。ジオラマを作ろうと考えた場合には面白いアイテムなのではないでしょうか?

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↑木製のお城のキット。昨年も見ましたが、素材感を生かした作風には魅力を感じます。

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↑マイクロエースNゲージの小田急ロマンスカー3000系。当方はデビュー時の姿より、更新後の愛嬌のあるこちらの方が馴染みがあります。

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↑メーカーは失念しましたが、ガリバーのブースで見かけたグッドイヤーの飛行船。H・Bハリッキーがらみでちょっと欲しくなってしまいました(笑)。

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↑再びクルマに戻ってENIFはルーチェ・ロータリークーペ、クジラクラウンのH/T & セダン、B110サニーなどを開発中。やはり日本で売れるのは国産旧車が中心でしょうか。

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↑ケースに収まっているソリドのモデル群は往年の金型がベース?元々プロポーションは素晴らしい物が多いソリドだけに、今日でも通用する感じがします。

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↑こちらは近年新規に製作された金型によるモデル。作り込みを程々にして価格を下げています。キャデラック・エスカレードがちょっと気になる・・・。

・・・と言う事で駆け足&偏った内容のメーカー展示編は終了。次回はモデラーズクラブの合同作品展編をお送りします。

日曜日は今年最後のワンダーランドマーケット

クリスマスが近づいてくると、あのイベントの季節です・・・。

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↑前回夏の当方の捕獲品。今回は何が見つけられるかな!?

明日は2017年最後となる第99回ワンダーランドマーケットが開催されます。日本最大規模のアンティークトイのノミの市、ティントーイ、ダイキャスト、プラキット、キャラクター・トイ、各種カタログ・書籍等々・・・旧い物、新しい物が広い会場に並ぶ様は壮観です。

●第99回ワンダーランドマーケット
・日時; 2017年12月17日(日) 10:00~16:00 (一部早目に撤収される出店者さんもいます)
・場所; 横浜産貿ホール
・入場料; 1,000円
・主催; 横浜元町サンセット さん


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↑開場では数台の実車展示も行われます。今回はどんなクルマが展示されるのか・・・。

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↑プラレールのジオラマも、何気に毎回用意されています。

新製品はもちろん、絶版品がこれだけ揃う機会はそうそうありません。お時間のある方は訪れてみてはいかがでしょうか・・・。

11月5日(日)はホビーフォーラム2017です。

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10月も終わろうとしているのに、2週続けて週末に台風が来るというおかしな日本・・・ですが、来週末は早いものでホビーフォーラム2017が開催されます。モデルカークラブの作品展示、メーカーの製品展示、ショップさんを中心とした物品販売、会場限定品販売等々が複合したクルマ模型の一大イベントです。今年は東京モーターショーとも被りますが日曜日はコチラ優先で!!

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●ホビーフォーラム2017

公式サイトはコチラ

開催日時: 2017年11月5日(日) 10:00~16:30

場所: 横浜港大さん橋国際客船ターミナル内 大さん橋ホール
    〒231-0002 神奈川県横浜市中区海岸通1-1-4
    アクセス情報はコチラ

入場; 一般無料

開催概要:
・モデルクラブ作品展示
・メーカー、ショップ、個人による物品販売+一部製品展示
・会場限定商品販売
                                    ・・・etc.


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↑今年はモデルクラブの作品展示はあるようなのですが、一般参加の作品展示は開催されない?ようです・・・。

毎年ご苦労されている実行委員会の皆様ならびに協賛各社様に感謝。当日は良い天候に恵まれると良いのですが・・・台風はもうたくさんです!!

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↑大桟橋ホールでの開催もすっかり定着した感じです。

夏のワンダーランドマーケットに行って来ました。

今日は曇りがちで朝は時折雨もパラついていましたが、午前中は比較的涼しく過ごしやすい1日でした。そんな中、今年2回目となる日本最大級のアンティークトイのノミの市、第98回ワンダーランド・マーケットに行って来ました。

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当方はちょっと出遅れて10時半ごろ現地入り。フリマも含め出店も多く、来場者も多く盛況に感じました。
例年通り会場オークションやHWカスタムコンテストも行われていたのですが、今回は余り長時間現地に居られなかったので写真撮れませんでした。。。スミマセン。


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恒例の実車展示、お馴染みマルモチフィアットにロータスエリーゼ、そして2CVのフルゴネット。エリーゼは室内を覗き込んでその着座位置の低さにビックリ。これぞスポーツカーという感じでした。

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2CVフルゴネットはヤレ具合が良い感じ♪ 荷室の床も錆びて穴が開いていたりしますが、それが味わいになるのもこうした車種ならではでしょうか。

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丸餅博士ことKさんとはしばしお話しする機会があったのですが、フィアットのパーツの入手自体はそれほど大変ではないものの、モノによっては当たり外れが大きいのだそうです。やはり旧いクルマの維持は情熱がないと難しいのですね・・・。

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で、今回の当方の捕獲品。コーギーのリンカーン・コンチネンタル・リムジンとソリドのマスタングラリー仕様、マッチボックスのダットサン126Xの3台。リンカーンは各部開閉に加え、車内のTV点灯機構が有名。入手した個体は残念ながら電池の液漏れ跡があって作動せず・・・整備すれば復活するかも!?ですが外観は程度良好で大満足です。マスタングのラリー仕様は入手済みですが・・・この個体はデカールの欠けが殆どなくコンディションが上。ソリドのマスタングは大好きなだけに、程度の良い個体を目にすると抑制が効きません(笑)。マッチのダットサン126X、何故かこのクルマ好きなんです。こちらは初入手ですがやはりコンディションは良好です。

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・・・と言う事で今回も色々と良い物が見つかりました。毎回何かしら新しい発見のあるワンダーランドマーケット、次の開催は冬12月、次回も楽しみです!!

神奈川県の自動車関連施設。いすゞプラザへ行って来ました。

土曜日は友人とその息子さんの3人で、今年の4月にオープンしたばかりのいすゞプラザに行ってきました。

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いすゞプラザは同社80周年記念事業の一環として開館され、最新製品紹介、同社のものづくり、過去の歴史紹介などを軸とした展示を行っています。毎週土曜日のみが予約不要の一般公開日となっており、平日はネットでの事前予約が必要。日曜日やゴールデンウィーク、夏休み等の時期は休館となります。入場は無料です。

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最寄り駅である小田急・江ノ島線の湘南台駅からは、1時間に2本の割合で無料の送迎バスが運行されていますが、使用されているのは大型観光バスのガーラ。なんとも贅沢です。

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神奈川県藤沢市、同社藤沢工場に隣接して建設され、通りを挟んで工場の一端を垣間見る事も出来ます。

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受付で登録を済ませると、その奥で最初に我々を出迎えてくれるのはウーズレーのトラック。日本でライセンス生産をしていた物です。

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通路を進むと次に現れるのが大きなジオラマコーナー。1時間に1回イベントタイムがあり、1/80で再現された架空の町をいすゞの働くクルマ達が駆け巡ります。

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ジオラマ内にはFFジェミニのCMが再現されていたり、イベント会場に神奈川県ゆかりのゆるキャラが居たりと、色々ネタが仕込まれており、それを見つけ出してニヤリとすうるのも一興です。

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ジオラマの先には現行いすゞのラインナップが並ぶのですが、国内販売車のみならず、アジアなどを中心に販売されているピックアップトラックのD-MAXなども見る事ができます。全車ドアが開放されており、トラックにはステップなども用意されているので、車内に乗り込むことが可能です。

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車両展示の一角には自衛隊に納入されている6輪駆動のSKWも!その姿や大きさ、ディテールは迫力満点。この車両ももちろん運転席や後部荷台に乗り込む事が出来ます。中々得難い経験です。

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いすゞプラザの展示スペースは2フロアになっていて吹き抜けから1回展示を眺めながら2階に上がると、そこは車両の企画・開発・試験・生産・販売などを一環して紹介するコーナー。随所に体験コーナーが設定されていて、子供たちが楽しく学ぶことが出来るようになっています。

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企画・開発段階、画像はデザイン検討用のクレイモデルです。

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こちらはボディパネルの打ち抜き、プレス工程を説明するコーナー。

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更には1/24モデルでトラックの生産ラインを再現したコーナーも!!製造中のトラックのみならず、生産設備も精密に再現され、一部模型は可動します。

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さて、2階の後半は歴史紹介コーナー。大きなお友達にはここが一番の見所!?かつて東京モーターショーに展示されたスミダバスやTX80型トラック、初代エルフなどに加え、

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かつていすゞが製造・販売していた乗用車、ベレル、オペル・カデットをベースにした初代ジェミニ、逆にGMに供給されていたファスターベースのシボレーLUVの姿も・・・

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実車で紹介仕切れない分は、1/43モデルを年代順に並べた立体年表で網羅。市販製品のない車種はCADで3Dデータを作成してキット化、その多くははいすゞ社員さん有志の手により完成された物です。その縮尺もあり、個人的には非常に興味深いコーナーであります。

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2階の一番最後は麗しの117クーペ、ハンドメイドモデルがお出迎え。やっぱり美しいクルマです。

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・・・という事で、展示の全ては紹介し切れませんが、当日は15時頃に現時入りして閉館の17時ギリギリまで滞在しました。友人のお子さんはまだ名残惜しそう・・・もっと余裕をもって訪れるべきだったかも知れません。・・・え、1週サボったのにファイアバード特集はどうしたのかって?・・・スミマセン、、次回からまた本業に戻ります。。。(汗)

静岡ホビーショー2017 モデラーズクラブ合同作品展編

2017年の静岡ホビーショー調査報告、メーカー展示編に続いてモデラーズクラブ合同作品展編をお送りします。

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前々回も記しましたが、今年は現地入りしてから車を駐車するまでに時間が掛かってしまい、残念ながら会場の滞在時間が圧縮されてしまいました。毎回楽しみにしている合同作品展にも時間が余り割けず、駆け足の見学となったしまったのは残念でした。

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当方はアメリカ車が好きなので、作品展でもどうしてもそれらの作品に目が行ってしまいます。ただ単に美しく作るだけでなく、カスタムしたりスペシフィックな仕様にしたり・・・水準の高い作品も多かったです。

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精巧なジオラマを製作したりディスプレイを凝ってみたり、作品と相互に魅力を高め合っていると思います。

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↑キット等の製作ではなく、フルスクラッチの味のある作品も興味深いです。

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毎回魅了されてしまいます。もはやアートの領域ですね。

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先の地震で大きな被害を受けた熊本城、伝統的な建築方法により奇跡的に崩落を免れた部分の修復の様子を模型化。1日も早く過日の美しい姿を取り戻して欲しいです。

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ジェリーアンダーソンのライブアクションTV番組、スペース1999のイーグルトランスポーター。この機能的なデザイン大好きです。モデルはMPCの1/48(!)キットを組み立てたもの。とにかく大きくて大迫力!コックピットのパイロットはオリジナル製作?

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旧イマイ&アオシマのサンダーバードシリーズも、ちゃんと塗装して製作するとやはり魅力的です。サンダーバード基地はやっぱり永遠の名作ですね!

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作品展を観るたびに記していますが、LEDを取り込んだ作品が本当に多くなりました。普及による低価格化といった要素もあるのでしょうが、電気工作の苦手な当方はたただた頭が下がるばかりです・・・。

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一つの作品を少しずつ、じっくり取り組まれている方もおられます。それを拝見できるのも嬉しいです。

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旧知の方々と久しぶりにお会いして、ご挨拶したり談笑したり楽しいひと時を過ごしました。返す返す時間が少なかったのが残念。次回は泊まりで調査したい・・・けど無理かな。。。以上、駆け足ですが2017年の調査報告はこれにて終了です。
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昭和41年丙午(ひのえうま)年生まれ

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