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愛しのトイカー達; 続・缶コ~ヒ~な日々。~UCC HARLEY-DAVIDSON 110thアニバーサリーコレクションPREMIUM

'Late '40s & '50s特集のクライスラーへの移行前に、コチラをご紹介しておきましょう。


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またまた1日1本!!(笑)。前回キャンペーンの”BLAK無糖The Deep”の在庫がようやく掃けたと思ったら、今度はUCC BLACK 無糖 PLATINUM AROMAを飲み続ける事に・・・。お目当てはモチロン、オマケでついてくるHARLEY DAVIDSON 110th アニバーサリーコレクションPREMIUMであります。


300mlのBLACK 無糖 PLATINUM AROMA1本に、1/45スケールのハーレーダビッドソンのモデルが1台ついてきます。コーヒーが前回より小さく、単価が安いので助かりました。嗚呼、ユーシーシー上島珈琲(株)様、今回も素晴らしい企画を有難うございました。既に多くの方がブログ等で紹介されていますが、今回のバリエーションも全8車種。内4車種は前回との色違い、残り4台が新車種となっています。


●車種紹介(小さい画像はクリックで少し大きくなります。)


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1のLow Riderは新車種。前回含まれていなかったのが不思議なくらいの定番車種ですね。スタイルは前回のスタージスに似ていてシートの形状などが異なる感じです。


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↑第1弾のNo.1スタージスと第2弾Low Riderの比較。


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2のFat Boy Loも新車種。前回のFat Boyをローライドにしてあり、シート形状などが異なります。赤と黒を主体としたカラーリングがクラシカルな雰囲気で素敵な1台。


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↑第1弾のNo.2 Fat Boy と第2弾の Fat Boy Lo の比較。


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3のNight Rodも新車種。前回のV-Rodと同じ水冷エンジンを搭載したシリーズです。ランプ周りなどV-Rodよりアクの強いデザインに感じられます。


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↑第1弾のNo.3 V Rod と第2弾の Night Rod の比較


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4のUltra Classic Electra Glideは定番中の定番。こちらは前回と同一車種の色替えバージョン。前回の白に対し黒の車体はよりパーソナルな雰囲気に感じられます。


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5のDyna Wide Glideも前回と同一車種の色替え。なんだかんだ言っても、ハーレーに黒はやっぱり似合います。


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6のXL1200もやはり色替えのみの車種。明るめのブルーメタリックでより軽快なイメージになっています。


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7のSoftail Standardは新車種。前回のナイト・トレインのハンドルを変更し、ブラックアウトされたいたエンジン廻りのパーツをクロームに戻した感じでしょうか。渋めのシルバーボディでカッコ良い1台です。


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↑第1弾のNo.7 Night Train と第2弾の Softail Standard の比較。


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8のHeritage Softailは色替えのみの車種。前回のレッドメタ、今回のブルーメタ共に、クラシカルなスタイルとマッチして魅力的な仕上がりです。


・・・と言う事で貴重な1/45スケールのハーレー・ダビッドソンはなんとかコンプリート。缶コーヒーな日々はひとまず終了となりそうです(笑)。


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愛しのトイカー達; 缶コ~ヒ~な日々。 ~UCC HARLEY-DAVIDSON 110thアニバーサリーコレクション

'Late '40s & '50sを特集中ですが・・・割り込みで久しぶりに「愛しのトイカー」ネタをお送り出来るのを嬉しく思います。


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↑素晴らしい企画に感謝の意を表して、コーヒーも宣伝しちゃう(笑)。当方はUCCさんの回し者ではありませんよ・・・。


「1日1本!」。4月16日のキャンペーン開始からずいぶん経ちましたが、未だUCCのBLAK無糖The Deepを飲み続けています。


・・・そうなったのは言うまでもなく、オマケで付いてくるハーレーの1/45モデルに釣られたからでありました。以前から1/43近辺サイズのハーレー、特にポリスバイクとしてお馴染みのエレクトラ・グライドのモデルを探し求めていたのですが・・・。嗚呼、ユーシーシー上島珈琲(株)様、この度は素晴らしい企画を本当に有難うございました。ご紹介するのは”UCC HAELEY-DAVIDSON 110thアニバーサリーコレクション”であります。


●第1弾は全8車種。↓画像はクリックで少し大きくなります。


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1. ハーレー乗りの聖地の名を冠したスタージス。 フロントフォークが長く、着座位置の低い典型的なスタイルですね。


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2. ブルーメタリックが美しいファット・ボーイ。深いフェンダーがクラシックな雰囲気です。・・・にしても、日本だったら製品にこんな名前は付けませんよね~。


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3.マッスルカーがイメージモチーフとも言われるVロッド。ハーレー初の水冷エンジン搭載シリーズでもあります。近未来的なデザインは文句なしにカッコ良いです。


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4. いや~コレコレコレ、これですよ~♪ ミーハーな当方はやっぱりエレクトラ・グライドです。ボディカラーが白なのでそのままでもポリスバイクっぽく見えますが、シートが複座でステレオスピーカーも付いたゴージャス仕様なので、らしくするなら加工が必要かもです。


1/45という、ミニカーの1/43に非常に近いスケールでエレクトラグライドをはじめ一挙8車種をモデル化。デフォルメ、プルバックなどを廃した正統スケールモデルなのがとっても嬉しい。1/43だったら最高なのですが、コーヒー缶とモデルの大きさの関係上致し方なかったのでしょうね。1/43のミニカーと並べるとやっぱりちょっと小さい感じがしてしまいますが・・・ともあれ、今の所当方の理想に最も近いハーレーダビットソンのモデルとなりました。


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5. こちらはレッド・メタリックが美しいダイナ・ワイド・グライド。チョッパースタイルの高いハンドルゆえ、あの独特なライディングスタイルになるのでしょうね。


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6. シンプルなタンク形状、ハンドル部にレイアウトされたメーター等、これもこれでクラシックなスタイリングのXL1200。タンクのグラフィックも懐かしい感じです。


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7. ストレートなバーハンドル、クロームパーツが少なくストイックな雰囲気のナイト・トレイン。個人的にはこのモデルが結構お気に入り。ダックテールも素敵です。


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8. 渋いマルーンの塗装、深くタイヤに被ったフェンダーがクラシックな雰囲気を醸すヘリテイジ・ソフテイル。なかなか重厚なスタイルです。


モデルは全長5センチそこそこの小ささで、柔らかめの材質のためハンドルなど細い部分はグニャグニャですが、却って破損の心配は少なさそうです。スポークホイールの車種は透明樹脂でスポークをレリーフ状に成型し、シルバー色を乗せて表現していますね。車種によってはタンクなどがメタリックに塗られており、サイズの小ささ、コーヒーのオマケである事を考えればなかなか素晴らしい出来栄えではないかと思います。モケイとしてとても魅力的な仕上がりで、眺めているとついつい頬が緩んで目尻が下がってしまいます。(なにしろコーヒーのオマケですからね!)


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↑エレクトラグライドは複座でステレオ付のゴージャス仕様ですが・・・やっぱりこうしたくなっちゃう(笑)。「うむ~~、、これなら前回とは違って、ワシでも足が届きそうだわい・・・」


さて、最後に軽くコーシーのインプレッションなぞ(笑)。当方は正直、缶コーヒーのブラックって得意ではないのですが、このUCC BLACK無糖The Deepは種別が「コーヒー」で味わい深く、不自然に香りの強い香料なども入っておらず、なかなか美味しいのではないかと思います。・・・もっとも当方はポーションとオリゴ糖を加えて「超微糖」状態で楽しまさせて頂いておりますが・・・(邪道)。手元の在庫もだいぶ減って来たな~と思っていたら、このシリーズは5月に第2弾があるそうで・・・当分缶コーヒーな日々が続きそうであります。。。


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↑やっぱりちょっと小さい感じはしますが、念願だったピックアップトラックへの積み込みも出来ます。フィギュアは毎度お馴染みの面々でスミマセン。。。


禁断の書店系アイテム!? 1/24 HARLEY DAVIDSON '70 ELECTRA GLIDE スクリーンを駆け抜けたクルマ達 ”Electra Glide IN BLUE

予備知識なしに、書店で禁断のアイテムを見つけてしまった・・・ような気がします。


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↑デアゴスティーニのハーレーダビットソン・プレミアム コレクションの外箱、冊子、1/24モデル、そして映画「グライド・イン・ブルー」のDVD。


基本的には車輪が4つ以上ついた乗り物が大好きな当方(笑)。バイクについての興味や知識は少し薄いのですが、ハーレー、特に白バイとして映画やTVドラマで大活躍のエレクトラグライドともなると話は別。個人的にはアメリカを象徴するバイクとして子供の頃から脳裏に焼き付けられています。そんな当方が先頃書店に行った折に見つけてしまったのがデアゴスティーニ・ジャパンのハーレーダビッドソン・プレミアム コレクションシリーズ。縮尺は1/24でプラキットやラージスケールのミニカーと並べられるサイズ。今年の3月から販売されていたようですが全然気が付きませんでした。。。全10種で、全てを購読するとなんと映画イージーライダーでピーターフォンダとデニス・ホッパーが乗り回していた劇中車2台セットが貰えるそう・・・うむ~。。。


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付属のケースは背面が”ハーレーダビットソン”のロゴ入りミラー、ベースが縞鋼板風のなかなかに凝った物。


エレクトラグライドはハーレーのバイクの中でも長寿を誇るモデル。当方は恥ずかしながらこの分冊本を買うまで知らなかったのですが、ハーレーで初めて12Vバッテリーとスターターモータを備えたモデルで、それが名前の由来ともなっているのですね。ミニカーは’70年型のエレクトラグライドで物凄く精密と言う訳ではありませんが、シート下のバッテリーケースやV型2気筒1207ccエンジン等主要部分はらしく再現されています。ちゃんとしたクリアケースに入っているのもコレクターとしては嬉しい点です。・・・ところがこのシリーズ、デアゴスティーニのサイトを調べても出て来ないのです。ネットで調べた中では神奈川県限定との噂も見られましたが・・・良くあるパイロット販売なのか・・・どうなんでしょうね。


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↑バイクにしてこの重厚感。モデルはタンクやフレームがダイキャストらしいですが、樹脂部品が多くそれほど重くはありません。


さて、前述の通り数々の映画やドラマで活躍しているエレクトラグライドですが、当方にとって最も印象的な作品は1973年の”グライド・イン・ブルー(原題;Electra Glide IN BLUE)”でしょうか。子供の頃から筋金入りのアメ車バカ(笑)だった当方は、ハーレーやその他劇中に登場するクルマ目当てでTVで観ました。(ウチの親は子供がこういう作品を見る事をよく許容してくれたものです・・・)当時はスト―リーなどは殆ど理解出来ていなかったと思うのですが、その衝撃的なラストシーンはトラウマになるくらい強烈な印象を残しました。題名のグライド・イン・ブルーはこのラストシーンを象徴しているのだろうと思います。


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↑不本意ながら、頭が三角形のドライバーが夏休みで何処かへ出掛けてしまったので(笑)、台座に固定したままで失礼します。。。


モニュメント・バレーで白バイ警官を務めるジョン。田舎町の平穏で退屈な日常・・・。しかしある老人の不審死をきっかけに殺人課刑事という夢の実現への第一歩を踏み出します。が、そこには彼の理想とはかけ離れた現実が。幻滅と挫折感から結局彼はまた元の白バイ警官に戻るのですが・・・。ロックバンド、シカゴの初期プロデューサーを務めたジェームズ・ウイリアム・ガルシオがメガホンを取り、ピーター・セテラやテリー・キャスらシカゴのメンバーもカメオ出演している本作。イージー・ライダーやバニシング・ポイントに代表されるアメリカン・ニューシネマに分類される作品です。モニュメントバレーの荒涼とした風景も印象的ですが、全般的には淡々とした流れなので、やはりあのラストシーンがなかったら当方の心の中には残らなかっただろうと思います。


夏休みなのでこのモデルを傍らに置いて、改めて作品を観てみようかなと思います。


早速脱線。。。今週の摘み買い ~BOSS COFFEE 走るハーレーバイクコレクション

ダッジ・チャージャー特集をやりますと言っておいていきなり脱線ですみません。。。今回は当ブログでは比較的珍しく食玩系のモデル、そして初の2輪車をご紹介します。


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↑WELLYのクラウンヴィックLAPDポリス仕様と・・・。こういう並びを夢見ていました!(笑)


円高による若干の値下げはあるものの、ここの所1/43ミニカーのベース価格が高めにシフトしている上に、特に高額なNEOやプレミアムXから当方のストライクゾーンに直球ド真ん中なアイテムが続々リリース&アナウンスされ、他のスケールやジャンルにすっかり手が廻りません(泣)。なので食玩やコンビニ系のアイテムには極力手を出さないようガマンしていて、京商のUSAスポーツカーコレクションも断腸の思いでスルーする事に決めた(・・・と言うか単に資金がない)のですが、今回のコレはスルー出来ませんでした。


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↑見紛う事なきアメリカン・ポリスバイク。フリクション動力を組み込んでいる事もあって、若干デフォルメが入ってちょっと可愛い仕上がりです。


そのアイテムとはサントリー缶コーヒーBOSSにオマケで付いて来る”走るハーレーバイクコレクション”今週の火曜日から発売だったようです。当方が飛び付いたのはコーヒー2缶に1台付いてくるややリアルな方の'04エレクトラグライド・ポリス仕様。以前から1/43近辺のモデルをポリスカーと並べてみたいな~と思っていたので、他の方のブログで紹介されているのを拝見してこれはもしや!と、思ったのですが・・・。縮尺は1/43よりも少し大きいようです。全長およそ66mm位、カウルの部分で高さが大体45mm位かな?43倍すると全長が優に2,838mm位になる計算です。実車の大きさを調べてみると全長2,530mm x 全高1450mmと言う事で、43で割ると・・・スケール寸法は、、、え~と、全長およそ58.8mm x 全高33.7mm位になる計算でしょうか。実車の全長をモデルの実測寸法で割ると・・・え~、、スケールは、、、大体1/38ぐらいかな???(大汗。。。)


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↑こちらはちょっとクラシカルなスタイル。予備知識なしで選んだらシリーズで一番古い車種でした。


まあ、モデルは若干デフォルメされてるんでガチな計算をしても仕方ないのですが・・・この辺りはスケールモデルコレクターの性(さが)でしょうか(笑)。ポピュラーなプルバックモーターではなく昔懐かしいフリクション動力(はずみ車)が組み込まれているのもちょっと楽しいポイントです。1/43より大きいとは言え、サイズが小さい上にデフォルメされているのでおよそハーレー・エレクトラグライドの白バイという威厳や厳めしさは感じられません(笑)。・・・なのですが何とも可愛らしくてとても気に入ってしまいました(笑)。例によってポリスカー系はたくさんあると嬉しくなる特異体質なので、とりあえず白バイを2台購入。勢い余って他の車種も・・・


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↑ロードチャンプスの'61シボレー・アパッチに積んでみる・・・やっぱりちょっとデカイ。。。


こと2輪車となると知識が常識以下な当方、実車の事を良く知らないので見た目で気に入って選んだのは'77ローライダー。こちらの車種については・・・全く知識がありません。。。ですがシリーズの中で一番古いモデルをチョイスするあたり、やっぱり旧いモノが好きなようです。。。こちらは '61シボレー・アパッチ・ピックアップの荷台に積んでしばし和んでみたり・・・(笑)。それにしても、このシリーズはこれはこれで可愛いのですが・・・何処かちゃんとした1/43サイズのエレクトラグライドのモデルを発売してくれないものでしょうか・・・。


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↑「う~ん、ワシはこんなにデカイバイクは乗れんな~。楽チンなクラウンヴィックがいいわい。」


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Author:Ponys41
昭和41年丙午(ひのえうま)年生まれ

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