1/43cu.in.

1/43キュービック・インチ アメリカ車を1/43モデルでアーカイブ

 

遂に登場!!1/43モデル!!! ~ NOREV 2015 FORD MUSTANG

@△@!@△@!@△@!></ ></ ></♪♪♪### ・・・例によって文字化けではございません。待ち望んでいたモデルの登場に対する当方の歓喜の雄叫びであります(笑)。

NOREV_2015_MUSTANG_01.jpg

いつものようにネットで海外オクなど徘徊していた当方、遂に待ち望んでいたモノを捕捉しました。マスタング誕生50周年だった昨年末、2015年モデルとして発表された新型マスタング。1/18, 1/24, 1,64では早々に発売されていた同車のミニカーが、遂に・・・遂に、1/43でも登場しました~!!! いや~~~~~、、もう本当に嬉しいです。コルベットと並び、マスタングは1/43でのモデル化には恵まれたアメリカ車だな~と思います。近年はインドや中国などが自動車の新たな成長市場として有望視され、アメリカの自動車メーカーも自国マーケットだけを向いた商品展開が難しくなって来ています。こうした中生まれ変わったマスタングも、歴代で初となる右ハンドル仕様を用意するなど、インターナショナルなマーケットを強く意識したクルマとして登場しました。

NOREV_2015_MUSTANG_02.jpg

NOREV_2015_MUSTANG_03.jpg
↑1/18, 1/24, 1/64ではミニカーが発売済みだった2015マスタング、待望の1/43モデルが遂に登場!!

NOREV_2015_MUSTANG_04.jpg

NOREV_2015_MUSTANG_05.jpg
↑恐らくはヨーロッパフォードのディーラーノベルティor販売品と思われます。プロポーションの素晴らしさは流石です。

新型マスタングは長年の伝統であり、1部の熱狂的マニアにとってはマストアイテムだったリジットのリアサスを捨て去り、4輪独立サスを得てインターナショナルな商品としての価値を高めました。(過去、先々代のコブラで4独サスの使用実績あり) 搭載エンジンはアイコンであるGT用の5リッターV8 435hpはもちろんの事、新たなトピックである2.3リッター+ターボチャージャーでも314psと2005年型V8モデルを上回っており、そのパフォーマンスには大いに期待出来そうです。ボディデザインはフロントまわりなどにキネティックデザインに沿った他のフォード車との近似性を感じますが、そのマッシブなフォルムにはマスタングの伝統も色濃く感じられます。先代に比べ低く、幅広くなり、クーペとしてより理想的なプロポーションを得ていると思います。

NOREV_2015_MUSTANG_08.jpg

NOREV_2015_MUSTANG_09.jpg

NOREV_2015_MUSTANG_10.jpg

NOREV_2015_MUSTANG_06.jpg

NOREV_2015_MUSTANG_07.jpg
↑外箱底面のコーションには日本語の表記も!日本で販売・配布される可能性もあり?

さて、手元に届いたミニカー外箱にはノレブ製との記載がありますが、そのパッケージデザインはノレブの通常品とは異なっています。ブルーを基調としたパッケージにはフォードのブルーオーバルエンブレムやロゴがあしらわれており、シンプルに2015 FORD MUSTANGと記されています。底面をよく読むと"Made in China" "Designed in Europe"とあります。恐らくヨーロッパフォードのディーラーノベルティとして用意された物ではないかと思われます。各国語のコーションには日本語も含まれており、「コレクション用精密スケールモデルのため、取り扱いには注意してください。」とあります。ひょっとしたら日本フォードのディーラーにも並ぶのか・・・!? 今の所、海外オクでもごく僅かしか出品されておらず、知り得る限りではバリエーションはレースレッドと呼ばれるソリッドの赤のみかと思われます。

NOREV_2015_MUSTANG_12.jpg

NOREV_2015_MUSTANG_13.jpg

NOREV_2015_MUSTANG_11.jpg
↑床板は一切のディテールが潔く省略されてしまっています。床下フェチ?の当方には少々不満な点です(笑)。

モデルの作り込みは近年のダイキャストモデルとしては標準的な仕上がりではないかと思います。流石にオフィシャルライセンス品だけにプロポーションは上々です。鋭いヘッドランプ内のリフレクターやハウジングの再現などもそつなくまとまっていますし、インテリアもブラックをベースにインパネなどのシルバーが色差しされています。レッドのボディカラーも発色が良く美しいです。床板は潔くディテールが省略されてツルンとしており・・・床下フェチの当方としてはちょっぴり残念(笑)。時代の流れと共に世界市場を睨んで登場した新型マスタング。このミニカーはそうした流れに乗って1/43モデルカーコレクションが定着しているヨーロッパで企画された物と思われます。この先新型マスタングのミニカーがどれだけ登場するかは分かりませんが、恐らく初と思われる1/43ミニカー登場を、先ずは素直に喜びたいと思います。

NOREV_2015_MUSTANG_14.jpg
↑最後に、こちらも最近入手したauto worldの1/64モデルと。スケールを問わず、好きなクルマが良いモデルに恵まれると嬉しくなってしまいます。
スポンサーサイト

クリスマス恒例 2014年購入品 私的ベストモデル

今回は毎年この時期恒例の企画です。

X-MAS_2014_1.jpg

最近、1年が過ぎ去る速度が本当に速くなっています。気が付けば今年もクリスマスのシーズン。何かクリスマスにふさわしいネタがあれば良かったのですが・・・何もないので例年通り、この1年間に購入したミニカーの中から新製品・絶版品を問わず私的ベストモデルをご紹介したいと思います。今回は初の試みで私的年間ベスト3をご紹介しようと思います(笑)。

HW_2015_MUSTANG_GT_1.jpg

HW_2015_MUSTANG_GT_2.jpg

↑最近、実車もようやく目に慣れて、カッコ良いと感じるようになって来た'15マスタング。いち早いモデル化は嬉しい限りです。AUTO WORLD製も入手したいものです。

先ず第3位は・・・ホットホイールの2015 FORD MUSTANG GTであります。え?1/43じゃないじゃないかって?・・・いいんです(笑)。昨今、1/43モデルは精密化・高価格化一途を辿り、今年は当方も多くのモデルの購入を諦めました・・・。そんな中、購入後に引っ張り出して、眺めてニヤニヤする事が最も多かったのがこの数百円のHWだったような気がします。マスタング50周年にあたる今年、'15年型として発表・発売されたニューマスタングをいち早くモデル化。HWより先にマイストから発売され、その後AUTO WORLDからも発売されましたが、日本で最も入手しやすく、かつ安価なのがこのモデルです。プロポーションも良く、ランプ類にも印刷や色差しが入って中々に良い雰囲気。既に1/18, 1/25, 1/64では何らかの形でモデル化されている新型マスタング、来年は1/43モデルの登場を期待したい所です。

GL_73_MUSTANG_Eleanor_1.jpg

GL_73_MUSTANG_Eleanor_2.jpg

↑このクルマをこの仕様で製品化されたら愛さずにはいられない(笑)。エレノアこと'73マスタング。

続いて第2位は・・・やっぱりコレが嬉しかった。グリーンライトの1/43 '73マスタング、映画”バニシングin60(原題;GONE IN 60 SECONDS)”のエレナー仕様。既にご紹介済のモデルですが、何しろ当方のマスタング好き、アメリカ車好きを決定的なもにした2本の映画の1本がバニシングin60ですから、1/43でのモデル化は感激もひとしおです。正直、今年購入したモデルで、出来の良し悪しだけで言えばこのモデルを上回るモノはたくさんありました。しかし、やっぱり嬉しさはモデルの出来だけでは計れないですね。詳細は過去記事をご一読願うとして、劇中車の特徴的なディテールをしっかり捉えたマニアックなモデル化に拍手喝采です。グリーンライトでは当方に影響を与えたもう1本の映画、”ブリット(原題;BULLITT)”仕様のマスタングGT390をも1/43で製品化予定。それ自体は過去にミニチャンプスやヤトミンでも製品化されていますが、GLはヒールの'68ダッジ・チャージャーR/Tの製品化を合わせてアナウンスしており、こちらは量産品の1/43ダイキャストでは初の製品化。発売が今から非常に楽しみです。

MILTON_MUSTANG_1.jpg

MILTON_MUSTANG_2.jpg

↑長年実物を目にした事が無かったインド製マスタングミニカー。念願叶って入手、嬉しいです。

そして今年の栄えある第1位は・・・ミルトンの'65 フォード・マスタングであります。・・・ミルトン???乳酸菌飲料?という方もおられるかも知れませんね(笑)。ミルトンはインドに存在したミニカーブランドです。このマスタングは初代のファストバックをモデル化しており、スケールは1/43よりもやや小さ目。お察しの方もおられるかと思いますが、英国コーギー製モデルのコピーだと言われています。マスタングマニアとして以前からずっと入手したいと思っていた1台ですが、今年11月、中央線沿線の某サブカルチャーのメッカにて捕獲。店頭で見つけた時は(心の中で)うおおおお~~~っと叫び声をあげていました(笑)。海外のミニカーショップに箱付き美品の在庫が有ったりするのは知っていたのですが、そもそも高価な上に昨今の円安で雲の上の存在。この個体は塗装のチップやシミもありますが、程々のコンディションを維持。ゆえに価格も非常にリーズナブルでした。この素朴なモデルがベスト???と思われるかもしれませんが、とにかく当方は実物を目にするのは初めてで、その出会いの興奮度は新製品の発売とは比較にならないものがありました。

X-MAS_2014_2.jpg

・・・と言う事で今年購入したモデルの私的ベスト3はこれにて終了。マスタング50周年の年にふさわしいチョイスになったと思います。来年も良い出会いに恵まれると良いな~と思います。
1/43cu.in.検索タグ
過去記事の検索は以下のタグをご利用下さい。
プロフィール

Ponys41

Author:Ponys41
昭和41年丙午(ひのえうま)年生まれ

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
ビジュアルリンク
















QRコード
QR
検索フォーム
FC2カウンター

12345678910111213141516171819202122232425262728293031 08