1/43cu.in.

1/43キュービック・インチ アメリカ車を1/43モデルでアーカイブ

 

やっぱり間に合いませんでした~。 '67 CORVETTE 427 CONV. & CORGI '69 CORVETTE STINGRAY

甚だ中途半端ですが、C2コルベット特集は今回で取り敢えず終了です。


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今回ご紹介のモデルは・・・本当だったら↑こんな感じになるハズだったのです。・・・が、・・・全然間に合いませんでした(汗)。C2コルベット特集の最後は素晴らしいキットをなんとか完成させてご紹介しようと思っていたのですが。。。ホトホト自分の工作ペース(というかヤル気の無さ)に呆れてしまいますが、まあ、今回は途中経過報告と言う事で、出来ている所まででご容赦下さい。このまま放置する事無く、最後まで組み上げて完成後にもう一度アップしたいと思います。(ホントか!?)


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↑キットはドアオープニング等のスジ彫りを深くしたり、型割りの関係で1部甘くなっているウエストのキャラクターラインをパテで修正するなどしていますが、アメリカのキットにありがちなヒケやバリも殆ど見られず、かなり精度が高い印象です。


と言う事で米国モノグラム製のプラキット、’67年型の427コンバーチブルです。このキットは日本に輸入・販売されていた時期もあった製品で、他のバリエーションとしては289のコブラが存在しました。ULTIMATES=アルティメットシリーズと銘打たれていて、1/43ながら米国の1/25~1/24プラキットをそのままスケールダウンしたような驚愕のパーツ構成となっています。(・・・というか、エッチングパーツもてんこ盛りなので一般的なキット以上かも!?)


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↑トップアップした状態の幌も付属しており、2通りの姿を楽しむことが出来ます。この後、サイド出しマフラーの熱カバーはエッチングパーツを曲げて取り付けなければなりません。


エンジンだけでも左右分割のブロック&トランスミッションやインマニ・エキマニ、タペットカバー、エアクリーナーなど数点のパーツで構成され、クーリングファンなぞはエッチングパーツを折り曲げろと言う・・・。ボディのプロポーションは非常に良く、ファインなディテール、精密に再現されたエンジンルームなど、素組みでもきちんと仕上げてやれば最良の1/43 C2コルベットとなりそうな傑作キットです。幌を被せる事でオープン状態とクローズ状態の両方を楽しむことが出来ます。


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↑キット内容は上の画像の通りで、同社の1/24キットもかくやと思わせるパーツ構成。エッチングパーツも充実の上級者向けとなっています。組みあがったエンジンは単体でディスプレイしたくなるカッコ良さです。


・・・さて、特集の最後が当方如きの作り掛けプラキットだけでは申し訳ないので(笑)、今回はいつの日か特集する(であろう)C3コルベットを前宣伝として1台ご紹介しておこうかと思います。同じC3のブルーメタリックと言う事で、ねこざかなさんのこちらの記事へ勝手連返しです。


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↑コーギーがC3を製品化していた事って、意外と知られていないのではないでしょうか?古(いにしえ)のミニカーの中では秀逸なプロポーションではないかと思います。


ブツはコーギーの’69年型。’68に登場した俗に”アイアンバンパー”と呼ばれる初期タイプですね。C3の詳細やスタイルの変遷はいずれ特集で触れるとしてミニカーについてご紹介しますと、このキャストは元々ホットホイールを思わせるクロームメッキ+カラークリア仕上げの華やかなボディーカラーと、床下のジャッキで車体を持ち上げるとタイヤを取り外す事が出来る”ゴールデン・ジャッキ”という機構を纏って登場しました。初期タイプのクロームボディタイプ、FZIRO様が過去にご紹介されていました。是非こちらの記事を合わせて御覧下さい。(2013-01-30追記。)


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↑この後期モデルでは魅力的な”ゴールデン・ジャッキ”機構は残念ながらオミットされてしまいましたが、エンジンフード、ヘッドランプの開閉機構は残されました。エンジンルーム内の考証もしっかりしています。


当方の手持ち品は後期製品のようで、ボディは嬉しい事に一般的なメタリック塗装でリアルになっています。が、ジャッキアップ機構はオミットされ残念な事にスピードホイールが装着されています。床板のレバーでリトラクタブルライトが開閉し、前ヒンジのエンジンフードも開閉します。Tバールーフのクリアオレンジのパーツも外せるらしいのですが、パキッと逝きそうで恐くて外せないチキンな当方であります。。。ヘッドランプは旧いミニカー定番のジュエルカット品が嵌め込まれていますが、コルベットの場合は丸いテールランプもジュエルカットで、合計8個とゴージャスな仕上がりとなっています(笑)。


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↑C3コルベットの特集はまた機会を改めて・・・。今回は予告編としてアイアンバンパーの'69をご紹介します。


往年の1/43ミニカーでアイアンバンパーのC3コルベットというと、他に思い浮かぶのはディンキー、メルクリン、ナコラル辺りですが、実車のグラマラスなプロポーションの捉え方は、個人的にはこのコーギー製が最も優れているように思います。初期モデルのボディカラーやこの後期モデルのスピードホイールなどせいもあって余り高く評価されていないミニカーですが、リアルなホイール&タイヤを装着していれば、もっともっと印象が良くなっていたのではないかな~と、ちょっと不憫な気持ちになってしまいます。


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C2ラストイヤー ~New Ray '67 CORVETTE STINGRAY CONV.

祝!!C7コルベット誕生。


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↑C2ラストイヤーの'67は1/43ダイキャストでの製品化が非常に少ないです。


先頃、デトロイトオートショーで遂に7代目となるC7コルベットが発表になりました。現状では画像や動画でしか確認出来ませんが、一目でコルベットと分かるDNAを受け継ぎつつ新しく生まれ変わった印象で先ずは一安心。短いオーバーハングやディフューザー形状のリアセクション、前後50:50の重量配分などGMの「本気度」が感じられ、走りのポテンシャルに期待が掛かります。現状のLT-1 450hpは恐らくまだまだ小手調べではないかと思いますが・・・気筒休止システムを導入しEPA高速燃費は11.05km/Lというのも新世代の米国車である事を感じさせます。そして新型にはC2と共に誕生したスティングレーの名が復活するのも嬉しい点。残念ながら日本ではこの名前は使えないそうで・・・恐らく某S社の軽自動車との兼ね合いでしょうね。。。


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↑New Rayのモデルは素朴な仕上がりですが、エンジンフードのバルジやフロントフェンダーの5本のアウトレット、リアナンバープレートの上に移設されたバックアップランプなど、’67の特徴を一通り押さえています。


・・・と言う事でご先祖様にあたるC2コルベット・スティングレー、長くなり過ぎた特集もようやくラストイヤーに突入。’67年型最大のトピックは、何といってもL89/L88エンジン搭載車の存在でしょう。66年に設定された427cu.in(7L)エンジンにL89はアルミヘッダーとホーリーの2バレルキャブを3連装して435hp、L88はホーリー4バレルキャブレターを装備し、レース用のオクタン価の高いガソリンを指定。GMの発表した公称値は430hpでしたが、実際には560hpに達していたとも言われています。


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↑フロントウインドウのサッシュをシルバーにして、タイヤ&ホイールを出来の良い物に変えるだけでも随分印象は良くなるように思うのですが・・・。(サンバイザーも必要かな・・・。)


さて、1/43スケールのダイキャストミニカーで'67を探そうとするとこれが中々見つかりません。ひょっとしたらレジンやホワイトメタル製でモデル化されている例があるかも知れませんが、当方が知っている限りではこのニューレイ製が唯一の存在ではないかと思います。(メタル物以外では、以前’61をご紹介したダンバリーミントのコルベット50周年記念モデル=コールドキャスト製とモノグラムのプラキットでコンバーチブルが存在します。)


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↑ミニチャンプスと並べるのは酷って物でしょうか?・・・それとも!? ミニチャンプスの’63が登場するまでは、C2の1/43コンバーチブルモデルとしても貴重な存在でありました。


低価格で素朴なミニカーではありますが、そういう意味では極めて有難い存在であります。フロントフェンダーのアウトレットは正しく5本、ビックブロック搭載の証であるフードバルジ付き、マフラーはサイド出しではない通常タイプ(床板のモールドはシングルエキゾースト!?)という姿で製品化されています。パーツの構成や内装、ホイール&タイヤなど、価格なりの部分はありますが、プロポーションは意外と悪くありません。


次回もう一ネタでC2特集を終えようと思っていますが、残念ながら次の週末には間に合いそうもありません。。。(謎)


HWになりたかった!? ~ Gamda Koor Sabra Corvette Stingray Zzoomm....

C2コルベット特集、今回ご紹介するのは前回のガムダクール・サブラ製’66ハードトップのバリエーションモデル2台です。


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↑70年代初頭に世界を席巻したHot Wheelsの影響は、ガムダクールにも及んでいました。


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↑アルミ挽物のホイールによる古風な外観もこのシリーズの魅力ですが、後期の製品はご覧のようなプラ製一体ホイール/タイヤとなっていました。これはこれで新鮮な感じが・・・。


1台目は品番的には先回の初期製品と同じ8105ながら、タイヤ&ホイールの変更された後期製品です。過去ご紹介しているCragstan Detroit Cenior/Gamda Koor Sabraシリーズはアルミ挽物製のホイールと硬めのゴムタイヤの組み合わせでしたが、末期にはコストダウンの為か、これがプラ製の一体成型の物に置き換えられました。この樹脂ホイールバージョンには御覧のような黒一色のタイプと、ホイール部が印刷or蒸着(?)でクローム表現になっている物とが存在します。


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↑ボディが金型改修され、エンジンフードから巨大なV8エンジンが突き出たZZOOMM....仕様。エンジンはプラ製でボディに開けた穴に内側から嵌め込まれています。


もう一台は品番が8105/1となる2ndバージョンで、エンジンフードから巨大なV8エンジンが突き出しています。ミニカーとしての車名も変更され、STINGRAY ZZOOMM....となっています。ZZOOMM...は恐らくマツダのCMでお馴染みのZoom Zoom(ズーム ズーム)と同じ、「ブーブー」とか「ブオン ブオン」といったエンジン音の英語表現であろうと思われます。標準スケールのC2コルベットとしては、コーギー製のモデルも同様なモディファイを受けていましたね。(・・・と言うか、あちらの方がメジャーな存在でありますが。。。)


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↑8105/01と品番で区分されるZZOOMM....仕様、ケースに付属のカードも見慣れないタイプとなっています。


1968年、マテルが発売したホット・ホイールシリーズ(すみません。当方はホット・ウィールと言う呼び方はどうにも馴染めなくて・・・)は、マッチボックスやコーギージュニアなど小スケールを中心に世界中のミニカーに多大な影響を与えました。わが愛しのガムダクールもその影響を受けたようで、文献によると、こうしたエンジンが飛び出したZZOOMM....モデルが他にもマスタングやトリノでも製作されたようです。


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↑ノーマルモデルで末期タイプのプラ製タイヤ付の赤い個体と、金型改修を受けたZZOOMM....仕様ながら旧タイプのホイール/タイヤのブルーメタリックの個体。果たしてどちらが古くてどちらが新しいのやら・・・。


さて、ここで分からないのは今回ご紹介した2台のどちらが古い製品なのかと言う事。赤いモデルの方は末期のプラ製タイヤ付きながらボディはノーマル。片やZZOOMM....の方は2ndイシューで品番違い、ボディの金型改修を受けてながらタイヤ/ホイールは初期タイプ。この手のバリエーションモデル製作に際しては、金型が改修されてオリジナル仕様は製造できなくなってしまうのが常なのですが・・・。このコルベットの場合は通常仕様とZZOOMM....で金型が2種類存在したのか?ZZOOMM...シリーズは古いホイール/タイヤのまま最後まで製造されたのか?謎は深まるばかりです・・・。


貴重な’66モデル、貴重な・・・Gamda Koor Sabra '66 Corvette Stingray

新年、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。


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↑2013年最初の記事はお気に入りブランドのこのモデルから・・・。


・・・2013年第1回目は昨年中に終わらせられなかったC2コルベット特集に戻りたいと思います。年次ごとに全てを揃える事までは考えていなかった当方、’65は手持ちがないので今回は’66年型のご紹介となります。’63年に登場したC2コルベット、毎年様々な改良が加えられて来ましたが、前年に396cu.in.(およそ6.5L)だったエンジンは’66年にはついに427cu.in.(同7L)まで拡大され、軽量・コンパクトなボディに大排気量・大出力V8エンジンというアメリカン・スポーツとしてのスタンスをより明確に打ち出す事となりました。


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↑ボディサイドのキャラクターラインが真っ直ぐ過ぎる感がありますが、C2の佇まいを良く再現しているように思います。ミニマムな部品構成、挽物のホイール、塗装で表現されたストライプなどが時代を感じさせます。


ミニカーは当方が拘って集めているガムダクール・サブラからの1台。フロントフェンダーのスリットが3本、ラジエーターグリルが格子パターンと言う特徴から’66年型と判断しました。このシリーズは元々アメリカのクラグスタン社が1966年にデトロイト・シニアシリーズとして発注した事が出発点となっているため、シリーズにある金型21種類の内、約半数に及ぶ10車種が’66年型の米国車で占められています。その他も殆どが米国車であり、唯一の例外がVWビートルでした。


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↑’66コルベットと言うだけでも1/43では珍しいですが、HTとなると・・・このスケールのダイキャストでは唯一の存在ではないかと思います。側面へ僅かにラウインドしたリアウインドーがHTの特徴を良く再現しています。


さて、同ブランドのコルベットについてです。’66年型のC2である事は前述の通りで、車種によって縮尺がマチマチだった中にあって、このコルベットは1/43と言って良いサイズとなっています。’66コルベットの1/43モデルと言うだけでも珍しいのですが、このモデルは更にオープンのボディにクーペとは異なるハードトップルーフを装着した状態で製品化されています。全く、この辺りの絶妙なチョイスが当方にとっては堪らなく魅力的。このブランドにハマってしまった大きな理由の1つです。


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・・・と言う事で、今年も相も変わらず週イチのマイペース更新で行く所存です。このガムダクール・サブラのコルベットには、上の赤い個体などちょっと変わったバリエーションを入手出来ましたので、次回も続けてご紹介したいと思います。


年式不明のカスタムコルベット ~amt 'VETTE SHOWROD

越年確定のC2コルベット特集(汗)。今回は一風変わった古(いにしえ)の1/43プラキットです。


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↑1/25キットのボックスをそのまま縮小したような1/43キット。スケールモデルのスケールモデルのようでなかなか可愛いです。


今回のご紹介はamtが展開していた1/43スケールのプラキットから’VETTE SHOWRODです。amtの1/43キットはノーマルストック状態で組み立てられる車種とカスタマイズ仕様で組みあがる車種とに分かれていましたが、このC2コルベットは後者。アメリカのプラキットは1/25スケールではストック・カスタム等を作り分けられる物も存在しますが、廉価な1/43キットでは流石にそこまでは考えていなかったようです。ねこざかなさんとFZIROさんにコルベットネタで勝手連を頂いておりますが、そちらへの勝手連返しに好適なネタは現在海を渡っている最中(笑)。・・・今回は古典プラキット繋がりで、覆面えるさんの箱付き美品コグレC2キットへの勝手連返しとさせて頂きます。


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↑海外オクで箱付き組み立て済の出品を安価にゲット。未塗装なのでアメリカキットのボックスアートのような単色カラー化して誤魔化してみました(笑)。


さて、モデルは見紛う事なきC2コルベットではありますが、ノーマルより鋭く尖ったフロントノーズやフェンダーから突き出たサイド出しのマフラーによって、年式の特定が不可能な状態となっております。。。リアウインドウが左右一体タイプなので’63年式でない事だけは確かですが、その他の年式のC2コルベットは、フロントグリルやフロントフェンダーのルーバー形状・数が主な外観識別ポイントとなっているのですっかりお手上げであります。バルジのないプレーンなエンジンフードも各年式共に存在しましたし・・・。


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↑各部がカスタマイズされた姿ですが、C2コルベットクーペの魅力をしっかり捉えた造形です。


上記ノーズ形状やサイドマフラーの他、横長角型に変更されたテールランプ、2個に増設されたフューエルキャップ、サイドのキャラクターラインの上まで拡大されたホイールアーチ形状など、’ヴェット ショーロッドの名の通り様々なカスタマイズが施されています。検索してもそのものズバリな実車画像はヒットしなかったので、amtオリジナルデザインかと思います。流石に餅は餅屋というか、そのセンスはアメリカンでカッコ良くはあるのですが、ストック好きの当方としては貴重な「’63年型以外の」C2コルベットクーペの1/43モデルとして、ノーマルにも組めるようにして欲しかったな~と思う所であります。


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↑フロント廻りはノーマルより中央部が鋭く尖ったスタイリング。C2と言うよりむしろC3に近い形状ですね。画像では分かりにくいですが、リアは特徴的な丸4灯のテールランプが長方形の物に変更されています。


・・・と、カスタマイズされたC2コルベットの1/43プラキットをご紹介しましたが、美しいルーフラインや筋骨逞しい抑揚のあるフェンダーラインの切れ味は、流石老舗のamt!と唸らさせられる優れモノ。プロポーションの再現に一切妥協はありません。これをベースに各部をノーマルに戻す作業を行えば、素晴らしい「’63年型以外」のSTOCK C2クーペの1/43モデルになるように思うのですが・・・構想ばかりでさっぱり作業の進まない当方には、何年かかっても達成できない課題となりそうです。。。


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↑C2クーペのダイナミックなイメージを見事に捉えたサイドビュー。ストック仕様に改造したくなってしまいます。


ライトウエイト・コンペティション ~EAGLE COLLECTIVLES '64 CORVETTE GRAND SPORTS

C2コルベット特集、ようやく’63年型から脱却です。・・・余りネタは残っていないのですが。。。


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↑'63のノーマルと並ぶ'64グランドスポーツ。よりマッチョな闘うマシンとなっています。


'64年、C2コルベットは2年目に入ると早くも改良が加えられます。最も変わったのは外観で、'63年型で特徴的だったスプリットリアウインドウが、1枚ものの曲面ガラスに変更されました。この変更の理由は後方視界改善の為だったとも言われていますが、3方向に大きくカーブした曲面ウインドウも、それはそれで個性的で美しいのではないかと思います。機構面ではエンジンのパワーアップやサスペンションのリファインなど細かな項目に留まっています。


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↑とにかくダイナミックな迫力は良く捉えているユニバーサルホビー/イーグルコレクティブルシリーズのC2コルベット・グランド・スポーツ。いくらなんでも、タイヤはちょっと大きすぎる気が・・・。


・・・ところがこの’64以降のC2、1/43でのモデル化が非常に少ないのです。'64に関して言えば、当方が所有しているのはコンペティション用のグランドスポーツ(以下GS)のみ。GSはモータースポーツでの使用を前提にゾーラ・ダントフが中心となって開発したライトウエイトバージョンとも言うべき存在。レーシングタイヤに対応して大きく張り出したフェンダーや大き膨らんだエンジンフードが只者ではない雰囲気を醸し出しています。モータースポーツの世界で大暴れしていたシェルビー・コブラへのシボレーの対抗策と言えるのではないかと思います。


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↑新製品当時、ヒストリーも良く分からずにカラーリングのカッコ良さで選んだ'64年のセブリング12時間レース仕様。A.J.フォイト/ジョン・キャノン組のドライブで総合23位という戦績だったようです。


ミニカーはユニバーサルホビーからイーグルコレクティブルとして発売されていたモデルで、たくさんのカラーバリエーションがありました。10年ぐらい前のモデルですが良く作り込まれていて当時の価格は2000円台でミニチャンプス等と比べるとお手頃価格だったと記憶しています。レーシングバージョンとは言えタイヤが非常に大きくゴツイ印象もありますが、ノーマル以上にマッチョでダイナミックなGSのフォルムをよく捉えているのではないかと思います。スプリットウインドーの'63以外では数少ないC2コルベットクーペの1/43モデルです。


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↑'64年型からリアウインドウは左右一体の曲面ガラスになりました。モデルは中々細かく作り込まれていますが、新製品当時のお値段は2,400円。今では考えられない価格ですね・・・。


当方が数あるバリエーションのの中からこの1台を選んだのは、単にカラーリングがカッコ良かったから(笑)。濃いブルーメタリックのボディにホワイトのストライプ、左フェンダーに入れられた2本のレッドラインは、後年のC4コルベットGSとも共通するイメージです。仕様としては’64年のセブリング12時間レースの出場車で、改めてネットで調べてみるとA.J.フォイト/ジョン・キャノンのドライブで総合23位に入賞したマシンのようです。残念ながら、少なくともこのレースではコブラへの雪辱はならなかったようですね。実車の画像を検索すると左フロントフェンダーの赤いラインは見られません。このミニカーも初期ロットは赤いラインはなかったらしいのですが、何故途中からラインが追加されたのかは謎であります。


一番のお気に入りはこれ。 ~ixo MODELS '63 CORVETTE COUPE

C2コルベット特集、’63クーペのトリを飾るのはこのモデルです。


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↑C2コルベットの1/43ミニカーとして当方が最も好きなのはイクソ製のこのモデル達。


お送りしておりますC2コルベット特集、12月はワンダーランドマーケットもあるし、クリスマスも何か考えないといけないし・・・。残っているモデルの台数と当方の更新ペースを考えるとこのまま年を越してしまいそうです。・・・とは言え、スプリットウインドーの’63クーペはそろそろネタ切れとなって来ました。最初に申し上げたように、C2に関してはコーギー等往年の絶版モデルは殆ど所有していません。近年の製品が主体ですが、今回はそうした最近の製品の中で個人的に最も気に入っているモデルをご紹介したいと思います。


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↑全体のプロポーションは実車の忠実なスケールダウンというよりも”らしさ”が感じられるデフォルメが施されているように感じます


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↑気に入っているので画像多め(笑)似たようなビューでスミマセン。。。


当方の最近の製品でのお気に入りはイクソ製。イクソと言うブランドは、車種によって出来の良し悪しに結構大きなバラツキがあると思うのですが、過去にご紹介したフォードGTチェッカーキャブ、(プレミアムXの)リビエラ、など、造形がツボにはまると得も言われぬ魅力を放つ事があります。このC2も曲面とシャープなエッジが織りなすグラマラスな実車の魅力をしっかりと捉えているように思います。ディテールもスーパーディテールになり過ぎずほどほど。個人的な好みで言えば、1/43スケールのディテールはこの位が丁度良いのではないかと言う気がします。


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↑シルバーのこちらは国際貿易の特注モデル。日本のナンバープレートが装着されています。


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↑シルバーってC2のクーペには結構極め付けなボディカラーだと思うのですが、日本でしか販売されないんでしょうか・・・?


ご紹介しているブルーメタリックのモデルが通常版として発売された最初のカラー、シルバーのモデルは箱に”KB”の文字が入る国際貿易さんの特注版。日本から発注された故かどうかは分かりませんが、日本のナンバープレートが装着されているのが面白いモデルです。当方は未入手ですが、通常版はその後ブラックのボディ/レッドのインテリアが発売になっている他、ヨーロッパでのパートワーク(分冊百科系)用と思われる物にゴールドメタやクロームメッキ(!)のバリエーションがあります。


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未入手のカラーバリエーションにも興味はあるのですが、当方はC2クーペにはシルバーとブルーメタリックが良く似合うと思っているのでバリエーションの深追いは止めておこうと思っています。大好きな車種とは言え、資金も買ったモデルを保管するスペースも限られていますから・・・。1/43の’63クーペは、この先スパークから製品が発売される予定になっています。果たして当方にとってイクソを超えるモデルとなるのかどうか・・・その発売を楽しみに待ちたいと思います。


なかなか捨てたもんじゃない ~Road Champs '63 Corvette Coupe

ホビーフォーラムと当ブログの5周年も済みましたので通常モードに戻ります。6年目突入第1弾はC2コルベット特集の続き、当方のお気に入りブランドのミニカーをご紹介します。


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↑こうやって改めて見てみると、そんなに悪くないんじゃないか思えて来ます。


・・・再び'63スプリットウインドー・クーペであります。ホント、1/43のC2コルベットと言うと’63クーペが多い。まあ、デザイン的に最もインパクトがあるし、登場初年のモデルを製品化するのは1/43スケールのミニカーの世界では常道ではあるのですが・・・。アメリカ車の場合はモデルイヤー毎に色々とデザイン変更も多く、その辺りの違いを比べるのも楽しかったりするので、何処か1社ぐらい他の年式のクーペを造ってくれたらな~と思ったりもします。個人的には最終年式、'67の427搭載モデル辺りが欲しい。


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↑こちらは単品販売のモデル。渋めのダークブルーメタリックも中々良いです。


今回ご紹介のモデルは米国のロードチャンプズ製(製造はもちろん中国)。膨大なポリスカーのバリエーションと共に、数々のマッスルカーやポニーカー、ピックアップトラックやSUVなどを1/43で製造してくれた当ブログでは重要なブランドです。・・・ミニカーそのものの仕上がりは素朴なもので、1流ブランドの製品と比べるのは正直酷ではあるのですが、過去にご紹介したシボレーC3100アイスクリームトラック’59インパラなど、味わい深く傑作と呼びたくなってしまうようなモデルもあったりします。


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↑こちらは"Then & Now"という新旧2台セットに含まれていた物。カラーリングはメーカー純正ではなく、カスタムした雰囲気になっています。


さて、今回のC2コルベットクーペは同ブランドのミニカーとして標準的な仕上がり。ですが改めて見てみると、プロポーションはなかなかに良い雰囲気です。ボディ各部のバッジ類が鮮やかなカラーでプリントされていたり、タイヤが細いホワイトリボンだったりと、らしいディテールで盛り上げているのはご当地ブランドらしい所と言えるかも知れません。(バリエーションによってはタイヤがレッドラインになっていたりする。)ドアが開閉するのも最近のディスプレイ用モデルとはちょっと異なる点でしょうか。ドアミラーが一体でキャスティングされているのですが、一体どういう型割りになっているんだろう・・・!?


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↑同一車種の新旧モデルをセットにしたThen & Nowシリーズはこのようなウインドウボックスに収められています。・・・今となってはThen & Thenですね(笑)。


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↑セットのもう1台は’97のC5クーペ。ミニチャンプスなどに比べると、ボディの抑揚がややオーバー気味に表現されている感じがします。リトラクタブル・ヘッドランプも今となっては懐かしい・・・。


ブルーのモデルの方は単品で販売されたモノ。対するちょっと派手目なシルバーのモデルの方は、”Then & Now"(あの頃と今)シリーズというC5コルベットクーペとの新旧2台セットで販売されたモノです。同ブランドのミニカーは単品売りでもカラーバリエーションが非常に多く、更に2台セットは単品とは異なる装いだったりしてなかなか興味深いものがあります。ややオモチャっぽい部分も有り、日本でこのブランドのミニカーを追いかけている方はそう多くないかとは思いますが、ならではの車種も多く、数が集まるとそれはそれでなかなか楽しい物です。


こっちはビビッと来た!! ~MINICHAMPS '63 CORVETTE CONV.

今年のハロウィンも何とかしのいだので(笑)、C2コルベットの特集に戻ろうと思います。


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↑元々コンパクトなオープン2シーターとして誕生したコルベット。2世代目のC2にもコンバーチブルが設定されていました。


2世代目コルベットC2は登場時からクローズドボディのクーペが発表され、ボートテールの大胆なスタイリングが話題となりました。・・・ですが、C1のコンセプトを継承するオープンボディのコンバーチブルもしっかりラインナップされていて、やっぱりこちらもカッコ良いのですよね。大きくうねるフェンダーラインの抑揚が力感に溢れているので、ルーフがなくてもスタイリッシュでスポーティです。


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↑レギュラーで発売されたのはこちらのブラックボディ+レッドインテリア。クーペボディに対して随分印象が良いように感じます。


コルベットはアメリカ車の中でも人気の高い車種の為、各世代共に1/43でのミニカー化には比較的恵まれているのですが、C2に関して言うと'63年型のクーペが圧倒的に多く、コンバーチブルのモデルは数える程しかありません。この辺りは長い間1/18や1/64が羨ましくなってしまう部分でありました。・・・が、最近になってミニチャンプスがやってくれました。


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↑こちらのレッドボディ+ブラックインテリアはドイツのショップ(orデストリビューター?)Model Car Worldの特注品。中々派手で通常品より似合っているかも・・・。


前々回ご紹介したミニチャンプスのC2クーペは、期待が大きかっただけに実物を目にした時はちょっとピンと来ないと記したのですが、同時期に発売になったコンバーチブルの方は期待に応える出来(個人的主観評価/笑)。基本的なボディや各部ディテールも同じなのにクーペで気になった腰高感やボディサイドのターンアンダー(裾の絞り)不足も感じられず、ボディカラーゆえかエッジがシャープ過ぎるという事もなくとても良い印象です。

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↑C2のコンバーチブルは1/43でのモデル化が少ないので嬉しい存在です。


完全に推測でのお話しですが、ミニチャンプスのC2はコンバーチブルが先行で開発され、それをベースにクーペを造ったのではないかなと言う気がします。逆だったら、或いはクーペの印象ももう少し違った物になっていたのではないかな~と、そんな風に想像してしまいます。・・・年末にかけて色々とイベントもあるので、C2特集は年をまたいでしまいそうです。。。


ビビッとこない・・・。MINICHAMPS '63 Chevrolet Corvette

まだまだ続く’63コルベットクーペ、今回はミニチャンプス製のモデルです。


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ミニチャンプスがC2コルベットを製品化する(それもクーペとコンバーチブルの両方!)と知った時、当方は大いに期待しました。「きっと1/43最良のC2コルベットが手に入るに違いない!!」と・・・。しかし過去の経験に照らし合わせても、大き過ぎる期待は時として裏切られる事がままあるものです。発売されたモデルはカッチリとしたモールディングで塗装も綺麗な同ブランドらしい仕上がりでした。・・・しかしクーペの方は何かが違う。お気に入りになるミニカーと言うのは、ショップで手に取った瞬間に「コレだよ、コレ!!」と、ビビッと来るものですが、このモデルには残念ながらその感じがありませんでした。。。


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↑同じミニチャンプスの米国車でも、’68マスタング’69マローダーなどは感動モノだったのですが・・・。どうもGM系のクルマはさらっと製品にしているような感じがします。


ミニカーに対する評価も人それぞれだとは思いますが、当方の個人的な見立てではどうも全体的にカッチリ出来過ぎているというか、端正過ぎてアメリカ車の持つ奔放な躍動感やダイナミックな力強さが表現しきれていないような印象です。ボディカラーがシルバーという事もあるのかも知れませんが、フェンダーの峰などにエッジがピッと通っているのが却って硬質過ぎて、変な言い方ですが実車のボディがFRP製である感じがしないと言うか何と言うか・・・当方のイメージするC2クーペとはやや異なる印象でした。


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↑このようなアングルだとボディに対してキャビンの幅が狭すぎるように感じるので・・・皆さんはどう感じられるでしょうか?


C2コルベットというクルマはアメリカ車としてはコンパクトですし、車幅もどちらかと言えば狭い方に属するかと思いますが、プロポーションの面でもミニチャンプスのクーペは何となくウエストラインが高くてやや腰高な感じがするのと、ルーフというかキャビンの幅がボディに対して狭すぎるような印象があります。また、サイドウインドウ周りのクロームモール等が省略されていたり、タイヤもホワイトリボンやレターの無いブラックウォールだったりと、ディテールに関してもあっさりしていて、何と言うか、執念のような物が感じられません。最近、ミニチャンプスのモデルは高いし、予約してなかったらこのクーペは買わなかったかも・・・。


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・・・と、単に当方の期待値が勝手に高すぎただけなのかも知れませんが、ことクーペに関してはちょっぴり残念だった感のあるミニチャンプスのC2コルベット。しかしコンバーチブルに関して言えば「ビビッと来る」期待通りの仕上がりでした。同じシリーズの同一車種で同時期の発売なのに不思議な物ですが・・・。次回はそのコンバーチブルをご紹介したいと思います。


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↑同じ時期に同じミニチャンプスから発売されたC2コルベット。当方の場合、コンバーチブルはグッと来たのですが、クーペは今一つな印象でした。


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昭和41年丙午(ひのえうま)年生まれ

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