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1/43キュービック・インチ アメリカ車を1/43モデルでアーカイブ

 

ミニカー・コラム・シフトVol.20; ~ミニカーとフィギュアが織り成す深遠なる世界~

今年初となるミニカー・コラム・シフト、今回の主役は・・・ミニカーではありません!?

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↑輝けるこの2台の共演も良いものです。普段の当ブログならここまでなのですが・・・。

過去にも都度記している事ですが、当方のアメリカ車好きという嗜好は少年時代に観た数々の映画から多大な影響を受けています。「バニシング・ポイント」 「ダーティー メリー ・ クレイジー ラリー」 「激走!5000キロ」 「トランザム7000」 「ザ・ドライバー」等々・・・これらの作品のカーチェイスシーンはクルマ大好き少年の心を熱くさせ、アメリカ車の持つ魅力が強烈に(実際以上に?)刷り込まれた訳ですが、とりわけ当方の”マスタング好き”を決定的にしたのが「ブリット」と「バニシングin60」の2作品でありました。

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↑ミニチャンプスのミニカーと・・・。この組み合わせには何の説明も必要ないでしょう・・・。

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↑僅か4cm程のフィギュアですが、表情、ポージング共に素晴らしい仕上がりです。

そんな当方がいつものように画像検索でネットを徘徊していた時・・・出逢ってしまったのです・・・素晴らしい作品に。その作品をプロデュース下さったのはこちらのサイト、そして製作された方のブログはこちらです。作品名は”The Mustang Man”ですが・・・ご覧頂ければそれが何かは多くを語る必要もないでしょう。フィギュアの身長はおよそ4cm、この小ささで驚くべき再現度だと思います。ブルーのタートルネックセーターにベージュのコート、ブラウンのジャケットの下のホルスターには、コルトのダイヤモンドバックが収まっているに違いありません。

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↑こちらはグリーンライトのミニカーと・・・。この組み合わせも説明不要ですね。

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↑黒い革の手袋、”商売道具”の詰まったアタッシュケース・・・小道具にも抜かりはありません。

ご縁があってお知り合いになった作者様から「今後の参考に何か作品化の希望があればお聞かせ下さい」とのメールを頂き、幾つかリクエストをさせて頂いたのですが・・・ある日その方から封筒が届き、開封してみてビックリ!!そこに入っていたものは・・・こちらも当方が駄文を重ねる必要はありますまい(笑)。カツラと付け髭で変装し、手にはクルマ泥棒の商売道具が入ったアタッシュケース。作品世界を見事に切り取った素晴らしい逸品だと思います。本当に感激です。これはもう、当方にとっては金銭に換算出来ない、一生ものの宝物となりました。

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↑トップの画像と見比べてみて下さい。ミニカーとフィギュアがお互いを引き立てあっているのが良くお判り頂けると思います。

過去にご紹介したボンドカー・コレクションコーギーの劇中車シリーズのように、映画やドラマの劇中車と登場人物のフギュアが組み合わさると、作品世界がより生き生きと再現されて眺めていてとても嬉しい気分になってしまいます。ここの所、グリーンライトが「ワイルドスピードシリーズ」を始めとした製品をリリースするなど、1/43でも劇中車のミニカーが盛り上がりを見せつつあるように思います。それを更に1歩進めるとするならば、ミニカーとフィギュア、或いはミニカーとジオラマといった組み合わせもコレクションの1ジャンルとして成立し得るのではないか・・・そう思います。
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スクリーンを駆け抜けたクルマ達 1/43 元祖エレノア来たる!! ~ GREENLiGHT '73 CUSTOM MOVIE STAR MUSTANG

いや~~~、遂に発売になりました!!!


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只今、マスタング50周年記念企画として'69~'70マスタングの特集をお送りしている最中ではありますが、先回のハロウィーン記事に続いて今回もお休みです。。。何故って、待ち焦がれたこのモデル、オリジナル版”バニシングin60(原題;Gone in 60 Secinds)”のエレノア、いえ、昔流に発音するならエレナーこと'73 マスタングがついに発売されたんですもの・・・。カークラッシュキング、H・Bハリッキーの製作したインディーズカーチェイスムービーの金字塔、その作品についてはいずれじっくり時間を割くことにして、先ずは発売されたばかりのグリーンライト製1/43モデルをご紹介したいと思います。


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↑一見ノーマルな'73マスタングのスポーツルーフに見える劇中車のエレノア、マニア目線で見ると色々とユニークな部分が散見される個体です。年式や仕様に関しては今日でもファンの間で議論になっているようです。


'73年型マスタング・マッハ1と紹介される事の多いバニシングin60のエレナー、コアなファンの方は良くご存じだと思いますが、元祖エレナーは実は'73年生まれではありません。作品公開時の日本の劇場パンフレットには、映画の撮影開始が73年4月15日とあり、それに先立ちエレナーの改装(ドアビーム設置など主に安全面の強化)に1年を掛けたとあります。通説ではエレナーは'71をベースにラジエターグリルを交換して'73風に仕立てた物と言われています。(正確にはフロントフェンダーも交換されているようです)その事を裏付けるのはバンパーとフロントターン/パーキングランプ。本来'73マスタングは安全性向上の為バンパーが大型化されており、その結果'71~'72ではバンパーの下に配置されていた同ランプが、'73ではラジエターグリル、ヘッドランプの内側にタテに配されています。エレナーは'73グリルを装着していますが、バンパー形状やその下のターン/パーキングライト等が'71~'72は特色を示しています。


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↑全体的なプロポーションなど、注文を付けたくなる部分もありますが、劇中車としてのディテールの再現度はかなり高いモデルです。元祖エレナーが1/43で入手出来るなんて本当に幸せ・・・。正規の価格で3千円台と言うのも、全般的に高騰してしまっている1/43ミニカーとしてはリーズナブルな物だと思います。


また、マッハ1と言えばと思い浮かぶのは2つのインテークが突き出たエンジンフードや派手なスポイラー類ですが、エレナーにはそのどちらも装備されていません。また、ボディサイドのストライプやフロントフェンダーやトランクリッド背面の見慣れた”Mach1”のロゴも見当たりません。素直に考えれば、エレナーはスタンダードなスポーツルーフのビッグ・マスタングと言う事になるかと思います。しかし、ボディサイド下部やエンジンフード、リア周りのブラックアウトは当時のフォードの純正カラースキムではなく、いわばHBハリッキーのオリジナルデザインと言えるかも知れません。エレナーがこのような出で立ちになった経緯は様々な説や憶測が流れていますが、当のハリッキー氏が亡くなった今となっては真相は分かりませんね・・・。この件に関しては個人的に思う所もあるのですが、その辺りは機会を改めて記してみたいと思います。


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↑先に発売になった”60セカンズ”版の'67エレノア同様、劇中車モデルとしてパッケージも映画のイメージを大いに盛り上げていて素晴らしいです。


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↑お約束のツーショット、2代目エレノアと初代エレナー。1/43でのこの並びも感動モノです。


さて、グリーンライトのモデルであります。同ブランドの2代目エレノアこと、'67シェルビー仕様がヤトミン製モデルのOEMだったので、初代エレナーもボンドカーコレクションのユニバーサルホビー製モデル辺りのグリルを替えて出て来るのでは?と思っていたのですが、そちらとは完全に別の金型でした。エンジンフードの先端が丸すぎるとか、ラジエターグリルの逆スラントがきつすぎるのでは?とか、色々ツッコミたくなる部分もあるにはありますが、1/43でこの仕様のモデルが発売された事が先ずは何より嬉しいです。エンジンフード、タイヤ&ホイールやカラーリングなど、劇中のエレナーの仕様が再現されているのはモチロン、驚くべきはその顔周りです。先に述べた'71と'73のミックスされた状態がしっかり再現されています。発売前の試作品の画像では本来の'73として正しいビッグ・バンパーが装着されているように見えたので、量産化の際に是正されたのではないかと思われます。劇中車エレナーの再現度はアーテルの1/18やジョニーライトニングの1/64と較べても最も正確と言えそうです。


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・・・おっと、ちょっとアツくなり過ぎて文章が長くなってしまいました。。。


スクリーンを駆け抜けたクルマ達~'71 Mustang Match1 from

さて、お送りして来た”007ダイヤモンドは永遠に”のボンドカー仕様マスタング・マッハ1ですが、やはり最後は老舗のコーギー製で締めたいと思います。


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↑やっぱりフードスクープが有ってこそマッハ1!・・・一生懸命磨いてもチップは消えませんよね(涙)。


'71~'73マスタングの1/43ミニカーと言うと、このコーギー製のモデルしかない時代が長く続き、私の知る限りではその後ジョニーライトニングが突然始めて突然止めてしまった1/43スケールの”MAGMAS"シリーズのマッハ1&ボス351、次いでユニバーサルホビー製↓、ミニチャンプス製↓↓と順次発売されて来ました。ご紹介して来たようにJLを除く3社がボンドカー仕様を発売しています。コーギー製はボンドカー仕様で発売された後に通常仕様として販売されたようです。この過程でプラ製別パーツのハメコミだった独特のエンジンフード・スクープ部分がオミットされ、比較的近年ボンドカーとして再販された際もそのままでした。


↑上の画像のモデルは1st.のボンドカー仕様で、当方の所有品は残念ながら余りコンディションが良くなく、劇中車の証しとも言えるボックスも有りません。ボンドカーであるが故に購入当時の絶版価格が高目に推移しており、どうにかこうにか入手出来た物です。映画に登場した実車はエンジンフード全体が赤1色で、ボディ下部が黒のツートーンでしたが、モデルはエンジンフードが黒、ボディ下部が白でディテールがかなり異なります。コーギー製のアメリカ車としては有難い事にちゃんとした1/43スケールで、プロポーションもロングノーズやファストバックルーフ(この頃フォードではスポーツルーフと称していた。)をやや誇張も交えながら上手く再現していると思います。なにより長年このモデルしかない時代が続いたのでマスタングファンにとっては非常に貴重なキャストでありました。


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↑箱に2000年と記されたTHE DEFINITIVE BOND COLLECTIONバージョン。テールランプの色差しは蛇足!


前述の通り、後年再販されたモデルはエンジンフード・スクープ部がオミットされていますが、ボディ全体が赤、下部が黒の2トーン塗装になっており劇中のイメージに近くなっています。ただ、赤色の彩度が低くピンクっぽい色調で、やや派手さに欠ける仕上がりになってしまっています。この再販版には発売時期(?)の違いにより少なくとも2種類のバリエーションが存在しています。1つは箱に"THE DEFINITIVE BOND COLLECTION"と表記され、ナンバープレートが劇中車と同じでタイヤがホワイトリボンになっています・・・が余りに太過ぎ。タイヤだけ'50sな感じでバック・トゥ・ザ・フューチャー3状態です(笑)。もう一つは"THE ULTIMATE BOND COLLECTION"と銘打たれ、タイヤはホワイトリボンが省略され、ナンバープレートは"007"の表記に変わっています。


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↑こちらは箱に2002年の表記がある"THE ULTIMATE BOND COLLECTION"バージョン。シンプルな分、却って雰囲気が良いように思います。


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↑黒い箱が"THE DEFINITIVE BOND COLLECTION"バージョン、青い箱が"THE ULTIMATE BOND COLLECTION"バージョン。ボックスアートは黒の方が良いかなあ・・・。


一連のボンドカーは昔からミニカーの世界でも人気が高く、この”ダイヤモンドは永遠に”仕様のマスタング・マッハ1もご紹介して来た1/43製品達の他、アーテル/スカイネットの1/18,ジョニーライトニングの1/64等、モデル化に恵まれています。当方は場所を取る1/18は入手していませんが、JLの1/64は入手していますので合わせてご紹介しておきます。こちらにもバリエーションがあって、当方の手持ち品はリアスポイラーが付いていますが、スポイラー無しでより劇中車に近いバリエーションも有ります。ただ、JLのマスタングは'73年型なんですけれど・・・。


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↑ココだけ1/64cu.in.(笑)。JLは1/43の'71Mustang も発売していますが・・・それはまた別途ご紹介。


スクリーンを駆け抜けたクルマ達~'71 Mustang Match1 from

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ミニチャンプスに続いてユニバーサルホビー製のボンドカー仕様マスタング・マッハ1をご紹介します。(”マスタング”には慣れてきたのですが、”マック1”はまだ何となく馴染めません。。。)発売はこちらの方が先で随分前に入手していたのですが、どうせなら3社ガチンコ対決の方が面白いと思ったのでご紹介をガマンしていたのでした。


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さて、この製品は過去にご紹介した '65マスタング'69マーキュリークーガー'74ホーネット&マタドールと同じ"THE JAMES BOND CAR COLLECTION"シリーズの1台です。ミニチャンプスと比べなければ、コレはコレでビッグマスタングの特徴を捉えていると思います。映画の劇中車には仕様的に一番近いですし、何よりボンドとティファニーが乗車している点、映画のシーンを再現したジオラマ風ケースに納まっているのはポイントが高いと思います。・・・本当はあの片輪走行シーンの状態でケースに収めて欲しかった気もしますが、ケースの高さが足りなかったかな?歩道に片輪を乗りあげ、今まさに片輪走行に移らんとするかのような状態でセットされています。このモデルは海外のネットオークションで運良く冊子付きで落札出来、その内容の一端に触れる事が出来ました。もちろん英語なので全ては読破していませんが、クルマの解説や撮影裏話、悪役の解説等、007ファンにはなかなかオイシイ内容でした。


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・・・しかし前回と今回のネタ、同じクルマを同じ1/43スケールで再現している筈なのに、ミニチャンプスは実車よりも低く、ユニバーサルは高目にディフォルメされた結果、2台を並べると車高の差が大変な事に。。。実車換算だと物凄い事になっちゃってると思います。まあ、どのブランドも同じになっちゃったらつまらないし、それぞれ持ち味が有るからこそコレクションする価値が有るとも言えるのですが・・・。


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スクリーンを駆け抜けたクルマ達~'71 Mustang Match1 from

まだ'69~'70マスタングをご紹介しておらず順序が入れ替わってしまいますが、待ちわびていたミニカーが発売されたので先にご紹介しちゃおうと思います。今回の内容はブログをリンクさせて頂いている"fziroさんのコチラの記事"と超時間差勝手連となります。fziroさんの所では同じ映画の"もう1台の劇中車"も紹介されていますので是非合わせてご覧下さい。


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↑やっぱり、このシーンを再現しないと・・・。フォトレタッチでライトを点灯させたり、背景に”ポリスカーらしきもの”を描いたりして遊んでみました。・・・誰も乗ってないのはご愛敬(笑)。


注)↑画像はフォトレタッチによるイメージです。ミニカーのライトは点灯しません。


待ちわびていたミニカーはミニチャンプス製'71マスタング・マッハ1、映画"007ダイヤモンドは永遠に(原題 Diamonds Are Forever )"の劇中車仕様です。"ダイヤモンドは永遠に"は2代目ボンド、ジョージ・レイゼンビーが"女王陛下の007"1作で降板してしまい、急遽ショーン・コネリーがカムバックした作品です。007ファンの間ではあまり評価の芳しくない本作ですが、前作に続きアメリカ車、それも私の大好きなマスタングがボンドカーだったと言う事で、私にはとても意義深い作品なのであります。


さて、マスタングは映画の中ではボンドガール、ティファニー・ケイスの愛車として登場、そのため特殊装備・秘密兵器の類は一切持たない普通のマスタングだったのですが、夜のラスベガスでポリスカー相手に派手なカーチェイスを演じ、その中での片輪走行シーンはいろんな意味で有名です(笑)。(詳しくは↑上のリンクでfziroさんのブログを参照下さい。)ゴールドフィンガーあたりから007シリーズにはフォードが積極的に車両を提供していたらしく、この”ダイヤモンドは永遠に”でもポリスカーはすべてフォードのフルサイズでしたし、2人組の殺し屋が乗っていた'71サンダーバードも素敵でした。


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'71~'73マスタングの詳細に関してはまた別の機会に譲るとして、ミニカーはミニチャンプスらしい美しい仕上がり。この年代の通称"ビッグ・マスタング”の1/43モデルは、無いようでいて実は意外と有って、私の知ってる範囲ではコーギーのボンドカー&ノーマル仕様、ジョニーライトニングのBoss351&Mach1仕様、都度ご紹介しているユニバーサルホビーのボンドカー仕様位等が有りますが、やはり総合的にはこれが最良の出来ではないかと思います。ただ、ちょっと車高が低すぎるようで、これじゃあ前輪はステア出来ないんじゃないかな~と思います。また、今後劇中車でないイエローのマッハ1仕様の発売が予定されている都合上か、フロントに大きなチンスポイラーが装着されており、この部分は劇中車と異なる外観になってしまっています。


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前述の通り、このマスタングのボンドカー劇中車仕様は1/43だけでもコーギー、ユニバーサルホビー、ミニチャンプスの3ブランドで競作になっています。次回以降、他社のボンドカー・マッハ1をご紹介したいと思います。(・・・最近のアメリカ車シリーズは何処行ったんだ?)


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Author:Ponys41
昭和41年丙午(ひのえうま)年生まれ

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