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1/43キュービック・インチ アメリカ車を1/43モデルでアーカイブ

 

正義の黒と悪の黒・・・Knight 2000 K.I.T.T. & ????

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トランザム7000で始まったfziroさん覆面えるさんとの連動、当方がホビーショーに行っている間にfziroさんはトランザム関連で3ネタ、えるさんはファイヤーバードからムスタングへ怒涛の展開、そしてねこざかなさんとの更なる連動へ・・・。連動とはかくも厳しきものなり。(笑)


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↑なかなかキレイな仕上がりです。


・・・で、当方はマイペース更新かつファイアバード系の劇中車としては順当なネタで失礼します。。。日本でもTV放映されて大人気を博した、今更説明の必要もない程の”ナイトライダー(原題;KNIGHT RIDER)”からナイト2000 K.I.T.T.(キット)です。ベースは3世代目のファイアバード・トランザムです。モデルはスカイネットの1/43、床板のスイッチでスキャナーが点滅します。作動させると思わずあの効果音を口ずさんじゃいますね~(笑)。この世代のファイアバードは1/43モデルが殆どないのでそういう意味でも有り難い製品です。


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↑ノーマルのV8GTですいません。シェルビー/ナイト3000の1/43はまだ無いので・・・。


さて、この”ナイトライダー”ですが今年に入って見事復活しました。


fziroさんの情報によると主人公はオリジナルのマイケル・ナイトの息子なんだそうです。そして車両の方は・・・ベースがトランザムからシェルビーGT500KRに代わったのはご存知の方も多いと思います。マスタング好きの当方は物凄く嬉しいのですが、コアなナイトライダーファン、トランザムファンの方からは拒否反応があるかもしれませんね。。。ファイアバードがGMのラインナップから消えてしまっている以上、致し方ない所でしょうか・・・。オーバー500馬力のシェルビーKRなら、ナイト3000のベースにはうってつけかもしれません。車種は代わっても、黒一色のカラースキームは継承されました。正義のマシーンが黒1色と言うのも珍しいですが、それ故に強烈なインパクトがあるのでしょうか?


因みにシェルビーのKRKing of Roadの略で、'68年のシェルビーGTにも存在した由緒ある名前。ナイトライダー(Knight Rider)に起用されたのも何かの縁かもしれません。(単なるシャレ?)新たなナイト3000、シェルビーGT500共々1/43ミニカー化されることを願って、ミニチャンプスの'05マスタングを並べて、元祖&最新モデルの競演風?にしてみました。(汗)


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・・・ん?なにやら手前で見切れている黒いヤツがもう1台いますね・・・。


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おお、最新型マスタングをベースにしたサリーンS281、しかもポリスカー仕様ではないかっ!サリーンS281はスティーブ・サリーン氏の手になるマスタングベースのハイパフォーマンスカーで、エンジンやサスペンションをチューンし外観も独自のフロント&リアセクションで個性を際立たせています。・・・しかし、ポリスカーなんてあったかな?よく見るとねこざかなさんの所のマッチボックス・コネクタブルみたいに怪しげなパーティングラインがそこここに・・・。


Hasbro_tf_saleen_1  ああっ!!!               


Hasbro_tf_saleen_2  個人的にはこの状態もカッコイイと思うぞ・・・。

             
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連動の狭間に・・・静岡ホビーショー2008

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ブログをリンクさせて頂いてるfziroさん覆面えるさんと"トランザム7000“で連動、ねこざかなさんも何やら企画中のご様子・・・。そんな中、昨日職場の同好の志数名とツインメッセ静岡で行われた第47回静岡ホビーショー調査を敢行致しました。


当方としてはミニチャンプスが1/43で発売を予定している米国車を拝めるのでは?と、期待していたのですが・・・残念ながらそれはお預けになりました(泣)。しかし興味深いアイテムを多数発見!当方の独断と偏見で幾つかピックアップしてご紹介します。


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↑会場では例年恒例の自衛隊車両展示や地元高校ブラスバンド部の演奏が行われておりました。大盛況でマトモな写真が撮れませんでしたが。。。


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↑会場ではメーカーの製品展示ブースの他、模型クラブや同好会の作品展示やフリマも!・・・実はこちらも調査の大きな目的だったりする。(笑)


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↑今回最大の収穫、オートアートのマッド・マックス インターセプターPartⅡ仕様。既に1/18で発売済みですが、1/43でも発売!!!コレはもう絶対”買い”です。劇中冒頭の敵車と2台セットでの発売とか。


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↑同じくAaの1/18マスタング・マッハ1栃木県警仕様。実在したパトカーのモデル化で当方は小学生の頃、遠足のバスから実車を観て興奮した記憶があります。こんなレアなクルマがモデルになるなんて。グリルがちゃんと'73型で新作されていますね。


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↑ハセガワブースに展示のレベル製1/25プラキット、'70チャレンジャーTA、'68マスタングGT、共に2in1キット。再販?マスタングはパネル展示のみで詳細判らず・・・。


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↑アオシマブースには1/24塗装済みプラキットのK.I.T.T.とK.A.R.R.が・・・新規金型と書いてありました。


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↑タカラトミーブースの本家トランスフォーマー、ダッジラム。正義の味方なのにGM車じゃありませんね~(笑)。戦艦大和は1/700のラジコン!ゆるゆるとなかなかリアルに蠢いておりました。砲塔などもラジコン操作可能。


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↑京商ブースその1、マテルの大きいバットマンカー(TVバージョン)、スピードレーサーと、1/50(?)小さいバットマンカー各種セット。


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↑京商ブースその2、Jコレ1/43東京個人タクシー協会仕様クラウン。(タクシーは洋の東西を問わず好きなんです。)ユニバーサルホビー製の農機もなかなか素敵。


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↑国際貿易ブース。米車じゃないけどルミノブランドの1/43いすゞピアッツァ。ショーカーのアッソ・デ・フィオーリ、スペース・スポーツ、ケースも展示で発売準備完了。シクやシュコー等、ドイツ系ブランドもブースを仕切って展示。


・・・という事でかなり偏った内容で申し訳ありません。。。また、これらのモデルが100%発売されるという保障はございませんので悪しからず・・・実は連動のお題とも微妙に絡んでいたりして(笑)。


スクリーンを駆け抜けたクルマ達;Smokey And The Bandit

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昨年11月に手探りでブログを開設して以来、少しづつ交流の輪を広げさせて頂き、今までに尾羽様ねこざかな様fziro様覆面える様の4方とブログリンクをさせて頂きました。皆さん独自の価値感と拘りをお持ちで、素晴らしいコレクションを展開されています。また何人かの方がこの偏狭なブログにお立ち寄り下さり、楽しいコメントのやり取りをさせて頂いています。皆様いつも有難うございます。


ブログをリンクさせて頂いているお一人、fziroさんがブログ開設1周年を迎えられ、お祝いのコメントを投稿した所連動のお題を頂戴しました。fziroさん、憧れの連動♪ 有難うございました~。”キャラクターミニカー秘密基地”1周年のお祝いの意味も込めて、今回のネタをお送りします。


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さて、お題は”トランザム7000(原題;Smokey and the Bandit)” です。


ご存知の方も多いバート・レイノルズ主演、ハル・ニーダム監督のカーチェイスムービーであります。共演はヒロイン・キャリーにサリー・フィールド、相棒スノーマンにカントリーシンガーでもあり、主題曲も唄っているジェリー・リード、彼等を執拗に追う保安官、ビフォード・T・ジャスティスにジャッキー・グリーソン。


主人公バンディットは大金持ちのイーノス親子から、「28時間でジョージア、テキサス間を往復し、禁制品のビールを運んで来れば8万ドル。」という賭けを持ち掛けられます。自分は後方攪乱用のトランザムをぶっ飛ばしスノーマンのトレーラーを護衛、そこに結婚式を逃げ出してきたダンサーのキャリーと後を追いかけてきた新郎とその父親保安官、ジャスティス親子が絡んでドタバタの大活劇となります。爆走するトランザムとケンワースのセミトレーラーがメチャメチャかっこ良い、理屈抜きに楽しい娯楽作品でした。


原題の中の”スモーキー”はトラッカーのCB無線のスラングで警察、警官を指します。この辺の詳細とジャスティス保安官の知られざる過去(笑)はfziroさんの記事に詳しいので是非そちらをご覧下さい。尚、映画”コンボイ”の中では、警官を指すスラングは”ベアー(クマ公)”でしたね。


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さて、冒頭の画像のモデルは、どちらも劇中仕様そのものズバリではありませんが、当方の拘りである1/43スケールでまとめてみました。(汗。。。) トランザムはウエスタンモデル製のホワイトメタル完成品。'70年にデビューした2世代目の内、イーグルフェイス等と称される'77~'78年型のスタイル。モデルは'78、映画の製作年度から考えると劇中車は'77と思われます。実車のマッチョなイメージを、やや誇張気味に表現した秀逸なプロポーション。Tバールーフに無線アンテナならバッチリだったのですが・・・。


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ケンワースW900の方は打って変わってお値打ち品。トラクターヘッドとセミトレーラーのセットでお値段なんと2,000円/台!劇中車よりかなり新しい、'80~'90年代位のモデルだと思います。上の写真の2セットを組み合わせて撮影しました。値段の秘密はズバリ材質!エンジンフードとキャブの部分はダイキャストですが、スリーパー(寝室)部も含め後はほとんどプラ製。細かいパーツ等、ややチープな部分も散見されますが、実車の強烈なアイデンティティやその大きさ(全長堂々43cm!)により、なかなかの迫力。コストパフォーマンスは抜群に高い製品と言えそうです。(笑)


この映画は大ヒットによりシリーズ第3作まで制作され、内2作目までが日本でも公開されました。


Gamda Koor Sabra '66 Chevrolet Police Car

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写真ではそこそこ綺麗に見えますが、実際の塗装は年代なりにくたびれています。程度の良いモデルに出会う機会も少なくなってきました。

飽きられそうですが更にガムダクールのシボレー・フルサイズです。ポリスカーバージョンですがやはり商品名は単に”シボレー・ポリスカー”なので車名が判りません。ポリスカーも上級のインパラは少なかったと思われますので、ビスケインかベルエアかと思われます。このポリスカー、何処の警察の所属なのかも良く判りません。ドアには何やら米国らしからぬセンスのマークが・・・。このミニカーには、生産国であるイスラエル警察のカラーバリエーションも有るようです。


日本のパトカーは基本的に何処の市町村でもおなじみの白黒カラーですが、アメリカの警察組織は州だけでも50以上、その他市警察、郡警察etc. と細分化されており、個性的なカラーリングを施されたポリスカーがたくさんあります。彼の地ではポリスカーや消防車のバリエーションをコレクションする事がホビーとしても確立しているようで、エマージェンシー・ビークル専門のホビーショップもたくさん有ります。(日本でもポリスカーを専門にコレクションしている方々がおられます。)アメリカではダイキャスト・モデルカー・コレクションは1/18や1/64がポピュラーで1/43は余り人気が無いのですが、ポリスカーだけは別。さすがに1/18では莫大なバリエーションをこなしきれないからかもしれません。


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↑あれれ?お茶目なサブラ坊や(仮称)は何処へ・・・?。前々回ご紹介した2ドアのインパラとは異なるカードです。


さてこのモデル、ガムダクールとご紹介しましたが、ボックスには先にご紹介した2ドアとは異なるデザインのカードが付属しています。そこには”クラグスタン”と”デトロイト・シニア”の表記が有りますが”ガムダクール”や”サブラ”の表記は全く有りません。うっかり写真を撮り忘れましたがミニカーの床板にはしっかりサブラ&ガムダクールの表記が有るのです。前回ご紹介のタクシーの床板には”クラグスタン”と”デトロイト・シニア”の表記が有ります・・・。大きな(??)謎を孕みつつ、当方の手持ちのガムダクール製インパラはこれにてネタ切れです。。。もう少し調べてから、私なりの考察をご報告したいと思います。


さて、次は何をご紹介しましょうか・・・。


GAMDA KOOR SABRA '66 Chevrolet Taxi

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続けてガムダークールのシボレー、4ドアのタクシーバージョンです。2ドアHTのインパラと同じ角型テールランプの’66年型ですが、当時のタクシーがどのグレードを使っていたのか良く判りません。一番安いビスケインかその上のベルエアか?或いは上級のインパラなのか・・・。ミニカーの名称は単にシボレー・タクシーとなっています。


センターピラーのある4ドアセダンで、個人的には流れるようなルーフラインが4ドアHTより好みだったりします。アメリカン・フルサイズセダンの王道を行くスタイリングをとても良く再現していると思います。そしてこのカラーリング、やっぱりアメリカのタクシーと言えば、NYに代表されるイエローキャブですね。個人的にはアメリカン・フルサイズのパトカーやタクシーは大好きです。映画等でお馴染みという事もありますが、フルサイズセダンこそアメリカ車の中のアメリカ車だなあと思ってしまいます。私が日本人だからそう思うだけかも知れませんが・・・。NY市はここ数年内に、イエローキャブを全てハイブリッド車に入れ替える政策を発表しているそうです。地球環境のためには致し方のない事かも知れませんが、NYの風景の1部が失われるようで寂しくもありますね。


この個体は後年絶版品として入手し直した物ですが、私が子供の頃両親に買ってもらった唯一のガムダクールがこのシボレータクシーでした。それだけに結構思い入れの強い車種&モデルだったりします。実は当ブログの第1回目で、子供の頃に買ってもらった個体を登場させています。ボロボロでトランクリッドも無くなってしまいましたが、いつの日かレストアしてあげられたらと思っています。その時はガムダクールのラインナップになかった(・・・と思われる)ノーマル仕様の4ドアセダンにしてみようかな等と夢想しています。


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↑2ドアHT同様、トランクリッドが開閉します。メッキの状態はこちらのほうが良好・・・。


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↑床板には"Cragstan" "detoroit senior" の表記が・・・。このあたりはいずれ言及したいと思います。樹脂製床板の一部が板バネサスになっているというシンプルな構造!


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Author:Ponys41
昭和41年丙午(ひのえうま)年生まれ

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