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1/43キュービック・インチ アメリカ車を1/43モデルでアーカイブ

 

久々にワンダーランドマーケットに赴きました。

ビュイックリビエラの小特集中ではありますが、飛び入りネタをお届けします。


昨日4月29日(木)は日頃お世話になっているミニカーショップのセールの日でもあり(資金的に/笑)どうしようか迷ったのですが、久々に第76回ワンダーランドマーケットに出掛けてみました。ご存じの方も多いかと思いますが、ワンダーランドマーケットは横浜・元町のアンティーク・ミニカーショップ、サンセットさんが主体となって年3回開催しているアンティークトイの一大ノミの市。場所は東急みなとみらい線の日本大通り駅近くの横浜産貿ホール。当方は本当に久しぶり、何しろ今の会場に移ってからは1度も訪れたことがなかったので数年、下手すると10数年ぶりのワンダーランドマーケットでした。


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↑最近は入場料¥1,000-が必要。出店者(ミニカーショップ等)のハンコの押されたチラシを持っていれば¥800-です。


件のミニカーショップさんのセールにもしっかり立ち寄ってから現地入りしたので、会場に着いたのは終了時間の1時間ちょっと前、当方の知っていた頃より遙かに広々とした会場には既にそこはかとなく落ち着いた雰囲気が漂っていました。それでも会場にはサンセットをはじめ有名ショップのオーナーさん、それにかの丸餅さんも愛車のチンクエチェントと一緒にいらしたりして華やかで錚々たる雰囲気でした。そのつもりもなくふらっと出掛けたのでカメラを持って行かなかったのが残念・・・。


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・・・で、今回の当方の入手品。先ずは以前『タイヤが溶ける奇病』を患った個体をご紹介したスペインはナコラル製の'68サンダーバード。当方の手持ちはホイールがプラ製の後期製品だったので悲劇に見舞われましたが、コチラの2台はホイールが金属製の初期製品。タイヤとホイールが溶けて癒着する心配はありません。この世代のTバードはディンキー製の素晴らしい製品が有りますが、プロポーションやディテールはともかく、ことボディーカラーのセンスに関してはナコラルの方が一枚上手かも・・・どちらも絶妙なメタリックカラーでとても良い雰囲気です。2台セットで格安でお譲り頂きました。有難うございました。


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続いては当方のお気に入りブランド、イスラエルはガムダクール製のカブトムシを2匹。フラワーマークに'60sの香りが漂う品番8177/1 Volkswagen Beetle "Hippie’s"(2nd model) と品番8177/2  同"Polizei"(3rd model)です。我が愛しのガムダクール製ビートルはなかなか可愛らしいモデルで大好きであります(贔屓目/笑)それぞれ別々の出品者様からお譲り頂きましたが、ガムダクール製ビートルのバリエーションが2台も手に入るとは思っていなかったのでとても嬉しい驚き。出品者様有難うございました。


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最後にやはりガムダクール製の品番8101シボレー・シェベル・ステーションワゴンのアンビュランス。ガムダクールのラインナップの中では基本中の基本の車種なのですが、どう言う訳か今までなかなか縁がなかったんですね。エンジンフードのチップが惜しいですが全体としてはとても綺麗なコンディションを保っている個体だと思います。いや~コレは欲しかったのでホントに嬉しい収穫でした。上のビートルの”ヒッピー”と一緒に値引きして頂いてゲット。有難うございました。


●旧いミニカーとの付き合い方について・・・。


ところで、今回入手したのは製造からおよそ40年を経たミニカー達ばかり。こうした絶版ミニカーは愛で方も人それぞれです。或る人は塗装のヤレや積年の汚れを”歳月を経た風格”と見なすかもしれませんし、逆に製造時のままのような良好なコンディションを出来るだけ保ちたいと願う人もいる事でしょう。当方はどちらかといえば後者のタイプ。今回入手したミニカー達も帰宅してから台所用の中性洗剤を垂らした水をティッシュに含ませて拭い、モデルによっては軽くコンパウンドを掛けてやりました。(古いデカール部分は取り扱い要注意!)ミニカー達が『俺の風格が台無しじゃないか!』と怒ったか『いやあ~、久しぶりにさっぱりしたよ。』と喜んでくれたかは定かではありませんが、とりあえず見違えるようにキレイになって当方は大満足。実ははこの瞬間が至福の時だったりするんですよね~(笑)。


次回のワンダーランドマーケットは真夏の8月1日(日)。また行きたいですが・・・それにしても数ある商品の中からスペインとイスラエルのミニカーを喜んで買ってくる当方、、かなりのひねくれ者でありますね。。。


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エコなライトを標準装備!~Corgi '63 Buick Riviera

さて、初代リビエラのミニカーをもう1台ご紹介。コチラは有名なミニカーですよね。


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↑普段はフォトレタッチでミニカーのライトを光らせまくっている当方ですが、今回は正真正銘、ミニカーのライトが光ります(笑)。・・・そのユニークな仕組みとは!?


・・・と言う事で古(いにしえ)のコーギー製'63リビエラです。コーギーは古くからヨーロッパ車を中心にいわゆる”標準スケール”と呼ばれる1/43のミニカーを発売している老舗で、名作・傑作と讃えられる製品も多いのですが、何故かアメリカ車の多くはそれより一回り小さいスケールでモデル化されていました。当方は様々な車を同じスケールで並べられる事に魅力を感じてしまったりするので、そのラインナップや味わいに魅力を感じつつも古のコーギー製米車には何となく触手が伸びなかったのでした。


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↑光を受けているウィンドウガラスを覆うと、あたかもスイッチを切ったかのようにライトが消灯します。


・・・しかし、そうした中でこのリビエラはどうしても欲しい1台でした。と言うのも、このミニカーには"TRANS・O・LITE"という素敵なギミックが装備されているからなのです。平たく言うとヘッド&テールランプの点灯システムなのですが、極めてユニークなのはその光源。一般的な豆電球&電池といった物はディンキー製品やソリドの室内照明等にもありますが、このモデルの光源は何と太陽光や部屋の照明の光なのです。仕組みはごくシンプルで、リアガラスに受けた光を透明樹脂の導光材でヘッドランプに導き、あたかもランプが点灯しているかのように見せると言う物です。同様にフロントガラスに受けた光はリアに導かれ、テールランプを光らせます。


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↑今回は撮影の為、暗い背景の中で懐中電灯で光を当てるという作為的な事をしていますが、部屋の明かりでも本当に良く光ります。


最近話題のLED光源ヘッドランプもビックリなエコなライティングシステムですが(笑)、光の当て方によっては本当に良く光ります。当然の事ながら受光部であるフロントガラスやリアガラスをふさぐとフッとランプが”消灯”するのですが、まるで小人の運転手がライトスイッチをON/OFFしているかのようなリアリティがあってちょっと感動します。コーギーではこの機構に関してパテントも取得しているようなのですが、簡単な仕組みで大きな効果があると驚きも大きいです。


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↑1/50とサイズはやや小振りですが、プロポーションも良く、ワイヤー風のホイールも良い感じです。トーイングヒッチも付いて色々楽しく遊べそうなミニカーです。


さて、話がライト点灯システムに集中してしまいましたが、ミニカーとしてもそのプロポーションや仕上がりはなかなか魅力的です。先にも記したように縮尺は1/43よりも小さ目。ホイールベースを測るとおよそ59.5mmくらいでしょうか。実車のホイールベースが2,970mmなので割るとほぼ1/50のサイズです。当方は何故コーギー製米車の縮尺が小さいのか正確な理由は知りません。1/43というミニカーの縮尺については、その発祥がOゲージ鉄道模型用のアクセサリーだったとするのが有力な説ですが、調べてみるとOゲージの縮尺はイギリスが1/43.5、その他の欧州各国及び日本が1/45、そしてアメリカは1/48となっています。或いはこのOゲージ鉄道模型の縮尺の違いがコーギー製米車ミニカーのサイズの源なのでは?という推測も成り立ちますが・・・素人コレクターの邪推の域を出ませんね。。。


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↑お馴染みのコーギーの紙箱にも、随所にユニークなライティングの説明が書かれています。


ミニカーも高級!?~Franklin Mint '63 Buick Riviera

・・・と言う事でビュイック・リビエラ、早速'63年型の初代モデルからご紹介です。


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↑鋭い逆スラントのノーズ、シャープでダイナミックなプロポーション。'63モデルイヤーのデビューとは思えないデザインです。


ビュイック・リビエラは、当時2シーターのスポーツカーから4シーターのラグジュアリーカーに転身して販売が好調だったフォード・サンダーバードに対抗すべく、GMが送り出した高級パーソナルクーペです。リビエラという名称そのものは50年代からビュイックの高級グレードを示すものとして存在していましたが、単独車種の名称として使われたのはこのクルマが初でした。鋭い逆スラントのノーズなどシャープな線と面で構成されたダイナミックな造形のスタイリング、豪華な装備とインテリアはこのクルマの最大の特徴であり、プレミアム性を強調するため年間の生産台数は敢えて4万台に制限されていたと言われています。


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↑ライバルのサンダーバードは'61モデルイヤーのデビュー。こちらも衝撃的なデザインでしたが、2年の歳月はスタイリングトレンドに大きな変化をもたらしたようです。ロケットサンダーはちょっと旧めのソリド製。ディテールからすると'61のボディに'62のキャノピーを被せたように見えますが・・・。


今日的な目で見ると典型的な大型アメリカンクーペに見えるかもしれませんが、登場が'63モデルイヤーだった事を考えるとそのスタイリングは極めてモダーンな物でした。因みにライバルであったサンダーバードは'61に登場したモデルの末期だったとは言え、同じ'63モデルイヤーでは上の画像のような何処となく'50sの名残りを感じさせるスタイリングでした。(比較するとリビエラの斬新さがお分かり頂けるかと思います。)この'61~の通称”ロケットサンダー”も極めて印象的なデザインであり、登場時はそのスタイリングが大きな話題になったクルマだったのですから、'60年代はアメリカ車のスタイリングが大きな変貌を遂げた時期だったと言えるのではないかと思います。


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ミニカーはフランクリンミント製で”Classic Cars of the '60s”シリーズの一台。日本では20年程前に毎月1台づつミニカーが手元に届く通販方式で販売された物でした。このシリーズは当時1台が1万円位したと思いますし、正直モデルの出来にバラツキがあったので当方はシリーズを通しては買わなかった(買えなかった。。。)のですが、このリビエラはその中では出来が良い方に属するのではないかと思います。実車のダイナミックなスタイリングを良く再現していると思いますし、シャシー周りもX型のフレームやサスペンション、エンジン、排気系等が別パーツで精密に再現されています。ドアやエンジンフードが開閉するのも最近のモデルと異なる魅力と言えるかもしれません。当時ハンドメイドを売り物にしていただけにその作り込みはなかなか見応えがあります。


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↑各部の開閉機構、作り込まれたエンジンルームやシャシーはフランクリンミントシリーズの特徴です。


'65年型ではカバーが上下にスライドしてヘッドランプが露出するコンシールドヘッドランプを採用し、個性的なスタイリングに更に磨きを掛けていましたが、'66モデルイヤーに2世代目へと移行しました。


高級パーソナルクーペ~Buick Riviera

♪ ビュ~イック~リビ~エラ~ ♪ (とりあえず”冬のリヴィエラ”のメロディでお願いします/笑)


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・・・アメリカ車を1/43モデルーカーでアーカイブする事が目標の当ブログ(いい加減クドイ!?)、亀の歩みで開設以来2年半弱が経過しましたが、ふとカテゴリーにビュイックが無い事に気付きました。そもそも1部'50sのクルマを除くとビュイックの1/43モデルって意外と少ない気がします。しかしながら当方の大好きなリビエラは、ある年代までは比較的ミニカー化に恵まれた車種と言えそうです。・・・と言う事でカテゴリーにビュイックを加える意味も含め、エルドラドやトロナードと並ぶGMの代表的な高級パーソナルクーペ、ビュイック・リビエラをご紹介したいと思います。単独の車種としては'63年型から登場したリビエラ、エルドラードやトロナード無き後も比較的近年までその名前は存続していました。2008年のショーカーにその名前が使われた事もあり、ひょっとして復活か!?と期待した事もあったのですが・・・当方が1/43ミニカーで所有しているのは'63~'71までの3世代。次回以降、初代モデルから順次ご紹介します。


やっと来た1/43モデル!~NOREV '08 Dodge Challenger SRT8

以前、残念ながらちょっと小さ目のミニカーでご紹介した現行ダッジ・チャレンジャー。ご存じの方も多いかと思いますが、嬉しい事にノレブから正規の1/43スケールモデルが発売されました。


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↑ミニチャンプスの'70R/Tとツーショット、ミニチャンプスの'70は年内にオレンジの発売が予定されているようです。う~ん、並べてみたい!


復活ダッジ・チャレンジャーも'08年型として販売が開始されてから随分時間が経過しましたが、今やすっかりマスタング、カマロと共に新たなポニーカーブームの一翼を形成しています。スタイリングイメージは一見殆ど初代のまんまと言う感じで、ライバルと比べてもオリジナルへの忠実度は最も高いように思えます。この辺り、名前は復活したけれどクルマの成り立ちは大きく変わった前回のチャージャーとは状況が大きく異なります。ここまでオリジナルと似ている事については賛否両論あるでしょうが、他社のクルマを真似ているのではないのですからコレはコレでアリなのではないでしょうか?


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↑名前の通り相手に挑みかかるかのようなワルな顔や、マッシヴなフォルム等がとても良く再現されていると思います


以前も記した通り基本コンポーネンツをクライスラー300と共用するため、オリジナルの'70年型~に比較するとボディサイズが随分大きくなっています。ウエストラインが高くルーフが薄いマッシヴなフォルムはサイズが大きくなっている事もあって迫力満点。ただ、マスタングもそうなのですが、クーペボディで全高が1,400mmを超えていると言うのは個人的にはちょっと抵抗があります。その点では全高を低く抑えたカマロはやっぱり佇まいが良いですね。(マスタング好きの当方が言うのもなんですが・・・。)ともあれ、基本的に旧型ベンツのシャシーをベースに300、マグナム、チャージャー、チャレンジャーとアメリカン指数の極めて高いクルマを造り分けたクライスラーの手際はなかなかのモノだと思いますこういう事に関してはアメリカのメーカーは手慣れているということでしょうか(笑)。


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↑出来は素晴らしいです・・・でも、やっぱりも少し安くして欲しい。。。


ミニカーは先回ご紹介したチャレンジャーマグナムクライスラー300など最近のクライスラー車を多数モデル化してくれているノレブ製。08年型のSRT8仕様で待望の1/43化!出来はやっぱり素晴らしいです。鮮やかなオレンジのボディ、カーボン調のエンジンフードデカール、睨みつけているようなワルな顔つき等、実車の迫力を余すところなく再現してくれています。ランプ類やホイール等、メッキ&クリアや金属調塗装のパーツ表現の質感が高く、高級感があるように感じます。尚、グリーンの'70R/Tを発売しているミニチャンプスが品番400144701でオレンジのバリエーションを発売の予定です。・・・これが発売されたらやっぱり並べたくなっちゃうんだろうなあ・・・と思いつつも、どうやらミニチャンプスもまた値上げされそうなのでアタマ(懐)がイタイです。。。


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↑前回ご紹介したチャージャーSRT8スーパービーと現代版モパーマッスルの並び。こうしたド派手なカラーリングがサマになるのもアメリカン・マッスルならでは・・・。


経営破綻後も厳しい状況が続いているクライスラーですが、最近ではイタリアのフィアットと手を組んで生き残りを図ろうとしているようです。今後もクライスラーらしい魅力に溢れた新型車を発表していって欲しいと願うばかりですが・・・余りミニカーの価格が高騰してしまうと、ファンのコチラもお財布が破綻してしまいそうであります。。。


ハチはやっぱり黄色!?・・・NOREV '07 Dodge Charger Super Bee & Road Champs '69 Dodge Super Bee

さて、延々引っ張ったタクシー特集は終わりましたが、とりあえず今回も黄色いクルマで行ってみたいと思います(笑)。


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↑過去と現在の2台のスーパービー。さて、どちらがお好みでしょうか?


・・・と言う事でSuper Beeであります。スーパービーのネーミングは、元々ダッジのインターミディエートであるコロネットをベースに快適装備を省いて極力シンプルにし、強力な心臓やハードな足廻りを奢ったスパルタンなクルマに与えられたものです。高性能のマッスルカーを安価に提供しようという狙いで'68年型として開発され、先行したプリマスのロードランナーと良く似たコンセプトであると同時に強力なライバルの関係でもありました。そして'71年、モデルチェンジしてもクーペボディを持ち続けたプリムス・サテライトと異なり、ダッジ・コロネットのラインナップにHTクーペがなくなったのを機にその名称は3世代目のチャージャーに設定されたのでした。


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↑ロードチャンプスのスーパービーはエンジンフードの開閉が可能で、オレンジに塗られたエアクリーナーカバーを拝む事が出来ます。一体成型の簡単な物ですが中々ツボを押さえた造りです。


'07年その伝統的な名前が突如復活しました。新たなベースはチャージャーのSRT8で、370cu.in.(6.1L)のV8 HEMIエンジンは425hp/420 lb·ftのパワー&トルクを発生させます。その名を受け継ぐに相応しいパフォーマンスを誇り、過去の歴史を踏まえれば現クライスラーのラインナップ内ではごく自然なチョイスではないかと思います。今回ミニカーでご紹介のデトネーター・イエローは'07年型の限定車として1,000台のみが生産されました。スーパービーはその後'08年型はB5ブルーパール、'09年型はヘミ・オレンジでそれぞれ生産されたようなのですが、残念ながら'10モデルイヤーには生産がなかったようです。(手持ち資料やネットで調べましたが見つかりませんでした。)


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↑出来は素晴らしいです・・・もう少しお財布に優しいと言う事なしですが・・・。


ミニカーは蜂の名に相応しく、幸運にも同じイエローとマットブラックの2トーンカラーで揃える事が出来ました。'07年型チャージャーSRT8スーパービーの方は、クライスラー300ダッジマグナム等最新のクライスラー車を製品化しているノレブ製。同じチャージャーのR/Tやこのクルマの元になったSRT8も過去にご紹介しています。目に痛いほどの鮮やかなイエローのボディ、質感の高いホイールやブレーキローターなどの細部表現で見応えのあるモデルです。・・・が、ノレブのミニカーは高いんですよね~。目だけではなくお財布にも痛いモデルではあります。。。


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↑出来はそれなり・・・でも、雰囲気の盛り上げ方はなかなか。流石本国のブランドです。


一方'69スーパービーの方は当ブログでは常連のロードチャンプス製。仕上がりは若干ユル目ですが、やや彩度の低いイエローとマットブラックの2トーンカラーや黒塗りのスチールホイール&レッドラインのタイヤ、エンジンフードバルジから覗くオレンジの440 6パックエアクリーナーカバーなど、アメリカンマッスルの王道とも言うべき迫力満点のアピアランスを雰囲気良く再現していて中々にマニアックです。このミニカーには多くのカラーバリエーションが有るのですが、個人的にはやはりこのカラーが最も”らしい”感じがするように思います。


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さて、次回もお財布に痛かった現代のモパーマッスルをご紹介したいと思います・・・。


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Author:Ponys41
昭和41年丙午(ひのえうま)年生まれ

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