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1/43キュービック・インチ アメリカ車を1/43モデルでアーカイブ

 

愛しのトイカー達 ~'50 Chevy COE Cab

6月から開始したアメリカン・トラック特集、当方のマイペース更新のせいもあって少々長くなりました。・・・なので今回のモデルで一区切りとしたいと思います。とりあえずの締めは久々の”愛しのトイカー”をお送りします。


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↑最近のいかめしいトラックとは一味違うユーモラスな外観。COEはキャブオーバーエンジンの略です。


今回ご紹介するのはシボレーの'50年型COEキャブ・・・と、流石にこうした年式・車種については知識の薄い当方であります。。。ミニカーの雰囲気の良さに惹かれて購入したのですが、調べてみるとCOEとは・・・何の事はない、”Cab Over Engine”つまりキャブオーバー型の略だったのですね。。。もっとも、キャブオーバーと言っても我々日本人が想像するようなエンジンの上に運転席が完全にオーバーハングして載っているレイアウトではなく、運転席がエンジンの後方斜め上に位置しているような、いわゆるセミキャブタイプのカタチをしています。


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↑単体の画像だとなかなか立派に見えますが・・・実際はトラクターヘッド、トレーラー共に最近のクラス8に較べるとだいぶ小さいです。


ボディのスタイルは、アイスクリームトラックでご紹介したシボレー3100ピックアップと良く似ています。ラジエターグリルやキャブのルーフ廻りなどは3100のパーツを流用しているかもしれません。今回ご紹介するトラクターヘッドのみならず、単体でのトラックとしても様々な荷台バリエーションがあったようです。画像検索してみると、車載トラック等、カスタマイズのベース車にもなっているようで、HWからもダブルキャブが発売されていますね。


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↑後部トレーラーのルーフに穿たれたスリットがバンク(貯金箱)の証。床下にロック付きの取り出し蓋があります。


ミニカーはアーテル製の”ビンテージ・ビークルズ”シリーズの1台で、以前ご紹介した同社のグラマン・オルソンバンと同様トレーラー部が貯金箱になっているいわゆるバンクです。米国ではアーテル製をはじめ、ダイキャストミニカーをベースとしたバンク(貯金箱)はコレクションとして1つのジャンルに出来そうなくらい製品が多いのですが、今一つスケールの統一性に欠けているのもまた事実。今回のモデルは海外オクで入手したのですが、届いた箱の小ささに一瞬、「ヤバイ。。。」という思いが頭をよぎったのですが・・・、C3100と並べると、どうやら1/43で間違いないみたいです。車体断面の小さいパネルバンも存在していたようで一安心(笑)。


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↑顔は同じなのに全然違うプロポーション。ロードチャンプスの3100アイスクリームトラックと・・・こうした並びも中々興味深いです。


懐かしいファイアーストーンのロゴも美しく(実は全面紙シールなんですけど/笑)、最近のクラス8のトラクターヘッドとは一味違う実車のほのぼのした感じがアーテルの素朴な作風とマッチしてなかなか良い雰囲気を醸し出しています。トレーラーのルーフに穿たれたスロットも許せちゃう(笑)。このミニカーにはトラクターヘッド以外にもバリエーションがあったようなので少々気になる所です。セミトレーラー仕様にしてもカラーバリエーションはそれこそ無数にあったでしょうから、こうした商用車のミニカーは深みにハマりすぎると大変な事になりそうです。。。


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↑最近のクラス8のトラクターヘッドと並べるとこんなに小さいのです。トレーラーも最近のは後ろのピータービルトのエアデフレクターと同じぐらいの高さですから、大きさが全然違う事を想像いただけるのではないでしょうか?・・・多分同じ1/43・・・だと思います。


さて、お送りしてきましたアメリカン・トラック特集、当方の更新がマイペースな事もあり開始から3カ月が経過してしまいました。。。インターナショナルやフレートライナー等、まだまだご紹介したいモデルも多々あるのですが、ここらで一区切りにしたいと思います。続きは暫く他のジャンルのモデルをご紹介した後、忘れた頃に”パート2”としてお送りしたいと思います(笑)。


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今回ご紹介しきれなかったトラックモデルはまたいずれ・・・乞ご期待!?


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残暑にぴったり!?~Schuco Junior Line Peterbilt Model 377

さて、再びピータービルトのクラス8ですが、今回はちょっとだけ古め、'80s~'90sの香りのする車種をご紹介します。


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↑Roads on Fire!う~ん熱い!(暑苦しい/笑)フレームス塗装のピータービルト377と'59エルカミーノ。アイスクリームトラックと打って変わって、色も暑苦しくしてみました。


相変わらず厳しい暑さが続いていますね。さて、今回ご紹介するのはそんな残暑にうってつけ(?)のフレイムスカラーに身を包んだ1台。・・・ピータービルトなので、かのオプティマス・プライムではありません(笑)。ピータービルト377は'80年代の後半から2000年代初頭位まで製造されていたモデルのようです。全幅に対して狭幅のキャブ、平面ガラス2枚構成のフロントウインドーシールド、切り立ったラジエターグリルに水平なエンジンフード等基本骨格はそれ以前の古いモデルと似ており、僅かにスラントした異型角型のヘッドランプやスリーパーと一体化した派手なエアデフレクター等、最新モデルとクラシックなモデルの中間的なスタイルをしています。


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↑”燃える道路”(笑)トレーラーが長すぎて曲げないと拡張した撮影ブースにも収まりませんでした。。。フレームス仲間の'59エルカミーノはロードチャンプス製。


キャビン部分を車体幅一杯まで拡大し、居住性を改善した最新設計モデルに対し、パッケージレイアウト的には従来モデルと大きく変わらず、外観はノーズやデフレクター部分を最新トレンドに合わせたような車種は、現在でもピータービルトのモデル386/384、ケンワースT660、フレートライナーCenturyColumbia、インターナショナルProStar、マックPinnacie等々、各社がラインナップしています。ひょっとしたら最新のモデルより価格設定が低いなど廉価版的な位置付けなのかもしれませんね。


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↑トラクターヘッドはラダ―フレームシャシーまでダイキャストでずっしりとした重さ。やっぱり手にした時の嬉しさが違います(笑)。


ミニカーはシュコーの廉価版シリーズ、ジュニアラインの製品ですが、ひょっとしたら製造はホンウェルかもしれません。ニューレイほどの爆安ではありませんが、コチラも価格的にはさほど高いものではなかったと思います。ニューレイ製品と異なり、トラクターヘッドはシャシーまでダイキャスト製でずっしりと重い仕上がり。エンジンフードもチルトします。中々良い出来で、クラシックでもなく最新のエアロデザインでもない'80~'90年代のトラクターヘッドを製品化してくれた事はとても有難いです。


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↑エンジンフードがチルトするのも嬉しい所。内部のエンジンの作り込みもなかなかの物で、この辺りは高価なエリゴール製以上かも・・・。


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↑反面、トレーラーはプラ製で軽~いです。エリゴール製もプラですが内部にウエイトが仕込んであって重いのです。この辺りは各社一長一短です。


全身フレームス塗装に身を包んだトラクターヘッド、トランスフォーマーのオプティマス・プライムならずともこうしたカラーリングの車両は多々存在するようです。・・・が、コレはコレとして、やはりもう少し働くクルマ然としたカラーリングのモデルも欲しくなります。作り込みはがんばっていますので、もう少し地味でも十分見栄えが良いのではないでしょうか。カラーバリエーションがこれだけだったと言う事はまずあり得ないと思うので、いつの日か別バリエーションも入手したいなあと思っています。


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↑同じクルマでもカラーリングで大きく雰囲気が変わる物ですね。


・・・ついでと言っては何ですが、もう1台のフレームス'59エルカミーノもご紹介しておきましょう。コチラは当ブログ開設当初に1度ご紹介しているロードチャンプス製の別カラーバリエーションで、少し前にご紹介したアイスクリームトラックと同じ”クラッシックシーンズ”シリーズの製品です。・・・と言っても今回はケースに特別なオマケが付属している訳ではなく、荷台に荷物を積んだ事をもって、”シーン”と銘打っているようです。カリフォルニア辺りのチューニングショップの営業車風?派手なボディカラーだけでなく、ノーマル仕様に対してタイヤもレッドラインに換えてある等、なかなか芸の細かい所を見せていて良い雰囲気です。


・・・残暑厳しき折、暑苦しいネタで大変失礼致しました。。。


別バージョンで再度のご紹介 ~New Ray Peterbilt Model 335 Refrigerator Truck

以前1度ご紹介済み のピータービルト335ですが、今回は別バリエーションでご紹介します。


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ピータービルトのモデル335はアメリカの重量区分ではクラス7に属する中型トラックです。クラス6はモデル330、クラス5はモデル325ですが、2010モデルイヤーではクラス7はモデル337と、数字が少し変わっています。EPAの2010年排ガス規制をクリアした結果かもしれませんが、外観では335時代と違いが殆ど分かりませんでした。過去にご紹介済みのインターナショナル4200ケンワースT300と比べると、フロントウインドーが平面ガラス2枚で構成されていたり、キャブの各部がリベット留めだったりと、全体的にゴツい外観で或る意味最もアメリカントラックらしい佇まいです。


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↑ピータービルトのミディアムデューティーは業界随一のゴツいデザイン(笑)。


ピータービルトは製品ラインナップにキャブオーバータイプのモデルも用意しているのですが、モデル320はゴミ収集車等の限定された用途向け、モデル220/210は欧州製トラック(恐らく同じパッカー系列のDAF製)のOEM供給車なので、自社オリジナルの製品はやはりボンネット型が主体のようです。かつては米国でもクラス8のトラクターヘッドを含めキャブオーバータイプも存在し、それはそれでカッコ良かったのですが・・・今日完全にボンネット型が主流なのは国民性ゆえなのかそれとも衝突安全性の為なのか?ちょっと調べてみたい所です。


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↑モデルはキャブのドアとテールゲートが開閉します。テールゲートは本当はロールアップ式のように見えますが・・・。


ミニカーは過去にご紹介したステーキベッド・トラックと同じニューレイ製で、荷台の異なる別バリエーションとなります。例によってキャブとエンジンフードのみがダイキャストで、他は殆どがプラ製部品という構成。今回のモデルはいわゆる冷凍バンで、キャブの上に冷凍機(?)が突き出ています。こうした少し角が丸くなったような白/シルバーのアルミボディの荷台は日本にもありますが、角部にオレンジの標識灯が入るだけでアメリカンな雰囲気になるから不思議です。日本製のトラックも北米仕様はバンパーがゴツかったり、ミラーが大きかったり、屋根にやたらとオレンジのランプがついていたりすると、国内仕様とはまた一味違うカッコ良さを感じたりします(笑)。


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↑乗用車と同一スケールなのが楽しいモデルです。


プラ部品が多くて手に取ると軽~いのですが、大型のドアミラーや手摺り、サンバイザー等ディテールもがんばっているし、明るいブルーのキャブと白/シルバーのリアボディは中々良い雰囲気です。国内で見つけられず海外のショップからネット通販で入手しましたが、価格は信じられない位安くコストパフォーマンス的にはとても満足度の高い製品です。過去何度も記していますが、1/43スケールで乗用車と並べられる事が何より楽しく有難いミニカーです。


Kenworthに続いては・・・~New Ray Peterbilt Model 387

さて、アイスクリームトラックとワンダーランド・マーケットで心とお財布が涼しくなった所で(笑)、最近のアメリカントラックに戻ってピータービルトのMODEL387をご紹介します。


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↑アメリカのトラックのカタログって写真がダイナミックで迫力があってとってもカッコ良いのですよ。そういう雰囲気を狙ってみたのですが・・・・イマイチでした。。。


今回ご紹介するピータービルトは、今までご紹介して来たケンワースと同じパッカーの系列に属するトラックメーカーです。ケンワースは'45年、ピータービルトは'58年にパッカーの系列になっていますので、映画”コンボイ(原題;CONVOY)”や”トランザム7000(原題;Somoky and the Bandit)”で当方がアメリカントラックの世界を垣間見た頃には既に同じ系列会社だった事になります。数あるアメリカントラックの中でも両社のモデルは良く似ているな~と当時も思ったのですが、そうした事情も影響していたのかも知れません。


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↑う~ん、カッコイイ❤。クロームのエキゾーストや白にピータービルトのロゴをあしらった泥除けが好奏して後ろ姿も見応えがあります。プラを多用した安価なミニカーですがかなりの迫力。ニューレイさんなかなか頑張ってます。


モデル387はピータービルトのクラス8最新主力トラック・・・と思っていたら、ケンワースT2000同様587という新鋭モデルに取って代わられコチラも製造が終了してしまったようです。。。いかにも空気抵抗の少なさそうな最近のトレンドに沿ったデザインで、先にご紹介したケンワースT2000のようなアクの強さはありませんが、程良くまとまったスタイリングでこれはこれでカッコ良いです。最新モデルの587はこの387の延長線上にあるカタチだと思います。


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↑オイルタンカーのトレーラーは基本的にケンワースW900と同じ物。・・・しかしこのカラーリングは如何なものでしょうか・・・クロームも良いのですが、いっその事半艶の白あたりで塗装してしまった方がリアルかもしれません。


ミニカーはコチラもニューレイのロングハウラーシリーズの1台。先にご紹介したケンワースW900よりも新しい製品で、やはりその分各部のフィニッシュや品質が向上しています。エンジンフードとキャブ以外はプラ製で、シャシーがW900の流用なのは低価格な製品としては致し方ない所でしょうか。しかしフューエルタンク等はしっかり作り分けられているし、派手なサイドスカートが取り付けられているので全く気になりません。リアボディは今回ご紹介するオイルタンカーの他、冷凍バンやライブストック(家畜運搬車)など様々なバリエーションがありますが、トレーラー部も基本的にはW900と共通でグラフィックが異なるだけです。出来ればパネルバンは四隅が丸くて下端に標識灯が沢山並んでいる最新のタイプを新作してくれれば尚良かったでしょうか・・・。


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↑プラ多用で軽~いですが、1/43でも全長40センチ超の堂々たる迫力。出来もW900より確実に良くなっているし、お買い得なミニカーだと思います。


今回ご紹介したこのモデルが日本で流通しているかどうか当方は良く知りません。(購入当時ネットで検索しましたが見つかりませんでした。)ニューレイのトラックシリーズは、実は1/43よりも1/32の方が車種やバリエーションが豊富で国内でも時折見掛けますが、1/43のシリーズは余り見掛けないような気がします。どうしても欲しくて止む追えずeBayで調達しましたが、価格も安いし出来もそこそこ良いし、国内でもっと気軽に買えるようになると良いな~と思います。


行ってきました第77回ワンダーランド・マーケット

・・・と、いう事で第77回ワンダーランド・マーケットに行ってきました。


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↑会場入り口。やっぱり奥の方を覗くとワクワクしてしまいます(笑)。


●会場の雰囲気について


今年で開催30周年という歴史あるアンティークトイ&ホビーの一大ノミの市、前回同様会場の横浜産貿ホールは広くてゆったり品定めをする事が可能でした。前回は思いつきで出掛けたので会場入りも遅く、じっくり見て回る時間がありませんでしたが、今回は少しだけ早く昼過ぎに現地入り。会場には前回同様実車も展示され、単にノミの市というだけでなくイベントとしても盛り上げようと言う意気が感じられました。


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↑扱われている商品はミニカーだけでなくティントーイやプラキット、キャラクター物、カタログ等に至るまで幅広いラインナップでした。


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↑展示されていたフォード・フェアレーンとサンビーム・スティレット。どちらもその方面では有名な個体


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↑何だか幅が広いな~と思ったら、V8エンジンを搭載したクラウン・エイトでした。ボディはかなり補修が必要なように見えましたが・・・100万円が高いのか安いのかは当方にはよくわかりません。。。


●そして今回の成果は・・・



今回の得物は・・・残念ながら今回はガムダクールは入手出来ませんでした。会場で何台か見掛けたのですが、既に持っている車種・カラーだったのでガマン・・・。代わりにスペインはオートピレン製のフォード MARKⅡとモンザGT、そして日本はサクラ製のコルベットスティングレーを買い込んで来ました。(ミニカー画像はクリックで少し拡大します。)


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↑スペインのピレン製モンザGTは子供の頃に所有していた懐かしのミニカー。HWとも微妙に異なる質感のメタリクボディが美しいです。


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↑フォードGT MkⅡは最近の製品とはまた一味違う魅力を感じます。フロントフェンダー、フォードのブルー・オーバルがレッド・オーバルになっちゃってるのがスゴイ(笑)。


ピレンのモンザGTは子供に頃持っていて、開閉機構付きののリトラクタブルヘッドライトをパカパカやって遊んでいました。会場で見掛けて懐かしくて思わず手が出てしまいました。フォードGT共々ピレン独特のメタリックカラーがなかなか美しいです。どちらも開閉機構を多く備えているのが最近の製品とは異なる魅力です


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↑モンザGTは子供の頃、床板のレバーによるリトラクタブルライトの開閉アクションに感動したものでした。


サクラのコルベットはC3ですが、リアがスラントしていてガラスハッチになっていない'74~'77位の年式なのが1/43としては貴重なモデルです。こちらもドア、エンジンフード、リトラクタブルヘッドランプが開閉するのが時代を感じさせます。


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↑コチラも各部に開閉機構を備えるサクラのコルベット。プロポーションはちょっぴり・・・ですが、この年代のC3の1/43モデルとしては貴重な存在。


と言う事で、今年2度目のワンダーランドマーケット。数多あるミニカーの中から4月はガムダクールとナコラル、8月はピレンとサクラと、見事に王道をハズしたチョイスに我ながら苦笑してしまいました(笑)。今年最後となる次回はクリスマスイブ直前の祝日12月23日(木)。次回からフリーマーケットが併設されるそうなので、個人の方のコレクション放出等、今までと違う出物も増えるかも?当日当方は通常勤務ですが・・・有給を取ろうかなあ。


●追記


コメント欄でC3コルベットのカスタムネタで盛り上がりましたので、関連動画を貼っておきます。


1.クレオパトラ・ジョーンズ カーチェイス



YouTube: Cleopatra Jones - Full Movie, part 6 (car chase)


2.コルベットサマー・カーチェイス



YouTube: Corvette Summer - car chase scene


どちらもなかなかのカスタムぶりです。


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Ponys41

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昭和41年丙午(ひのえうま)年生まれ

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