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1/43キュービック・インチ アメリカ車を1/43モデルでアーカイブ

 

ミニカーコラムシフトvol.7 ~ブログアップの舞台裏その1(撮影編)

さて、今回ご紹介するのは前回のボンネヴィルに続きNEOのビュイック・ルセーバー・・・ではなくて(笑)、今回は当方がどんな手順でブログアップの準備しているかをお話したいと思います。


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↑撮影の背景は手近にある物でも何とかなります。当方が新規に買ったのは色画用紙のみ(笑)。


普段アメリカ車を1/43ミニカー中心でご紹介している当ブログ、先頃某方面より写真の撮影やトリミング等の処理方法を紹介してみては?とのアイデアを頂きました。そもそも、カメラや写真についてそれほど深い知識もないし、ミニカーに関するブログを始めた時も周到な準備をした訳ではなく素人の我流の域を出る物ではありませんが、たまにはそういうのも面白いかなあと思ったので今回と次回はその辺りを記してみたいと思います。(間違った事を書いていたらゴメンなさい。。。)


1.撮影機材


現在当ブログで撮影に使用している機材は・・・


・カメラ;コンパクトデジカメ ソニーサイバーショットDSC-H10


・三脚;簡易伸縮タイプ高さ1.1m程度の物       ・・・の2点のみです(笑)。


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↑デジカメは本来の目的を見失い(笑)、カタチで選んでしまった(!?)サイバーショットDSC-H10。色々遊べてなかなか面白いカメラです。三脚はコンデジ用なら2000~3000円程度の簡易な物で充分かと思います。因みにセットしてあるのはブログ開設当初使用していたCanon IXY60。現在も奥さんの普段使い用に現役で活躍中。


デジカメはいわゆるコンデジの範疇に属するものですが、被写界深度を深く取りたかったのでマニュアルモードで絞りを変えられる物を選びました。・・・購入当時、ホントはもっと絞りを深く出来る機種もあったのですが、1眼レフをミニチュア化したようなこのカメラの外観に惹かれてしまったのでした(本末転倒、どこまでもミニチュア好きな男です/笑)。本機の絞りは浅いか深いかのどちらかにしかシフトできませんが、深い側にした時の絞り値は撮影距離によってF8~F9(?ですがデジタルなので相当値なのでしょう。)といった所です。この数値がマニュアルモードのないデジカメに対して被写界深度が深くなっているのか否かは良く分かりませんが、(ひょっとしたらポートレートモードで浅く出来るようになっているだけかも。。。)それでもブログ開設当初に使っていたCanon IXY 60よりはピントの合う範囲が増えたような気がします。


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ワイド側38mm相当でアメリカ車らしいワイド感を強調したり、テレ側で前後が詰まったような効果を狙ったり。(上の画像は光学ズーム6倍)・・・もう少し広角側が欲しいかな・・・。


このカメラを選んだもう一つの理由は、当時はまだそんなに多くなかった光学10倍ズームでした。残念ながら広角側は36mmでいまいちワイド感が出ませんが、(当時28mm相当になるワイドコンバータも販売されていました。)レンジが広ければ色々と撮影の幅も広がりそうだと思ったのでした。現在なら広角側20mm台で10倍以上の光学ズームを持ったコンデジも結構たくさんありますよね。三脚はカメラがコンデジなら軽いので、価格2~3千円で最大伸長時で1.2m程度の物で十分だと思います。(但し転倒・破損には充分な注意が必要です。)


2.撮影ブース(≒掘っ建て小屋/笑)


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↑有り合わせの物でまとめた割には良い仕事をしてくれている撮影ブース(笑)。ごまかしごまかし、1/50のバスぐらいまではこのブースで撮影出来ます。大型トレーラーなどは床のアクリル板を諦めてブースを拡張します。


元々思いつきで始めたミニカーブログなので、当方は撮影用に市販の背景装置等は購入していません。その時手近にあった物を利用しています。具体的には板厚3mmのアクリル板、背景用の色画用紙、VHSのビデオテープ2本(笑)自作簡易レフ板(段ボールや・透明プラケースに銀色のメタリックテープを貼った物)など。ブログを始めるにあたって新たに購入したのは色画用紙だけでした(笑)。背景はブログ開始当初は黒、現在は青色の色画用紙を使っています。レフ板の光を背景に当てているのは、実は本当はミニカーのラジエターグリルを狙って設置した所、たまたま背景に当たって面白い効果が出たという偶然の産物であります(汗)。


3.撮影方法


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↑結局被写体との距離を長めにとって撮影し、周囲をトリミングします。そもそもデジカメで撮った画像のタテヨコ比では無駄が多いので結局トリミングする事には変わりがないかなと思います。


撮影対象は全長12~3cm程度の1/43ミニカーが中心ですので、かなりカメラを被写体に近付けて撮影する事になります。前述の通りカメラはマニュアルモードで絞りを変えられるものを選んだものの、1眼レフ程に絞りを深く出来る訳ではないので、近接撮影でピントの合う範囲は限られています。ですのでここはコンデジ撮影のセオリー通り、ミニカーとの距離を多めに取って撮影し、後で周囲をトリミングする手法を採っています。


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↑フィルムカメラと違い失敗した物は後で消去すれば良いので、露出補正してどんどん撮ります。


当方は撮影時に特別な照明を当てる事はしていません。強い光を当てると白など明るいボディカラーではディテールが飛んでしまう(・・・と思い込んでいた。。。)ので通常の部屋の蛍光灯照明だけです。おのずから撮影時間が長くなるので三脚を使い、セルフタイマー2秒で手ブレを防いでいます。また、露出はオートだと当方の環境ではかなりオーバー気味になってしまうので、露出補正でマイナス側に3段階ほど水準を振って撮影し、その中から最良の物を選択しています。カメラの液晶画面で見るのと、パソコンに取り込んで見るのとでは印象が異なる場合も多いので要注意です。


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・・・と言う事でとりあえず撮影は終了。次回は撮影した画像の加工についてご紹介したいと思います。


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超精密なフツーの米国車たち ~American Excellence '68 Pontiac Bonneville HT Coupe

今回は新し目の製品をご紹介したいと思います。


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↑古のディンキー製パリジェンヌセダンとツーショット。パリジェンヌの名前は、この世代ではカナダやオーストラリアで使われていました。


ここの所、当方のストライクゾーンド真ん中の製品を続々リリースしてくれ(ちゃってい)るNEO/American Excellence。エッチングパーツなどを多用したモデルは非常に精密で見応えのある仕上がりです。NEOブランドの方でリリースされるのはアメリカ車に限らないのですが、特筆すべきはそのラインナップ。レジン製ボディによる少量生産への対応性を武器に、ダイキャストの量産メーカーが手掛けないようなマイナーな車種を数多く手掛けています。アメリカ車に関しても、従来は手薄だったポンティアックやビュイック、'70~'80年代のキャデラックやリンカーンをフォローしてくれていて、この辺りの特別なヒストリーを持たないフツーの米国車がハイクオリティな1/43モデルで揃うのは、当方には本当に感慨深いモノがあります。


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↑こういう車種がこのクオリティーで出て来るとは・・・昔では考えられない事です。


さて、今回はそんなNEO/American Excellenceの面目躍如ともいうべき1台をご紹介。車種は'68年型のポンティアック・ボンネヴィルです。この名前はトリムレベルの違いによりカタリナ、ベンチュラ、エグゼクティブ、等様々な名称を持つポンティアック・フルサイズの中で最上級のモデルに与えられていました。余談ですがトップの画像で並べている4ドアセダンは古(いにしえ)のディンキー製で車名はパリジェンヌとなっています。このネーミングは当時主にカナダやオーストラリア向けに用意されていたもので、アメリカ本国でこの名が使用されるのは80年代に入ってからの事でした。


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↑素晴らしい出来ですが・・・写真に撮るまで気付いていませんでしたが、リアウインドーが浮いてしまってます。。。直せるかな・・・。


フルサイズならではの伸びやかなフォルム、中央部が大きく突き出たフロントエンド等、なかなかに押し出しの強い魅力的なスタイリングです。同じフルサイズ系の中でも下級のカタリナ、ベンチュラと上級のエグゼクティブ、ボンネヴィルではホイールベースが違っている上に、2・4ドアHT、コンバーチブル、セダン、ワゴンなど一通りのボディラインナップを有していたのですから、このフルサイズラインだけで下手な自動車メーカー1社分のバリエーションと言えそうです。当時のアメリカの豊かさが偲ばれます。


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↑大きな立体がぶつかり合うようなダイナミックな造形は、この年代のアメリカ車の特徴と言えるでしょう。痺れます。


今回ご紹介するのはブルーメタリックのボディのアメリカン・エクセレンス版。伸びやかでダイナミックなフォルム、美しい塗装、エッチングパーツなども使用した精密な造りで非常に見応えがあります。同じボディのゴールドのモデルはNEOブランドで日本に入って来ていて、どう見ても同じキャストだと思うのですが・・・NEO SCALE MODELSAmerican Excellenceではウェブサイトも別々になっていて、この両ブランドの関係は当方には今一つ良く分かりません。アメリカンエクセレンスのサイトにはディベロッパーズ・ダイアリー(開発者の日誌)というコーナーがあって開発中の試作品をチラ見せしてくれているのですが、これがもう、当方には堪らない車種・・・ばっかり・・・なのですが、、、全部買ったら幾らになるのかを考えると気絶しそうであります(既に'50sの車種は諦めてます/泣)。。。お願いだから新製品のリリースはMAXでも毎月1台ぐらいにして~~~~!!!!


黒い麗人のベースは!? ~GamdaKoor Sabra '66 Chrysler Imperial Conv.

今回の記事はブログをリンクして頂いているうるさんの素敵なコーギー製クライスラー インペリアルに初勝手連しちゃいます。


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↑2ドアのコンバーチブルでモデル化されたガムダクールの'66インペリアル。


1/43でアメリカ車をコレクションしようなどと言う酔狂な事をやっている当方、素晴らしい出来の最新製品も増えてきたとは言え、好きな車種を網羅しようと思うと古(いにしえ)の絶版ミニカーやプルバックのトイカーなどに頼らなければならない事も多々あります。それゆえ「旬な」とか「今更ですが・・・。」といったフレーズは当ブログではほとんど使う事がありません(笑)。今回ご紹介するミニカーもそうした絶版ミニカー、当方の大好きなガムダクール・サブラのモデルですが、車種的には或る意味タイムリーな1台と言えるかも知れません。


Hallo, vrienden in Nederland.


http://www.3inchforum.nl/viewtopic.php?p=193603


I am collecting American cars by mainly 1/43 scale die-cast model cars. Recently, there are some new products about American cars, but I often buy vintage model cars or pullback motor toy cars to collect my favorite cars. This time I would like to introduce one of my favorite brand GamdaKoor Sabra. It's also part of vintage model, and also hot topic.


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↑劇場版グリーンホーネットのブラックビューティー。画像は映画のパンフレットから引用させて頂きました。


何がタイムリーかと言うと、往年のTVドラマのリメークである映画”グリーンホーネット(原題;THE GREEN HORNET)が日本でも公開され、その劇中でかの有名なブラックビューティーが大活躍しているのですね。このブラックビューティーのベースになっているのがコンバーチブルと4ドアHTの違いこそあれ、'64~'66年型のクライスラーインペリアルなのです。最新映画の劇中車はTVシリーズのそれに良く似ていますが、こちらはエンジンフードの大型マシンガンやグリルに仕込まれた火炎放射器などより過激なスペックとなっております(笑)。


What is hot topic? Because this '64~ '66 Chrysler Imperial appeared in latest movie "THE GREEN HORNET". This cool and beautiful car called "Black Beauty". Latest movie car looks like TV version, but it has large machine guns and flamethrower etc. those modifications are heavier than TV version.


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↑シンプルながらプロポーションの良いモデルの多いガムダクールですが・・・このクライスラーインペリアルはプロポーション、ディテール共に・・・まあまあといった感じです。(贔屓目)


当方実はTVシリーズは未見なのですが、ブラックビューティーの活躍が気になって劇場版は観に行きました。映画自体も結構楽しかったのですが、やっぱりと言うかクールなブラックビューティのカッコ良さにすっかりやられてしまいました(笑)。この劇場版ブラックビューティーのミニカーはサンスター/ビテスが1/43で劇場版を、ファクトリーエンターテイメントが1/50で劇場版とTV版の両方をリリース予定。当方がサンスター/ビテス版を予約したのは言うまでもありません(笑)。


I have never seen TV series, but I was very interested in Black Beauty. So, I went to movie theater. I enjoyed the movie and became a big fan on the Black Beauty. Model car of the Black Beauty will release from Sunstar/Vitesse at 1/43, and from Factory Entertainment at 1/50. Of course I reserved Sunstar/Vitesse version.


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クライスラー・インペリアルはプリマス、ダッジの上に位置するクライスラーディビジョンの中でも最上級に位置する車種。'55年型から独立車種となり、シリーズ内にカスタム、クラウン、ルバロンを内包していました。今回ご紹介しているのは'64年型でデビューした世代で、'66年型はその最終年式にあたり、独立したぺリメーターフレームを持つ車体構造はこの'66年型までとなりました。'60年代中盤のアメリカ車らしい直線的なスタイルをしていますが、側面に大きく廻り込んだフロントウインドウシールドなど、'50sのフレーバーもそこはかとなく感じられます。中央にジェット噴射口を配したようなリアデザインも独特で、劇中車のベースにもなりやすかったのかもしれません(笑)。


Chrysler Imperial was a high end car in Chrysler division higher than Plymouth and Dodge. The car became individual series from 1955 and had Custom, Crown and Le Baron on its lineup. I am introducing 2nd generation Imperial that debut in 1964. These model cars shows '66 model year. That year was a last year of this generation Imperial.


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↑ちょっとユルめですが、特徴的なリア廻りもしっかり再現しています。


さて、ご紹介しているミニカーは当方のお気に入りブランド、イスラエル製のガムダクール・サブラです。例によって床板と一体のグリルやバンパーなどシンプル極まりないパーツ構成でクライスラーフルサイズをモデル化しています。これまた例によって、プラスチックケースの大きさに規制され、縮尺は1/43よりもかなり小さ目となっています。当方が入手しているのはアイボリーホワイトと淡いグリーンメタリックの2台。グリーンの方はシルバーの上にクリアグリーンを塗装しているようで独特の風合いがあります。


The model cars are one of my favorite brand, GamdaKoor Sabra  made in Israel. So simple construction but pretty good proportion. The scale of the model cars are smaller than 1/43. That scale limited by the size of plastic case. I have two colors of the variation, one is ivory white and the other is pale green metallic.


Gamdakoor_66_imperial_ft4 Gamdakoor_66_imperial_rr4


'66クライスラー・インペリアル、グリーンホーネットのブラックビューティーが発売された暁には、並べて悦に入りたいと思う当方であります。


When model car of Black Beauty will release, I would like to put it on next to the Imperial.


次のバスは・・・土曜日の公園行き ~Corgi GM Fishbowl Bus

今回のお題はバスと○○のダブルミーニングです・・・お分かりになるでしょうか?


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↑6枚のガラスを組み合わせた独特のフロントエンド。行き先表示はフォトレタッチで遊んでいます(笑)。


・・・と言う事で久々のバスネタです。6枚の曲面ガラスを組み合わせたその独特なフロントウインドウ形状から、”フィッシュボウル(金魚鉢)”の愛称で呼ばれるGM製のNew Look Busシリーズ。航空機の機体構造を参考にし、従来のバスのようなラダ―フレームを持たないモノコック構造で'59年から'83年までの長きに渡って製造されました。後継車種とも言えるRTSシリーズと共にアメリカを代表する路線バスと言えるのではないかと思います。映画“スピード(原題;SPEED)”で「爆弾を仕掛けられて大暴走したバス」と言えば思い当たる方も多いかも知れませんね。


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↑かっちりしたモールド、鮮やかなカラーリングでバスモデルらしい魅力に溢れています。


ミニカーはコーギー製のビンテージバスラインシリーズの1台で、Chicago Transit Authority(CTA;シカゴ交通局)仕様です。CTAはブルースブラザースでもお馴染みのシカゴ高架鉄道L(エル)や地下鉄、路線バスを運営する公営企業の事で、シカゴ市内で運用されていた路線バスのモデルという事になるでしょうか。縮尺は以前ご紹介したグレイハウンド・シーニクルーザーと同じく1/50。残念ながら1/43の乗用車と並べるのはちょっと厳しい感じですが、かっちりしたモールドと美しい塗装&印刷で見応えのある仕上がりとなっています。アムトラック(全米鉄道旅客公社)のPhⅢ塗装車両にも似た赤・白・青の太いラインがいかにもアメリカ的で素敵です(笑)。一部天窓などが印刷で済まされているのは車体バリエーションの多いバスのミニカーとしては致し方ない所でしょうか・・・。


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↑独特のスタイリング、アメリカらしいカラーリング、でも、欲しかったのはそのためだけではありません。


さて、ダブルミーニングの件です。今回ご紹介しているこのミニカーをこの仕様で入手したかった理由は、フィッシュボウルだから、或いはそのカラーリングがアメリカらしいからと言うだけではありませんでした。当方と同年代かそれ以上の音楽ファンの方なら或いはピンと来るでしょうか?当方はアメリカのベテランロックバンド「シカゴ」のファンだったりするのですが、彼らがそのキャリアの初期にバンド名を「シカゴ・トランジット・オーソリティ」と名乗っていた時期があるのです。何故バンド名を「シカゴ交通局」などとしていたのかは良く知りませんが、元々初期には政治性やメッセージ性の強い楽曲を送り出してきた彼らなので、敢えて公共的な名称を選んでいたのかも知れません。「・・・それがミニカーを買う理由?」と、ツッコまれるかもしれませんが、時としてそういう事もあるんです(笑)。



YouTube: Chicago - Saturday in the Park (with lyrics)


ファンとしてはお恥ずかしい限りですが、2010年になってようやく生まれて初めて彼らのライブに行きました。当方はデビッド・フォスター時代の「素直になれなくて」や「Will You Still Love Me?」などバラード系の曲から入った軟弱ファンなのですが、ライブで盛り上がったのはやはりブラスロック全盛期の名曲、「ビギニングス」「長い夜」そして「サタデー・イン・ザパーク」などなど・・・。オリジナルメンバーもすっかり減り、ブラスセクションの面々は演奏中血管切れちゃうんじゃないかと心配になったりもしましたが(笑)皆元気そのもの。ファンと一体となって自分たちも目一杯楽しんで演っている感じが伝わって来て何だか目頭が熱くなりました。月並な言い方ですが、好きなモノに対する情熱に年齢は関係ないんだなあ・・・と、そんな元気を貰った1日でした。


・・・ロバート・ラム、カッコ良かったなあ。ああいうオジサンになりたい。(いえ、当方も充分オジサンではあるのですが。。。/笑)


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↑バスにタクシー、そしてポリスカー、路上を走るクルマ達のカラーによってNYとはまた違った表情になります。


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Author:Ponys41
昭和41年丙午(ひのえうま)年生まれ

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