1/43cu.in.

1/43キュービック・インチ アメリカ車を1/43モデルでアーカイブ

 

神奈川県/市町村 市民からの救援物資受け付けについて

当方の如き弱小ブログでは大してお役には立てないと思いますが・・・小なりとも情報発信出来る身として、やれる事はやっておこうかと・・・。当方の地元、藤沢市を含む神奈川県とその市町村で被災地に向けた市民からの救援物資を受け付けてくれます。


http://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/kouhou/page110065.shtml 


↑藤沢市による救援物資受付 4月1日(金)~4月3日(日)のみの受付。


http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/p137363.html 


↑神奈川県による救援物資受付


※県の場合、1品目あたりの受付数量が大きく、個人よりは企業や団体単位での大口協力優先のようです。


http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/p164264.html 


↑神奈川県内の他市町村による救援物資受付


受付てくれる期間、品目が限られており、受け渡し方法等も注意が必要です。詳細は上記県・市町村のページにて確認して下さい。(1部義援金のみ受付、また既に受付が終了している市町村もあります。)


ライフラインの復旧も途上にある被災地で、今最も必要とされるのは生活の為の物資ではないかと思います。神奈川県以外の皆さんの地元でも同じ様な動きがあるかもしれません。個人で出来る事は僅かでも、集まれば大きな力になるのではないでしょうか。当方も心ばかりですが協力したいと思っています。


スポンサーサイト

Neo '74 Buick Le Sabre HT Coupe

震災前に撮影が済んでいて、ブログアップの舞台裏説明のネタになってもらっていたネオのビュイック・ルセーバー、仕切り直しで改めてご紹介したいと思います。


Neo_74_le_sabre_1


↑上の画像は望遠側で前後が詰まった感じを狙った物。もう少し後ろまでピントが合えば良かったのですが・・・。


ルセーバーは、GMにおいてキャデラックに次ぐ高級ブランドであるビュイックのフルサイズカーですが、今回のモデルは'71年にデビューした世代で、同ブランドのフルサイズラインの中ではベーシックな車格のBボディと呼ばれるプラットフォームのモデルとなります。ラインナップには2/4ドアハードトップにコンバーチブル、ステーションワゴンをも擁していました。この頃のアメリカンフルサイズは車格によりホイールベースや全長が異なっている事が常でしたが、ビュイックもこの例にもれず上級車種でCボディプラットフォームのエレクトラと比較すると全長・ホイールベースがやや短くなっています。・・・とは言っても全長5.7m、全幅2mを優に超えるサイズの2ドアクーペ。今日的な目で見れば無駄の極致と映るかもしれませんが、アメリカの広大なランドスケープの中ではこれぐらいでこそ釣り合いが取れるのかもしれません。


Neo_74_le_sabre_2


Neo_74_le_sabre_3


↑大きなボディの重量感さえ再現しているかのような、ボディとタイヤの絶妙なスタンスが素敵です。


モデルはネオスケールモデルの製品。ボディのプロポーションやフィニッシュは素晴らしいです。大きなマスが組み合わさったダイナミックなボディの造形や、大型車ならではの伸びやかなプロポーション、4つのタイヤに大きな重さが掛っているかのような重量感が1/43の縮尺に凝縮されている感じがします。ブラウンメタリックにベージュのバイナルトップというらしいボディカラーも嬉しくなります。同じキャストのアメリカンエクセレンス版には明るいグリーンメタリックにブラックのバイナルトップの仕様もあってコチラもなかなか良いのですが・・・お値段も高いのでカラバリまでは追えそうもありません。


Neo_74_le_sabre_4


Neo_74_le_sabre_5


↑この個体もウインドウのフィッティングにはやや問題があります。経年による劣化には注意が必要かもしれません。


一つだけ難点があるとしたら、やはりクリアパーツ類の品質でしょうか。これはネオ/アメリカンエクセレンスに限らずレジン完成品全般に言える事かもしれませんが、薄くて透明度も高い板材を外側から貼り付けているのは良いのですが、ボディとのフィッテングに問題のあるケースも多く経年劣化による剥がれや浮きも心配です。この辺りは少量生産のハンドメイド故の悩みかもしれません。まあ、剥がれたら補修すれば良い位に思っておけば良いのかもしれませんが・・・正直、高価なのだから何とかして欲しいな~という気持ちもあります。


ブログを通常更新に戻そうと思います。

東北を中心とした未曾有の大地震から2週間が経過しました。被災地では依然厳しい避難生活をされている方々が大勢おられますし、新しい事実が判明する都度に被害の甚大さは拡大する一方・・・。関係者の決死の努力にも関わらず、福島原発も依然予断を許さない状態が続いています。


地震の影響は多方面に及び、当方の勤務先も操業停止状態で自宅待機、計画停電で生活にも大きな支障が生じています(勿論、被災された方々の悲しみやご苦労とは比較のしようもないのですが・・・)。しかしながら、勤め先からは来週より業務を再開する旨の連絡を受けましたし、計画停電を組み入れた生活にも徐々にですが慣れて来ました。我々自身も含め、復興に向けての動きが加速し始めたという事なのだと思います。


一足先にブログを再開された同好の士の皆さんからは、たくさんの元気と励ましを頂きました。心からお礼を申し上げたいと思います。一方、お仲間には今回の地震で不幸にもコレクションに大きな被害を受けた方もおられます。同じ趣味を持つ者として、その無念は察するに余りあります。1日も早く平穏な生活と元気を取り戻される事を切にお祈り致します。こうした状況の中、自分自身のマインドを少しでも前向きにする為、当方も次回からブログを通常更新に戻そうと思います。


当方の場合、この偏狭な弱小ブログの如きでは多くの方々に元気や勇気を・・・なんて事はおこがましくて言えませんし、ましてやこのブログが被災地の方々のお役に立てるとも思っていません。そうした事は何か別の、より有効・確実な方法で微力でもお力になれればと考えています。ブログを通常状態に戻すのは主には自分の為です。節電は計画停電や諸々の努力で協力しているつもりですので、少々のわがままをお許し願えればと思います。そしてこのブログの内容に興味を持って頂き、楽しんで頂ける方が僅かでもいらっしゃれば幸いです。


2011年3月25日 Ponys41


元気が出た動画

3連休の間は計画停電が回避されたので精神的には少し楽でした。今週のウイークデーはどうなるか・・・



YouTube: Enjo-Gのぽぽぽぽ~ん / BUBBLE-B feat. Enjo-G


↑ACさんも大目に見てあげて欲しい(笑)。


既にご存じの方も多いかもしれませんが、今朝奥さんから教えてもらった動画です。観てみたら・・・変な言い方ですが脱力すると同時に元気が出ました(笑)。もちろんTVCMそのまんまではありませんよ(笑)。未見の方は是非お試しを。


勤め先は今週も自宅待機となってしまいました・・・楽だと思われるかもしれませんが精神的には結構キツい。無力な我が身がもどかしいですが、少しでもお役に立てばと思い信頼出来る筋から僅かばかりの募金をさせて頂きました。地震以降、クルマは殆ど使っていません。後は節電と無用な買いだめを控える事で(必要な物はちゃんと買う)少しでも協力できればと考えています。


計画停電を体験して・・・

普段はミニカーの紹介ばかりをしている当ブログですが、今日はいわゆるウェブログっぽくなっております。本日当方の住む地域に輪番停電が実施されました。在住地域は第1グループに分類され、15:20~19:00までの間で3時間、今回の場合は実際には16:00頃~19:00頃までの約3時間の停電となりました。当方は勤め先が製造業と言う事もあり、本日は自宅待機で停電を迎える事になりました。事前に家電製品のコンセントを抜くとか、ブレーカーを落とすとかいった事はTVのニュースや自治体のサイトできちんと確認して頂くとして、今回は実際に停電を体験して対応が必要だと感じた事を記してみたいと思います。


●明りの確保


電力の供給ストップは「これから供給をストップしますよ~。」というようなアナウンスなしに突然始まりました。停電が実施される可能性が分かっていても結構驚きました(笑)。今回はまだ外が明るい時間からの停電開始だったので余裕がありましたが、これが暗くなってからのシフトだったら結構慌てる事になりそうです。自分の住む地域がどのグループなのか、また毎日何時が停電の開始時間なのかを良く把握した上で、停電前に懐中電灯などを手近に用意しておくなど準備が必要かと思われます。当家ではたまたま奥さんが太陽光充電式の小さなランプを通販で購入していて、これがことのほか役に立ちました。また、手回し充電式のラジオ付ライトがあったのも心理的には心強かったです。とにかく明りがないとトイレに行くのも一苦労です。


●防寒対策


当方の入居している建物は灯油の使用が禁止されており、普段暖房はエアコンと電気ヒーターに頼っています。ですので電力供給を断たれると部屋を暖める手段がありませんでした。当方の居住しているのは鉄筋コンクリートの建物の1階ですが、3時間の停電の間に室温が3℃近く下がりました。停電の終わり頃は厚着をして毛布にくるまっているより他に手だてがありませんでした。こちらも暗くなってから慌てないよう、事前の準備が必要かと思います。


●気晴らし


明るい内は本を読んだり色々と気晴らしも出来ますが、暗くなってからはする事も殆どありません。また地震や原発の状況など情報が途絶えてしまうのも不安なものがあります。乾電池式の小さなラジオと聴きなれた放送が気を紛らわせてくれました。


●冷蔵庫


TVのニュースでは、3時間程度の停電であれば、扉を開け閉めしなければ冷蔵庫内の温度は問題になる程上がらないと言っていました。また冷凍食品はクーラーボックスに移した方が良いとの事でした。当方はキャンプ用のクーラーボックスを持っていますが、今回はそのクーラーボックス用の保冷剤をあらかじめ冷凍庫で冷やしておきました。つまり冷凍庫をクーラーボックス代わりにした訳ですが、3時間後に冷凍庫を見たら氷も全く溶けておらず、冷凍食品も柔らかくなったりはしていないようでした。但し本件は冷凍食品の保存状況などはまだ食べて確かめたりしていないので(笑)、参考程度に見ておいて下さい。


今回はたった3時間(されど3時間)の停電でしたが、家の中も暗く、外は明かり一つないという状況はかなり異様なものでした。しかし停電は計画的に行われたものであり、突然の災厄で被災され、着の身着のまま避難生活を強いられている東北地域の方々のご苦労や辛さを考えれば、この程度の事は甘受しなければならないのだろうと思います。義援金をお送りするなど、現時点で遠隔地に住む我々一般市民に出来る事は余り多くありません。ありきたりな言い方しか出来ず心苦しいのですが、被災地の皆様が一日も早く最悪の状況を脱し、再建に向けて力強く動き始められる事を心よりお祈り致します。


記事の準備をしていたら静岡を震源とする地震が・・・。静岡では電柱が倒れたりしているようです。同じ事がいつ我が身に降りかかるかもしれないという事を改めて思い知らされました。気を引き締め直さなければなりません。


今週は通常の更新を自粛させて頂きます。

皆さんもご存じの通り、昨日東北地方を中心に非常に大きな地震がありました。地震発生時、当方は会社の建物の8階に居ましたが、今まで40数年生きてきた中で経験した事のない大きさ・長さの揺れを体験しました。


会社の建物にも軽微な被害が出ましたが、普段避難訓練を実施しているお陰で発生後は整然と屋外へ避難する事が出来ました。(神奈川県は一部で震度5強、当方の住む地域は震度4~5弱との情報もあるのですが、あの揺れは当方の体験的に知っている震度4では絶対になかったです。)


地震後は携帯電話もなかなか繋がらない状況が続き、家族の安否もなかなか確認出来ませんでした。幸い家族・親兄弟皆無事でしたが、(・・・ついでに言うなら当方のコレクションも奇跡的に、あの揺れからすると本当に奇跡的に難を逃れましたが、)震源地が東海沖だったらどうなっていただろうかと考えると、当方の危機意識も全く足りていなかった事を痛感しました。


関東地方でも自宅に帰れなかった人が沢山おり、震源に近い地域での甚大な被害を思うと言葉もありません。今週は通常の更新は自粛させて頂きたいと思います。


ミニカー・コラム・シフト Vol.8 ~ブログアップの舞台裏(画像処理編)

さて、前回はブログにアップするためのミニカーの撮影について書きました。今回は撮影した画像を加工する画像処理について記したいと思います。


Photo_4


↑今回は撮影済みの上の画像をブログで使用する形に加工する工程をご紹介します。


ブログに画像をアップするにあたっては、撮った画像をそのまま無加工で使用する訳には行きません。当方の場合、以下のような工程で画像処理を行っています


1.撮影画像のトリミング


2.映り込んでしまったホコリ・チリ等の除去


3.画像のリサイズ


4.各種補正・文字入れ込みなど


画像処理ソフトは元々はプリンターのオマケで付いてきたAdobeのフォトショップエレメントを使っています。エレメントは出版・印刷業界はじめプロユースの正式版フォトショップの機能限定版ですが、それでもその気になれば結構色々な事が出来ます。以下、ごく簡単に各工程をご説明します。尚、現在当方が使用しているフォトショップ・エレメントはVer.6ですが、操作方法はバージョンによって結構違ったりするのでその点はご容赦下さい。

1.撮影画像のトリミング


Photo_3


↑①「長方形選択ツール」→ ②任意の範囲を選択→ ③「イメージ」→ 「切り抜き」


先回記したように撮影はミニカーとの距離をやや長めに取りますので、画像の中にミニカーが小さく写っています。先ずは元画像からミニカーを程良い大きさに切り出します。フォトショップ・エレメントを「編集モード」で起動し、上部のコマンドバーの「ファイル」→「開く」で加工したい画像を表示します。デフォルトのツールバーにある「長方形選択ツール」でミニカーが好みの構図で画面に収まるよう任意の範囲を選択します。選択された範囲は破線の長方形で表示されますので、満足する構図になったら上部のコマンドから「イメージ」→「切り抜き」を選択すると画像のトリミングは完了です。


Photo_5


2.ホコリ・チリなど、不要物の除去


Photo_8


当方が部屋の掃除を怠っているせいかもしれませんが、ミニカーの撮影はホコリやチリとの闘いです(笑)。撮影中も羽根ばたき等で都度ホコリを払いますが(エッチングパーツや微細パーツの破損に充分注意!!)、ちょっと気を許すとすぐ埃がたかってしまいます。「せっかく良い絵が撮れたのにホコリが。。。」という時には、画像処理で消す事も可能です。・・・もちろん、極力ホコリが付着しないように注意して撮影するのが一番の早道なのですが。。。


Photo_6


↑「スポイトツール」で消そうとするホコリ等のすぐ傍の色をピック→「ブラシツール」選択→上部バーで「ブラシの種類」「サイズ」「不透明度」を調整→ホコリを塗りつぶす。


先ずスポイトツールで消そうとするホコリやチリのすぐそばの色を拾い、ブラシツールに切り替え、上部ツールバーの中のブラシの種類、サイズ(px)でブラシの太さ、不透明度(%)でブラシの濃さを調節してホコリを塗りつぶします。尚、フォトショップ系の特徴としてレイヤーと呼ばれる機能があり、アニメーションのセル画のように別々の画像を何層も重ねる事が出来ます。デジカメで撮影したファイルを開くとベースとも言うべき背景となりますので、その上に新しいレイヤーを重ねてホコリ消しの作業をすると、万一失敗してもそのレイヤーの画像だけ消したりレイヤーそのものを削除して簡単に画像を初期の状態に戻す事が出来ます。


Photo_7


↑この作業に慣れると、まるでホコリなど写っていなかったかのように・・・(笑)。


3.画像のリサイズ


Photo_9


↑上部バー「イメージ」→「サイズ変更」→「画像解像度」→別ウインドウで数値入力→「OK」


当方は画質をなるべく良い状態にしたいと考え、撮影時はサイズを大きくし、トリミングした後で適当な大きさにリサイズしています。上部コマンドから、「イメージ」→「サイズ変更」→「画像解像度」→別ウインドウで数値入力→「OK」でリサイズ完了です。当方は最近は乗用車の画像はなるべく600x400ピクセルに統一するように調整しています。ブログで画像を小さくして、2枚並べて表示するような場合は、あらかじめ画像の天地寸法を合わせておかないと段違いになってしまいます。これは1.のトリミングの段階で調整します。


Photo_10


↑上部バー「画質調整」→「シャープを調整」→別ウインドウで数値入力→「OK」


更に画像を小さくリサイズすると少しボヤけた感じになるので上部のコマンドの「画質調整」→「シャープを調整」→別ウインドウでプレビューをみながら数値を調整して「OK」で画像を引き締めます(別ウインドウのプレビューにチェックを入れる)。これは入力する数値を大きくし過ぎると画像が荒れてノイジーになるので何度かトライして好みの数値を見つけて下さい。これで画像がブログで扱いやすい大きさになりました。


4.各種補正・文字の入れ込みなど


Photo_13


画像のリサイズが完了したら、そのままファイルを別名保存してブログに使用する事が可能ですが、当方は更にミニカーのブランドや車種名・年式、ブログ名などを画像に入れています。これは画像の不正使用を防ぐと言うよりは、単にその方がカッコ良いかな~と思っているだけの事です(笑)。サイドのツールバーの「横書き文字ツール」を選択、上部バーで「フォント(書体)」、サイズ(pt)、色(カラーパレット)を選択し、画像の文字を入れたい場所をクリック、入れたい内容を打ち込みます。尚、打ち込んだ文字は自動的に新しいレイヤーになり、後から位置や書体、サイズ、色を変える事が可能です。


Photo_12


更に上部バーの「画質調整」の「ライティング」や「カラー」、「自動カラー補正」などを使って微妙な調整をしたり、各種フィルターを使って面白い効果を付加する事もできますが、全てを記す元気はないので後は色々試してみて下さい。(無責任でスミマセン。)尚、完成した画像を別名保存する場合、「ファイル」→「Web用に保存」→サイズを任意指定して保存で、見た目上は画質を大きく落とさずにファイルサイズを小さく抑える事が出来ます。印刷したら画質が落ちる等、多分何かしら犠牲になっている部分があるのだと思いますが、文字通りWeb上で使う分には問題がないような気がします。まあ、この辺りは自己責任で判断をお願いします。


Photo_14


さて、これで画像の準備は完了、ホントは画像を準備する前に文章を考えて、それにそって必要な画像を用意しています。文章は実車の事やミニカーの事について、ネットや書籍で調べた事に加え、なるべく自分なりの意見や考えを加えて書くように心掛けているつもりです。最近はウイークデーに少しづつ文章を考え、週末画像を用意するパターンになっています。週末出掛けたりするとアップが日曜日ギリギリになってしまいます。。。


●応用すると更に色々遊べます。


更に前述のレイヤー機能を上手く活用すると、ミニカーのライトを点灯させたり、並んだミニカーの1台を走らせたりと色々お遊びも出来るのですが・・・この辺りも説明し始めたらキリがないので今回は止めておきます。


Taxi_driver_1_2


タクシードライバーの記事の時はコントラストや色調をいじって、別レイヤーでライトを光らせたりNYの風物詩、セントラルヒーティングのスチームをブラシツールで描き足しました。


Ixo_crown_vic_nypd_01_3


IXOのクラウンヴィックNYPDでは画像をを大きく2つのレイヤーに割って、隣りのFedExバンだけ”走らせ”ました。


・・・と言う事で、次回は今回の例題に使用したNEOのビュイック・ルセーバーをご紹介したいと思います(笑)。


1/43cu.in.検索タグ
過去記事の検索は以下のタグをご利用下さい。
プロフィール

Ponys41

Author:Ponys41
昭和41年丙午(ひのえうま)年生まれ

カレンダー
02 | 2011/03 | 04
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
ビジュアルリンク
















QRコード
QR
検索フォーム
FC2カウンター

12345678910111213141516171819202122232425262728293031 03