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1/43キュービック・インチ アメリカ車を1/43モデルでアーカイブ

 

行ってきました第79回ワンダーランドマーケット

・・・ということで昨日ご紹介した第79回ワンダーランドマーケットに行ってきました。


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↑会場はすっかり通い慣れた感のある!?横浜産貿ホール。


今回は会社の同好の士、TF君と共に出撃。会場はいつも通りの賑わいでしたが、震災の影響もあったのか出店が少し減っていたような印象も受けました。しかし、昨年とは別のフリーマーケットの出店もあって興味津々。やはり広い会場で1度にたくさんの物を見られるこの独特の雰囲気はワクワクします。


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実車の展示はトヨタS800とナッシュ・メトロポリタン(!)の2台。どちらも可愛いクルマですが、メトロポリタンは実車を間近で観るのは初めてでした。凝ったエンジンフードマスコットなど小さいながら中々の存在感。サンスター(旧ビテス)のミニカーを所有しているのでいずれご紹介したいと思います。


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↑今年の展示車両はトヨタS800とナッシュ・メトロポリタン(!)


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↑どちらもナンバー付きでしたがナッシュはやれ具合も良い味わい・・・。


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↑でもこの凝ったエンジンフードオーナメントだけは綺麗にしてあげたいかも・・・。


・・・そして今回の捕獲ブツ。1台目はコーギーのマスタング・ファストバック2+2。縮尺が1/43より一回り小さいので今まで所有していなかったのですが、シンプルなシルバー単色でコンディションも良好な1台に出会えました。リアシェルフの犬も可愛いし、マスタングファンとしてはやはりあると嬉しい1台かも・・・。


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↑リアシェルフに座った犬が可愛いコーギーのマスタング。


2台目は我が愛しのガムダクール・サブラ。チャージャーは過去にご紹介済みですが、ノーマル単色カラーで正規のホイールを履いたベーシックな仕様を実は所有していなかったのです。今回入手したのは初期品とも言えるクラグスタン・デトロイトシニア版でこちらもモチロン嬉しい1台。


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↑ようやく手に入ったオリジナルコンディションのチャージャー。


いつもの通り帰宅後、台所用中性洗剤を垂らした水をティッシュに含ませてミニカーをクリーンアップしてやりました。次回開催は夏の予定。また行かねば!


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明日は第79回ワンダーランドマーケットです。

明日は今年最初となる第79回ワンダーランドマーケットが開催されます。ワンダーランドマーケットは日本最大規模のアンティークトーイのノミの市。ダイキャスト、ティントーイ、プラモデル、キャラクターグッズ・・・様々なジャンルのトイが一堂に会する様子は壮観です。


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↑場所は例年通り横浜産貿ホール。画像は第77回の入口の様子。


●第79回ワンダーランドマーケット


日時;2011年4月24日(日)AM10:00~PM4:00


場所;横浜産貿ホール


入場料;¥1,000-


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↑コチラは前回、第78回の会場の様子。


尚、ブログをリンクさせて頂いているウカイさんは、明日は愛車ランチェロと共にお台場で行われる第25回ストリートカーナショナルズに参加されるとの事。・・・両方行くのは無理っぽいですゴメンなさい。。。実車に興味のある方は是非コチラへどうぞ!


震災以降、様々なイベントが「日本を元気に!」と「自粛」の間で揺れ動いていますが、先ずは予定通り開催して頂ける事に感謝したいと思います。・・・何か良いモノ見つかるかな!?


いや~、もう最高です。 ~American Excellence '73 Ford LTD

最近ご紹介の機会が増えつつあるネオ/アメリカンエクセレンス。今回は待望のフォード車です。


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↑際立つ個性はないものの、絵に描いたようなこれぞアメリカ車といった佇まい。


・・・と言う事でフォードLTD(リミテッド)であります。フォードの乗用車ラインナップ中で最も大きいフルサイズラインは、トリムレベルにより下からカスタム(ポリスカーやタクシーに使われるのは殆どこの車種)、ギャラクシー、LTDと名前が変わります。この辺りは当ブログの初期にご紹介したディンキー製'66フォード・ギャラクシーの時にも記しました。今回ご紹介する世代の途中でカスタムとギャラクシーが廃止となり、次世代モデルの上級車種がLTDクラウンビクトリアとなった後、その次の世代から車名がクラウンビクトリアに変わっています。


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↑ブラウンメタリックにコーディネイトしたブラウンのバイナルトップ。素敵です。


今回ご紹介する'73年型は同年にスタイルチェンジして新しいボディになった世代。同じ頃のGMのクルマに較べるとやや保守的で平々凡々たる4ドアハードトップボディ、しかしその普通さが当方のようなアメリカ車好きな日本人からすると何とも言えず魅力的。これぞアメリカン・フルサイズという佇まいで嬉しくなってしまいます。先代ではファストバッククーペやコンバーチブルも存在したボディラインナップは、この世代では2/4ドアハードトップ、4ドアセダン、ステーションワゴへと整理されていました。


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↑個人的には’71~'72も大好きなので是非とも製品化をお願いしたい所です。


'73~のこの世代のフォードフルサイズも色々とカーチェイスムービーに登場していますが、代表的な作品はやはり”ザ・ドライバー(原題;The Driver)”でしょうか。今回ご紹介する'73年型と基本的に同じボディの'74ギャラクシー、水色の4ドアが作品の冒頭でダッジモナコのポリスカー相手にド派手なカーチェイスを演じています。主演のライアン・オニールをはじめ”ちゃんとした”スタッフ・キャストで製作された本作品は今観てもあまり色褪せていないように思います。DVDが廃盤になっちゃってるのはちょっと残念。



YouTube: The Driver (1978) Police Chase Scene - High Quality


さて、肝心のモデルカーはネオ/アメリカンエクセレンスの標準とも言うべきレジンボディにエッチングパーツてんこ盛りの構成。ボディのモールやエンブレム等は接着されているだけなので、とにかく取扱いには注意が必要です。このパーツ構成はハンドメイドでなければ到底不可能で、ゆえにこのような地味な車種も製品化出来たのだろうと思うと、素直に「エクセレント」と言いたくなります(笑)。上記映画での活躍のせいもあるのかもしれませんが、フォード贔屓な当方は大好きな車種。1/43での製品化など期待できないと思っていたのでとにかく嬉しい。高価なのでカラバリは極力追わない(追えない。。。)このブランドのミニカーですが、今回は頑張って2色揃えてしまいました。いや~カッコ良い。ホント最高であります。


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↑コチラはグリーンメタリックにグリーンのバイナルトップ、インテリア。


尚、今回ご紹介したモデルの内、ブラウンメタリックの方はネオとアメリカンエクセレンスの両ブランドから発売、グリーンメタの方はアメリカンエクセレンスのみのラインナップで国内流通は非常に少ないです。この車種に関しては今の所、独自ルートを持つ一部のショップさんのみに入荷しているようです。ミニカーの購入はポイント還元や値引きも含め、出来るだけ普段お世話になっているショップからと思っていますが、何しろ生産数が少ないのでうかうかしていると買い逃す恐れもあって・・・この辺りはこの先も大いに頭を悩ませる事になりそうです。。。


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↑レジンのハンドメイドなので生産数が少なく、今後の新製品も入手経路とタイミングには悩む事になりそうです。今回のモデルはアメリカンエクセレンス版を海外からまとめて調達しました。


愛しのトイカー達 プルバックのChevolet K10 Pick-up

週1回のマイペース更新だと、ペースの早いお友達との勝手連もままなりません。今回は覆面えるさんの素晴らしいamtFORD F350への後出し勝手連でピックアップネタです。・・・ブツ的にはユルでちょっと申し訳ない感じなのですが・・・(汗)。


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↑ウェリーとヤトミン、いずれ劣らぬトイカーでK10ピックアップをご紹介します。


・・・と言う事で今回のネタはちょっとユル目な70年代のシボレーピクアップC/Kシリーズです。最大のライバル、フォードのFシリーズに対抗するシボレー/GMCのフルサイズピックアップ、後輪駆動のモデルがCシリーズ、4輪駆動がKシリーズで、ホイールベースと積載量毎にC10/K10, 15, 20, 30・・・と呼ばれます。(ピックアップをベースに誕生したショートホイールベースのSUVであるブレイザーはK5。)今回ご紹介するのは'73~'87年の長きに渡り製造された世代。丸型ヘッドランプ、5列3段の格子グリルのこの顔は'77~'78モデルイヤーではないかと思います。(・・・と年式が特定出来る位ちゃんとした仕上がりです。)


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↑ウェリー製のプルバックトイカー、しかしボディ印象把握はなかなかの物だと思います。


先ずご紹介するモデルはウェリー製。巨大なタイヤを履いたハイリフト仕様で、グリルガードやロールバーを装着した姿となっています。こうしたカスタムは実車の世界でも(もっと凄いのが)幾らでも存在するのであながち非現実的と言えないような気も・・・この手のトイカーの例にもれず、プルバックモーターで快走!しかしながらそのボディは概ね1/43で、しかも結構良い出来だったりするのです。この世代の1/43モデルは余り存在しないので何気に貴重だったりして・・・。


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↑プラ板で適当にシャシーを自作し、適正なサイズのタイヤに交換すればそこそこイイ線行きそうな気がするのですが・・・。


もう一台は同じウェリー製のポリス・レッカー仕様。警察車がこんなハイリフト仕様だったら・・・楽しいですが、牽引された車両は破損してしまいそうです(笑)。本当はコチラもグリルガードが装着されていたのですが、試みに外していたら何処かへ行方不明になってしまいました。。。でも、こうして見ると、お顔もなかなか雰囲気出てます。当方未入手ですが、迷彩塗装のアーミー仕様なんかも存在したようです。尚、今回ご紹介しているミニカーのように、リアベッド(荷台)の側面がキャビンと同じ幅ですっきりしたスタイルをフリートサイド、ベッド幅が狭く、リアフェンダーが大きく張り出したようなスタイルをステップサイドとシボレーでは呼称します。(フォードではそれぞれスタイルサイド、フレアサイド。)


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↑タイヤは軍用車もビックリなブロックパターン。コチラもプルバックで元気に走ります(笑)。


最後にご紹介するのはウェリー製に良く似ていますが、ノーマル車高でボディも微妙に異なる一台。リアに着脱可能なキャノピーが被せられており、ブレイザー風ですがリアシートは装備されていません。ブランド名が明記されていないので詳細は不明ですが、皮シボの付いた床板や数字4ケタのみの品番(8314)からすると恐らくヤトミン製ではないかと思います。やはりコチラもプルバックモーターで激走。ハイリフトになっていない分、荷台の床面が上げ底になってしまっているのはご愛嬌です(笑)。K10とK5、一粒で2度おいしいミニカーかも!?


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↑樹脂製のキャノピーは簡単に取り外し可能。K5とK10のコンバチモデル???


これらのトイカー、ボディをブルーメタリック/ホワイト辺りの定番カラーにリペイントして、タイヤを出来の良いノーマルサイズの物に替えてやると中々のモノになるんじゃないかと想像しているのですが・・・如何でしょうか?


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↑今回はちょっと頼りない陣容なので、強力な助っ人で登場。こちらは'69年型で1世代古いモデル。


う~ん、、やっぱりちょっと物足りない・・・マッチボックスのK5ブレイザーに助っ人で登場願いましょう。コチラは'69年型で上でご紹介したピックアップ達の1世代前のモデルとなります。このモデルの詳細はまたいずれ・・・。


アメリカ車ではありませんが・・・AUTOart FORD FALCON XB GT

ブログをリンクさせて頂いているウカイさんのデスクトップ・ガレージでフォード・ファルコン祭り開催中。残念ながら1/43完成品主体の当ブログ、変化球ネタで後方支援させて頂きます。


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↑豪フォードのファルコンXB GTと言えば・・・やっぱりこれですね。


・・・と言う事で今回は、アメリカではなくオーストラリアフォードのファルコンXB GTをご紹介したいと思います。そう、以前ご紹介したマッドマックスの黒いインターセプターのベースとなったクルマです。オーストラリアフォードのファルコンは'60年型として同年デビューしたアメリカ本国の初代モデルを右ハンドル化して誕生。'66年型でこれもアメリカ本国の3代目をベースとして2代目(ややこしい。。。)が登場。そして'72年型として登場した3代目がこの世代(XA, XB, XC型)となります。


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↑初代ファルコンはこんなスタイリング。当ブログの初期にご紹介したブルックリンモデルのホワイトメタル製完成品で、アメリカ本国仕様の'63 1/2年型スプリント。この2ドアクーペは豪フォードの初代モデルには存在しません。


豪ファルコンはこの世代からオーストラリアフォードの独自モデルになったとの事ですが、ホイールベースが2世代目(=アメリカ本国の3代目)と同じ2818mmなので、基本コンポーネンツを大きく変えずにスタイリングを変更したのではないかと思います。(桃色ジープさん、ご教授多謝。)先代に較べマッチョでスポーティーなスタイリングに変貌し、セダン、クーペ、ワゴン、ピックアップなど多彩なボディバリエーションで'79年まで生産されました。


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↑個人的にはフロントビューよりリアビューの方が好み。フロントはやっぱり”あのジャケット”が装着されている方がカッコ良いかも・・・。


3世代目の豪フォードファルコンの内、XBシリーズの登場は'73年登場ですが、スポーツグレードのGTには302または351ci.in.のクリーヴランドユニットが搭載されていたようです。日本ではなじみの薄いオーストラリア車ですが、このクルマは前述の通り映画MAD MAXに登場した事で比較的有名な存在ではないでしょうか?・・・ミニカーを並べた黒いインターセプターのみならず、1作目の冒頭に登場する黄色いインターセプターもこのファルコンの4ドアセダン。今回ご紹介しているモデルのフロントマスクは正に黄色いインターセプターのそれですね。


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↑黄色と黒のボディカラーだとマスタングマッハ1を連想してしまいますが・・・ボディのスタイリングは同じ時期のフェアレーン・トリノ系と似ているように思います。


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↑コチラがアメリカ本国の'70年型のトリノ。アーテル製のモデルです。尚、アメリカのファルコンは'70年にインターミディエートのフェアレーン・トリノ系に編入されましたが、その年の内に消滅してしまいました。


ミニカーはオートアート製ですが、箱の底面に豪州向けのブランド名であるBIANTEの銘が入っています。当方は中古品で購入したので、このモデルが正規に日本に入って来ていたのか、或いは前オーナーが海外で入手された物なのかどうかは良く分かりません。ディテールやフィニッシュは同ブランドらしく良好ですし、お得意の前輪ステア機構も装備しています。同じオートアート製なのでマッドマックス2仕様のインターセプターと並べても実に違和感なく馴染みます(笑)。


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↑オートアートのインターセプターは、怖れていた通りその後ウエザリング仕様が発売になってしまいました・・・買えない。。。リア廻りはオリジナルのスタイリングが残っていますね。


マッドマックスと言えば現在4作目を撮影中ですが、本来砂漠で有る筈のオーストラリアの大地が、異常気象による雨で豊かな緑地となってしまい、撮影が延期されたりと色々苦労があるようです。巷にはインターセプターの"こんなスケッチやCG"も出回っているようですが・・・果たしてどうなるのか!?・・・楽しみに待ちたいと思います。


・・・オーストラリアではスキップされてしまった本国アメリカの2代目ファルコン。どんなスタイリングだったか知りたい方はウカイさん家のコチラの記事を参照下さい。


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Author:Ponys41
昭和41年丙午(ひのえうま)年生まれ

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