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願いは叶う!! ~Schuco ProR '13 Mustang Boss 302

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↑冒頭部分、文字化けしている訳ではありません。言葉にならない当方の歓喜の雄叫びであります(笑)。少し前にスパークの'11マスタングFR500 GT-3スパ24時間仕様をご紹介した際、ノーマルの現行マスタングも是非にと願ったのですが・・・。「求めよ、されば与えられん。」いつもの如く海外オクを徘徊していた当方、それを見つけた瞬間は思わず我が目を疑いました。「Schuco ProR Ford Mustang Boss302 2013 1:43」・・・「ウソッ!!」・・・ 「マジで!?」・・・「@△@!@△@!@△@!></></></♪♪♪###!!!!!!!!!


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↑コチラはSchool Bus Yellowのボディカラー、BOSSらしい感じです。


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↑コチラはGotta Have It Greenと言うボディカラー。昔とはちょっと違いますが、やはり”らしい”カラーです。


当方の願っていた物は思ったよりも早く、そして思いがけずドイツからもたらされる事となりました。見紛う事なき現状最新の2013モデル!それもある意味特別な存在であるシェルビーGTの名を冠さない生粋のフォード・マスタング!!そしてその中でも最高峰とも言うべき、ボス302であります!!!


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↑’70年型BOSS 302を彷彿とさせるストライプもカッコ良い。


いや~~~~~~~~~もう、最高!!感動の嵐です。現行マスタングは初代のDNAを色濃く受け継いで’05モデルイヤーにデビュー。10MYにボディ外板の大部分を刷新するフェイスリフトを受けて今日に至ります。そして’69年からTrans Amレースを闘い、’70年にシリーズチャンピオンとなった伝説のグレード、ボス302が復活したのは’12MYから。


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↑黄色というかオレンジ色というかの2台。パーネリー・ジョーンズのドライブでSCCA Trans-Amレースのシリーズチャンピオンに輝いた’70(スパーク)と'13モデル。


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↑グリーンメタリックの2台。’70の方は往年のマテル ホットホイール グラントロス。


エンジンはGTの302cu.in.(5リッター)V8 32バルブDOHCをベースに、吸排気系などメカニカルチューンのみで440hpを発生。スーパーチャージャーなど過給機に頼らない所がストイックでまた良し!です。そしてこの伝統のカラーリングと’70年型を彷彿とさせるストライプには・・・もう、言葉は必要ありません。(嘆息)


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↑う~~ん、カッコ良い。嬉しいので画像多めです(笑)。


モデルはシュコーのレジン完成品ライン、ProRシリーズの製品です。現行マスタングのフォルムをシャープかつダイナミックに再現、ホイールやインテリアなどディテールもファインで嬉しくなってしまいます。一見した作風はスパークなどMINIMAX製品に似ているように思いますが、ケースには製造元の表記はありませんでした。嗚呼、夢にまで見た現行マスタングの1/43モデル!!シュコー様、お有難うございます~。


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・・・すみません、、余りの嬉しさに今週末は壊れ気味の当方であります。。。


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特集後のフォードGT Vol.1 ~MINICHAMPS '66 Ford GT Mk-Ⅱ Le-Mans

昨年初頭にフォードGTの特集を組みましたが、その後重要なモデルが発売されましたのでフォローしておこうと思います。


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↑静岡ホビーショーで初めて試作品を見てからずいぶん待たされましたが・・・その甲斐はある仕上がりです。


昨年の特集や静岡ホビーショーの記事でもお伝えしていたミニチャンプスのフォードGTマークⅡ、少し前になりますが無事に発売されました。スパ1000km仕様などもラインナップされていますが、際限がなくなりそうなので当方はルマン出場車に絞って捕獲。現状、ルマン本戦仕様としてリリースされているのはフォード・ワークスの2台です。


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↑ニュージーランド出身のドライバーコンビで出走し、最終的には勝利を射止めた1046号車。


1台目は有名なルマンウィナー、カーNo.2、ブルース・マクラーレン/クリス・エイモン組のシャシーNo.1046号車。2人のドライバーは共にニュージーランド出身、ボディカラーの黒は同国のナショナルカラーでもあります。ヘンリー・フォード2世の命により1位~3位編隊走行でゴールした結果、走行距離の関係で順位が逆転。2人にとってはある意味タナボタの勝利でしたが、栄えあるルマン優勝である事には変わりはありません。


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↑18時間目にリタイヤしてしまったものの、ポールポジション獲得・トップ快走とワークスらしい走りを見せた1047号車。


もう一台は結果的にはリタイヤに終わってしまったカーNo.3、ダン・ガーニー/ジェリー・グラント組の1047号車。予選でポールポジションを獲得、本戦でもトップを快走しましたが、オーバーヒートからガスケットを破損。18時間目にして姿を消してしまいました。こうなるともう1台のワークスマシン、本来ウイナーとなる筈だったカーNo.1 ケン・マイルズ/デニス・ハルム組の1015も並べたくなってしまいますが、その為にはドライバー側ドアにあるヘルメットのクリアランスを確保するためのコブを無くす必要があります。ミニチャンプスでは今の所、マイルズ車はテストデイ仕様でお茶を濁しています。


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↑まあ、カウルが開いてエンジンが拝めるのはやっぱり嬉しいのですが・・・。


ミニカーの仕上がりはミニチャンプスらしく良好。プロポーションは先発のiXOより優れているように思います。ただ、期待していたリアカウルの開閉はちょっと問題。当方の手持ちのNo.3の方はカウルが完全に閉じず微妙に浮いている上に、調整しようと何度か開閉している内に後部のエッチングパーツが外れてしまいました。(排気管と干渉していたようです。)こんなことなら無理に開閉などせず、流麗なプロポーションの再現に注力してもらった方が良かったかも知れません。


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↑ここまで来ると、カーNo.1も同じシリーズで並べたくなるのが人情ってものです(笑)。


さて、今回のUPを期にフォードGT関係の記事を独立したカテゴリーに分けました。従来"FORD”のカテゴリーで他の車種と混ざっていましたが、今回”FORD GT40"というカテゴリーを追加して一覧出来るようにしてあります。便宣上、フォードJやミラージュM1、P68もこのカテゴリーに含めています。昨年の当方なりの総力特集もまとめて見られるようになりましたので、お時間がありましたら是非ご覧下さい。


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過去のフォードGT関連記事はコチラからもご覧頂けます。


ミッドシップのコルベット。 ~Motor Max '86 CORVETTE INDY

ねこざかなさんにコルベット連動を頂いておりますが、当方のC2特集はネタ切れ終了。何か勝手連返し出来るブツはないかと手持ちのモデルを漁っていたら、コルベットのショーカーが1台見つかりました。


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安価なモデルで恐縮ですが、今回はねこざかなさんのコチラのモデルに勝手連返し。1986年のデトロイトショーでデビューしたコルベット・インディ、量産コルベットとの関連性は薄いショーカーです。当時提携していたロータスエンジニアリングと共同開発した2.6リッターV8、ツインターボ600hpをミッドにマウント。4WD、4WS、アクティブサスペンション、トラクションコントロール、ドライブバイワイヤ等々、思いつく限りの先進デバイスを備えており、スタイリングスタディというだけではなくGMの先行技術開発車という性格が強いようです。


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↑モーターマックスのコルベット・インディはトイライクな仕上がりながら車種選定はとってもマニアック。ダイキャストの量産品でよくぞこうした車種をモデル化してくれましたと言う感じです。


ショーの後に2台製作された実走プロト車にはオールアルミ製の5.7リッター32バルブV8エンジンが搭載されていたようです。その後も開発は継続して行われ、4年後の1990年にはCERV III(コーポレート・エンジニアリング・リサーチ・ビークルⅢ)として再びデトロイトショーに登場しています。このクルマはCD値0.277と言う優れたエアロダイナミクスと650hpいうハイパワーから最高速度362km/hを叩き出していたのだとか・・・。


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↑ギラギラしたシルバー塗装、やや高すぎる車高がちょっと残念。


ミニカーは最近日本でも出回ったモーターマックス製の1/43シリーズからの1台。ややトイライクな仕上がりですが、価格の安さと車種的な珍しさが有難いモデルです。粒子の粗いシルバー塗装や、やや高すぎる地上高、パッチリお目々(ヘッドランプ)が惜しいですが、ボディのプロポーションは悪くありません。大きなリアガラスと一体のエンジンカウルが開閉するという特技も持ち合わせていたりします(笑)。同じシリーズにはイーグルマスクの'77ファイアバードやカエル顔のジープ・リバティなど、なかなか面白いラインナップが揃っていて興味深いです。


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↑リアウインドーと一体のエンジンカウルが開閉可能です。


正直このクルマについての知識は殆どなかった当方ですが、調べてみると、一過性のショーモデルではなく、実走可能なプロトタイプを作成し数年間に渡り開発が続けられていた事が判りました。こうした技術が量産モデルにどれだけ活かされたのかは定かではありませんが、そのポテンシャルはなかなかの物であったように思います。今日のGM車がハードウエア的に大きく進歩を遂げたのは、こうした技術の蓄積があったからなのかも知れません。


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↑いずれご紹介しようと思いますが、イーグルマスクのトランザムやジープ・リバティなど、1/43では隙間を突いたラインナップがなかなかに魅力的です。


2011年モデル! ~SPARK Ford Mustang FR500 n°92 24 Hours of Spa 2011

今回は久々に最新製品のご紹介です。


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↑巨大なスポイラーに派手なカラーリング。あのDTM仕様のラウシュ・マスタングが大人しく見えてしまいます。


C2コルベット特集もネタが尽き、さて次は何にしようかと思案していると・・・お世話になっているミニカーショップさんから期待しつつも恐れていた1通のメールが。「ご予約商品入荷のご案内」(笑)。今月も早々にお小遣いが底を尽きそうです。。。で、入荷したのがこのモデル。スパークの「Ford Mustang FR500 n°92 24 Hours of Spa 2011」であります。マスタングのレース用コンペティションモデル、FR500 GT3がモデル化されました!!


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↑プロポーションも良くカラーリングもキレイに決まっています。下位に甘んじたマシンですが完走するだけでも立派。カッコ良いです。


正直F1以外のヨーロッパのモータースポーツには甚だ疎い当方、スパ24時間レースにこんなマシンがエントリーしていた事すら知りませんでした。。。「知りもしないでミニカーを買ったのか!」と叱られそうですが、購入理由は単純。当方の大好きなマスタング、それも今の所1/43では唯一と思われる2010年モデルイヤーにデビューした現行マスタングのモデルだからであります。この92号車はMarc VDS Racing TeamというベルギーのチームからGT3クラスにエントリー、総合26位完走というリザルトだったようです。


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↑このボディをベースにロードバージョンのノーマルマスタングやシェルビーを発売してくれると嬉しいのですが・・・。


さて、モデルはこうしたコンペティション物に強いスパークのレジン完成品。かつてDTMが大流行りした頃、ミニチャンプスが同シリーズのマスタングをも製品化した事がありましたが、今日こうしたマイナーなマシンまでフォローできるのは、金型の不要なレジン製モデルならではではないでしょうか。特徴的なフロントマスクも手際よく再現されていてカッコいい♪。普段市販車のモデルを中心にコレクションしてる当方の目には物凄い作り込みだな~と映ります。例によって台座から外すのが物凄~く怖かったですが・・・。


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↑大先輩、'67年のルマン24時間に出場したシェルビーGT350R(イクソ)と。羽は生えていませんが、2台の佇まいは良く似ています。


先述の通り、2010モデルイヤーにボディパネルの大部分を変更した現行マスタングベースのコンペティションマシンであり、1/43では非常に有難い製品化。とりあえず歴代モデルの穴が埋まりました。市販車のマスタングは年度ごとに細かなデザイン変更を実施。最新の2013年型ではフロントマスクがシェルビーGTに近い物へと変更されました。2014 or 15年にはマスタング誕生50周年を機に新型がデビューするとも噂されていますし・・・MINMAX様、旧型になる前に是非ともストリート仕様の現行マスタングも製品化して下さいませ・・・。


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Author:Ponys41
昭和41年丙午(ひのえうま)年生まれ

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