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1/43キュービック・インチ アメリカ車を1/43モデルでアーカイブ

 

ミニカー・コラム・シフトVol.16; 持つべきものは同好の士 ~'53 & '98 Corvette Conv.

今回はブログで広がるミニカーコレクションの輪についてです。


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↑ロードチャンプスの2台セット、"Then & Now”は単品販売モデルとは異なるボディカラーが魅力です。


過去、当ブログの節目にも何度か記したのですが、ブログを始めた事で以前だったら出会う機会はなかったであろう方々とお知り合いになる事が出来、何人かの方とはネット以外の部分でもお付き合いをさせて頂いています。従来、ミニカーコレクションや模型製作というホビーは、何らかの同好会やクラブにでも所属しない限りは極めて私的で自己完結した世界だったと思うのですが、この分野もネットを通じてその在り方が変化して来ているなと感じる今日この頃・・・。その先にはfacebookやmixiなどSNSの世界が拡がっているのだと思いますが、元来不特定多数の人々と広く浅く付き合うのが苦手な当方、今のブログくらいのスタンスが丁度良いかな~と感じていたりもします。


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↑以前もご紹介していますが、こんなウインドーボックスに収まっています。


今回はそうしたブログが縁でお知り合いになったお一人、ねこざかな様に「勝手押し」で頂戴したモデルをご紹介したいと思います。1/43アメリカ車を蒐集する当方にとっては重要ブランドであるロードチャンプス。Then & Nowという、新旧2台をセットにしたシリーズから'53 & '98コルベットのコンバーチブルです。ロードチャンプスのこのシリーズは基本的には単品販売されているミニカーを組み合わせて2台セットにした物で専用金型のモデル等は有りませんが、セット専用のカラーリングになっている点が嬉しく、かつ貴重な存在です。


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↑こちらは良い雰囲気にまとまった'53コルベット。マルーンのボディカラーもシックで良いです。タイヤ&ホイールもなかなかです。


先ず1台目の"Then"は最初期型の’53年型C1コルベット。同ブランドのC1はハードトップ付の’55を過去にご紹介していますが、今回は初年度、トップオープン状態のモデルとなります。'53はマッチボックス製しか所有しておらずこのモデルもいつかは入手したいと思っていたのですが、今回ねこざかな様からこのセットを頂戴してその願いが叶う事となりました。ディテールなど素朴な仕上がりですが、’50年代のクルマのキャラクターにマッチしておりなかなか良い味わいです。渋いマルーンのボディカラーはこのセット専用と思われ、瀟洒な初期C1のフォルムに良く似合っているように思います。


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↑こちらはやや荒削りながら、それが却ってアメリカンスポーツらしい迫力につながっていると言ったら贔屓目でしょうか(笑)。


そしてもう1台の"Now"は、(今やこちらも"Then”でありますが・・・)’98年型のC5コルベットコンバーチブル。ロードチャンプスのC5はかつてC2特集の際にご紹介した同様のThen & Nowシリーズのゴールドのクーペの他、単品でレッドのクーペとホワイトConv.を所有していますが、やはりセット専用と思われるこのイエローは未入手でした。鮮やかなボディカラーはC5のキャラクターに実に良く似合っており、ビテス等に比べボディラインの抑揚を強調したプロポーションと相まって”らしい”豪快さが感じられる仕上がりとなっています。


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↑同じクルマも時を隔てるとその姿を大きく変える物ですね。


ロードチャンプスのミニカーは日本でコレクションしている人はそう多くないでしょうし、その評価も決して高いとは言えないかも知れません。が、ご当地ブランドと言う事もあって”或る種のツボ”を心得た造形や仕上げが楽しく、アメリカ車らしいおおらかさが感じられて当方は大好きなブランドです。日本では流通量が少なく、バリエーションを集めようと思うと海外、特にネットオークションで探すのが手っ取り早いのですが、送料がバカにならず中々購入に踏み切れません。今回の2台もなかなか手が出なかったので頂戴して本当に嬉しい物でした。ねこざかな様有難うございました!バタバタしていてまだお送り出来ていないのですが、「勝手押し返し」のブツを準備中です。もうちょっとだけお待ち下さいませ・・・。


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ルマンのC1コルベット再び。 ~Spark '60 Corvette Le Mans #3

今回は覆面えるさんの記事、貴重なミツワ模型製'59コルベットへの勝手連返しとなります。


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↑久しぶりにフォトレタッチで遊んでみました。実際のモデルのライトは点灯しません(笑)。


以前TOPモデル製のモデルでご紹介した通り、コルベットは1st.ジェネレーションのC1からルマン24時間レースにエントリーしていました。コルベットがサルテサーキットに初めてその姿を現したのは’1960年。カニンガムレーシングから3台、キャスナー・モーター・レーシング・ディビジョンから1台の計4台がエントリー。内カニンガムのカーNo3.とキャスナーのマシンが完走。No.3はコルベット初参戦にして総合8位、GT-5リッタークラス優勝と大健闘しました。


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↑ボディの天地寸法は、少し低目のプロポーションにディフォルメされているかも?・・・なかなかカッコ良い仕上がりとなっています。


何気にコルベットはC1からC6に至るまで、何らかの形でルマンに参戦を続けて来ている訳ですが、今回ご紹介したマシンがその出発点となります。(その歴史の中には異形のマシン、キャラウェイ・コルベットなどもありました。)つい先頃発表されたC7もきっとモータースポーツシーンに登場してくるのであろうと思われますが、どのようなパフォーマンスを見せるのか大いに気になる所です。


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↑2006年に参戦したC6-R(イクソ製)と。コルベットのルマン参戦は、長い歴史と多くの輝かしい戦績を誇ります。


モデルはスパークのレジン完成品。当方が入手したカーNo.3以外にもNo.1. No.2と同年カニンガムレーシングからエントリーしたマシンが全て製品化されました。3台をルマン式スタート風に並べるのも大いに見応えがあるのでしょうが、なにぶん単価もお高いので当方はやっぱりクラス優勝を遂げたNo.3のみで我慢する事にしました。スパークからは’60オープンのロードバージョンもアナウンスされているのですが・・・そちらはちょっと資金が廻らないかな。。。


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↑細部まで作り込まれ、実車の迫力やカッコ良さが伝わって来る仕上がりです。


同じレジン完成品でも、どちらかと言うとハンドメイドの味わいが前面に出たTOP MODEL製に対し、スパーク製はスケールモデルとしての正確さが強く感じられます。ですがそうしたモデルにありがちな冷たく面白味のない感じではなく、スケールモデルとして見応えのある仕上がりになっているように思います。ブルーのストライプは色調を抑えた感じで、ホイールの落ち着いたグレーメタリックとも相まってとてもカッコ良いです。渋めの仕上がりが、却ってコンペティションマシンの凄味を感じさせると言った感じでしょうか。


 さて、コルベットに関してはねこざかな様から素敵なモデルを頂戴していますので、次回はそちらをご紹介したいと思います。


フォードのコンパクトは”はぐれ牛” ~PREMiUM X '74 FORD

今回ご紹介するのはフォードの”野生馬”ならぬ”はぐれ牛”、フォードマベリックです。


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↑鮮やかのイエロー&ブラックのカラー。ナンバープレートはミネソタとなっていますが、モデルの仕様はアメリカ本国の物ではないようです。


マベリックはVWビートルや力をつけつつあった日本製小型車を迎撃すべくフォードが開発したコンパクトカーです。’69年4月(4月17日という、マスタングと同じ日に販売開始となった。)にデビューしましたが、モデルイヤー的には'70年型とされるようです。販売初年度は58万台弱を売り上げ、この数字はあのマスタングをも上回っています。'71モデルイヤーからホイールベースを延長した4ドアセダン、スポーティーな外観のグラバーも追加されました。アメリカ本国以外カナダ、メキシコ、ブラジルでも生産され、マーキュリー版のコメットも存在します。名前のマベリックは群れから離れた牛、いわば”はぐれ牛”を意味し、これは”野生の馬”を意味するマスタングと似たニュアンスを持った名前と言えなくもないですね。


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↑コスト的制約が厳しいと思われるコンパクトカーですが、ファストバックのボディはなかなかにスタイリッシュ。マスタングに近いイメージもあるように感じられます。


初代ファルコンのプラットフォームをベースにホイールベースを103インチ(2,620mm)に短縮し、定員4人以上のアメリカ車としては当時AMCグレムリンに次ぐコンパクトなクルマでした。(フォードでは翌'71モデルイヤーにより小型のサブコンパクトであるピントがデビュー。)フロント;ダブルウイッシュボーン、リアリーフのサスと、全般的にはコンベンショナルな機構のFRレイアウトで、エンジンは2.8、3.3、4.1リッターの直6の他、289cu.in.(5L)のV8も用意されていました。2ドアは同時期のマスタングやトリノをそのまま小型化したようなファストバックのスタイリングで中々スポーティ。個人的には結構好きなクルマです。フォードではこのクルマを2ドアセダンと呼んでいますが、このスタイルはどう見たってクーペですよね。


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↑全長4,560mm 全幅1,795mm 全高1,330mmというサイズは最近の中級国産車と較べてもコンパクトです。


このモデルは以前から予約していたのですが・・・いや~、このクルマまでが手に入るなんて、最近の1/43アメリカ車の充実ぶりには感動すらおぼえます。残念ながら高額なレジン完成品が多く全てを購入する事は出来ませんが、このモデルはダイキャスト製で価格も今日の1/43としては割と低めに抑えられています。・・・というかこのモデルが安価に感じてしまうのは1/43モデルの価格が全般的に高額にシフトしてしまっている故なのですよね。。。ハイディテールなのは結構な事ではあるのですが、正直お小遣い制の当方はついてゆけなくなりつつあります。。。ホンウェルやかつてのイクソ・ジュニアのような低価格でそこそこのクオリティの製品とか、最終組み立てをユーザーに委ねてコストを抑えるとか、何か違う方向性も模索しないとこのホビー自体が衰退してしまうのではないか・・・そんな気がする今日この頃であります。


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↑同じ'70年型のマスタングBOSS429(マッチボックス製)と。こんな並びが1/43で楽しめるとは思っていませんでした・・・。


さて、そんな悲喜こもごもの複雑な感情でモデルを眺めると(笑)、プロポーションはなかなかに良好、カラーリングやホイールなどディテールへの拘りも感じられます。正直、同ブランドの'72リビエラの時のような感動は薄いのですが、実車がベーシックな車種であるが故か、はたまた塗装がメタリックでないせいか、比べるとその仕上がり具合には少々差があるように感じられました。・・・で、ちょっと気になったのがその仕様。モデルは’74のマーベリックGTと言う事になっていますが、アメリカ本国でスポーツ仕様は'71~'75がグラバー、'76~'77がスタリオンと名付けられていましたし、'74なら武骨な5マイルバンパーが装着されていた筈。このモデルは小さ目のスチールバンパーにオーバーライダーを追加した仕様になっています。どうもこのモデルはアメリカ本国以外の仕様なのではないかと思われます。


何はともあれ、従来ダイキャストモデルに恵まれなかったマベリックの製品化は嬉しくめでたい事であります。


アメリカ人が造ったスーパーカー。 ~Spark '92 Vector W8

今回ご紹介するのは、もしもアメリカ人がカウンタックを造ったら!?・・・という実例です(笑)。


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↑強く絞り込まれたフロントノーズ、恐い目つきのフロントマスク、アクの強い造形は実にアメリカン。


・・・と言う事でべクターであります。当方がこのクルマの存在を知ったのは’79年、まだ中学生の頃でした。書店で手にしたカー・アンド・ドライバー誌の79年11月号に、ベクターW2なるSF映画から抜け出して来たような斬新な試作車が紹介されていたのでした。そのクルマはボートや自転車のデザインも手掛けるビークル・デザイン・フォースという会社の社長であるジェラルド・A・ウィガードがデザインし、クライスラー製(カー・アンド・ドライバー誌の記述のまま。他の資料によればシボレー製というのが正しいようです。)の5.7リッターOHVエンジンに、メルセデス用のボッシュ製フューエルインジェクションとギャレットエアリサーチ製のターボチャージャーをツインで装着してミッドシップに搭載。600hpのパワーで時速340km/h、世界最速のロードゴーイングカーを目指すという物でした。クルマ大好き少年だった当方は凄いな~と思いつつ、「このクルマ、ホントに量産化されるのかな~。」と訝しんだものでした・・・。


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↑カー・アンド・ドライバー誌1979年11月号に掲載されたプロトタイプ、ベクターW2の記事。当時中学生の当方がリアルタイムに購入した物です。


その後スーパーカー世代でありながらスーパーカーよりもマッスルカーが好きな当方は、このクルマの事はすっかり忘れてしまっていたのですが・・・。その存在をリマインドしてくれたのはスパークから発売されたモデルカーでした。「そう言えばこんなクルマ、あったよな~。」と思い出して調べてみると、その後ウィガードはベクター・オートモティブを設立、W2の発展型であるW8を発表します。が、資金難から量産化はなかなか進まず、’89年から’93年までの間に僅か19台(2台の先行量産車+17台の市販車)のみが製造されるに留まったようです。その後ベクターカーズはデロリアンブルックリン同様、車両の品質問題、資金難、ウィガードの離脱等、この種のプロジェクトにありがちなゴタゴタの末に倒産。ウィガードは近年ヴェクターの商標権その他を取り戻してVector Motors Co.を設立し、新たなスーパーカーWX8を世に送り出す事に取り組んでいるのだそうです。W2の発表からW8の市販まででも10年以上、その後の苦難を考えると、この人の「世界最速の市販車」に掛ける情熱というか執念は凄まじい物がありますね。


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↑W8のデザインは、基本的にはプロトタイプであるW2のそれを引き継いでいます。


さて、本題のベクターW8ですが、アルミハニカム材等をを多用したセミモノコックのシャシーにカーボンやケブラーの外被を被せ、シボレーのレ―ス用をベースとしたツインターボエンジンをミッドに横置き搭載。625bhpで最高速度は354km/hと発表されていたようです。スタイリングは楔そのものと言った直線的なウエッジシェイプ+前ヒンジで上方に開くドアと、これは明らかにランボルギーニの歴史的スーパーカー、カウンタックの影響が色濃く感じられます。・・・が、そこはアメリカンデザイン。イタリアの芸術的閃きとは明確に異なるバタ臭いアクの強さが・・・嫌いじゃないですよ~当方は(笑)。完成度云々は言うべきではないかも知れませんが、独特の存在感というか、”欧州製スーパーカーを蹴散らしてやろう”的な気概は感じられるように思います。


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↑そのスタイリングは多分にあのランボルギーニ・カウンタックの影響を受けていると思われますが・・・1人のアメリカ人の主義・主張が強く入ると、かくも個性的なカタチになります。


モデルは前述の通りスパーク製のレジン完成品。この黄色のバリエーション以前に、ホワイトのボディでリトラクタブルライトが閉じた状態の物も発売されていました。どちらも発売時に凄く気になっていたのですが、その時には資金が廻らず買い漏らしていました。近年になって海外オクでこの個体を見つけ出し、何とか捕獲した次第。個性のカタマリみたいな実車のイメージをよく捉えていて、仕上がりも当方的には十二分と言う感じ。実車とその関係者は苦難を強いられたクルマですが、ミニカーを眺めていると何故だか笑みがこぼれてしまいます。「このクルマでヨーロッパの歴史あるスーパースポーツカーを打ち負かそうとしたのだな~」と・・・。アメリカ車好きの当方としては、その歴史の1部として手元に置いておきたい1台でありました。


特集後のフォードGT Vol.2 ~Spark Ford GT40 #6 WINNER LE-MANS 1969

間に最新のマスタングを挟みましたが、以前特集した以降に発売されたフォードGTのご紹介その2をお送りします。


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↑有名なガルフカラーのGT40、’68年と’69年のルマン優勝車。実際は同じ1台のマシン、シャシーNo. GT-P1075なので、このように並ぶ事はありません。


今回ご紹介するのはフォードGTの中でも最も輝かしい戦績を残した1台とも言えるガルフカラーのシャシーNo. GT-P1075、有終の美を飾った'69年のルマン仕様です。初期にフォードGTプロジェクトを率いたジョン・ワイヤーが、もう一人のJW=ジョン・ウイルメントと共に立ち上げたJWAから’68年、’69年と2年続けてルマンにエントリーし、同一の個体で2年連続のルマン優勝という快挙を成し遂げました。


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↑すっかり旧式マシンとなりながら、’68年に続き’69年もルマンに勝利したGT-P1075。フォードGTの類稀なるタフネスぶりを象徴する存在と言えそうです。


詳細は過去記事と被るので省きますが、FIAのレギュレーション改訂によって返り咲いたスモールブロックGT-P1075、'69年のルマンではポルシェ908との激烈な死闘を制し、数百メートルの差で勝利した栄光のマシンです。JWAはこの年を最後にフォードGTの使用を止めたので、フォードGT自体のルマン参戦もこれが最後となりました。


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↑モデルはデフォルメの少ない正確なプロポーションなのではないかと思います。やや流麗な方向に調整されたイクソ製とは異なる雰囲気です。


モデルは'68年仕様に続いてスパークが発売した物でプロポーション、フィニッシュ共に美しく仕上がっています。細部のディテールやデカール等、’68との差異も流石レジン製と思わせる物があります。ガルフカラーのパウダーブルーは個人的な好みでいうともう少し彩度が高くても良いような気もしますが、実車を直接見た事がないので正確な所はよく分かりません。


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↑低いアングルで眺めると、フォードGTの筋肉質なフォルムが良く再現されているように思います。


1/43スケールのフォードGTは、今やルマン仕様だけでもプライベーターのマシンを含めかなりの部分がフォローされています。その全てを購入する訳には行きませんが、望み得るなら’67年にMk-4を支援したMk-2Bや、悲劇のマシンであるフォードJを最新技術で製品化して欲しい所です。今後それらが製品化される事があれば、がんばって入手したいなと思います。


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昭和41年丙午(ひのえうま)年生まれ

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