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1/43キュービック・インチ アメリカ車を1/43モデルでアーカイブ

 

祝50周年 '69~'70 MUSTANG特集 Spark '69 Mustang Boss 302 SCCA Trans-Amレース仕様

越年確定の'69~'70マスタング特集ですが・・・午年(うまどし)の最後はやっぱりマスタングで締めくくりたいと思います。

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― レースでの勝利は市販車の販売増に直結する。―
'60年代、NASCARでの戦績が市販車の販売に大きく影響するようになり、その流れはマスタングの爆発的ヒットによって切り開かれたポニーカー市場にも波及する事となりました。'66年にスタートしたSCCA Trans-Amレースを舞台に、60年代後半~70年代初頭にかけて、カマロ/ファイアバードのGM勢、マスタング/クーガーのフォード、チャレンジャー/クーダのクライスラー、そしてジャベリンを擁するAMCによる熾烈な闘いが繰り広げられたのです。


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↑ベースモデルからのボディ幅やトレッドの拡大、コンペティションモデルとしての徹底した軽量化等々、ひたすら戦闘力を高めた'69ボス302。

'68年、強敵ペンスキー・スノコ・カマロの後塵を配したマスタングは、'69年の必勝を期して秘密兵器とも言えるBoss302を開発・投入します。ワークスもそれまでのシェルビーに加えバド・ムーアが合流して万全の体制でレースに臨んだのですが・・・。善戦するも結果はこの年もカマロの勝利に終わり、市販車の販売台数においても逆転を許してしまう結果となってしまったのでした。マスタングが雪辱を果たすのは翌'70年のシーズンになります。

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↑トランザムレース仕様はノーマルボディをベースとしながら迫力満点の佇まい。こうしたマシン達がしのぎを削ったレースはエキサイティングだったに違いありません。

モデルはスパークブランドで発売になった'69マスタングのTrans-Amレース仕様。第9戦ラグナセカと第10戦シアトル・ケント250でステアリングを握ったダン・ガーニーのマシンをモデル化。濃いブルーのボディにBoss302の特徴的なストライプを纏った姿はなかなかに渋いいでたちで、落とされた車高や大きく張り出したフロントスポイラー、ロールケージが張り巡らされた剥き出しのインテリア等々、レーシングマシンらしい迫力が感じられます。特徴的な8本スポークのミニライト製マグホイールも抜かりなく再現されていて嬉しくなります。

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↑他のブランドのミニカーがどんどん高価になってゆく中、スパークの価格はあまり上昇していません。クオリティと価格のバランスは素晴らしいと思います。

個人的な印象ですが、ボディのプロポーションは1/43の'69マスタングとしては最良の1台ではないかと思います。低くワイドなボディ、彫りの深いフロントマスク。スパークでは今後ホワイト/レッド/ブラックに塗られたパーネリー・ジョーンズ仕様のマシンも発売予定との事でこちらも楽しみです。出来る事なら小回りの利くレジン製品の特性を活かして、ロードバージョンのBoss302やMach1等もリリースしてくれると嬉しいのですが・・・。

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↑宿敵マーク・ダナヒューの駆るペンスキー・スノコ・カマロと・・・。コチラもいずれきちんとご紹介したいと思います。

・・・と言う事で、ブログの引っ越しなど色々あった1年でしたが、2015年の更新は今回が最後になると思います。マスタング50周年企画の'69~'70マスタング特集は年内で終わらせる事は出来ませんでしたが、来年も継続して行きたいと思っています。1年間お付き合い下さった皆さま有難うございました。来年もよろしくお願い致します。良いお年をお迎え下さいませ!!
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クリスマス恒例 2014年購入品 私的ベストモデル

今回は毎年この時期恒例の企画です。

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最近、1年が過ぎ去る速度が本当に速くなっています。気が付けば今年もクリスマスのシーズン。何かクリスマスにふさわしいネタがあれば良かったのですが・・・何もないので例年通り、この1年間に購入したミニカーの中から新製品・絶版品を問わず私的ベストモデルをご紹介したいと思います。今回は初の試みで私的年間ベスト3をご紹介しようと思います(笑)。

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↑最近、実車もようやく目に慣れて、カッコ良いと感じるようになって来た'15マスタング。いち早いモデル化は嬉しい限りです。AUTO WORLD製も入手したいものです。

先ず第3位は・・・ホットホイールの2015 FORD MUSTANG GTであります。え?1/43じゃないじゃないかって?・・・いいんです(笑)。昨今、1/43モデルは精密化・高価格化一途を辿り、今年は当方も多くのモデルの購入を諦めました・・・。そんな中、購入後に引っ張り出して、眺めてニヤニヤする事が最も多かったのがこの数百円のHWだったような気がします。マスタング50周年にあたる今年、'15年型として発表・発売されたニューマスタングをいち早くモデル化。HWより先にマイストから発売され、その後AUTO WORLDからも発売されましたが、日本で最も入手しやすく、かつ安価なのがこのモデルです。プロポーションも良く、ランプ類にも印刷や色差しが入って中々に良い雰囲気。既に1/18, 1/25, 1/64では何らかの形でモデル化されている新型マスタング、来年は1/43モデルの登場を期待したい所です。

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↑このクルマをこの仕様で製品化されたら愛さずにはいられない(笑)。エレノアこと'73マスタング。

続いて第2位は・・・やっぱりコレが嬉しかった。グリーンライトの1/43 '73マスタング、映画”バニシングin60(原題;GONE IN 60 SECONDS)”のエレナー仕様。既にご紹介済のモデルですが、何しろ当方のマスタング好き、アメリカ車好きを決定的なもにした2本の映画の1本がバニシングin60ですから、1/43でのモデル化は感激もひとしおです。正直、今年購入したモデルで、出来の良し悪しだけで言えばこのモデルを上回るモノはたくさんありました。しかし、やっぱり嬉しさはモデルの出来だけでは計れないですね。詳細は過去記事をご一読願うとして、劇中車の特徴的なディテールをしっかり捉えたマニアックなモデル化に拍手喝采です。グリーンライトでは当方に影響を与えたもう1本の映画、”ブリット(原題;BULLITT)”仕様のマスタングGT390をも1/43で製品化予定。それ自体は過去にミニチャンプスやヤトミンでも製品化されていますが、GLはヒールの'68ダッジ・チャージャーR/Tの製品化を合わせてアナウンスしており、こちらは量産品の1/43ダイキャストでは初の製品化。発売が今から非常に楽しみです。

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↑長年実物を目にした事が無かったインド製マスタングミニカー。念願叶って入手、嬉しいです。

そして今年の栄えある第1位は・・・ミルトンの'65 フォード・マスタングであります。・・・ミルトン???乳酸菌飲料?という方もおられるかも知れませんね(笑)。ミルトンはインドに存在したミニカーブランドです。このマスタングは初代のファストバックをモデル化しており、スケールは1/43よりもやや小さ目。お察しの方もおられるかと思いますが、英国コーギー製モデルのコピーだと言われています。マスタングマニアとして以前からずっと入手したいと思っていた1台ですが、今年11月、中央線沿線の某サブカルチャーのメッカにて捕獲。店頭で見つけた時は(心の中で)うおおおお~~~っと叫び声をあげていました(笑)。海外のミニカーショップに箱付き美品の在庫が有ったりするのは知っていたのですが、そもそも高価な上に昨今の円安で雲の上の存在。この個体は塗装のチップやシミもありますが、程々のコンディションを維持。ゆえに価格も非常にリーズナブルでした。この素朴なモデルがベスト???と思われるかもしれませんが、とにかく当方は実物を目にするのは初めてで、その出会いの興奮度は新製品の発売とは比較にならないものがありました。

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・・・と言う事で今年購入したモデルの私的ベスト3はこれにて終了。マスタング50周年の年にふさわしいチョイスになったと思います。来年も良い出会いに恵まれると良いな~と思います。

第90回 ワンダーランドマーケット プチ調査報告

何だかんだで今年最後のワンダーランドもやっぱり行ってきました。
クリスマスシーズンという事もあるかも知れませんが、今回は出店・来場者共にいつにも増して多い印象で、会場には熱気が感じられました。で、当方の今回の収穫物はというと・・・。


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個人の方のフリマ出店で捕獲したマッチボックス・スーパーキングス-K60、マスタングⅡ。シールの粘着剤が表側に染み出てしまっているのが残念ですが、このモデルはこうなってしまう事例が多いようです。塗装には目立つチップもなく、プラ部品のメッキのヒケも気になりません。リアスポイラーに貼られたデカールは非オリジナル。前オーナー(?)が追加した物と思われます。ネオのマスタングⅡと並べると1/43よりやや大きいくらい。マスタングⅡというよりはマスタングⅡを模したドラッグレースのファニーカーという感じの外観ですが、室内は普通の4シーターでちょっと不思議な仕様です。探してもコンディションの良い物は意外と見つからない1台です。

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その他は3インチの劇中車たち。”ワイルドスピード3”ショーンの’67マスタング、同”ワイルドスピード4”フェニックスの'72トリノ。ワイスピ関係は実はどちらも捕獲済みでしたが、ブリバリに踏み切れなかったので2台目を捕獲。(でもまだブリバリしてない/笑)。グリーンライトの”60セカンズ”エレノアはシェルビーコレクティブルと同じ金型っぽいです。後はHWの’71マスタング”007ダイヤモンドは永遠に仕様、そして昔大好きで観ていたTVシリーズ”ロックフォードの事件メモ”仕様のファイアバード。劇中ロックフォード氏が乗っていたのはトランザムではなく、スタンダードなファイアバードでしたが、ま、野暮は言いますまい・・・。

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そして、毎回恒例の実車展示はマルモチフィアットに初代ユーノスロードスター(SA)そして・・・最後の1台には一瞬我が目を疑いました。ボンドカー、トヨタ2000GTのオープンが!!!???・・・よく見るとボディパネルがメラメラしていてドアの断面もやや下膨れ気味・・・。どうやら初代ユーノス・ロードスターをベースとしたレプリカのようです。なかなかよく実車の雰囲気を掴んでいる感じです。

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今回、個人的に興味深かったのがHWを中心としたカスタムミニカーの展示。美しいリペイントや複数のモデルを組み合わせたオリジナルデザインなど素晴らしい作品の数々、特にパッケージまでトータルに演出したモデルには思わず頬が緩んでしまいました。個人的には「激落ちくん」ツボでした(笑)。

※小さい画像はクリックで少し大きくなります。

日曜日は第90回ワンダーランドマーケットでした。(当日を過ぎたのでタイトルを変更しました)

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明日は日本最大級のアンティークトイの蚤の市、ワンダーランドマーケットが開催されます。
広い会場に新旧のダイキャスト、ティントーイ、プラキット、キャラクターグッズ、カタログ等々、一堂に会する様はなかなかに壮観です。オモチャの博物館に行って、気に入った物があれば買えてしまうような感覚・・・。毎回恒例の実車展示、サイン会、会場オークション等々、イベントも盛りだくさんです。


●第90回ワンダーランドマーケット
・日時; 2014年12月14日(日) 10:00~16:00
・場所; 横浜産貿ホール
・入場料; 1,000円
・主催; 横浜元町サンセット さん


ワンダーランドマーケット

毎回記している事ですが、様々な種類、コンディションのトイの中から自分の目で見て・触れて、お気に入りの一品を選んだり、価格交渉したり、ライブのオークションに参戦したり、ショップオーナーさんと語り合うのはネットでは得られない大きな魅力です。選挙のあとはワンダーランドマーケットへGO!(死語)。

祝50周年 '69~'70 MUSTANG特集 ~1/43プラキットの'69マスタング

先回の予告通り、ナコラル製ミニカーの元ネタと思われる1/43プラキットをご紹介します。

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↑1/43プラキットの箱を、一般的な1/25キットの箱と比較。・・・ミニチュアのミニチュアみたいで可愛いです(笑)。

amtやレベル、モノグラム等々、米国のクルマ・プラキットと言うと1/25~1/24がポピュラーな存在で、1部1/32のモデルが存在する事をご存じの方も多いかと思います。しかし、当ブログのユーザータグにamtプラキットという欄を設定してある通り、種類は限られていますが1/43スケールのキットも存在しました。そのラインナップには今日に至るも1/43でも製品化されていない車種や年式のモデルが含まれており、当方にとっては非常に有難い存在となっています。

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↑未塗装の仮組状態ですみません。。。プロポーションはサイドビューは上々、個人的な好みで言うと、実車の幅広感がやや不足しているように思います。

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↑amtのプラキットとナコラル製ダイキャストミニカーの比較。プロポーション、パーツの構成、各部ディテールなどとても良く似ています。

製品仕様は接着剤不要のスナップキットで、インテリアはバスタブタイプとパーツ構成はミニマムですが、ボディのプロポーションは秀逸でプラ製らしいシャープな切れ味が非常に魅力的です。また、シャシー周りの再現度の高さも米国製クルマキットの良き伝統をしっかり受け継いでいて嬉しくなります。そして、このシリーズに'69マスタングが含まれており、それが先回ご紹介したナコラル製のミニカーの参照元になっていると思われます。

●amt 1/43 '69マスタング・プラキットのバリエーション

このシリーズは長年に渡って何度か再販されているため、パッケージなどにいくつかバリエーションがあります。先ずはアメリカの1/25~1/24プラキットをそのまま縮小したような比率の箱に納められた初期モデル。小さい方の箱はクルマのキットのみ、少し大きい方の箱は完成後ディスプレイ出来る透明ケースが付属しています。どちらが古いものなのかは当方はよく分かりません。バンパーやホイールなどはメッキが施されています。

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↑一番小さなこの箱はディスプレイ用の透明ケースは付属していません。キットの完成写真をベースにしたシンプルなグラフィックです。パーツの成型色は鮮やかなイエローで、バンパー等はメッキされています。

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↑こちらは少し大きな箱にディスプレイ用の透明プラケースとパーツがセットされています。外箱のグラフィックデザインは同時期の1/25キットと似ていてなかなか味わい深いです。パーツの成型色はレジンキットのようなベージュ。やはりバンパー等はメッキパーツです。デカールも付属し歴代で最も豪華な仕様です。

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↑コチラはamtと共にMATCHBOXのロゴが入った平たい箱に納められたモデル。成型色は濃いめのオレンジか赤といった色調。上のタイプとは異なるグラフィックのデカールが付属。

2番目は箱にマッチボックスの銘が入ったタイプ。”STREET MAGIC”というタイトルが冠されており、箱の形は平たいタイプに変わって、上蓋と下箱に分かれたタイプとなりました。この時のモデルはバンパーやグリル、ホイールなどのメッキがオミットされ、ウインドウとタイヤ以外は全て同色でモールドされています。その代りといってはなんですが、上の物とは異なるストライプなどのデカールが追加されています。

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↑'80年代末~'90年代頃に日本でも流通したこちらのタイプ。成型色は水色でバンパー等はメッキ、ただしデカールは付属しません。

こちらは'80年代末~'90年代に日本でも比較的多く流通したタイプ。バンパーやホイールはメッキされていますがデカールは付属しません。箱の比率は上のamt MATCHBOXの物に近いですが、フタは上面が開くタイプになり、組み立て説明のインストラクション図は裏面に印刷されています。パーツの成型色は、コルベット以外は全車種ライトブルーに統一されていました。

・・・最後にこのamt製1/43プラキットのラインナップを、当方が知り得る限りですがリスト化しておこうと思います。乗用車の他にクラス8の大型トラックも数点ありますのでリストに入れておきました。トレーラーの運送会社違いなどはフォローしていません。(ひょっとしたら他にも製品があるかも知れませんが悪しからず・・・)

●amt 1/43プラキットリスト(知り得る限り)
・'36 FORD COUPE (3 WINDOW)
・'48 FORD (2 DOOR COUPE)
・'57 CHEVY BEL AIR (2 DOOR HT)
・'64~ VETTE SHOWROD (非スプリットウインドウ C2 CORVETTE COUPE カスタマイズ仕様)
・'66 FORD MARKⅡ (FORD GT40 Mk-2 ルマン優勝車仕様)
・'49~'66? VOLKSWAGEN MINIBUG (TYPE-Ⅰビートル・プチカスタム仕様
・61~'67? JAGUAR XKE (恐らくSERIES-Ⅰと思われます。)
・'68 CHEVRORET CAMARO (カスタマイズ仕様
・'67 PONTIAC GTO (カスタマイズ仕様
・'68 PONTIAC FIREBIRD (マッチボックス時代にはFIREBIRD 400と表記)
・'68 FORD MUSTANG (ファストバック)
・'68 FORD MUSTANG CUSTOM (カスタマイズ仕様
・'67~'68 MERCURY COUGAR CUSTOM (カスタマイズ仕様)
・'68 FORD THUNDERBIRD
・'67~'69 CUSTOM 'CUDA (PLYMOUTH BARRACUDA 2DOOR COUPE カスタマイズ仕様
・'69 CHEVROLET CHEVELLE SS 396
・'69 CHEVROLET CAMARO SS (コンシールドヘッドランプ仕様)
・'69 CHEVROLET CORVETTE (C3 クーペ)
・'69 FORD MUSTANG (マッチボックス時代はMACH 1と表記)
・'69 FORD TORINO
・'69 FORD THUNDERBIRD
・'69 MERCURY COUGAR
・'69 AMC AMX
・PETERBILT 359 (ボンネットタイプ トラクターヘッド単体 又はトレーラーとのセット)
・PETERBILT 359 WRECKER (ボンネットタイプ 大型レッカー車)
・KENWORTH K-123 (キャブオーバータイプ トラクターヘッド単体 又はトレーラーとのセット)
・KENWORTH K-123 AERODYNE (上記の寝室ルーフが高いタイプ トラクターヘッド単体)
・FRUEHAUF 40 FOOT REEFER(40フィート冷蔵トレーラー単品)
・FRUEHAUF 40 FOOT PANEL VAN (40フィートパネルバントレーラー単品)

エアロダインを除く大型トラックのキットは、後年何故かエレールから再販されました。

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Ponys41

Author:Ponys41
昭和41年丙午(ひのえうま)年生まれ

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