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第95回 ワンダーランドマーケット プチ調査報告

先回は行けなかったワンダーランドマーケット、今回は無事に訪れる事が出来ました。

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4月をスキップしているので当方はちょっと新鮮な気分。毎回フリマスペースで出展していた方が正規ブースの方に移っておられるなど、色々と変化がありました。オークションの出品物をチェックするとガムダクールが!・・・幸い(笑)入手済みのバリエーションでしたが、そうでなければオークション初参戦となるところでした。恒例の実車展示はお馴染みのマルモチ・フィアットや30系セドリック、車高を落としたVW TYPE-Ⅱ、'01~'04と思われるトヨタ・タコマ。入り口のネコパブリッシングさんに立ち寄ると、なんと最新model cars誌244号でガムダクールが記事になっているとの事。嬉しくなってしまってその場で購入致しました(笑)。

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↑オークション出品物の中にガムダクールのシェベル・イスラエル・ファイアチーフが!!

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さて、今回の当方の捕獲品は、HWのシェルビーGT350R2色とテクノの'66マスタング コンバーチブル。最近はHWなどの1/64にはなかなか手が(資金が。。。)廻っていないのですが、このキャストはやっぱり欲しかったのです。一方テクノのマスタングは分解・組み立てが可能な同ブランドの宿命か、フロントウインドウ、三角窓、ステアリングなどが失われてしまっているのですが、某博士の愛あるレストアを受けて蘇った1台。購入の決め手はボディの赤が綺麗だったのと、トランク内の備品と共に失われる事の多いエアクリーナーパーツが残っていた事です。帰宅後、中性洗剤・ティッシュ・綿棒の洗車セットでクリーンナップした所、なかなか良いコンディションになりました。

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やはり行くと色々と楽しい事のあるワンダーランドマーケット。12月もまた訪れたいと思います。
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7月31日(日)は第95回ワンダーランドマーケットです。

来る7月31日(日)は2016年2回目となるワンダーランドマーケットが開催されます。

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↑昨年12月の当方の捕獲品の1部

日本最大級のアンティークトイ&ホビーのノミの市、ワンダーランドマーケット。ティントーイ,ダイキャスト,プラモデル,キャラクターグッズ,カタログ,書籍・・・大きな会場にこれらのアイテムが並んだ様は壮観です。恒例の会場オークションも開催されますし、個人出展ブースも要チェックです。

●第95回ワンダーランドマーケット
・日時; 2016年7月31日(日) 10:00~16:00
・場所; 横浜産貿ホール
・入場料; 1,000円
・主催; 横浜元町サンセット さん


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↑同じく昨年12月の会場オークション出品の1部。

たくさんのアンティークトイの中からお気に入りの品が見つかるかも・・・。
当方は前回4月は残念ながら訪れられなかったので、今回は訪れられればと思っています。

ユルくないダンゴ虫 ~BizarRE '33 TEXACO DIAMOND T TANKER "Doodle Bug"

今回は大昔の働くクルマをご紹介します。

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テキサコ・ダイヤモンド・Tタンカーは石油会社のテキサコが主体的に開発した石油タンク車です。1度見たら忘れられない強烈な個性を放つそのデザインは、インダストリアルデザイナーであるノーマン・ベル・ゲデスの事務所が手掛けたとされ、30年台以降世界的な流行となったストリームライン(流線型)を採り入れた極めて前衛的なものとなっています。様々な架装に対応するというトラックの多用途性から離れ、石油タンカーに特化した事で成立し得たカタチと言えるかも知れません。ダイヤモンド社のTシリーズトラックをベースとしているとの事ですが、駆動方式がRRであるなど、基本的なレイアウトが一般のトラックと大きく異なっており、フレームやエンジン、足回りなど、パーツ単位での流用なのではないかと思われます。

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↑流線型の前衛的なフォルムに愛嬌のあるフロントマスク。こんなクルマが1930年代に開発されていたとは驚きです。

このTタンカーの愛称である"Doodle Bug"は日本で言うとウスバカゲロウの幼虫、いわゆるアリジゴクを指す事が多く、一方でダンゴムシを指す事もあるようです。ダンゴムシ自体は別にArmadillidiidaeという名称もあるのですが、テキサコのTタンカーのカタチから連想されるのはどう見てもダンゴムシの方であろうと思われます。前端のキャビン、中央の石油タンク部、リアのエンジンルームが一体化された流線型の車体は、極めてモダーンでありながらどこか愛嬌もあり、可愛いとさえ言えそうなまとまりを見せています。昔のSF映画に出てくる未来の特装車のようで、'30年代にこれだけの車両が実用レベルで開発されていたと言う事実に改めて驚かされます。

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↑実車の存在自体に驚かされ、相次ぐ1/43スケールでのモデル化に驚かされ・・・テキサコTタンカーは驚きの連続です・・・。

さて、そんなテキサコのTタンカーがガチな1/43モデルで、しかも2ブランド競作で製品化されるなど誰が予測し得たでありましょうか?当方はかつてアーテル製のバンク(貯金箱)をご紹介しましたが、近年オートカルトとビザールの2ブランドからレジン製完成品として発売という、まさに驚天動地の仕儀と相成りました。2台のモデルはプロポーションや各部の仕上げに微妙な違いがあり、どちらをチョイスするか非常に悩ましいのですが、当方は実車の画像から受けるイメージに近いのはビザール製の方だと感じてそちらをチョイス。赤いホイールのオートカルトにも後ろ髪を引かれましたが、共に高価なので両方は買えません。。。お世話になっているショップさんで長年貯め込んだポイントと、7月の臨時お小遣いを駆使してどうにかこうにか捕獲しました・・・。

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↑手前がビザール1/43、奥がアーテル製貯金箱です。撮影の関係でビザールの方が長く見えますが、実際はアーテルの方が少し長いです。当方は先にアーテル製の貯金箱ミニカーを入手していたので、その印象が強かったのですが、実車はもっとほっそりしていて車高は当時の乗用車と余り変わりません。アーテル製のモデルは、これはこれでトイカーとしての魅力に溢れた1台だと思います。

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↑箱に関しては、これはもう圧倒的にアーテルの方が魅力に溢れています。アールデコ調のグラフィックが時代の雰囲気を盛り上げています。尚、年式の表記はアーテルが'34年型、ビザールは'33年型となっています。

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↑新江ノ島水族館のおみやげコーナーから連れ帰ったダイオウグソクムシ君とスリーショット(笑)。・・・やっぱり似てますよね?

ビザールのモデルは前述のアーテル製バンクと比較するとボディが細く、やや胴長に感じられますが、言うまでもなくコチラが正規の縮尺モデル。実車の画像と比較すれば納得です(笑)。ランプ類やワイパー、ミラーなど細部まで再現され、大径のタイヤ&ホイールもリアルな仕上がり。・・・ですが、ネットで実車の画像を検索すると、ホイールはボディと同色に塗られているっぽい物が多く、この点はオートカルト/アーテル製のモデルの方がイメージに合っているように思います。尚、当方は未入手ですが、ホットホイールの"haulin' gas"というキャストがこのテキサコTタンカーを思わせるスタイルをしています。思わず赤く塗って逆カスタマイズしてみたくなってしまいます(笑)。

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特集を、終えたとたんに新製品。(字余り) ~ PREMiUM-X '70 Dodge Challenger R/T

当ブログ内における、GM/フォードに対するクライスラー系記事アップ数不均衡を多少なりとも是正しようという「クライスラー強化計画」は先回で打ち止めにしたのですが、その直後にお世話になっているショップさんから予約商品入荷のメールが・・・。

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'64年4月、マスタングの爆発的ヒットによって開拓されたポニーカー・マーケットに対し、GMは即座にカマロ/ファイアバードを投入。AMCもジャベリン/AMXを開発して市場に参入しました。対するクライスラーはどちらかと言えばマッスルカーの領域にあるインターミディエートベースのチャージャー、コンパクトセダンであるヴァリアントをベースとした派生モデルのバラクーダが持ち駒で、完全に専用デザインのクーペボディを纏ったポニーカーを持たない状況が続いていました。ダッジ・チャレンジャーは3世代目のプリマス・バラクーダと共に、対マスタング/カマロ/ファイアバード・・・加えて言うならAMCジャベリンの刺客として登場したクライスラー初の生粋ポニーカーと言えるでしょう。

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↑加熱するポニーカーマーケットに対するクライスラーの回答がチャレンジャーであり、クーダでした。R/Tはロード・アンド・トラックの略で、シリーズ中のホットバージョンでした。

そのデビューは'70モデルイヤー、インタミディエート系の足回りを使用したこともあり、ライバルたちに対して車幅が広い事が特徴的です。ワイド&ローのノッチバッククーペボディはプリマス版クーダと近いイメージもありますが、ホイールベースが異なるなど、両車の間には意外と異なる部分も多いです。”挑戦者”という車名の通り、相手を睨みつけるような彫りの深いマスクが印象的です。ライバルに対してデビューが遅く、2年後にはオイルショックと排ガス対策からヘミエンジンを失うなど逆風もあり、商業的にはライバルに差をつけられた部分もあります。が、それゆえ今日では希少性が高く、価格が高騰しているのですから皮肉と言えば皮肉なものです・・・。

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↑今回のモデルはプレミアムXから発売になった物ですが、その金型はグリーンライトのワイルドスピードX2劇中車仕様で初お目見えした物です。

ミニカーはプレミアムXブランドでの発売になりますが、金型そのものはグリーンライトの1/43ワイルドスピードシリーズ、2作目の劇中車仕様">2作目の劇中車仕様で初お目見えになった物かと思います。その後同じグリーンライトで劇中車ではない(・・・事になっている)ホワイト(バニシング・ポイント風)、イエロー(TVシリーズNCIS風)のボディが発売になり、今回プレミアムXから仕様を若干変更しての登場となりました。プレミアムX、グリーンライト、海外分冊百科系内で同じ金型を共用する例は他にも多々あるのですが、スケールメリットを活かして安価に供給してもらえるのであれば、個人的にはこうした施策は大歓迎です。

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↑オレンジのボディがグリーンライトのワイルドスピードX2劇中車、ホワイトボディは同ブランドのバニシング・ポイントこっそり劇中車(笑)、そしてブルーメタリックがプレミアムX版です。

プレミアムX化にあたってはディテールの細密化が図られ、ウインドウやホイールアーチ部のモール、バッジ類はクローム風の表現(フィルム貼り付け?)がなされ、エンジンフードにはエッチングのキャッチピン、リアエンドにはスポイラーが追加されました。ボディカラーはブルーメタリックにブラックのバイナルトップという組み合わせで、ボディカラーのメタリック化も仕上がりが良いように感じる一因になっているようです。全体的な仕上がりは上々なのですが、前述のクロームモールの表現は品質的にはやや不安定で、当方の入手した固体はきちんとシルバーが回っていない部分がありました。グリーンライト版の印刷の方が安心して見られるのが残念な所。この辺りは改善をお願いしたいなと思いました。

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スクリーンを駆け抜けたクルマ達; Blues Mobile & Illinois State Police from "The Blues Brothers"

・・・少々飽きて来たので「クライスラー強化計画」は今回でひとまず終わりにしたいと思います。

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↑劇中のショッピングモールのシーンを再現。・・・ブルースモビルは過去ご紹介済みの第1弾製品の方です。(フォトレタッチでライトが点灯したような表現にしてあります。ミニカーのライトは点灯しません/笑)

当ブログにおける、GM/フォードに対するクライスラー系車種の記事アップ数不均衡を多少なりとも是正しようというクライスラー強化計画、振り返ってみると昨年の3月末くらいから始めて、マイペースな亀更新ながらおよそ30記事くらいをUPしました。果たして不均衡は是正されたのか?・・・と、カテゴリー欄を見てみると、記事のアップ数は・・・GM=156、フォード=160、クライスラー・・・84。。。やっと半分強といった所でしょうか。まだまだ道のりは険しいのですが、当方自身ちょっと中だるみになってきたのと、他にも色々とご紹介したいブツもあるので、「クライスラー強化計画」は今回でひとまず終了としたいと思います。とりあえずのトリを飾るのは、少し前に発売になったグリーンライトのハリウッドシリーズからの新製品。映画”ブルース・ブラザース(原題;The Blues Brothers)”の劇中車、ブルース・モビルこと'74ダッジモナコのメガフォン付きバージョンと、'77ダッジ・ローヤルモナコのイリノイ州警察仕様です。

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↑ブルースモビルのベースである'74ダッジモナコに関しては、過去記事のミニチャンプス製モデルコーギー版ブルースモビルグリーンライト版第1弾を参照下さい。

先ずはブルースモビルの方ですが、当ブログでも過去にご紹介している通り、グリーンライトでは既に製品化済み。新製品ではルーフに巨大なメガフォンを搭載、「トゥナイトオンリー~」と、遂に再結成になったブルース・ブラザース・バンドのライブコンサート開催の宣伝を行っていた時の仕様を再現しての製品化となりました。今回、色々と確認したくて久しぶりに作品のDVDを観たのですが、ルーフにくくりつた巨大なスピーカーは、公園の放送塔から失敬した物でした。また、ブルースモビルのリアウインドウを打ち抜いたのはイリノイナチの面々と思い込んでいたのですが、ライブの仕事を横取りされたカントリーバンド、グッド・オールド・ボーイズの面々による物でした。

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↑ルーフに巨大なスピーカーを載せた以外は、ボディの汚しや”グッド・オールド・ボーイズ”の面々に打ち抜かれたッリアウインドウなどの再現は前回製品に準じているようです。

さて、ブルースブラザース劇中車として今回新たに製品化されたのは、イリノイ州警察仕様の'77ダッジ・ローヤル・モナコ。基本的にはブルースモビルの'74モナコと同一のボディですが、'75モデルイヤーに上級2車種がローヤル・モナコ、ローヤル・ブルーアムへ改称され、格納式のコンシールドヘッドランプを採用しました。その後'77モデルイヤーではモナコの名称はインターミディエートへと継承され、フルサイズはローヤルモナコ系列だけになりますが、この年限りで消滅しました。ベーシックなモナコよりも大きく立派なラジエターグリルを持ち、コンシールドヘッドランプと相まって高級感のあるスタイリングとなっています。

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↑今回新たに製品化されたイリノイ州警察仕様の'77ダッジ・ローヤル・モナコ。この世代のボディでは最終年式にあたります。この後、ダッジのフルサイズはやや小型化されたセントレジスへと引き継がれました。

劇中、イリノイ州警察のポリスカーは前半のショッピングモールでの一大カーチェイスと、ライブ会場からハイウェイまでの追跡シーンに登場します。今回モデル化された10号車は、ショッピングモールでの追跡にあとから参加した方で、モール内で転覆してぐるぐる回転していた個体です(笑)。劇中は夜間のシーンのためライトが露出していて気づかなかったのですが、、改めて確認するとモナコではなくローヤル・モナコだったのですね。恥ずかしながら、今回グリーンライトのモデルがライト格納状態で製品化されたため初めて気付いた次第です。再確認すると、後半、シカゴ市内でブルースモビルを追跡したシカゴ警察の車両にも、ローヤル・モナコが多数含まれていました。

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↑'74モナコとは大きく表情の異なるローヤルモナコ。ボディの金型は新規に起されているようです。'74ボディ流用でお茶を濁すのではなく、微妙な違いに新作で対応しているのは凄いと思います。

グリーンライトのミニカーですが、ブルースモビルの方はルーフに巨大なスピーカー(まさにメガフォン/笑)を載せた以外は以前の製品と基本的に同じようです。イリノイ州警察のローヤル・モナコは前述の通り顔周りの造形が大きく異なるため、金型が新たに起されているうに思われます。なんとも贅沢な製品化ですが、ひょっとしたらプレミアムXやホワイトボックス版でノーマルのセダン仕様が発売になったりするかもしれません。華やかなメタリックボディ、バイナルトップ、豪華なフルホイールキャップの姿も是非見てみたいな~と思います。・・・フォード・トリノ、シボレーインパラ、ビュイック・グランナショナル等々、ワイルドスピードシリーズを含むグリーンライトの劇中車シリーズのおかげで比較的安価に1/43アメリカ車のバリエーションが増え、嬉しい限りであります。

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↑今回の新製品、ブルースモビルのメガフォン付き仕様と、イリノイ・ステート・ポリスのローヤル・モナコ

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↑先に発売されたシカゴ警察仕様の'75 ダッジ・モナコと今回発売になったイリノイ州警察仕様の'77 ダッジ・ローヤル・モナコ。ミニカーのボディは似ていますが別金型のようです。
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昭和41年丙午(ひのえうま)年生まれ

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