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静岡ホビーショー2017 モデラーズクラブ合同作品展編

2017年の静岡ホビーショー調査報告、メーカー展示編に続いてモデラーズクラブ合同作品展編をお送りします。

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前々回も記しましたが、今年は現地入りしてから車を駐車するまでに時間が掛かってしまい、残念ながら会場の滞在時間が圧縮されてしまいました。毎回楽しみにしている合同作品展にも時間が余り割けず、駆け足の見学となったしまったのは残念でした。

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当方はアメリカ車が好きなので、作品展でもどうしてもそれらの作品に目が行ってしまいます。ただ単に美しく作るだけでなく、カスタムしたりスペシフィックな仕様にしたり・・・水準の高い作品も多かったです。

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精巧なジオラマを製作したりディスプレイを凝ってみたり、作品と相互に魅力を高め合っていると思います。

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↑キット等の製作ではなく、フルスクラッチの味のある作品も興味深いです。

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毎回魅了されてしまいます。もはやアートの領域ですね。

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先の地震で大きな被害を受けた熊本城、伝統的な建築方法により奇跡的に崩落を免れた部分の修復の様子を模型化。1日も早く過日の美しい姿を取り戻して欲しいです。

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ジェリーアンダーソンのライブアクションTV番組、スペース1999のイーグルトランスポーター。この機能的なデザイン大好きです。モデルはMPCの1/48(!)キットを組み立てたもの。とにかく大きくて大迫力!コックピットのパイロットはオリジナル製作?

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旧イマイ&アオシマのサンダーバードシリーズも、ちゃんと塗装して製作するとやはり魅力的です。サンダーバード基地はやっぱり永遠の名作ですね!

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作品展を観るたびに記していますが、LEDを取り込んだ作品が本当に多くなりました。普及による低価格化といった要素もあるのでしょうが、電気工作の苦手な当方はたただた頭が下がるばかりです・・・。

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一つの作品を少しずつ、じっくり取り組まれている方もおられます。それを拝見できるのも嬉しいです。

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旧知の方々と久しぶりにお会いして、ご挨拶したり談笑したり楽しいひと時を過ごしました。返す返す時間が少なかったのが残念。次回は泊まりで調査したい・・・けど無理かな。。。以上、駆け足ですが2017年の調査報告はこれにて終了です。
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静岡ホビーショー2017 メーカー展示編 Vol.2

さて、静岡ホビーショー2017調査報告、メーカー展示編の後半です。

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今回も総花的でなく、当方のアンテナに引っ掛かったモデルを気ままにご紹介したいと思います。ここ数年、毎回感じるのはアオシマブースの元気の良さ。製品化の目の付け所も面白いと思います。

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トミーテックのブース、ミニカー関連は相変わらず西武警察シリーズが元気でしたが、当方が気になったのはラリー仕様の510ブルのモデル。石原裕次郎主演の映画「栄光への5000キロ」の劇中車です。1/43と1/64で展開予定のようで、欲しい気もするのですが・・・。このシリーズも高価なので悩ましい所です。

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グッドスマイルのブースでは新型いすゞエルガの1/43プラ製モデルが・・・完成品として発売の後、プラキット形態のリリースを企画しているようです。ドアタイプの変更やご当地カラー化が容易になるのではないかと思いますし、完成品に対して安価になることも期待したい所です。

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昨年も気になったプラッツの盆栽プラモデル(!)・・・バリエーションが増えていると言う事は需要があるという事なんだろうと思います。他にもジオラマなど興味深いモノがありました。

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ウッディジョーの木製建築物や船舶のモデルは普段模型店でも余りお目に掛かれないので非常に興味深いものでした。その大きさと木の質感は見ごたえがあります。沢山種類がありますが、ご紹介するのは、当方が高額ミニカーを買う都度に飛び降りる(笑)清水寺と金閣寺。

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へそ曲がりな当方は、歴代スカイラインの中では丸目の前期型ジャパンが最も好き。こちらのアオシマ製1/24キットは、旧イマイ製の後期型製品をベースに、フロントマスクやリア廻り、ホイールなどを新作して前期型に仕立て直したもの。サイドマーカーの位置など?な部分もあるものの、全体としては中々あなどれない仕上がりではないかと思います。

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こちらは同じアオシマのAE92レビン グループA仕様でプロポーションはなかなかの物。AE92の1/24キットというとタミヤのトレノを思い出しますが、レビンは初のキット化かな?フジミのAE86トランピオ仕様やハセガワのAE101トムス仕様などと並べるのもオツなモノかもしれません。レビンも国産車の中では好きなクルマです。

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こちらもアオシマの1/24キットのスバル・サンバー消防車仕様。スバルの工場に配備されている実車をプロトタイプにしているそうで、架装のディティールも手抜かりなく精巧な仕上がり。単なるアイデア倒れでない点が素晴らしいと思います。

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最後にご紹介はハセガワ製1/24キットのスズキ・ジムニー。画像のJA11-5型に続いて660cc初期のJA11-1型も発売予定で、かなりマニアックかつ良い仕上がりのキットです。縞鋼板を使ったディスプレーも分かってるな~って感じ。最近、個人的にジムニーが気になってしょうがないです。新型の登場も噂されていますが、現行モデルJB23-10型の実車がかなり真剣に欲しいと思っていたり・・・。とりあえずはJB23系もキット化希望であります。

・・・と言うことで駆け足&偏りまくりのメーカー製品編でした。次回はモデラーズクラブ合同作品展編をお送りしたいと思います。

静岡ホビーショー2017 メーカー展示編 Vol.1

4月末のワンダーランドマーケットに続いて5月の重要イベント、静岡ホビーショー調査に赴きましたので簡単にレポートしたいと思います。

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例年の如く、職場の同好の士数名と静岡ホビーショーの調査に行ってまいりました。ゴールデンウィーク明けであいにくの天気という事もあり、東名高速は順調に流れていたのですが、来場者の増加に伴い現地に着いてからのクルマの駐車にかなり時間が掛かるようになってしまいました。既に会場の画像はインスタグラムやフェイスブックに溢れているでしょうから、当方は自分が気になったモノを個人的に感じた事を交えてご紹介したいと思います。

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今回実物を見られて一番嬉しかったのはこのモデルです。オートアートの1/18フォード XB ファルコン チューンド Ver. ”ブラック・インターセプター。見紛う事なきマッドマックス1作目仕様の劇中車です。マッドマックスの1作目は版権が面倒な事になっていて、オフィシャルな劇中車のモデル化も出来ないと聞いていたのですが、作品名を記さないことで迂回する事が出来たのでしょうか?せっかくなので1/43化も是非お願いしたい所です。他にグリーンライトが1/18と1/64での製品化を予定しているようです。

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既に原作漫画の連載が終了している湾岸ミッドナイト、頭文字Dと共に相変わらず人気が高いですね・・・。

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楽しみなアメリカ車の予定品が多数あるスパークですが、残念ながらそれらの展示は一切ナシ。フォードGT40 MkⅡはワン・ツー・スリーフィニッシュの3台以外も追加になるようです。どこまで製品化されるか、どこまで追いかけるか!?・・・悩ましい所です。

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TSMは3代目フォードGTのレーシングバージョンが楽しみ。当方はルマンのクラス優勝車を予約中。展示はありませんでしたが、TSMはC7コルベットGSのクーペ・CONV、現行マスタングのシェルビーGT350R/GT4などの予定があるようでそちらも楽しみです!!

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Cam@の130セドリックストックカーレース仕様。国産旧車というとローダウン・オーバーフェンダー・引っ張りタイヤといった仕様が人気ですが、当方はノーマル仕様やこのようなヒストリカルレーシングバージョンの方が好み。そういう需要もあると思うのですが・・・。

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ENIFのS50系クラウン・ハードトップ。意外な事に近年の水準での製品化に恵まれていない車種。イメージはやっぱり白いボディに黒のレザートップでしょうか・・・。

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Cam@のセドリックに使われている1/43ホイール&タイヤのセット。ちよっとタイヤが細い&小径なので車種を選びますが、廉価なアメリカ車モデルのグレードアップやカスタムに使えます。

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国際貿易ブースに展示されていたユニークな車両たち。モデルブランド、車種名のチェックを失念しました・・・。こういうクルマ達も魅力的ですがなかなか買えそうにはありません。。。

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AMIEの1/18シボレーコルベア科特隊仕様。プロポーション・フィニッシュ共に上々に見えました。1/43・通常仕様の発売もお願いしたいです。

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First43シリーズも着々とバリエーションを増やしています。1/43製品が高額化する中、車種やボディカラーなどを選べば廉価なモデルにも大きな需要があるのではないでしょうか。

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ミニチャンプスも既存の金型を活用した廉価なマキシチャンプスシリーズを展開。入手が困難になった車種の再販などを期待したいです。ナンバープレートを省略する等、コストダウンが分かりやすく見えてしまうのはちょっと残念です。

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京商のOUSIAシリーズカウンタックLP400も各部開閉機構を廃して(1/18としては)価格を抑えたシリーズ。縮尺・車種ともに当方は縁が薄いですが、頑張ってほしいものです。

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京商ブースで見かけたウェリーの1/24モデル。ユルめな小スケールモデルを製造していた同ブランドも、すっかり立派なモデルを手掛けるようになりました・・・。

・・・と、言う事で製品紹介はもう少しネタがありますので、Vol.2に続きます・・・。

2017 第97回ワンダーランドマーケット プチ調査報告

簡単ですが第97回ワンダーランドマーケットの報告です。

2017年初開催となった第97回ワンダーランドマーケット、今年はCG会員のお宝鑑定など新たなイベントを企画した事もあってか、いつにも増して来場者が多かったような気がします。当方も開始時間前に到着したつもりでしたが、既に開場済み立ったようです。ひょっとしたら来場者が多かったので早目に開場したのかも知れません。

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↑ワンダーオークション、個人的には前回に続き多数のダイヤペットやトミカに心惹かれました。

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↑HWを中心としたカスタム作品の展示は、定番イベントとして定着したようです。

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↑実車展示は旧くて可愛いクルマが多いなと思ったのですが・・・

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↑奥に最新のスゴイの居ました。

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↑当方の今回の入手品。シェベル・ファイアチーフは非常に良いコンディション、当方トミカのマスタングⅡは実は良いコンディションの個体を所有していませんでした。箱はありませんがミニカーはこちらも良好なコンディション。amtの1/43キット、'69ファイアバード他、お安くして頂き、おまけまで付けて頂き・・・本当に有難うございました。

・・・と言う事で今回も良い物が見つかりました。買い物に夢中で会場全体など撮影をすっかりサボってしまいました。。。次の開催は夏、7月30日(日)の予定です。今から楽しみです!!


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Ponys41

Author:Ponys41
昭和41年丙午(ひのえうま)年生まれ

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