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1/43キュービック・インチ アメリカ車を1/43モデルでアーカイブ

 

スクリーンを駆け抜けたクルマ達~

”最近のアメリカ車クライスラー編”今回は映画絡み。ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFTに登場したダッジバイパーSRT10です。


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↑映画冒頭のカーチェイスシーンの再現。スケールの異なるミニカーですが何とか誤魔化しました。。。


ダッジバイパーはクライスラーの本格的”スポーツカー”で、ビッグ3が量産するクルマの中ではアメリカンスポーツの雄、シボレーコルベットに対抗しうる唯一の存在ではないでしょうか。初代モデルの登場は'92モデルイヤーから。搭載エンジンは先回ご紹介したダッジ・ラムのV10を基本としており、スポーツカーとピックアップトラックのエンジンのベースが同じというのは、こうしたクルマに純粋でストイックな物を求めるヨーロッパや日本では考えにくい発想なのではないかと思います。もっとも、そのエンジンは当時クライスラー傘下にあったランボルギーニの手も借りて徹底的にブラッシュアップされており、ブロックのアルミ化、ヘッドの4バルブ化等により軽量化とパワーアップが図られていました。


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↑京商のシェルビー・コブラ427S/Cと。こちらは同じ1/43なのに随分クルマの大きさが違います。


バイパーの開発にはかのキャロル・シェルビー氏も関わっていたとされており、その成り立ちやコンセプトにはメーカーの違いを超えた近似性が感じられます。この頃クライスラーのクルマにはスポーツグレードにシェルビーの名を冠したモデルが存在しますが、バイパーの誕生にはフォード時代からのキャロル・シェルビー氏とリー・アイアコッカ氏の親密な関係も影響しているのかもしれません。映画に登場したのは'93MYでモデルチェンジしたタイプ。スタイリングの開発には日本人デザイナーも関わったとされ、自動車メーカーのデザイン部門のインターナショナル化を感じさせられます。デザイン変更だけでなく各部の軽量化やエンジンの一層のパワーアップが図られていました。


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↑ミニカーはルース品の上床板にも年式の表記が有りません。当方には外観から年式が判断できないので登場初年度の'03年型としておきました。


ミニカーは箱なしルース状態・格安で某有名ミニカーショップのマイショップコーナーで販売されていたもの。床板にはメーカー・ブランドの刻印等は一切ないのですが、ネジの頭が三角のタイプである事や、ディスクブレーキのパーツ構成等の作風にはIXOっぽいテイストが感じられます。プロポーションや各部のディテールも水準の出来でコスト・パフォーマンスには大満足の一品。ただ、ドアミラーは床板にセロテープで貼り付けられていましたが・・・。


・・・で、映画のお話。”ワイルド スピードX3 TOKYO DRIFT(原題;FAST AND FURIOUS TOKYO DRIFT)”はワイルドスピードシリーズの3作目として製作された作品。高校生の主人公ショーン(ルーカス・ブラック)が止む追えぬ事情から日本で生活する事になり、日本で出会ったドリフトに目覚めてゆくと言ったストーリー。2作目まではポール・ウォーカー主演でストーリーにも関連性が有りましたが、この3作目は主人公も別人で舞台も東京。映画の最後の最後で”あの男”が登場する事で全2作と初めて話に関連性が生まれます。


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↑主人公の乗る'70モンテカルロはジョイライドの小スケール。他の車種に比べるとデフォルメが少なくて好ましい仕上がり。HWやJLに比べるとちょっと大きくてサイズ的には中途ハンパな感じが・・・。


・映画の後半、主人公の駆る'67マスタングは日産のRB26DETTエンジンを搭載していましたが、実際日本でこうした車両を製作しているショップもあります。こうしたメチャクチャとも思えるパーツのスワップはアメリカでは結構フツーに行われているらしく、聞いた話ではポルシェ911のリアにアメリカンV8を搭載なんて荒技もアリなんだそうです。デフやらミッションはどうなってるんだろう・・・。


・カーチェイスシーンは日本で撮影したシーンとアメリカで撮影したシーンを組み合わせているらしいのですが、違和感はあまり感じません。DVDのメーキングでスタッフが「木に照明を施したら日本ぽくなった。」と言っていたのには笑いました。個人的には周囲に日本のタクシーや軽自動車がたくさん走っていたのがリアルさの一因かとも思います。(夜の渋谷に平ボの軽トラは余り居ないかもしれませんが・・・。)きっと日本からこうした車両を持って行って撮影したんでしょうね。


・映画にはDK(ドリフト・キング)の異名を持つ人物も登場しますが、スタントをコーディネートした本物の”ドリフト・キング”土屋 圭市氏がカメオ出演しているのも興味深い所です。


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↑ジョイライドからは後半に主人公の乗るRB26DET搭載の'67マスタングも発売、デフォルメが激しく、劇中車じゃなかったら当方は買わなかったかも・・・。


冒頭の画像は映画の掴み、ショーンがいざこざからストリートレースをするハメになり、結果国外追放的に日本に来るきっかけになったシーンです。主人公は後方の'70シボレー・モンテカルロをドライブ、バイパーは金持ちのボンボンの乗るクルマとして登場しました。アメリカじゃ高校生がこんなクルマに乗ってるのか?日本にあんなサブカルチャー的ドリフトレースの世界があるのか?と、ツッコミたくなる部分も多々ありますが、'67マスタングも大活躍したし、まあ良しとしましょう。シリーズ最新作は主要登場人物を第1作のオリジナルキャストに戻して今年公開される予定との事。こちらも楽しみですね。


・・・と言う事でネタも尽きてきたので最近のアメリカ車シリーズはこれにてひとまず終了します。さて、次は何をご紹介しようかな~。

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Comments
 No title
バイパーってかなりリアルスポーツなのにヨーロッパのスポーツカーの様に絶賛されないのが不思議(ノーズが長い、エンジンがトラックと同じプッシュロッドエンジンとか車の本質と関係無い事書いてるし)?

一回、初代に乗せて貰った事があるけどハンドリングも良かったし、V10エンジンもピックアップ良かった(この辺はランボルギーニの技術関与が良かったのかな?)。

ま、「マグレでル・マンは勝てないよ」と言う事で(流石、ロード&トラックは伊達じゃない)。

そろそろ、アメ車に対する偏見が無くなって欲しい桃色でした。
 No title
桃色ジープ様

いらっしゃいませ~。
技術の粋をつくしてスポーツカーを開発しているヨーロッパや日本のメーカーからしてみれば、簡単に造った(ように思える)アメリカ車にニュルで同等のタイムを出されたりするのは面白くないでしょうね。(最近のコルベットやバイパーはそんなに簡単に造られたモノでもないのですけれど・・・。)

でも、イギリスのライトウエイトスポーツやローラのシャシーに市販ベースのV8エンジンを載せたコブラやGT40もそうですけど、あるものを上手く組み合わせて結構ポテンシャル高いモノを作っちゃうアメリカ人の発想って、それはそれで凄いのかもしれませんよね。

技術に対して真面目な日本人には受け入れ難いんでしょうか・・・。
 No title
あ、エンジンスワップに関しては、コンバージョンキットがあると思います(エンジンブローの際に載せ換える.....と、いったパターンが結構あるみたいです。他にもパワーが物足りない→載せ換え&チューニングとかもあるみたいです)。

V8コンバージョンキットはZ用が有名ですね。

あと、ボンネビルでV8コンバージョンのフェラーリとか(パーツに困らず安価。更にパワーに関しては言わずものがな)結構居ますね。
本当、変なとこで器用だなぁ。
 No title
桃色ジープ様

またまたいらっしゃいませ~。
Z用のV8コンバージョンキットなんてあるのですか!?・・・恥ずかしながらそういう方面の事はよく知りませんでした。。。

我々日本人がパワーアップを考えると、例えばAE86に101や110の5バルブの4AGを積んで、でもそれも横置きFFをタテ置きFRにするからそんなに簡単じゃないとか真面目に考える所ですが・・・アメリカ人ならハチロクにV8積みそうですよね(笑)。実際彼らならそう言う事平然とやってのけるでしょうし。

日本人だってそう言う事やれば出来るだろうけど、基本的にやりたくないんじゃないでしょうか?オリジナリティに拘らないのも、ある意味怖いもの無しかも・・・。考えてみればコブラなんかもその最たる例ですよね。
 No title
 ワイルド・スピードはX2にもヴァイパーが登場していましたね(サリーンやBMW同様すぐに退場してしまいましたが……)。カーアクションだけを見れば好きな映画なのですが、X3だけは「絶対に見るまい」と決めているのに、ヴァイパーやモンテカルロや67'マスタングが出てくると聞くと、観たくなってきます。
 そういえば初代ヴァイパーは日本人のデザインとのことですよ。エンゾ・フェラーリも奥山清行氏の手になるものですが、ヴァイパーの場合は感動しますね。
 キャロル・シェルビー氏は単に名を冠しただけのブランド品を嫌っていて、それでもクライスラーはチャージャーなど出していたわけですが、こうして真実シェルビー氏の意思を具現化した本物のスポーツカーが生まれたのは、クライスラーからの感謝の気持ちだったのでしょうか。因みに私はゲームでも愛用してます。ホントによく曲がります。

 そういえば、V8を積んだミニまであるようですよ。入るのか? と不思議ですが、どうやら自作とのこと。更に驚き。
 No title
事実従事様

いらっしゃいませ~。
X2のヴァイパー(おお、この呼び方のがカッコイイですね。)は水をかぶった程度でしたけど・・・。X2はサーリーン・マスタングが踏み潰されちゃうのがショックで・・・(笑)。

X3、よっぽど好きでなければDVD買うのはお勧めしませんが、レンタルで借りるくらいならまあ、損しないのではないかと・・・土屋圭市さんも出てるし。本当はマスタングにはV8サウンドで爆走して欲しかったですが・・・。本文には書きませんでしたけど、ラストにはあの男があのクルマに乗って登場するんですよ。それはもう、ハマリ過ぎで膝叩いて笑っちゃう位カッコイイです(笑)。当方は冒頭のチェイスと、このラストシーンだけで観る価値アリでした(笑)。

ヴァイパー、初代に日本人デザイナーが関わっていたんでしたっけ!?当方は2代目だと思っていました。奥山氏はピニンファリーナに行く以前はGMでも仕事をしていて、4thカマロのデザインにも関わっているとの事ですよ。

当方もGT4の中ではシェルビーGT350を実車では有り得ない極限チューンにしてますが(笑)・・・V8のミニですか!? 4AGを積んだのまでは知ってましたが・・・横置きに出来るんですかね~。ミッションとデフはどうなってるんだろう!?…世の中にはスゴイ事する人が居ますね~。
 No title
 私もX2のあのシーンはショッキングでした……スプラッタ映画を見ても笑っていられるのに、あのシーンはなんど見てもとても悲しい感じで。『バニシングIN60』で当時の車だった73'Mach 1が壊れるのは見ていて最高に面白いのですが、こっちの場合「傷だらけのアンチヒーロー」のようなもので、サリーンが完璧に噛ませ犬になっているところがそうさせるのでしょうか。でもチャレンジャーとカマロはしっかり活躍してくれましたし、それについては万歳なのですが。
 土屋圭一ですか……OPTIONなどドリフトを扱う暴走族系の雑誌を嫌っている私としては、過去に法にも触れている土屋圭一はどうしても好きになれないんです。マスタングに直列というのも確かにつまらない音といえばそうですね。オーケストラの生音とMIDI圧縮というのはいい過ぎでしょうか。あの男が気になります。まさか、ヴィン・ディーゼルが68'GTOに乗って……って、それは『トリプルX』か。

 デザインが日本人というのは、日本語版ウィキペディアからの情報なのですが、いってからいうのもなんですが不明瞭といえば不明瞭です。まさか両方に……
 4thカマロにも関わっていたんですか? いまでもよく見る日本でも数の多い車ですが、そういわれてみると先代とMC後に比べるとアクという点で見れば薄めですね。個人的に同世代のファイアーバードのデザインはグロテスクなまでに有機的で好きです。

 GT4は挙動になじめず売ってしまいましたが、ビュイック・GSXやヘミクーダがあったり、2以来のマッスルカー揃い踏みで凄く嬉しかったですね。GT3を主にやってますが、アメリカ車が少なくて……コブラをまともに走らせる手はないかと模索中です。
 No title
事実従事様

またまたいらっしゃいませ~。
当方にとってはフツーのマスタングでもショッキングなのに、サリーンですからね~。あんな脇役で潰されちゃうのはショッキングでした。。'69カマロもイェンコですから・・・最後のシーンはレプリカでしょうけれど(・・・と思いたい。)本物だったらレアなクルマですよね~。あの男・・・言っちゃうとつまらないからヒミツにしときます(笑)。その気になってネットで調べればすぐ判っちゃいますけど・・・。機会があったら映画を観てみて下さい。

先代サリーン・マスタングはハリソンフォード主演の”ハリウッド的殺人事件”という映画でも派手に逝っちゃってます。何だか映画では余り良い活躍が出来ていないみたいです。。。

楽しまれているのはGT5?当方はプロローグでない正式版が出るまでプレステ3は買わない事にしています。(・・・と、言うか高くて買えないのが正直な所。。。)仰る通り、現状ではアメリカ車が少ないですよね。因みにプレステ1のGT2には'70チャレンジャーやら、レイバンマスクの'71GTXなんかも居ました。確かシェルビー350GTはノーマルで買ってレーシングモディファイするとR仕様になったと思います。車種的にはGT2が最もマニアックだったかも・・・。
 No title
>>最近のアメリカ車シリーズはこれにてひとまず終了、、
お疲れさまでしたぁー♪、、
古の米国車も楽しいですが、やはり現実的なのは、最近のモデルですよねー、、

しかーし、、昨今の米国車の衰退を目の当たりにすると、、別の意味で、買えなくなってしまいそうですねー、、

個人的には、自力再生を目指しているフォードに頑張って欲しい気がします、、

しかし、、、日本でトヨタや日産が傾きかけたら、国が救済してくれるのでしょうか、、
それを思うと、クライスラーとGMは、やっぱ凄いなぁーと(爆)
 No title
覆面える様

いらっしゃいませ~。
>>お疲れさまでしたぁー♪、、
            ありがとうございます。m(_ _)m

>>しかーし、、昨今の米国車の衰退を目の当たりにすると、、別の意味で、買えなくなってしまいそうですねー、、

そうなんですよね。だから過去のクルマとして紹介したくないという気持ちもあって、最近のアメリカ車のモデルを優先してご紹介して来ました。・・・幾つかのクルマはちょっと間に合いませんでしたが。。。いや~気が付くとこのネタで随分長く引っ張ってました。。。(ノンビリ更新なだけ!?)

SUVやピックアップを含めれば、最近のアメリカ車のミニカーは他にも色々発売されているのですが、何分最近のは単価の高い物も多いのでおサイフが持ちません。。。やっぱり買ったモデルを見ると好みが偏ってますね~(笑)。1台でも多く生き残って更に素晴らしい次期モデルを見せて欲しい物であります。

う~~ん、でもどうにも旧いクルマのモデルを紹介したくなって来ました(禁断症状が・・・/笑)。最近は新しいクルマをダシに旧いクルマもご紹介していましたが、そろそろ本格的に旧いクルマに戻ってみようかな~と。

・・・問題はどこから始めるかですが・・・そういえばグレイハウンドもあるのでした。
 No title
V8ミニで自分が知ってる個体は、無理矢理縦置きのFRでトランスミッションとデフは
それぞれGMとフォードのやつだったと記憶してます(Egは確かローバーのV8。ま、元はGMのV8なんでそれはそれでOK)。
あと、2CVのV8なんてのもありますよ(YouTubeで2CV V8で検索すれば動画見れます)。
 No title
あと、「こんなのにV8?」ってやつにロータスが出した(と、いってもプロトタイプですが)ロータス47V8ってのもあります。
ロータスヨーロッパの車体にこれまたローバーのV8載せてるやつでCG誌の69年頃(何ショウの記事かは忘れてしまいました。
確か、イギリスのレーシングカーショウだった様な覚えが)

ま、市販には至らなかったですが(冷却の問題をクリア出来なかったのと整備性に問題があったらしいです)、デ・トマソやイソ(グリフォ)、モンテヴェルディ(ハイ450GTS)等
色々なメーカーが使って(フォード、GM、クライスラーと色々ですが)たV8エンジン、
発展性は世界一高いのではないでしょうか?
 No title
前記の文、「CG誌の69年頃」の後ろに「に発売された物(何月分かは忘れてしまいました)」を脳内補完して下さい。
素で入力するのを忘れてしまいました。
 No title
桃色ジープ様

いらっしゃいませ~。
え゛っ、、ミニや2CVにV8でFRですか?それってダッシュパネルやフロアもいじくってるって事でしょうか?・・・ミニはあのフロントサブフレームにV8乗っけてたんですかね~。ドライブシャフトは室内を通っていたりして!?・・・トランスミッションとデフはGMとフォード。。。無茶しますね~。ホント何でもアリですね(笑)。
・・・でも小さなミニや2CVがリアタイヤからタイヤスモークをもうもうと上げていたらそれはそれで愉快かも・・・。

・・・それを聞いてしまうと、ロータスのV8もそれ程驚かなくなっちゃいます(笑)MGBにもV8有りましたしね~。それもある意味考え方はコブラと一緒ですよね。イギリス人とアメリカ人の考える事って同じなんでしょうか?(笑)。

デトマソ、イタリア車だけど他人とは思えません(笑)。アメリカのシェルビーのオーナーズイベントにしれっと参加していても許せちゃいます。イソとモンテベルディは・・・ミニカーでしか見た事が有りません。。。イタリアンGT(・・・とスイス製GT)とアメリカンV8の関係、こうして見ると結構深いんですね。
 No title
このシリーズは3はまだ見てないんですが、基本的にスキです。
でもあのドハデ塗装を施した正規版はトミカサイズしか出てないんで、
今のところコレクションに加えてません。

せめて普通に売ってれば買ったんだけど、
かつての熱輪ブームのあおりを受けて、
あっという間に買い占め高騰コースだったもんなぁ…。

ヴァイパーは下品でイイですよね。
また赤が似合うことヽ(´ー`)ノ
 No title
FZIRO様

いらっしゃいませ~。
ワイルドスピード3、いろんな所で評判を見ていると、1,2が好きな人には概して評判が悪いです(笑)。登場人物も殆どが1,2と全く無関係ですし、描かれる世界も全く別物ですから・・・。かく言う当方も一番好きなのは1作目ですが、まあ、別の映画として楽しめば良いのではないかと・・・。最新作は女性2人を含めオリジナルキャストに戻るらしいので楽しみですね。

ワイルドスピードのミニカー、再入荷が都度あったようで当方はアメリカ車を中心に(笑)1作目の主要な所は押えましたが、2作目以降はフォローしていません。やっぱり1/43で揃えたい所ですが、あのド派手なカラーリングはデカールにしろペイントにしろ再現が難しそうですよね~。1作目の黒いチャージャーも'70年型なので簡単にはベースが見つかりません。。。

バイパー、ライバルのコルベットと比べるとやっぱりワルな雰囲気が有るのは、クライスラーの面目躍如って感じです(笑)。

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昭和41年丙午(ひのえうま)年生まれ

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