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クライスラー強化計画!? & スクリーンを駆け抜けたクルマ達 ~GREENLiGHT '68 MUSTANG & CHARGER from BULLITT

え~と、2週間ぶりのご無沙汰です。。。

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のっけっから思いっきり言い訳なのですが(汗)、、最近プライベートで週末が色々と忙しいのです・・・。自ブログの更新ペースが下がっているのみならず、リンクをして頂いている皆さんのブログへコメントでお邪魔することもままならない不義理ぶり・・・大変申し訳ありません。。。状況は少しづつ落ち着いて来つつあるので、徐々に元のペースに戻して行きたいと思っています。m(_ _)m さて、そうこうする内に待ちわびていたグリーンライトのブリット仕様マスタング&チャージャーが発売に!!映画“ブリット(原題BULLITT)”に関しては1回の記事では語り切れない大切な作品ゆえ、今回はミニカーのインプレッションのみサラッとお伝えしたいと思います(笑)。

●ヒールとしてこれ以上の適役なし!'68ダッジチャージャーR/T

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↑遂に発売なったグリーンライトのブリット劇中車。映画の影響が大きいとはいえ、やはり'68チャージャーと言えばこのブラック&ブラックバイナルトップ仕様という感じです。

只今当ブログ内のクライスラー強化計画実施中ゆえ、今回はまずコチラから。ブリットの劇中車仕様としてのチャージャーは1/18, 1/24, 1/64では製品化されていたものの、1/43ではレジンキット除けば製品化が無かっただけに、このグリーンライト製モデルの意義は大きいと言えると思います。正直GLの1/43モデルは、ワイルドスピードシリーズなどでも1部の車種は仕上がりが?なものもあり、このチャージャーも試作品画像等の印象があまり良くなかったので大きな期待はしていなかったのですが・・・個人的には良い意味で裏切られたというか、期待値を上回る仕上がりでした。劇中車とは言え完全なノーマル仕様のチャージャーにしてはトレッドが広すぎるかな~という気もしますが、価格を考えればまずまずと言えるのではないかと思います。

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↑余り過大な期待をしないようにしていたので、個人的は予想を上回る仕上がりに感じられたチャージャー。劇中車して有名とは言え、完全なノーマル仕様なので、もう少しトレッドが狭かったらベターだったかなと思います・・・。

●こちらもなかなか'68マスタングGT390

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↑ハイランドグリーンの渋いカラーにポニーエンブレムを外したグリル、トルクサーストのホイール・・・。正にフランク・ブリットの愛車ですが、細部の考証はやや甘い部分も・・・。

クライスラー強化計画遂行中とは言え、やはりコチラもご紹介しない訳には行きません。主人公、フランク・ブリット刑事の愛車仕様'68マスタングであります。マスタングの方は1/43でも少し前にヤトミンが製品化していましたし、ミニチャンプス製の傑作が存在するだけに、この期に及んでグリーンライトが製品化に踏み切る意義や如何に!?と思っていたのですが、こちらもどうしてなかなか良い印象です。ワイルドスピード2の'67仕様でも感じたのですが、この世代のマッチョなプロポーションをなかなか良く捉えていますし、やや粒子が荒いもののハイランドグリーンもちゃんとメタリックになっているのも嬉しいです。・・・ただ、リアのランプ周りのパネルがブラックになっていたり、マフラーカッターが4本出しになっているなど、劇中車としての考証がやや甘いのがちょっぴり残念な所です。

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↑グリーンライト(=プレミアムX ???)の'67, '68マスタング、ボディーのプロポーションは中々良いのではないかと思います。特にファストバックのルーフライン、立体感のあるリアフェンダー以降の造形は中々にセクシー!? こちらも期待以上の仕上がりでした。

●発売予定のプレミアムX'67 & '68マスタングは・・・
さて、'67&'68マスタングの1/43モデルとしては、この後プレミアムX製の予定品が控えています。・・・が、これは恐らく今回のグリーンライトのモデルと同じ金型ではないかと思われます。画像を見る限りはエンジンフード等が'67と'68で作り分けられ、それぞれ純正のホイールを履いているようです。今回のブリットマスタングの仕上がりからすれば、かなり期待して良いのではないかと思われます。その他プレミアムXでは'70チャレンジャーのT/AとR/Tも日本で予約受付が開始されています。こちらも画像を見るとエンジンフードなどが作り分けられていて楽しみですが、おそらくこれらもグリーンライトのワイルドスピード仕様と同じ金型なのではないかと言う気がします。そしてグリンライトからはホワイト単色仕様の発売がアナウンスされており、これはどう考えてもバニシングポイントを連想せずにはいられません。グリーンライト&プレミアムXの1/43アメリカ車、個人的には目の離せない存在であります。

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↑この2台が1/43モデルで揃う幸せ・・・そして、当方は幸運な事に”彼”の1/43フィギュアをも入手する事が出来ました。
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昭和41年丙午(ひのえうま)年生まれ

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