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観て来ました! スクリーンを駆け抜けたクルマ達 フェラーリの鷹

いや~、これは嬉しかったです。

フェラーリの鷹_2019_01

先に別記事でお知らせした”フェラーリの鷹(原題:Poliziotto Sprint 英題:HIGH WAY RACER)”のHDリマスター版再上映、去る1月4日金曜日に無事に観る事が出来ました。関東圏では新宿武蔵野館単館で午前中10:00から1回のみの上映とあって、当日は正月休みボケの中、朝6時起きで頑張りました。。。観客数が多いのか少ないのか、全く予測出来ませんでしたが、当方が想像していたよりは多くの来場があったように思います。先の恐怖の報酬もそうですが、この作品を劇場のスクリーンで観られるとは・・・感動です。

フェラーリの鷹_2019_03
↑新宿武蔵野館に掲出されたポスター。これが2019年の出来事とは・・・にわかには信じ難いです。

リマスターされた映像はやはりそれなりに綺麗でしたが、音は余り良くなかったかな・・・。(元が旧い映画なので致し方ない部分もあるでしょう。) 今回の上映で特筆すべきだったのは言語。リアルタイムではTVは日本語吹き替えで観ていましたし、VHSソフトは英語だったのですが、やはりイタリアを舞台にしたイタリア映画は母国語がしっくり来るのかも・・・。VHSの英語版に慣れ親しんでいたので最初は違和感もあったのですが、きっとこれが俳優さんたちの本当の声なんだろうな・・・と思うと新鮮でした。

フェラーリの鷹_2019_04
↑まさか新たなパンフレットが発売されているとは・・・。画像はオリジナル公開当時のパンフとのツーショット。

フェラーリの鷹_2019_05
↑こちらは入場時に頂いたポストカードと、シネマート新宿さんに恐怖の報酬を観に行った折に入手したチラシ。(先行上映のマッドライダーと半分ずつ)

関東圏では単館上映だったにも関わらず、しっかりパンフレットが用意されていたのは嬉しい驚きでした。更には入場の際には絵葉書も頂きました。新しいパンフレットを読んで分かったのですが、どうも当時モノのパンフやVHSソフトの表記は俳優さんの名前が間違っていたようです。従来、強盗団の首領でフランス人のジャンポール・ドセーナ=ニスワ(今回の劇場版では”ニース野郎”と訳されていました。)がオラツィオ・オルランドとなっていたのですが、これは最初の方で主人公の相棒を演じていた人の名前で、本当はアンジェロ・インファンティが正しいようです。

フェラーリの鷹_2019_06
↑完成させられる当てもないのに、またこんな事始めてしまいました。どうなる事やら・・・。

で、これも新しいパンフレットで知ったのですが、このアンジェロ・インファンティという人は映画”ゴッド・ファーザー”でマイケル・コルレオーネ(アル・パチーノ)のボディガードを演じていたのだそうです。当方は殆ど記憶にないのですが、機会があったら確かめてみたいと思います。さて、念願の劇場再公開も無事観る事が出来ましたし、残るお楽しみは2月のDVD/ブルーレイソフトの発売であります。今のところ言語は英語の予定のようですが、劇場公開はイタリア語だったので果たしてどうなりますか。出来れば英・伊二カ国+日本語吹き替えも収録してもらえれば最高なのですが・・・。

フェラーリの鷹_2019_02
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