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FORD GT特集 補足: Spark FORD GT Mk-2 Le Mans 1966 #7

不要不急の外出を避け・・・そうだ、ブログ更新しよう。

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日が経つにつれどんどん深刻さを増すコロナウイルス問題、感染者数も右肩上がりで増えていますが、緊急事態宣言の効果の有無がはっきり現れるのは1~2週間後でしょうか。当方の勤め先も1日おきの在宅勤務となりました(1日出社したら翌日は在宅勤務)。慣れない在宅勤務は勝手が悪くストレスが溜まりますし、家族にも余計な負荷をかけてしまっています。さすがに閉塞感が高まりますが、不要不急の外出を我慢し、宣言が無駄にならないように協力したいと思います。そんな中、自宅で出来るブログ更新の方は引き続きフォードGT特集の補足をお送りします。

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↑このスパーク製モデルもイクソ製も、カーNo.7のみバックミラーが装着されています(実車も他のマシンはミラーがないっぽい!?)。ドライバー席側はドアに、助手席側はフロントカウルの後端に設置されています。ドライバー席からの視認性のためと思われますが、闘うマシンという凄味が感じられます。

今回ご紹介するのはアラン・マンレーシングからエントリーした2台目のマシン、カーNo.7(X-GT2)で、先回ご紹介したカーNo.8(X-GT1)と同様、フォードGTの弱点である車重を緩和するため、メインモノコックをスチールからアルミに置き換えた改良型でした(車体番号の体系が他の6台と異なるのはそのためと思われます)。ドライブしたのはグラハム・ヒル/ブライアン・マイアで、シルバーのボディにマットブラックのノーズという渋い出で立ちは、僚機カーNo..8の鮮やかなイエローとは好対照をなしています。スタートから8時間でサスペンショントラブルで惜しくもリタイヤとなりました。

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↑やや暗目のシルバーメタリックにマットブラックのフロントカウル上面、ブラックのストライプという出で立ちは、渋い格好良さがあります。僚機カーNo.7よりもイギリスのチームのマシンらしい雰囲気があります。

モデルは先回のカーNo.8と同様にスパークのレジン製完成品1/43モデル。'66年のワークスFORD GT8台は過去にご紹介したイクソとこのスパークで全車が製品化されていますが、イクソ製は”重戦車”とも揶揄された実車のゴツさを強調した仕上がり、スパークはどちらかというとスマートで忠実なスケールダウンに近いように感じられます。どちらもドライバー側ドア上面のコブ(車高が低くドライバーの身長によってヘルメットがつかえてしまう事への対策)の有無などをしっかり作り分けていますが、レジン製のスパーク製モデルは勿論、ダイキャストでそれらを再現したイクソも凄いなと改めて思いました。

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